2016年5月31日火曜日

ウェアラブルライフログカメラNarrative Clip 2予約注文分は大方発送済みか

Narrative Clip 2の発送状況を通知するページ「Ship the Clip」が更新された。

USとカナダの注文分の80%はすでに発送完了で、世界各国に向けての発送もほぼ終わり。現在はRedとWhiteが倉庫に来るのを待っているところ。RedかWhiteのClip 2を予約注文して、まだ届いていない場合でも、もうそう長くはかからないはず。倉庫からの発送は次の数週間のうちに可能だとのこと。自分が注文したものが倉庫から発送された場合は、メールが届くはずである、などとしている。


http://shiptheclip.com/post/145012491665/great-news



(abcxyz)

2016年5月25日水曜日

スマホを全く見ずに操作するためのデバイス「O6」




ねじったり押したりして、スマート家電をコントロールできる「O6」O6。また、ソニーのCLIEじゃないけど、ジョグダイアルで選択する感じで、外枠を回してスマホ内の項目をくるくる選択したりすることが可能なアプリケーションもO6用に開発されている。ジェスチャーコントロールもできる。ボイスコマンドの開始用ボタンとしても使える。オープンAPI。

一番のポイントは、これをスマホの音声読み上げ機能とともに使うことで、スマホの画面を一切見ずに(そして自らは一切しゃべることなく!)メールを読み上げさせたりすることが可能。自動車のハンドルにつけるアタッチメントでO6を運転中に弄り、スマホを見ずに操作することもできる。また、手首に腕時計のようにつけるアタッチメントもあり、O6を触る部分によってハプティックフィードバックで時間がわかる機能もある。





専用のO6アプリも用意される。これにより、Email、Twitter、Podcast、ニュースなどが、O6でのコントロールに最適化された状態で閲覧もしくは聴くことができる。





ユーザーの視力に関係なく便利なデバイスになりそうだ。





ただ、今のところはiOS向けのアプリに注力しるところで、Androidアプリの開発は後回しになるようだ。


[via Kickstarter]

(abcxyz)

Freetel Reiの各色の発売予定日が公開された(メタルブラックを除く)

結局先日購入していたけどブログには載せていなかったFreetel Priori 3 LTE(オレンジ)は、サクサク動くしBluetooth 4.0 LEにも対応しているしで、コストパフォーマンスはよかった。色もよくて最初のうちは満足していたのだが、内蔵ストレージが8GBというのがネックになって、NarrativeとかPebbleとかほかにも数種類のアプリを入れただけで、最初から入っているアプリのアップデートもできない調子だった。





なので今話題のFreetel Reiを予約注文。前から見た感じやUIがiPhoneっぽいのが嫌で、5月27日発売だというメタルシルバー色ではなく、6月上旬発売となっているスカイブルーを選択。Freetel公式サイトから予約注文していたのだが、発売日の詳細がメールで来た。

それによると
メタルシルバー:5月27日
スカイブルー:6月3日
シャンパンゴールド:6月27日
ピンクゴールド:6月24日
メタルブラック:6月下旬
*発売予定日は前後する可能性がある
とのこと。

ほんとはメタルブラックがほしかったのだがそんなに物欲は待てない…





(abcxyz)

Pebble 2/Time 2/Pebble Coreに関する疑問に公式が回答。購入予定者はご一読を

日本時間昨晩発表されたPebble 2、Time 2、Pebble Coreに関して、RedditにてPebble公式が質問に答えているので幾つか興味のあるところをピックアップ。中には、購入するにあたって考慮しないといけない点や、初代PebbleからPebble Timeの時になされたデザインの変更点に関する質問にも回答されている。


Pebble 2とTime 2について

・Pebble Time Round 2は?>今のところなし。

・古いPebbleの買い取りプログラムは?>ない。年100ドルとかのサブスクリプションシステムにして、常に最新のウォッチが手に入るとかも考えてはいたが。Pebble使用者たちはこれに賛成する?

