2017年6月21日水曜日

GPD Pocket使ってみて二日目の雑記

この投稿はすべてGPD Pocketで入力、編集している。文字変換に少々手間取るBlackBerry KeyOneと比べれば入力はおちゃのこさいさいだ。




こちらの写真は画面を開ききるときに、画面フレーム下部が本体下面よりも下に来るのでキーボードに角度がつくことを示したもの。




こういう風な量手持ちのタイプも手の大きさ、親指の長さによっては可能である。


アルファベット部分のキー配置は私にとっては全く問題なく、打ちやすいし、この部分に関しては「慣れる」とかいう必要もなく感覚的にタイプできる。ただ、前回の簡易レビューでも述べたように、記号類は場所を覚えないといけない。「ー」はF11のところにあるし、括弧はF6とF7の上だ。「;:」は右Ctrlの右。「Del」と「バックスペース」は微妙に押し間違えることも。「Tab」と「Caps」はもう入れ替えないとやっていけないほどに押し間違えてしまう。また、左「Ctrl」と「Fn」キーも近くて押し間違えてしまう。「、」と「。」も間違えることがあるかな。

だがキーの押し間違えが問題なら解決法はある。私が使っているのは「KeySwap」というソフト(このソフトは『愛とゆりの部屋』というウェブサイトで公開されている)。ひとまず使ってTabとCapsを入れ替えた。もっとほかのキーも入れ替えればいい。

日本語入力は今のところは標準搭載の役立たずなMS-IME(なぜWindows Phoneの標準IMEはあんなに優れているのにパソコン向けのIMEはダメなのだろうか?)を使用しており、半角/全角切り替えは「Windowsキー」と「スペース」に割り当てた。しかし普段はGoogle IME(これもそこまで返還性能はよくないが)でAZIKを使っており、つい数日前にはメインのPCとして使用するSurface 3にATOKの体験版を入れてそれでAZIKを使っているところ、なのでたぶんしばらくしたら別のIMEに変えると思う。




青ぽっちマウス(トラックポイント?)は慣れもあるかもしれないが、個人的には「使えなくはない」感じ。細かい部分の選択もできるし、問題はない。だが個人的にはタッチパネルのほうが使いやすい。まあ、GPD Pocketはスクリーンだってタッチスクリーンになっているからそれを使えばいいし、ポインティングに関してはそこまで困ってはいない。




画面と本体のヒンジ部分、本体側にスリットがある。一応本体の中にはファンが入っていて、回転音も聞こえるが、GPD Winほどうるさくはない。本体底面に吸引口がありそこから吸引し、本体右手のスリットから排熱しているよう。しかし手で持つのがつらいほど熱くなる時(特に排熱口のある右手前側)もあった。




一応説明書も載せてみる。一部には日本語表記も。

あと、付属のUSBアダプタにはType-C用の穴がついており、付属のケーブルもType-C~Type Cのもの。もしすでに手元にフルサイズのUSBアダプタがたくさんあるのであれば、USB 3.0~Type-C用のこういったケーブルを買っておくとよいだろう。





(abcxyz)

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