2017年4月27日木曜日

トミカ 116 スーパーアンビュランスがパッケージ詐欺(笑)




トミカの116 スーパーアンビュランス。実車と、トミカのパッケージの絵の再現度と、ミニカーの再現度とが違うのは承知の上だったが、まさかココまで違うとは…。

パッケージの絵では片側から傷病者室がせり出し、せり出した部分にはドアがついている。パッケージにはギミックとして「傷病者室左右拡幅」と書いてあるから、ここまで両側がせり出すと思うじゃない?




お店に飾ってあったミニカーは傷病者室がせり出していない状態だったので確かめようが無かったし。でもここまで絵で期待させておいて、たったこれだけしかせり出さないのは流石に騙された感がある。左右の傷病者室の大きさを変えて両側から車体幅分せり出させることだってできるだろうに。




トミカは手頃な値段で良い物を作っていると常々思うが、流石にこれは詐欺だろ(笑)と思いわざわざブログに書くに居たった。トミカだからなぜだか許せちゃうけど、でもこれが他社製品だったら返金要請しちゃいそうだ。








(abcxyz)

2017年4月24日月曜日

新たな靴紐の留め方・ファッションアクセサリー、「Xpand Lacing System」と「QuickShoeLace」レビュー



Kickstarterで出資したXpand Lacing Systemと、QuickShoeLace。前者はアメリカはワシントン州、後者は珍しくスロベニアからのプロジェクトだ。(記事中の写真は全てQuickShoeLaceのものだが、私はXpand Lacing Systemも使用している。)

まずはXpand Lacing Systemの動画から。




お次はQuickShoeLace。





どちらも「靴紐だけれども結ばなくても良い」ことを売りにしたプロジェクトだ。XpandもQuickShoeLaceも、靴紐の部分はただのゴム紐。どちらも様々な色合いがありファッション・アクセサリーとしても機能する事を売りにしている。




Xpandの方はただ靴紐の両端を挟み込んで止めるだけで、この方がパッと見何も出ていなくてきれいなのだが(Xpandを付けた靴を遠方においてきてしまったので写真を見せることができないのが残念だ)、QuickShoeLaceの方は加えて、靴紐を止める部分が丸いものもしくはスパイク状のものが選べ、それに引っ掛けるチャーム(?この裏側に刻印するというオプションが有る)部分がある。

紐以外何も露出しないスッキリしたXpandの方が個人的には好きだが、靴が足にフィットするように紐をキツめにつけていると、やはり足を入れる時に足の甲にあるベロの部分を手で持って足をもぐりこませるようにしないといけない。つまり脱ぎ履きする時には靴紐であるゴムを引っ張るわけだ。

QuickShoeLaceは、(見方によればファッショナブルな)突起が出ているところに、紐やチャームの付いているリングを引っ掛けれるようになっている。靴を脱ぎ履きする際にはここに引っ掛けているのを外してやることで靴紐ゴム全体ではなく、紐が緩まる状態(靴の靴紐用の穴を紐が通れるような状態)になる。そうすれば足を出し入れしやすい。

少々違いはあれど、どちらともゴムの伸縮性を利用して靴をフィットさせるとともに、脱ぎ履きの際に毎回紐を結ばなくてもするようにするという点では同じものだ。Xpandの方は去年から使っていて、まだまだ十分履ける程度ではあるが、少々ゴムがゆるくなってしまった。ゆるくなったら端を切れば済む話ではあるが。もしかしたらリングを引っ掛ける仕組みのQuickShoeLaceの方がゴムへの負担が少ないかも、とも思うのだが、それは使ってみてから出ないとわからない。




靴はRockportというアメリカのブランドのもの。ベアフットシューズではない。個人的にはこの突起がちょっと恥ずかしいかも。


QuickShoeLaceはこんな靴墨容器みたいなのに入ってた。




(abcxyz)

2017年4月20日木曜日

ミニマルデザインのコインケース「The Magic Coin Pouch」レビュー


IndieGoGoで出資していた「The Magic Coin Pouch」、実はしばらく前に届いて使用していたのだが、ギズモードにmachi-yaで出資中との記事が載っていたので思い出した。