・スマートストラップはどうなったんだよ?>Pebble 2とTime 2にも同じコネクターがある。Pebble 2に関してはストラップポートからの給電機能はない。心拍数計の膨らみがスマートストラップのじゃまになるかも。スマートストラップ製作者向けに3D CADファイルをもうじき公開する。
*なお、KickstarterだったかIndieGoGoではつい最近、スマートストラップにGPSをつけるプロジェクトがあった。Pebble公式はサードパーティーにも製品を弄る余地を開いておきながら、自らそれらを潰すようなことをしているように見えてならない。

・なんでPebble CoreはQIできてスマートウォッチはできないの?>P2とT2はTimeシリーズのケーブルとの互換性を保ったまま、チャージの経験もコンシスタント。
*つまり、Pebble 2もTime 2も、現行のPebble Timeシリーズのケーブルで充電できる。

・Kickstarter出資者には刻印入りのとかはないの?>Kickstarterでの購入版は、一般販売版とは少し違うものにする。
・初代PebbleとTimeに出資した人には?>Kickstarterでの価格は平等(に一般販売のものより安い)。
*この点については私もPebbleに直接尋ねてみたのだが、初代PebbleとTimeのKickstarterキャンペーンに出資した「Champion出資者」に向けて特に特別なものを用意する気はないようだし、値引きもしてくれないが、Kickstarter版として今回も何か(それが刻印になるとは明示されていないが)計画されているようだ。こちらが私の質問への回答:
We'll be creating limited Kickstarter editions of Pebble 2, Time 2, and Pebble Core as a thank you for all of your support! The engraving will not distinguish between first time and multiple campaign backers.




参照画像:2度のKickstarter出資者にのみ与えられる「2x Champion」の印、そして右は「Kickstarter Edition」の印のついた初代Pebble。



・新たなTimelineバージョンは古いPebbleにも適応されるのか?>Pebble OS 4.0はPebble 2が出荷される9月にPebble Time所有者にも出る。
*つまりPebble ClassicはOS更新からはもう見捨てられる。

・約束されていたBLE(Bluetooth Low Energy)のAPIはどこだ?>ロードマップから削除するか延期となった昨日の一つ。2016年のスマートウォッチでは、新たなBLE-onlyのチップセットデザインに切り替え…中略…Bluetoothシステム全体の電力消費を下げることができた(以前のスマートウォッチではBTクラシックとBLE接続の両方を保っていた)。
*APIには私は興味がないのでスルーするが、重要なのは「BLEのみのチップセット」という一節。これまでのPebbleシリーズでは、BLEに対応していないBluetoothバージョンのスマホともペアリングして使用できたのだが、新たなPebbleではBLEに対応したスマホとではないと使えないことが暗示されているのだ。さらにめんどくさいのは、一般に「BLE=Bluetooth4.0以上」と思われているが、実際にはそれが間違いであること。「Over&Out その後」の投稿でも書かれているように、正式には「Bluetooth 4.0 LE」と書かれたものでなければ対応していない。事実、私の持つXperia A SO-04EはBluetooth 4.0だが、Narrative Clip 2とは「This device does not support Bluetooth Low Energy」と表示されて使えない。しかしこれに関してはスマホの販売店舗も軽視しているのか、サイトによってBluetoothのバージョン表記にもブレがある。例えばASUS ZenFone Max ZC550KLはASUSサイトでは4.1GSM Arenaでは4.0Xpansysでも4.0Freetelはわかりやすくちゃんと「LE対応」の表記をしているが、Pebble 2 / Time 2を購入予定で自分のスマホで使えるのか心配な方はメーカーにBLEのサポートについて問い合わせたほうがいいだろう。

・時計ストラップのサイズは?>これまでどおりの22mm。Pebble Time用のスマートストラップも心拍数計の邪魔にならないデザインなら使える。Pebble 2はスマートストラップは対応していない。

・Time 2にSteel版は出る?<Time 2はSteelだ。

・初代PebbleのSteel版がほしい>2016年のラインナップはCore、P2、T2。

・Time 2では現存のPebble Time用のアプリも動くが「ベゼル・モード」となる。これはアプリがスクリーンの中央に144x168ピクセルで表示されるモード。

・心拍数計はどれだけ出っ張ってる?>P2とT2では1.5mmほど。今P2をつけているけど快適、自分の考えはバイアスかかってるかもしれないが。

・裏面は曲がってる?>T2の裏はカーブがかってる。P2は平たい

・Pebble TimeとP2のスクリーンサイズ比較?>Gizmodoを見よ。

・Pebble 2がコンパスをサポートしてないのはなぜか>1万3000ほどのアプリとウォッチフェイスのなかで、コンパスAPIを使っているアプリは58しかなかったから。

