2016年3月31日木曜日

Plala LTE解約時のSIMカード返却には特に期限はない。解約しても8か月以内にまた使うならプラン変更の方が得

以前IIJmioの解約に関する記事中で、Plala LTEの解約に関する疑問をサポートに訊いてみた、と書いた。

それに対する返事は次の日くらいにはもう来ていたのだが、すっかり忘れていて書いていなかった。私が質問したのは以下の内容:

SIMカードを返却しないと料金が請求されると知りました。仕事がら渡航直前までネットを使用しなければならず、海外からの返却には時間がかかると思います。返却期限がありますでしょうか?

また、海外から帰ったときにまた同サービスを使いたいのですが、海外滞在中は解約し、帰国時に同じSIMカードを再度使用することは可能でしょうか?


それに対するPlala Support Centerの回答は、こんな内容だった:

・「ぷららモバイルLTE」の解約時に返却期限は特に設けていないが出来る限りお早めに返却してほしい。

・解約して再登録すると、SIMは解約時に返却し、再発行となる。

・このため、同じSIMカードでの利用はできない。解約後再度登録すると開通手数料として3,240円。

・海外滞在中のみ「二段階定額」プランに変更して継続することをお勧め。

このページに記載の通り、データ専用SIMでは「二段階定額」プランは390円~2,550円。1ヵ月で30.5MBまでの利用なら390円。

・「もし4ヶ月間滞在される場合は1,560円のお支払いとなりますので、解約されて、開通手数料【3,240円】をお支払いになるよりもお安くなります。」

・帰国後に再度「定額無制限プラン」にプラン変更が可能。

SIMカードは返却しないと料金が請求されるが、返却の期限は設けていない。つまりもしかしたら請求される可能性があるものの、返さなくても文句は言われないかもしれないということなのかもしれない。また、「解約」しても「ぷららライト会員」のままということになるともサイトには書かれているのだが、それでも同じSIMカードは使えないようだ。

そして、解約するとSIMは(期限は特にないが)返却しなくてはいけないし、再契約には3240円かかるから一番安いプランでしたほうが、得だとのことが丁寧に計算までしてくれて書かれている。4か月という数字がどこから出たのかは不明だが、一応ひと月390円で計算すれば、8か月でも3120円なので、3240円で再発行するよりも安くなる。


(abcxyz)

本レビュー:『地球・宇宙 (新ポケット版学研の図鑑)』小中学校で嫌々学んだ内容を、興味がわいたときに勉強しなおす一冊

タイトル通り、地球と宇宙に関する本で、たぶん小中学校の理科とかで学ぶ内容である、地球の生い立ち、地層、天気、星座、宇宙や太陽系の星々についての基礎知識がわかりやすく書いてある。ポケットサイズ(Amazonによれば商品パッケージの寸法: 18.4 x 11.2 x 1.4 cm)で持ち運びに便利。書店ではこのシリーズの本全てにカバーがしてあったので、購入前には内容はどんなものかがわからなかったが、「勉強したはず」なのにすっかり忘れている知識が大体網羅されていてとてもためになった。

本書の内容の全ては、子供の時分に学校で教えてもらったことなんだろうが、そもそも不登校で途中からちゃんと通っていなかったし、そうでなくともその内容には興味が全くわかなかったので、表面的には何となく(主に視覚的には)「確かにこんな内容のことを勉強させられたような」とは思うものの、頭には入っていなかった内容が学びなおせる。

こんな内容なんて、子供に無理に詰め込むのもいいかもしれないが、結局それらの専門職につくのではない限り役に立つことなんてほとんどないだろう。もちろん我々が済んでいる環境を知る上では身に着けておくべき知識なのであろうが、そうして学んだ子供たちの、いったいどれだけにこれら物事の「基礎知識」が身についているのかははなはだ疑問である。

一番の理想は、興味を持った時に、興味を持った内容を学ぶということだろう。私は、仕事で使う知識の基礎の基礎を身に着けるために本書を購入したのだが、我々の身近な地形や天気、地震、季節、星々などの「しくみ」に関する知識を身に着け、理解することは、まるでパズルを組み立てるかのような楽しさがある。とはいっても、天気図のところはやっぱりなんだかよくわからなかったが。

ほとんどの新しい語句はページ下でその意味が解説されており、子供向けとして考えられていることもあってか難しい漢字はそこまでないし、振り仮名もたくさん振ってある。わからない単語は最後に載っている索引で該当ページが探せる。カラーの写真やイラストも豊富で(イラストのスタイルには統一性がないが)わかりやすい。

