2016年2月29日月曜日

Narrative Clip 2発送情報ページが更新。FCC認証プロセスが終わるのはもうすぐだそうだ。

Narrative Clip 2の発送状況を通知するページShip the Clip」がが26日付で更新されている。

それによるとEU圏内の発送は問題なく予約順に進んでいるようだ。

だがEU圏外への発送は、FCC認証がまだ済んでいないとのこと。認証プロセスはもうじき終わるようで、それが済み次第知らせるとのことだ。


http://shiptheclip.com/post/140057044055/2262016-update



(abcxyz)

2016年2月25日木曜日

harman/kardon ESQUIRE Miniレビュー:美しく、薄く、高音質。そしてモバイルバッテリーにもなってしまう。



harman/kardonのヘッドホンはダサイと思うのだが、このポータブルワイヤレススピーカーを見たときには物欲をくすぐられた。

まるで財布か、それともスマホか、といったような形に薄さ。それ自体の美しさ。もちろんただ見た目が豪華なだけではなく、この薄さでしっかりしたワイヤレススピーカーとなっている。しかもそれだけじゃない。ポータブルバッテリーにもなるのだ。





サイズ、薄さ(76×140×24 mm)を考えるとここまでクリアな中高音を聴かせてくれるのは驚き。ただ低音には物足りなさもあり、ドゥンドゥン言わせたい人には向かないだろう。周波数特性は180Hz - 20kHz。

上面には電源ボタン、Bluetoothボタン、電話ボタン、音量上下ボタンがある。側面には片面には5つのLEDでバッテリーが表示され、もう一方の側面にはUSB、microUSB、オーディオポート、ストラップ穴がある。底面には何もない。裏面には中に畳み込めるスタンドも内蔵されている。





2000 mAhのリチウムイオン充電池内蔵で、音楽再生はワイヤレスで8時間。microUSBポートから充電し、充電には約5時間かかるとしている。このほか、フルUSBサイズのポートも備えており、ここからは他のデバイスに給電することが可能。そう、モバイルバッテリーになるのだ。用途が限られるが「ポータブル」な存在であるこのワイヤレススピーカーが、この単純な出力機能のおかげでより多くの機会で活躍できるようになる。これは地味に便利だし、緊急時にも便利だ。

薄さ、美しさ、便利さを兼ね備え、European Imaging and Sound Associationによるヨーロピアン・モバイル・オーディオ・システム部門で「ベストプロダクト2014-2015」賞を受賞というのもうなずける。




Bluetooth (3.0)を利用しワイヤレスで音楽を流すだけでなく、マイクもついており通話も可能。harman/kardonの公式サイトによれば「エコー&ノイズキャンセレーション機能VoiceLogic搭載で高品質なハンズフリー通話」が可能で、電話会議などでの使用にも最適だという。

Bluetoothだけでなく、オーディオミニプラグ入力もついているので、有線での音楽再生も可能だ。ただ、充電用のUSB-microUSBケーブルはついてくるが、オーディオケーブルは付属せず。

色はブラック、ホワイト、ブルー、グレー、レッドのほか、新色として昨年12月にブラウンとゴールド新色も追加されている。裏面は表面と同色のレザーで、また同色レザー製のストラップも付属する。




大きさはNokia Lumia 930と同じくらい、少し厚みはあるが。





私はBose SoundLink Miniも持っている。Boseのほうが大きいがもちろん音は良いし低音も鳴る。だがポータブルでワイヤレスなスピーカーではあるものの、では旅行や、出張に持っていける大きさかと言われれば答えはノー。





(こちらはその後継機であるSoundLink Mini II)

旅行や短期滞在時に音質の悪いテレビのスピーカーに我慢ならない人。スマホのスピーカーも満足できないが、ヘッドフォンやイヤホンではなくスピーカーから音が流れたほうがいいという方にはharman/kardon ESQUIRE Miniをお勧めする。

なお、harman/kardonの平べったい系のデザインが好きでもっといい音がいい人はESQUIRE 2(130×190×34 mm、599 g、75Hz - 20kHz)、より大きなESQUIRE(147×147×46.5 mm、750 g、80Hz - 22KHz)などがいいだろう。


     


(abcxyz)