・Time 2の詳しいサイズは?>Pebble Timeより0.3mm分厚い、詳しくはPocket lintへ

・何故初代では横にあった充電ポートを裏にした?>横にあると、新たなスマートウォッチが出るたびにケーブルも新しく作らねばならなかった。裏だと同じのが使える

・T2の解像度は?>200x228


Pebble Coreについて

・Pebble CoreでSIM無しでGPSトラッキング可能か>可能。

・Pebble Coreのクリップは外せる?>外せる

・Pebble Coreは初代Pebble Steelで動く?Android Wearでは?>動かない。Android Wearデバイスでも動かない。

・Pebble Coreに音楽を入れられる?Apple Musicは?>ローカルに音楽を保存可能。Apple Musicとの互換性は今のところ計画にない。

・Pebble Coreは防水?>防水ではないが、防雨・防水滴



[via Reddit]

(abcxyz)

Pebbleに新作スマートウォッチPebble 2/Time 2と中途半端な謎の新デバイスPebble Core



日本時間24日深夜、スマートウォッチPebbleに新作が発表されました。米Gizもおすすめのベストスマートウォッチに選ばれているPebbleの後続機というだけあって、期待が高まりますが、発表されたのはスマートウォッチの新作だけではありませんでした。

すでに発売されているPebbleのスマートウォッチラインナップには、白黒のPebble Classic、カラーのPebble Time(そして両モデルのSteel版)、円形ディスプレイ採用のPebble Time Roundがあります。今回新たに発表されたのは4つのデバイス、Pebble 2、Time 2、Pebble Coreです。

Pebble 2、Time 2はこれまでのPebble Classic、Pebble Timeの後継機となるようですが、Pebble Coreはスマートウォッチではありません。いったいそれが何なのかも含めて、新作を詳しく見ていきましょう。







Pebble 2

・白黒ディスプレイ
・24時間心拍数計
・マイク付き
・アクティビティー/睡眠トラッカー機能
・30m耐水
・バッテリー7日間

現行のPebble Classicの後続機となる、白黒ディスプレイのスマートウォッチです。これまでPebble Timeにしかついていなかったマイクが搭載され、音声入力によるメッセージ入力なども可能になりました。Pebble Classicは50m耐水だったのが、Pebble 2では30m耐水になっています。バッテリーは初代と変わらず7日間使えるとしています。




Time 2

・カラーディスプレイ
・24時間心拍数計
・マイク付き
・アクティビティー/睡眠トラッカー機能
・30m耐水
・バッテリー10日間

現行のPebble Timeの後続機となるカラーディスプレイのスマートウォッチです。パッと見の大きな違いはといえば、Pebble Timeからディスプレイのサイズが53%増しとなり、一度に表示できる情報量が増えたことでしょうか。バッテリーはPebble Timeでは7日間しか持ちませんでしたが、Time 2ではPebble Time Steelと同じく10日間持つようになりました。耐水性はPebble Timeと変わらず30mです。

どちらもAndroid / iOSのスマートフォンとBluetoothで連携させて通知を受信したり、メッセージを送り返したりできるのはこれまで通りです。

Pebbleはここ最近アクティビティートラッキングに力を入れてきました。Pebbleが発売された当初より、内蔵された3軸加速度計を利用した歩数計などがユーザーから出てきたり、アクティビティートラッカーMisfitの公式アプリが出たりなどしていました。それが昨年末にはPebble Time / Pebble Time Round向けにPebble公式の「Health」アプリが用意され、歩数と睡眠(熟睡時間も測れる)がPebble Timeシリーズ本体で確認できるように。そして、今月にはスマホのPebbleマネージャーアプリでも歩数やランニング時間、睡眠状況が詳しく確認できるようになるアップデートがあったりと、本格的にフィットネストラッキング機能をアピールし始めていたのです。

今回発表された3つのデバイスでも、そこに注力していることが見て取れます。Pebble 2、Time 2共に、新たに心拍数計が採用されています。心拍数計について詳しくは述べられていないものの、Kickstarterキャンペーンで公開されているPebble 2/Time 2裏面の写真には中央部分にセンサーらしきものがみられます。

でも今回発表された「Pebble Core」はスマートウォッチではないし、心拍数計だってついていません。いったいこれは何なのでしょうか?Kickstarterページでは「Pebble Core for Runners」、「Pebble Core for Hackers」と分けて表示されていて紛らわしいですが、デバイスとしては一つのものであり、使い方が二通り考えられているというだけです。

