2016年10月7日金曜日

Narrativeがクラウドサーバーからコンテンツをダウンロードするツールを公開。47万枚の写真をダウンロード中



先日のサービス終了のお知らせ時に発表されていた「Narrativeクラウドからコンテンツをダウンロードするツール」がFacebookグループNarrative Loungeで先行公開された。

Narrative Joshの投稿にダウンロードリンクがある。Mac版とWindows版が提供されており、ダウンロードして実行するとNarrativeアカウント(メアドとパス)の入力を求められる。これによりNarrativeクラウドにサインインし、ローカル保存先のフォルダを選択し、写真/動画のダウンロードが可能になる。

なお、FacebookグループページからリンクされているWindowsバージョンダウンロードリンクはダウンロードファイルを怪しいものとみなし「potential warning」と表示するが、問題ない(とNarrative Joshは述べているし、実際にツールとして機能している)。





Facebookグループで提供されている現在のツールにはオートアップデート機能はついていないため、バージョンアップした際にはグループページで提供されるリンクからアップデート版ツールをダウンロードすることとなる。





473462 Photos。47万3462枚…先は長そうだ。

Narrative Joshによれば、ダウンロード中に「Cancel」しても、次回再開した時にはその続きからダウンロードされるとのこと。このバージョンがFacebookグループページでしか公開されていないのは、ここでフィードバックを集めるためで、後々メールですべてのユーザーに通知が行くことになるようだ。

なおFacebookのコメント欄を見る限りはGeo location data、写真撮影時の位置情報データはダウンロードされないようで、これを嘆く声が多い。

また、先日のデスクトップアプリNarrative Uploaderの更新に関して、私は「何が変わったのかわからない」と記したが、Narrative LoungeグループのBjörn Wesén氏の投稿によれば、Narrativeクラウドにログインすることなくプログラムが開けるようになった(以前はログインしないとできなかった)とのことだ。


top image by Facebook

(abcxyz)

2 件のコメント:

ミスターまとめ さんのコメント...

facebookでも話題になってましたが、narrativeclipdownloader-v0.5.zipではジオタグありでしたがnarrative-backup-toolでは今のところジオタグなしですねーjson metaにも無かったです。

Yuu Andou さんのコメント...

narrativeclipdownloader-v0.5.zipにはジオタグがあるのですね!情報どうもありがとうございます。試してみたいと思います。すべてのコンテンツがサーバーから消されてしまう前にダウンロードしきれるかが心配です。