大容量モバイルバッテリーcheero Power Plus 3 (13400mAh)とPowerCore 20100 (20100mAh)比較してみた



cheero Power Plus 3 (13400mAh)とAnker PowerCore 20100 (20100mAh)を比べてみた。

どちらも出力用USBポートが二つに、充電用のMicroUSBポートがひとつで、内蔵するバッテリーはパナソニックの日本製のもの。

PowerCore 20100は付属取説によれば

166 x 58 x 22 mm
356g

Input 5 V / 2 A
Output 5 V / 4.8 A
20100 mAh / 72.36 Wh


cheero Power Plus 3は公式サイトによれば

92 x 80 x 23 mm
245g

13400 mAh / 3.6 B (48.24 Wh)
Input 5 V / 2 A
Output 出力1 DC 5 V / 1 A, 出力2 DC 5 V / 2.4 A (合計3.4 A)





670 mAhの差、出力ポートのAの差などはあるが、100gを超す重さの違いも十分体感できるものとなっている。cheeroと比較すればAnkerのものは少し幅は細い代わりに縦長で、もし携帯用途に購入されるのであれば、容量と出力ポートのほかにも重さと形状も考慮すべきだろう。

なお、投稿トップの写真のようにどちらも直立させることが可能だが、Ankerのほうは角が丸みを帯びているので不安定、cheeroは底が平たく自立に安定感がある。


     


(abcxyz)

2016年2月19日金曜日

YOLK Solar Paper Isn't Just a Solar Panel / YOLK Solar Paperはただのソーラーパネルじゃない



日本語は下に記してあります。

YOLK Solar Panel isn't just a solar panel. Nor a paper.

Thickest part (main panel with port) is 1.1 cm, 60 grams, extra panels are only 0.15 cm, 55 grams. So thin and so light. It can be connected to each panel using magnets. No cable or plugging required.

Simple and beautifully designed. One main panel with USB ports and a display, and other extra panels which can be attached to absorb more solar energy.

Unboxing was fun. It gave me satisfaction of having a beautiful device, beautifully packed.




Yolk it is!

And of course, it's not just a beautiful thin black paper with gold frame and magnets. It works well in a gloomy cloudy autumn in Helsinki, Finland. And sunny winter in Tokyo, Japan, with no direct sunlight through a glass!

Since yesterday, I started to go out with Yolk on my shoulder bag.




There is a problem though. Magnets are just normal magnets, and not super strong ones (if it had super strong magnets, that also would have caused problems though). Magnets connects panels firmly but if you carry panels without connecting each panels with silicon-made connectors (which came with the package), panels would fall apart as you walk. This problem can be easily solved with the said connectors. Connectors are flexible enough to allow panels to be move around few millimeters, so sometimes the panels/magnets do detached from each other, but as the connectors are flexible and magnets are strong enough, panels automatically connect to each other.

I don't know what took me so long to write this review (I got it as a Kickstarter reward last November), but overall satisfaction from this product is very positive.




YOLK社のSolar Paperはただのソーラーパネルではない。紙でもない。

一番分厚い部分(ポート類のついたメインパネル)が1.1cmで60グラム、増設パネルはたったの0.15㎝で55グラムと薄くて軽い。パネルを磁石を用いてつなげ、ソーラーパネルの増設が簡単に可能。ケーブルの接続なんて必要なく、瞬時に可能だ。

デザインはシンプルながらも黒に金のアクセントが美しい。USBポートやディスプレイがついたメインパネルが一つに、あとは増設用パネル、より太陽光から発電したいのであればたくさん繋げればいい。

開封もまた楽しかった。美しいデバイスを持つという満足感がさらに満たされる開封経験であった。




そしてもちろんこれはただの磁石のついた美しい黒い紙ではない。陰鬱なフィンランドの曇った秋空でも充電で来たし、東京の晴れた日には直接光が当たらずともガラス越しに充電が可能だった。

今では外に出かけるときにバッグにつけている。

だが問題もある。磁石の力はそこまで強くはない(強すぎたら強すぎたで問題ではあるが)。パネルが磁石で引っ付いた状態で持ち歩けばパネルは離れ離れになってしまう。そうならないようにパネルを接続できるシリコン製のコネクターもついてくる。これをつければこの問題はほぼ解決される。コネクターが柔軟性を持っており、数ミリほどパネル同士が左右に離れることがあるが、コネクターがパネルに付属の磁力が効く範囲内程度までしか伸びないので、離れてしまったとしても自動的に磁石でパネル同士が引っ付く。