*追記:詳しいハードのスペック、CPUなどは公式デベロッパーガイドで公開されています。




Pebble Core


「Pebble Core」は簡単に言えば画面も何もついていないAndroid 5.0デバイスです。Wi-FiやBluetooth、GPSが内蔵されているのはもちろんのこと、micro SIMカードも内蔵でき、3G通信が可能となっています。また、音声ノートもとれるとされています。

ランナー向けの機能としては、この小さなデバイスをランニングシャツにクリップで挟んでしまえば、重いスマホは家に置いたままで、それでも音楽をストリーミング再生してGPSトラッキングも行いながらランニングが楽しめる、というものとなっています。GPSの位置データはRunkeeper、Stravaなどのフィットネスアプリと同期させることができます。

面白い点としては、もし危険な目にあった時のために、緊急SMSを位置情報とともに発信する機能があります。また、Pebbleシリーズとペアリングもできます。バッテリーに関しては、位置トラッキングとオフライン音楽再生機能を使って9時間の使用となっています。

ハッカー向けには、2つのプログラム可能なボタンが搭載されているため「IoTボタン」にできるということ。あと、拡張用ハードウェアポートがあるとしています。

Pebbleがこれまでに出してきたスマートウォッチは、手元で通知を確認できたり、手元からメッセージに簡単な返信を返せたりといった機能により、カバンやポケットの中からスマホを取り出す機会を減らしてきました。でも「Pebble Core」はちょっと中途半端に思えます。「ランニング中にスマホを携帯しない」というアイデアは素敵ですし、micro SIMを内蔵できるというのも面白いです。でもだったら通話やメッセージのやり取りができるべきでしょう。Pebbleシリーズとペアリングできるともされていますが、手元のスマートウォッチがPebble Coreとペアリングしてできることは「音楽のコントロール、時間、ペース、距離を見ること」としか書かれていません。また、耐水性についても書かれていないのは、雨の中でも走るという人には心配なところでしょう。

3Gで接続されたIoTボタンはまだ珍しいかもしれませんが、バッテリーの短さもあり、そこまで使い勝手がいいとは思えません。想定されている使い方には「ペットのトラッキング」などが挙げられていますが、ペットトラッカーなら単機能のより優れた製品が出ています。そもそもユーザーが制作したPebble用のアプリにIFTTTを利用できるものがあるので、スマホとペアリングされたPebbleがあれば手元でIoTボタンを押せるわけです。

初代Pebble、Pebble TimeとこれまでにKickstarterで2度の大成功を起こしたPebble。今回のプロジェクトは、開始から12時間ほどですでに100万ドル(約1億円)の目標金額の5倍以上の資金を集めています。Android WearスマートウォッチやApple Watchとは違いタッチスクリーンも搭載せず、ある意味機能をシンプルに絞ったために成功してきたPebbleシリーズ、キャンペーンの成功は間違いないでしょうが、今回の製品群はどれだけ実際に成功することができるでしょうか?


Image: Kickstarter

source: Kickstarter

(abcxyz)

2016年5月24日火曜日

スマートウォッチのPebbleが今晩何かを発表!



昨晩Pebbleの公式メールからメールが来ていた。そこにはブレッドボードにLEDが刺さり「OMG」(Oh my godの略)が表示されるGIF画像とともに「May 24th at 10AM EDT」に何かを発表すると書かれている。

Pebble公式サイトではそのカウントダウンがなされており、大体あと8時間くらい、日本時間の夜10時くらいに発表がなされるようだ。

Time SteelからTime Roundの製品の発表間隔は短かったが、今回は新製品の発表か、それとも(結局公式からは何もでてこない)Smartstrapを活用するオプションベルトとかか、それとも何かアプリ/サービス関連の発表か、はたまた全く別の何かか。楽しみである。


Image: Pebble
[via Pebble公式サイト]

(abcxyz)

2016年5月16日月曜日

Pebble Androidアプリがアプデ。フィットネストラッキング機能強化



PebbleのAndroidアプリが3.12.0となった。これにより、アプリのメイン画面には新たにHealthに関するタブが追加され詳細な情報が表示されるようになった。歩数計、睡眠計の記録を、それぞれ今日・週間・月間での記録とともに見ることができる。更新内容はこのようになっている。