このシリーズはほかにもたくさんある。「鉱石・岩石」、「雲・天気」、「星・星座」などのタイトルを見る限りは、本書の内容をより細かく解説したものをそれぞれ一冊のポケット本にしたものなのだろうが、どれも書店ではカバーがしてあって内容が確認できなかったので購入は控えた。

ただ、Amazonで販売されているもの(少なくとも登録されている版)は2010年版のものである。書店では2015年増補改訂版が購入できると思うので、書店で買おう。





なお、このシリーズの本の裏表紙部分はどれも16cmまで測ることのできる目盛りがついている。


(abcxyz)

2016年3月30日水曜日

Narrative Clip 2 ファームアプデ1.2.0、バッテリーがより持つように

3月25日付で、Narrative Clip 2のファームウェアがアップデートされている。最新版は1.2.0。

公式サイトによればこれにより以下のような点が改善されている:

・Bluetooth関連のパワードレインに対処。ほかのBluetoothデバイスがClipにペアリングされていたり、近くに存在していたり(特にiPhone6+)することでトリガーされていた。この問題が起きるとパワー消費が増え、また、近くのスマホがアクティブだとClipがビジー状態になり写真が撮られなかったりといったことも発生した。

・動画が真っ暗な状態で撮影される(ポケットやバッグの中など)場合は、3秒で自動的に停止されるように。

・ストレージのファイルシステムを安定化、Momentsが重複する問題に対処。

・バッテリー・タイムの改善

バッテリーの持ちは最初こそこのデバイスの売りであるはずのライフログを考えると最低最悪だったが、何度も改善がなされ使い物になってきたようだ。今回はまだ測定はしていないが、アップデート後、心なしかバッテリーが持つように感じる(普段ならもうバッテリーが切れているはずなのに時々間違えて動画が撮られるときに音がして「おお!まだバッテリーあったんか!」という感じ)。


(abcxyz)

2016年3月29日火曜日

Amazon Kindle「2人目の大人用アカウント」の設定項目見つからず>Amazonに訊いてみた。

結局しばらく待っても新しいKindleは登場しなかったので、Amazon Kindle Voyageのキャンペーン情報なしWifiのみモデルを買った。どうせ今年後半とかには新しいのが出るんだと思うが。Kindle Voyageには非常に満足しており、ここ10年ほど読書離れしていたのだが(小中学生の時にはかなり読書していた)、デジタルで本を購入してよく読むようになった。お金が足りないかも。





それはともかく、Kindle内で読むことのできるユーザーガイド第4版、「Amazonアカウントのファミリーを管理する」の項目によれば、2人目の大人用アカウントを追加できるようだが、そこで記されている「設定」項目の中にあるはずの「端末の登録とファミリーの設定」が見当たらない。

二人のアカウントを追加できれば、一家に一台Kindleがあればそれを使って自分がKindleストアで買った本を読んで、自分がKindleデバイスを持っていないときには別の家族のメンバーがその人のアカウントで買った本が読めて便利だ。

結局探せなかったのでAmazon.co.jpのカスタマーサービスに尋ねてみた。すると以下のような返事が返ってきた。


ユーザーガイドは、共通の内容を各言語に翻訳したものを提供しておりますため、一部のサイトでしか提供が行われていないサービス内容についても記載がございます。

※第5章にございます以下3項目については、Amazon.co.jpでの対応はなく、導入予定も未定の状況です。

・Kindle Free Time(英国ではKindle for Kids)
・Amazonアカウントのファミリーを管理する
・Goodreads on Kindle

​また、今回のように対応しているサイトの表記がないことでお客様にご迷惑をおかけすることもございますので、今後の版では、各国の対応サービス内容に応じたユーザーガイドを作成するようフィードバックを行いました。

うーん残念!だってひとつの家族に一台しかKindleがなくて、それでも複数アカウントが使えたら、きっとしばらくはユーザーが満足しているが、次第に家族間で「Kindleの奪い合い>もう一台Kindleを購入する」というAmazonにとってもうれしい流れになると思うのだが…。

確認はしていないが、他国版Amazonアカウントでログインしたら2アカウントで使えるのかもしれない。なお、私のAmazon Kindle Voyageは日本のAmazon.co.jpから購入したものだが、最初に間違って米Amazonのアカウントを入力してしまったところ、Kindle内でも米AmazonのKindleストアのページが表示された。購入は試してないので何とも言えないが、ちらりと調べた限りでは、「日本AmazonのアカウントでKindleを海外で使用すると、数冊書籍を海外から購入すると、それ以上購入ができなくなり、そうなると日本からアカウントにアクセスし何か購入すればロックが解除される」などの情報がある。もしかしたら海外アカウントで使用しても同様な挙動なのかもしれない(米アカウントで日本で購入>5冊購入するとロック>アメリカからそのアカウントで購入しないとロック解除されない)が、試していないし今のところ試す気はない。