(Yolkは「卵の黄身」を意味する。デザインもそれを意識したものとなっておりかわいらしい。)


なぜここまでレビューを書くのに時間がかかったのかは自分でもわからないが(Kickstarterリワードとして11月に手に入れた)、このYOLKは非常に大きな満足感を与えてくれた。




(abcxyz)

2016年2月18日木曜日

Narrative Clip 2's Battery Now Last 9+ Hours バッテリーが9時間以上持つようになった *Update

With the new firmware v0.17.0_beta5 I have tested my Narrative Clip 2, fully charged and left it in my room. It lasted 9 hours 27 minutes! With 1033 photos taken (30 seconds interval).

This isn't as good as Narrative 1's "battery life for 2 days of use", though it can now log a 9 hour long party. Can it be as long as 24 hours?

Update: A bit more details. Total file size of the photos were 1.05GB. The Clip 2's WiFi firmware update enabled, WiFi upload disabled.

新たなファームウェア v0.17.0_beta5 でNarrative Clip 2を試してみた。完全に充電した状態で部屋に放置。9時間27分もった!撮影間隔は30秒で、合計1033枚の写真が撮影されていた。

Narrative 1の「2日分のバッテリー」には及ばないが、これで9時間パーティーやってもそのログを残せるようになったということ。24時間は無理ないの?

Update: 詳細も少々。写真の合計サイズは1.05GBだった。Clip 2のWiFiファームウェアアップデートはEnabledにしてあるが、WiFiアップロードはDisabledにしてある。


(abcxyz)

2016年2月16日火曜日

Narrative Clip 2: "Longer Battery Life" Firmware Update 「バッテリーの持ちが長く」なるファームウェアアップデートが来た *Update

I have received an email from Narrative. And according to that, the Narrative Clip 2's firmware was updated last evening.

-Wifi upload speed is "vastly improved"
-Double-tap-to-capture time reduced
-Double-tap sensitivity tuned to be a bit more easy to tap

and something all Narrative Clip 2 users has waited

-Longer battery life

At this point, I have no idea how long can the battery life now last with the new firmware. Let's see let's see.

To update the firmware, plug the Clip 2 to the power source and connect it to wifi. Make sure that the battery is at least 75% charged. Then keep the Clip 2 connected to the power source for at least 20 minutes for the update to download.

Narrative Uploader application also has an option in its "General Settings" with a checkbox under "Narrative Clip Firmware" which says "Upgrade your connected clip automatically".

Update: Clip Software version went up from v0.16.0_beta4 to v0.17.0_beta5


なぜだか知らないがファームウェアの更新内容に関する内容のメールがNarrativeの人から来てた。
それによれば

・Wifiアップロード速度がかなり改善された
・ダブルタップでキャプチャーの time reduced (どういうことだろ)
・ダブルタップの感度が簡単にタップできるように調整された

そしてNarrative Clip 2ユーザーすべてが待ち望んだ

・バッテリーライフがより長く

いったいどれだけバッテリーが長持ちするようになるのかは試してみないとわからないが。

ファームウェアをアップデートするには、Clip 2を電源に接続し、Wifiにつながっていることを確認。少なくとも75%以上バッテリーが残っていることを確認しよう。ファームウェアのアップデートがダウンロードされるまで少なくとも20分以上電源に接続したままにとのこと。
一応デスクトップアプリのNarrative Uploaderの「Settings」内の「General Settings」にも「Narrative Clip Firmware」項目があり「Upgrade your connected clip automatically」というチェックボックスがある。

アップデート: Clip Software のバージョンが v0.16.0_beta4 から v0.17.0_beta5 になった。


(abcxyz)

2016年2月12日金曜日

Narrative Clip 2発送情報ページ更新。既に1000ユニット発送済み。EU圏外へはまだっぽい。

2月11日付でNarrative Clip 2の発送状況を通知するページShip the Clip」が更新されている。


それによるとすでに1000ユニットを発送済みとのこと。現在EU圏外への発送のため認証ラボと頑張ってるとこだそうだ。


http://shiptheclip.com/post/139132188350/21116-update-shipping-we-have-shipped-1000



(abcxyz)