3.12以上のファームのPebble Timeシリーズ向け:
・新たなHealthタブから歩数と睡眠アクティビティーのインタラクティブチャートが見れるように
・Healthチャートはランニング、長距離の歩行、昼寝、などのステータスも表示

3.12以上のすべてのPebbleモデル
・バグフィックスとパフォーマンス改善




(abcxyz)

2016年5月13日金曜日

ファミコンのカセットみたいにスマホ裏にモバイルバッテリーを装着!「POP Compact Swappable Powerbank」*追記あり




IndieGoGoのプロジェクト。ケーブルは長くはないが、スマホの裏に引っ付けれるようになっているため、従来のモバイルバッテリーのようにケーブルが出て煩わしいこともない。どうやってスマホの裏に貼るのか紹介されていないのが気になるが(あと裏面の写真がないのも)シリコンまたはメタルの面にひっつけれるそうだ。

POPにはMicroUSBポートがついており、ここからPOPの中に入れたバッテリー(サムスンの1800mAh S2バッテリーが入るようになっている)を充電することもできるし、パススルー(っていうんだっけ?)でスマホ本体も充電できる。

バッテリーを入れない状態だと15gramと軽量であることも売り。

いくらかっこいいモバイルバッテリーであっても、中のバッテリーは充電するにしたがって劣化していくので、それが入れ替え可能になっているは良い点だ。でも何よりもバッテリーをガチャっと中に入れ込むギミックが楽しい。ファミコンのカセットというよりかはPalm OSのPDA、VisorのSpringboardみたいだ。





追記:IndieGoGoのプロジェクトページで尋ねてみたところこんな回答が返ってきた:

POP uses 3M strips. Magnus.

粘着テープなどでおなじみの3Mの粘着テープでひっつけるんだそうな。なお、ほかのバッカーの質問では「これはつけたり外したりできるのか?」というものがあり、それに対しての回答は:

Yes, it is, we are using the magic 3M Strip glue

とのこと。


[via IndieGoGo]

(abcxyz)

2016年5月4日水曜日

いくつかの点でNarrative Clip 2より優れている「61N」ライフログウェアラブルカメラ

Kickstarterで資金募集している「61N」ウェアラブルライフログカメラ。バッテリーは12時間持つそうで、自動で30秒に一度写真を撮り、動画も撮れる。四角い形状もNarrative Clip 2とそう変わらないように思える。だが、いくつかの点でNarrative Clip 2にはない機能もある。61Nの詳細を見てみよう:

カメラは8MP CMOS      (8MP)
最大解像度 3264 x 2448, 4:3 (3264 x 2448, 4:3)
Aperture f/2.42        (f/2.2)
レンズアングル83.1度    (86度)
バッテリーは210mAh      (315mAh)
動画は 720P 25fps      (1080p 30fps)
メモリーは4GB         (8GB)

(カッコ内はNarrative Clip 2。)




だがNarrativeのユーザーからの要望などで時々見られるが実現されていない「どこで撮影したのか地図上に表示」という機能が「61N」では実現されている。また、モバイルアプリからは「ライブビュー」という現在ウェアラブルカメラのレンズで見ることのできる光景が確認できるようになっている。





[via Kickstarter]

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2016年5月3日火曜日

SIMアダプタセットを買ったら思いがけないオマケがついていた



これまで、SIMカッターでぶち抜いたSIMカードのいらなくなったガワ部分をSIM変換アダプタとして使用していたが、どうもはまりが悪く、SIMカードアダプタを買ってみた。





購入したのはこのCiscleのもの。100円もしないものもAmazonにはあるのだが、結局購入するのにはもっとたくさん買わないと発送してくれないとかそういうのなので、595円でSIMカードケース付きのものを購入。

入っているのは

・Nano SIM to Standard
・Micro SIM to Standard
・Nano SIM to Micro

のアダプタと、

・SIM取り出し用のピン

とこれらを入れる穴+Nano SIM、Micro SD / TF Cardケース用の穴の開いたケース。そして

・ケースに入らない両面使えるヤスリ

奇麗にぶち抜けなかったSIMカードの側面を削るのに使えそうだ。




アダプタにはシールがついているため、SIMカッターで不格好にぶち抜いてアダプターにきっちりはまらないSIMカードだって学ついたり抜けることもなく安心。

ただ、Amazonの商品説明に書かれていないおまけ(?)があったのだ。

自分ももう少しで捨ててしまうところだったが、プラスチックのシートが入っているのだ。最初はヤスリが入るようなケースなのかと思ったが、入りもしないし何かと思った。折れ線や切り取れるパーツがついているので試しに折り曲げてみたところ…




なんとこれはスマホスタンドか!