(abcxyz)

2016年3月17日木曜日

IIJmioの解約は簡単。SIMカードを返却しないといけないけど返却しなくても請求はない



現在までIIJmioとPlala ITEを両方使ってきた。まだ今月半分を過ぎた程度にもかかわらずすでに合計35GBくらい使っている。

だが、IIJmioの一番容量が大きいプランでも10GBしかない。一応「容量無制限」と言えなくもなく、高速通信クーポンの10GBを使い果たしても、クーポンを使わない状態では200kbps出るのだが、この状態では3日間で366MBを超えると速度規制が酷くなり、そうなるといくら「容量無制限」を謳われてもそんなの嘘っぱちと言いたくなるほど遅くなる(それでも前買ったbmobile U300よりは早い気がするが)。Plala ITEは時間により遅いときは非常に遅いが、IIJmioの速度制限がかかったときよりも遅くはない(体感)し、こちらは上り下りは共に3Mbpsではあるものの、「定額無制限」の名に偽りはなく感じられる。

今のところIIJmioで高速クーポンを使うと快適すぎるくらいに感じているのだが、仕事以外でネットを使わない状況でも半月で35GB使ってるので、今後はPlala ITE一本として、IIJmioを解約することにした。

IIJmioの解約は、会員専用ページから可能で、解約理由や感想を記す簡単なアンケートがあるだけだった。それを行うと確認用のメールが登録したメールアドレスに届く。月の半ばで解約申し込みしても、解約は月末となる。

なお、確認メールにはSIMカードは送料お客様負担でご返却くださいとある。SIM道場入門「SIMサイズの変更や解約時のSIMカード返却って「義務」なの??」によれば(少なくともIIJmioの)SIMカードはNTTドコモのものであり、それが客に貸されているという状態だそうだ。

ただ、「IIJmio SIM 返却」などとググってみるとIIJmioのよくあるお問合せページでQ:「SIMカードを返却できなかったらどうなりますか?」、A:「SIMカードを返却いただかなかったことによる請求等はありません。」などと書かれているのが見つかった。どうやらこのSIMカードの返却については会社により返さないとお金を払わないといけないところもあるようだ。

モバイルびより「MVNOの解約後SIMカード 返却しないとどうなる?各社の取り扱い状況まとめ」はそれらをわかりやすく表にしている。

そこで気になったのがPlalaだが、こちらは返却しないと損害金として4000円以上請求されるようだ。海外に行く際に契約を切る場合、空港で日本を離れる直前までネットが使いたい場合はどうすればいいだろう?空港でポストにSIMカードを投函?ターミナル内にポストあったっけ?などと気になったので以下の文面をPlalaサポートに送ってみた。どんな回答が来るだろうか。

SIMカードを返却しないと料金が請求されると知りました。仕事がら渡航直前までネットを使用しなければならず、海外からの返却には時間がかかると思います。返却期限がありますでしょうか?

また、海外から帰ったときにまた同サービスを使いたいのですが、海外滞在中は解約し、帰国時に同じSIMカードを再度使用することは可能でしょうか?

(書いてから気づいたが、たぶん最後の質問に関しては「退会」ではなく「解約」することで可能。) Plalaからの回答はこちら

(abcxyz)

2016年3月13日日曜日

訂正:Kindle Voyageは値引きされてない。でもやっぱりもしかしたら近日Kindle関連の発表があるかも?



最近Amazon Kindle(e-inkの電子書籍リーダー)に物欲がわいてきていて、後述の理由から今月末まで様子見していたのだが、これまでAmazonプライム会員で値引きが可能になっていたKindle、Kindle Paperwhiteに加え、Kindle Voyageも値引き対象になっている。(*申し訳ない、そういうわけではなかったようだ。だがこれまでVoyageのページに「クーポンコード『PRIMEPRICE』で4,000円OFF。」の文面が価格下に表示されていただろうか…?)

これに合わせて、どのKindleも商品画像が新しくなったようだ(先週ぐらいから商品ページをちょこちょこ見ていたから気づいた)。





個人的に店頭でKindle3種の実機を触った感じでは、ボタンとハプティックフィードバック(ページをめくるとバイブする)があるから、そして電源ボタンの位置もいいし、同郷のイモトアヤコさんも使ってるこのVoyageが欲しい。

前述の「今月末まで様子見」というのは以下の理由だ。海外版では3月22日までに古いAmazon KindleをアップデートしないとAmazon CloudからeBookをダウンロードする可能性があるなどの報道(IBT)、そして現在ebookの目次が本の最後にある本が消されていっている(作者に「目次を最初に移せ」というメールが来ているそうだ)という報道(Good E Reader)があるのだ。