結局データ通信用SIMをIIJmioに。Huawei E5377で使ってみた。契約によってはANAマイレージも貯まるようだ。



結局U300はフルサイズSIMとMicroSIMと2枚買い、フルサイズSIMはHuawei E5377に、MicroSIMはPosh Micro X S240に入れて使っている。が、なぜだかPoshに入れたのはある程度の速度がでるものの、Huaweiに入れたものは速度が遅い。


U300の販売店舗の店員さんは、「短期間でたくさん使うと一時的な速度制限があるかも」なんて言っていたが、Huaweiの方の対応バンドなども関連しているかもしれない。どうにかならないものかと思い、結局「IIJmio」を購入。

フィンランドの使用データ量など関係なしに定額で無制限に使えるサービスに慣れているとなんでこんなに不便なのだろうと思ってしまうが、まあフィンランドは人口も少ないからそれが可能なのかもしれない。

IIJmioは、月間に高速で使用可能な容量が決まっていて、高速使用はオン/オフが可能となっている。高速使用は「バンドルクーポン」という呼び名となっており、速度が必要な時にはこのクーポンをちょっとづつちぎって使うような感覚か。オンオフはIIJmioのサイトからも可能なほか、Android/iOS用のアプリ「みおぽん」も出ておりスマホから直接オンオフが可能で便利。なおオンオフの切り替えは1分以上間を開けないとできないようだ。

高速では下り最大300Mbps、上り最大50Mbps、低速=高速使用をオフにしている間は最大200kbpsだが、「直近3日あたりの低速通信料制限」というばかげたものが存在し、直近3日あたり「366MB」以上低速モードで使うと「通信速度を制限する場合があります」(高速モードがオンの場合には制限はかからない)とのこと。

SIMカードが届けばあとはクレジットカードがあれば契約可能で、バンドルクーポンの容量に合わせ:
・3GBのミニマムスタートプランが月額900円(税抜)
・5GBのライトスタートプランが1520円
・10GBでSIMカードを3枚まで使えるファミリーシェアプランが10GBで2560円
となっている。

最低利用期間は利用開始日から翌月末日となっている。

5GBで使ってみているが、Narrative Clip2も一日分の画像が1GB近くあるのでどう考えても足りない。来月からは10GBにする予定だ。





これは私の購入したmicroSIM版。データ通信専用なので、SMS認証などが必要なLINEや、Googleなんとか認証といった電話の認証があるサービスを利用している方は別にSMS/通話SIMを買うか、こちらのSMS/音声通話に対応したバージョンを購入するとよいだろう。






SIMカードはHuaweiに入れてみた。パソコン側からHuaweiに接続しAPNの設定を。Huaweiで自動認識された最初から入っている設定「IIJmio(デフォルト)」を、IIJmioのパッケージに書いてあったAPN「iijmio.jp」、「ユーザー名、パスワードは不要」、「認証タイプPAPまたはCHAP」に書き換えるもなぜだか使えず、自動認識された以下の設定のままだと無事つながった。

ユーザー名:mio@iij
パスワード:●●●(なんというパスワードになっているのかはわからない。「mio」とかかな。)
APN:iijmio.jp

全く問題なく使えるし、低速通信でもU300より速い気も。

なお、IIJが2月10日に発表したところによると、ANAマイレージクラブ会員向けに「IIJmio高速モバイル/Dサービス」(この記事で紹介しているもの)でマイルがたまるサービスを同日より開始したとのこと。マイルを貯めるにはIIJのSIMを新規契約しないとだめだし、上のAmazonで販売されている600円台の格安パッケージは存在せず、ANAマイレージモールを経由したパッケージでないとだめで、その価格は3000円となっているが、
・新規契約で200マイルもらえることに加え、翌月以降契約プランに応じて
・ミニマムスタート 月9マイル
・ライトスタート 月15マイル
・ファミリーシェア 月25マイル
そうなのでこれからの使用を検討しているANAマイレージ利用者は検討してもいいかもしれない。これについてはANAのページから購入できる


(abcxyz)

2016年2月11日木曜日

Narrative Androidアプリにアップデート。Clip2のペアリングやUI改善など

NarrativeのAndroidアプリがアップデートされた。Narrative Clip 2関連のアップデートとなっている。内容はこんな感じのようだ。

Clip 2でOnboarding中のBluetoothでのデバイスの発見に関する改善
Clip 2の名前が変更できるように
UIを少しこぎれいに


(abcxyz)

2016年2月9日火曜日

Narrative Clip 2 Not Pairing? Try Double-Tapping / ペアリングできないならダブルタップしてみよう

Paring didn't work on my phone with Bluetooth 4.0, and I contacted the Narrative Support. And they provided me the solution: Double-tapping

If your Narrative Clip 2 is not paring your mobile phone, double-tap the Clip 2 hard during the paring process. If it doesn't work, then double-tap harder. It worked for me.