常に多くのガジェットを持ち運ぶモバイラーとしては、なるべく個々の物は小さくあって欲しい。自分で財布を作ったりもするのだが、財布に関してはその収納性と共に、何を収納するか、どう収納するかが小さなデザインに落とし込むための鍵となっている。

紙のように薄いタイベックという素材と、ボタンやジッパーを用いない収納方式を採用することにより小ささを可能にしたのが「The Magic Coin Pouch」だ。折りたたむことでコインが溢れ出さないようにしている。詳しくはこの動画を見るといいだろう。





動画はElad Burkoより。




日本円よりも巨大なユーロだってこの通り。トップ画像の7ユーロちょっとを全部入れているが、たったこれだけの厚み。もちろんまだまだ入る。使い始めは生地が硬いが、使っていくうちにコインの出し入れがしやすくなる。

もちろん、一旦全てポーチから出してしまわないといくら入っているのか確認できない。その点は、ボタンやジッパーなどでコインを入れたまま開口できるコインケースに劣るが、これがデザインの取捨選択。どの小銭がいくら入っているのかをひと目で確認したいか、それともなるべく小さなコインケースに小銭を沢山持ち運びたいか、どちらの機能を選ぶか、という問題だ。いくらコインが入っているのかぐらいなんとなく覚えておけばいいだろうしね。




そういえばしばらく前にScrubbaウォッシュバッグの生地でできたミニマル財布「Scrubba weightless wallet」もレビューしているので気になる方はどうぞ。


(abcxyz)

2017年4月19日水曜日

Pebbleの棺は用意された(Android版アプリもクラウドサービスに依存しないように更新された)

クラウドサービスに依存しないようにするためのスマホ用Pebbleアプリの更新。先日iOS版が先にリリースされていたが、Android版もようやくリリースされ、最新版は4.4.0-1403-50a615912-endframeとなった。

これからも使える限りはPebbleを使っていこうと思うが、次のスマートウォッチも探さないといけないなと思っている。しかしPebbleを買収したはずのFitbitもなんだかPebblerが求めていた方向性のものにはなっていないようだし(少なくとも今のところは)、クラウドファンディングサイトではスマートウォッチプロジェクトが乱立しているため、手を出すには時期尚早だと感じる。たとえ自分が良いと思うものを買ったとしても、それが大衆から受け入れられなければサービスが終わってしまったり、MetaWatchみたいに公式対応が滞ったりしてしまうだろう。Jollaもスマートウォッチの「ケーススタディ」とやらをしていたし、何が実際に出るか、機能するか、安定した人気が出るか、しばらくは様子見だ。



(abcxyz)

2017年4月4日火曜日

Narrative Serviceのサブスクリプションが開始される。月額制/クオーター制選択可。*4/10までに要サインアップ*



Narrative公式からのメールで、もしNarrative Serviceを使い続けたくあれば「4月10日までに」以下のリンクからNarrativeアカウントにログインしてサインアップしなければいけない、と伝えられた:

beta.narrativeapp.com/subscription

(ログインしていない状態では、最初に右上からログイン後、右上のアバターをクリック>「Subscription」をクリック)

Narrative Service(クラウドサービスのことであり、サブスクライブしなくともNarrative Clipを使用し、PC/Mac内にコンテンツを保存することは可能なはず)を今後使う場合は月額3.99USDの「Monthly Subscription」、もしくは一年を四半期に分け11.49USD払う「Quarterly Subscription」を選択となる。

Narrative Serviceを使用したくない場合は、上のリンクよりMac、Win共にコンテンツダウンロードツールが提供されている。

Quarterlyの方は3ヶ月で11.49だから、月額の3.99x3=11.97よりも0.48USD安いわけだ。なお、以前にも言われているとおり、今後このサブスクリプション価格は変更される可能性がある。




カード情報を入力。




するとこうなる。


image by NarrativeApp.com

(abcxyz)