2016年6月18日土曜日

ハセガワ 20 メカトロウィーゴ プラモデルを買って作ってみた!




左 ハセガワの20メカトロウィーゴ、右 千値練の35メカトロウィーゴ「一番オレンジ」


プラモデルは小さいころにSDガンダムをいくらか組み立てた程度で、最近になってバンダイの『スター・ウォーズ』のプラモデルを組み立てたくらいしか経験がない。基本的にめんどくさがり屋なので色も塗らないし、墨入れとか、付属品のステッカーもつけない。

そんな適当な私なので、ハセガワの20 メカトロウィーゴを作るのには自信がなかった。

バンダイの『スター・ウォーズ』プラモは、パーツをランナーから切り離す部分が綺麗に切れなくても、完成したときにうまく隠れるようになっており感動したが、ハセガワの20メカトロウィーゴでは切り口が目に付きやすい箇所に来てしまう。プラモデル初心者には難しいと思うのだが、ランナーの設計も難しいのだろう。

組み立ての際は「18」のところでD7のパーツをD3に置くまで差し込んでからD2に組み合わせる部分で、D7とD2の一部が干渉してうまくはまらなかった。本来ならD7がきっちりとハマるようにD2側から出ているパーツだったが、D7を少し削ったら入った。個体差かもしれないが。




色のついたパーツの使い分けがうまく、ただくみ上げただけでも綺麗。目の部分のパーツはメッキパーツの上に透明なパーツをはめ込むようになっており綺麗。

「口」部分が上下に動くほか、「おなか」部分も上にスライドする。頭のてっぺんのパーツも開けれる。




おなかの中からは操縦する部分が出せる。パーツを差し替えることなく出し入れできるのはすごい。でもこの部分をおなかから引っ張り出すときに横向きに連結パーツが微妙にずれてしまうので、おなかの中にこれを戻すときにはいつもちょっと手間がかかる。





オレンジの外装をつける前は、脚を動かすと足首の円形パーツが連動して横にスライドするギミックに感動したが、オレンジの脛プロテクターをつけると円形パーツは動かなくなり、足首の可動域も狭くなる。




腕は、肘部分から上下だけでなく左右にも動く。これは千値練の35メカトロウィーゴにはない可動で、また、ハセガワの20メカトロウィーゴは千値練の35と比べ方や股関節の稼働も広い。


作って楽しい、遊んで楽しい、かわいらしさも、メカっぽさも備えて、価格もお手頃。たくさん集めてもいいだろうし、改造するのも楽しそうだ。また、35メカトロウィーゴよりも関節が動かせて楽しいし、一緒に遊ぶことで35のちっこい可愛さも引き立つ。







この20メカトロウィーゴには別の色のもある。








(abcxyz)

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