Narrative Clip 2を一度はきちんとペアリングできたものの、一度「Forget」させてから再度ペアリングを試みたら何度やっても駄目だった。仕方がないのでサポートに連絡したら、「ペアリング時に強めにClip 2をダブルタップしてください」とのこと。そうしたところ無事ペアリングできた。


(abcxyz)

2016年2月5日金曜日

Pebble Androidアプリにアップデート、電話にSMSで返信したり、テキストを送る機能が付いた

Pebble Androidアプリにアップデート 3.9.0-964-ebe106c が来ていた。更新内容は以下の通り:


「Reply to call」電話に返事できないときに、SMSで返信機能:ボイスノート、絵文字、カスタムメッセージ

「Send Text App」Pebble Timeシリーズで、最近のメッセージもしくはお気に入り登録した相手に、ボイスノート、絵文字、カスタムメッセージ

Pebble Timeシリーズで「Pebble Health」でマイルとキロメートルのトグル

裏方の修正と安定性の向上


(abcxyz)

2016年2月4日木曜日

Narrative Clip 2: Disabling WiFi and Video Recording Won't Extend Battery Life / WiFiと動画撮影をオフにしてもバッテリーの持ちは変わらず



I changed some setting options to see if the battery lasts longer than 5 hours. I thought disabling WiFi related settings, and disabling double tap action / video recording function might extend the battery life.

Double Tap Action: Do Nothing
WiFi Uploader: Disabled
WiFi Firmware Update: Disabled

But the result was same as those options enabled. Narrative Clip 2 took 366 photos in 5 hours, and stopped taking any more photos. But even if you wear the Clip 2 for a whole day, with several 1080p30 videos, it would only take about 1GB of its 8GB internal storage.

I hope the new firmware will come to improve the battery life.


設定項目を見直し、バッテリーが5時間以上長持ちするか試してみた。WiFi関連のオプションをオフにし、動画撮影機能/ダブルタップアクションもオフにした

しかしそれらがオンである時とバッテリーのもちは変わらず、フル充電から5時間後、366枚の写真を撮影してNarrative Clip 2は停止した。とはいえ、一日中つけていたとして、数個の1080p30動画を撮ったとしてもその容量は1Gにも満たない。

早いとこバッテリーライフを向上させるファームウェアアップデートが出るといいが。


(abcxyz)

2016年2月3日水曜日

Narrative Clip 2 Support: Firmware Update Will Increased the Battery Life / Narrativeサポート:ファームアプデでバッテリーの持ちは改善される

Narrative Support person wrote me "Future firmware versions will increase the Clip 2's battery life". Update, when it arrives, will be installed automatically if "WiFi Firmware Update" is enabled, or, connected to PC/MAC via Narrative Uploader.

Narrativeサポートからのメールによれば「将来のファームウェアバージョンでClip 2のバッテリーライフは向上」するとしている。ファームウェアのアップデートが登場すれば、Narrative Clip 2の設定の「WiFi Firmware Update」がEnableになっていれば自動でインストールされる。そうでなければPC/MACのNarrative Uploaderアプリからアップデート可能となるはずだ。


(abcxyz)

2016年2月2日火曜日

LTE格安プリペイドSIMを買ったもののLTE未対応スマホしかなく、SIMサイズも合わず…Huawei E5377を買って解決



今使っている日本のDocomoのSIMは時をさかのぼり2009年に親に契約してもらったよくわからない契約をそのまま使っており(SIMカードはフルサイズSIMだったものを2013年くらいにnanoSIMに変更、契約そのまま)、元々はHT-03A(HTC)のものだった。この契約は実家に帰ったときに自分の口座から引かれるようにしたりとか別のプランにしたりとか何とかしようと思う。