薄いプラスチックだから重いスマホを縦方向に置こうとするとぐにゃっとなるが、横置きなら問題なさそうな。傾きは3段階調節できるし、使わないときには薄くたためるし。使わないけど。


(abcxyz)

Xperia ArcでテザリングしたいからAndroid 4.0 ICSにした話

家族のお古のXperia ArcことSO-03Cも使い始める。中に入れたSIMはFairphoneに入れて使ってたFOMA契約のSIM

Googleにログインできない>Google 2段階認証でアプリ何チャラでSO-03C用のパスワードを生成して使えばログイン可能。

でもGoogle Playストアにアクセスできない>こちらがGoogle Play Store 3.10.10らしきもの。
http://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-play-store/google-play-store-3-10-10-3-release/google-play-store-3-10-10-android-apk-download/

結局テザリングがエラーが出てできない。その解除が なんだか難しそうなので、Rootとかがめんどくさそうなので、より簡単そうなAndroid 4.0化をすることによってテザリングを可能にすることに。

でこいさんのところの「Xperia ray SO-03CをICS(Android 4.0)にしてみた」の記事を参考にAndroid 4.0にしようと試みる。

Arcのドライバが見つからないとか出たがパソコンを再起動したら直った。

Flashingを始めてすぐには、たしかadsp.sinがmissingなんて出てきて失敗したが、普通にもう一度最初からやり直したらできた。無事にAndroid 4.0.3になった。
APNはmopera.net
に。テザリングも無事できた。めでたし。


(abcxyz)

2016年5月1日日曜日

ドコモショップで適当なスマホをSIMロック解除してもらった話~テザリングできた話 Xperia SO-04E

結局機種変更することはせず、家族が昔使用していたSonyのXperia A SO-04Eを使わせていただくことに。Bluetooth 4.0対応機種であるにもかかわらず、BLEには非対応なのでNarrative Clip 2とかDarmaとかAndroid Wearとかにつなげては使えないのが残念。

だが、SIMロック解除はしていないので解除してもらいたい。これは2013年の機種なのでマイ・ドコモからはSIMロック解除をすることができず、ドコモに行って解除してもらうことに。

契約者が必要だとネットで読んだ気がしたのだが、ドコモの人によれば「契約とは関係ないんで、お客様の身分証確認だけでいいです」とのことだった。別に中古で適当に手に入れたドコモのスマホでもSIMロック解除できるということなのかな。

まず家電量販店エディオンの中のドコモコーナーにいったら、ドコモショップではないと解除はできないとのこと。ドコモショップに行くと、税込み3240円で解除してくれた。なんか本体バッテリーを外したとこにあるバーコードを読み取ってから、ドコモショップが用意したmicroSIMカードを入れてごにょごのして、microSIMカードを出して、はいおしまい。これでSIM解除できたとのこと。

今のところは中にPlala LTEのSIMを入れて使っているが、SIM解除する前にも同SIMでネット接続は可能であった。

ただ、テザリングしようとするとすぐに「テザリングエラー」が表示され、テザリングがオフになってしまう。探してみたところ、HANPEN-BLOGさんの投稿「Xperia/Galaxy/Optimusの非root MVNOテザリング有効化ツール」を発見した。とてもありがたいことに難しいなにやらをバッチファイル化したものを製作されており、これによりテザリングを有効にすることが可能になり、いまそれにSurface 3をつないでブログを書いているところ。どうもありがたく使わせていただきます。投げ銭しようっと。


(abcxyz)

Narrative Clip 2、ROW地域(世界のその他地域)への発送も開始された

Narrative Clip 2の発送状況を通知するページ「Ship the Clip」が更新された。

ROW(rest of the world、世界のその他)の国々からの注文への発送が開始された。シンガポール、香港、オーストラリアについてはほとんどの注文を発送したようだ。発送プロセスが始まったら倉庫からメールが届き、発送されたらトラッキングナンバーが別メールで届く。

米国からの注文に対しての発送も開始されたそうだ。

日本もROW地域に含まれるが、もうそろそろ発送されるんじゃないかな。


http://shiptheclip.com/post/143574646985/row-and-us-orders



(abcxyz)