加えて、新たなファームウェアも近々登場するらしい。このファームウェアのアップデートでは、本から引用した文章をソーシャルメディアに投稿したりといった機能が付加されるそう(BT)。

ただ、これまでKindleの発表は9月ごろに発表されてることが多いようで、現行モデルのものだけ調べたが、Kindle(7th Gen)は2014年9月、Kindle Voyageも同9月(日経トレンディネットのインタビュー記事では鳥取県出身のイモトアヤコさんはマッキンリー登山中にもVoyageで読書していたようだ)、そしてKindle Paperwhite(3rd Gen)は2015年の6月発表となっている。このことからすると、もしかしたら新たな世代のKindleが発表されることはないかもしれない。

しかし、3月末にはKindle関連の何らかの新情報が発表されるのではないかと私は見ている。アップルは3月21日に何か発表するようで(ギズモードジャパン)、それと古いKindleのアップデート期限がほぼ重なっているのも興味深い。

もしかしたらなにか新たなサービスが発表されるのか、Voyageにも割引適応されるようになった現在猛烈に購入の方向に物欲が刺激されているが、とりあえず買うにせよ買わないにせよ3月末までは様子見をしようと思う。





一応これまで物欲に刺激されいろいろ国内外のサイトレビューを調べた結果、画質もVoyage並みで、バックライトもついてるKindle Paperwhiteが一番コスパが高いという結論を出すサイトが非常に多い。





ただ、電子書籍リーダーをただ試したいという方は激安なこちらのKindleがいいかもしれない。


画像: amazon.co.jp

(abcxyz)

2016年3月11日金曜日

Narrative Clip 2発送情報ページが更新。白と赤も近日発送(ただしEU圏予約分に限る)

Narrative Clip 2の発送状況を通知するページ「Ship the Clip」が3月9日付で更新されている。それによると

EUの倉庫に白と赤も届いたそうで、倉庫内で処理したら発送となる。ただし、これも今のところはEU圏内での予約向けの発送とのこと。これらの処理は来週中にも終わるとみられている。

前回の更新で話に出ていた認証に関する情報は近々追加情報が入るとのこと。


http://shiptheclip.com/post/140733746525/have-you-ordered-a-redwhite-clip-2-within-eu




(abcxyz)

Pebble TimeのAndoidアプリまた更新。前回アップデートで起きた安定性の問題改善。

先日更新されたばかりのPebble TimeのAndorid版アプリがまた更新されて、バージョンが3.10.1-978-cfc43ceとなっている。今回の更新は安定性の向上のみのようで、こう記されている:

3.10.0アップデート後にいくらかのAndroidデバイスであった安定性の問題を修正。


(abcxyz)

2016年3月8日火曜日

Pebble TimeのAndroindアプリがアップデートSend Textアプリの改善など

Pebble TimeのAndroindアプリがアップデートされ、バージョンは3.10.0-976-0c219e8となった。更新内容は以下の通り:

・ユーザーからのフィードバックを受けSend Textアプリを改善
・In-appの言語サポートが英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語に
・バグフィックスとパフォーマンス改善


(abcxyz)

2016年3月7日月曜日

Android版Narrativeアプリ2.0.5アップデート。「Favorites」で縦横比を保ったまま表示他

Android版Narrativeアプリが2.0.5へと更新された。更新内容は以下の通り:

・「Favorites」ビューが更新。アプリ上部にある☆マークのタブで見ることができる。写真をお気に入りにする(星をつける)とここにまとめて表示されるのだが、新たにここに表示される写真や動画の縦横比率がオリジナルのまま表示されるようになった。

・Narrative Clip 2を接続したときに、WiFiアップローダーのステータスも「My Clip」内から見ることができるようになったほか、ファームウェアのアップデートが来た時にポップアップで通知するように。

ほかにもこまごまな改善が加えられているとのことだが、それらに関しては詳しく述べられてはいない。


(abcxyz)

2016年3月2日水曜日

Narrative Clip 2 Firmware 1.0.0 Released 新ファームウェアで更なるバッテリー改善

Narrative Clip 2's new 1.0.0 firmware was released. According to the email from Narrative, the new firmware allows your Clip 2 to go into power-saving mode when placed camera-side down or in a dark area (such as inside of a pocket or bag). The way to update the firmware is the same as the last time.


Narrative Clip 2に新ファームウェア1.0.0がリリースされた。このファームではカメラ面を下にして置くか、暗いところにある状態(ポケットやバッグの中)でClip 2がパワーセービングモードになり、バッテリーがより長く持つようになるとのこと。アップデートの方法は前回のファームアプデと同じ


(abcxyz)