だが今実家から遠く離れたところで、データ通信が不安定だし遅いので、日本通信bモバイルの6か月間(正確には185日)データ通信使い放題で1万2744円で販売されていたU300を購入した。日本では携帯サービスの価格が国際的に見て高い。フィンランドでは4G、データ無制限で(速度はたぶん20Mbit/s)通話サービス(確か200分まで無料)付きで14ユーロ程度、日本円で1800円くらい。

bmobileのこれはデータ通信のみで通話はできないしSMSも使えない。だが1か月換算すると2124円、1日換算で68.9円ほど。悪い値段ではない。


だがしかしこのbmobile U300、店頭ではnanoSIM版とmicroSIM版は売り切れており、フルサイズのSIM(標準SIM)しかなかった。「FairphoneはフルサイズのSIMが2枚入るし、大丈夫か」と思い購入したものの、Fairphoneは4Gには対応していなかった!U300は4G/LTE用のSIMなのに…。




というわけでどうしようかと思い、SIMカッターを買ったものの、切る前になって不安になってきた。

(これは私の買ったものと全く同じというわけではないようだ。私のには「4FF (Nano SIM) Cutter」と書いてあり、nanoをmicroに、microをフルサイズにするアダプタとSIMスロットを開けるためのピンもついている)





なのでフルSIMが入ってLET対応のSIMフリーのスマホかモバイルWiFiルーターを買おうと思い立った。しかしなかなか見つからない。ようやく見つかったのはHuaweiのE5377。800MHz帯では4Gは使えないと言われたが、そこまで速さにこだわりはないし大丈夫かと思い購入した。

購入して起動して、E5377にパソコンを接続して、ブラウザが開くのでAPIの設定をしてやるとすぐにWiFiモバイルルーターとして機能しだした。また、更新チェックをするとE5377のファームウェアのアップデートが来ていた。

現在電波の受信状況の非常に悪いホテルにおり(ホテルのWiFiも不安定だ)、受信感度を示すバーは1本しか立っていないが、Narrative Uploader(アップロード制限はUnlimitedにしている)では120KB/sくらい出ている。SIMカードのサイズとスマホの4G非対応のため(Nokia Lumia 930に刺せたら問題なかった)、そしてSIMを切り出す勇気がなかったために思わぬ出費となったが、SIMフリーなために海外でもモバイルルーターとして使用できるし、フルサイズSIMが入るので小さいサイズのSIMならば二束三文で買えるアダプタを付けてやれば使える。

バッテリーの持ちはそこまでよくはないというレビューが多いようだが、これまではスマホでテザリングすることでWiFiモバイルルーターの代わりとして使用していたことから、スマホ本体のバッテリーの消費が激しかった。どのみち普段から複数のモバイルバッテリーを携帯しているのでこの点問題ないだろう。今のところは非常に満足している。





SIMの方はAmazonではもう取り扱いがないようだが、購入する際にはくれぐれもSIMカードのサイズにご注意を。






(abcxyz)

2016年2月1日月曜日

伝説の名スマホ、Nokia N9を今更ながら購入



2011年に世に出た伝説の名スマホ、MeeGo OSのNokia N9を中古で購入した。結構きびきび動くし、よく考えられた考えられたUIには感動する。私の知るすべての元N9ユーザーたちが未だ絶賛するのもわかる。

私が手に入れたのはすでに日本語入力環境があり、アプリもすでにいくらか入った状態のもの。入れられているアプリの中には「MeeScan」(QR認識アプリ)など、OviStoreからしか手に入れられない=今では手に入れられないアプリもあった。




画面外からスワイプすることで、お気に入りアプリへのショートカット呼び出し、アプリ切り替え、アプリ終了などができるというのは、とても便利。より最近のスマホでは、Androidスマホであれば画面下から上へとスワイプすることでGoogle Nowが開く機能があったり、Fairphone OS(Androidベース)では、ホーム画面で左右の画面外から中に向かいスワイプするとお気に入りアプリへのショートカット呼び出しが出る。ハードキーがないスマホで画面を使ってアクションを行うときに、どうやって複数の機能を持たせるかを考えたときにとても当然のように思えるが、今でも十分に活用されていない要素だと思う。最新のiPhoneみたいにタップの深さを認識させることも一つではあるが、無駄に技術が必要なそれとは違い、存在するリソースを最大限に活用できていると思う。




ロック時に、画面ダブルタップで起動するという、Windows Mobile 8.1で採用された機能(しかしWindows Mobile 10 Insider版のNokia Lumia 930ではダブルタップが認識されないことも多くろくに使えない)も便利だ。




アラーム設定は美しく、ぐるぐる時計の針を動かして設定するようになっており、非常に直感的だ。

いろいろと調べながら使ってみるが、いろいろと使えないことが判明。

GMailは「Account」の「Mail for Exchange」から。「Account」内の「Google」は使えない。
2段階認証プロセスを設定したうえでアプリパスワードを作らないと使えない。(talk.maemo.org
Serverは「m.google.com」(Nokia N9 Wiki

Gmailはアプリからはもう使えない。(talk.maemo.org)

Facebook Messengerを使うには、Extrapluginsをインストール、再起動、「Account」に「Jabber/XMPP」があるのでAccount JIDに「id@chat.facebook.com」としてサインインできる。(talk.maemo.org
もうFacebookでXMPPを使えない(talk.maemo.org)

上記二つに関しては昨年途中から使えなくなっており、非常に残念だ。なお、Facebookそのものはアプリが最初から入っていて、使えるし、アプリ内のMessages(今のような独立したメッセンジャーアプリではないやつ)も使える。元から入っているTwitterアプリは一度Twitterのサイトに飛ばされてアプリ認証するときに詰まって使えず。
YouTubeは(ブラウザから)普通に見ることができる。




ウェブで紹介されているアプリも数々あるが、Ovi Storeがダウンロード元になっているものだともうダウンロードできないのは残念。ただ、アプリコレクションを公開しているところ(UC Forum)などもあるにはあるのでそういうところも活用しよう。

私の知る中では使った誰もが絶賛しているN9だが、彼らすべてが今では別のスマホを使っている。2011年のスマホを今でも使う人はまずいない、というのは考えなくともわかるが(もっと昔の頑丈なNokia携帯を今も使う人はたまに見かけるが)、一応N9から乗り換えた理由も聞いてみた。するとやはり乗り換え理由はアプリで、「『WhatsApp』が使えないからやめた」とか、「『WhatsApp』のユーザー製作アプリは存在したが、使うとバッテリー持ちが非常に悪くなったため」などが多いようであった。フィンランドでは友達間のコミュニケーションツールとして、『WhatsApp』がよく使われており、そこにうまく対応できなかったのもユーザー離れの原因であったようだ。(ただもちろんN9、MeeGo OSが継続しなかったのはこれだけが原因ではないだろうが)

なお、Nokia N9開発者たちが後に作り上げたJolla(Sailfish OS)の方はといえば、昨年11月には財務再編成申請している。なお、元N9ユーザーの友達から聞いたところによると、Jollaはこの後に、Android OSやiOSといった「アメリカ製のOSを使用したくない」ロシアと中国からの出資を受けて頑張っているとのことだ。


(abcxyz)

Narrative Clip 2's Battery Only Lasts 5 Hours / バッテリーは5時間しか持たない




I have used Narrative Clip 2 for the last few days, and found out that its battery only lasts for average 5 hours. Yesterday, with full battery it started taking photos at 8:10 am and stopped functioning at 3:54 pm, with 311 photos and 1 video (720p30) recorded.

Yes of course you can change the clip's setting so it takes less photos and that would lessen the battery usage. But thinking about Narrative Clip 1 claiming "battery life for 2 days of use" (full charge takes 1 to 2 hours. It takes 30 min for the Clip 2), the clip 2 is less of a "life-logging" device but rather a "party-logging" device, assuming a party lasts less than 5 hours.

数日間Narrative Clip 2を使用しているが、どうもバッテリーの持ちは5時間程度のようだ。昨日などは動画が1つ(720p30)と311枚の写真が撮影されているが、一度のフル充電で午前8時10分から午後3時54分までの記録しか残っていない。

もちろん撮影インターバルを変えることでバッテリーをより長く持たせることも可能だろうが。Narrative Clip 1ではバッテリーは「2日間の使用分もつ」とされているチャージには1~2時間かかるが、Clip 2は30分でフル充電できる)。Clip 2は「ライフログ」というよりは「パーティーログ」デバイスとしてはいいんじゃないか。パーティーが5時間で終わるとしての話だが。


(abcxyz)