2016年11月14日月曜日

GPD Winコントローラー設定内容と音声文字入力(やっぱキーボード打ちにくい)



(画像に特に意味はない。ただ、文字入力には外付けキーボードもありかも…)

キーボード設定をしばらくすると自動的にWin 10 Build1607の更新が来ていた。普通にアップデートしたが、そうするとコントローラーのスイッチが「D」に入った状態で右側アナログスティックがなぜだか四方向のボタンとしてしか認識されなくなったので、スイッチを右側の「X」(Xbox コントローラー?)にして前回述べた「JoyToKey」を入れた。

自分の設定は以下の通り:

Y,A,X,B > 上下左右矢印
右アナログスティック > マウス移動上下左右30
左アナログスティック > 上下はホイール上下30、左右は左右矢印キーを連射秒間10連打設定!
左十字パッド > 上は「Ctr + w」(ブラウザのタブを閉じる)、下は「Ctr + t」(新しいタブを出す)、右は「Ctr + Tab」(次のタブ)、左は「Ctr + Shift + Tab」(前のタブ)
R1 > 右クリック
R2 > 左クリック
L1 > 「Alt + 左矢印」(前のページ)
L2 > 「Alt + 右矢印」(次のページ)
L3 > 「Ctr + C」(コピー)
R3 > 「Ctr + V」(ペースト)
Select > 「Alt + Tab」(ウインドウ移動)
Start > 「Ctr + Shift + t」(消したタブを復元)

常に20ぐらいタブを出しちゃうタブ魔なので、タブを消したり戻したり、タブの移動などを設定している。また、タブの左右移動はブラウザでのタブ移動だけでなく、GPD Winの小さな画面でクリック(やキーボード)を使うことなく簡単に各種設定画面のタブを移動することにも使えて便利。

また、やっぱりどうしてもたくさん文章を書くときにはこのキーボードではきついので、音声入力(ディクテーション)なども試してみた。試したのはWindows 10に標準で入っている「Windows音声認識」と、Googleドキュメントの「音声入力」

「Windows音声認識」は、OSの言語設定に依存しているようで、英語の設定のままだと英語。「Windowsキー」>「Windows簡単操作」>「Windows音声認識」から起動できる。開いて基本設定をした後にすぐに使用可能だが、右クリックし「構成」>「音声認識の向上」から自分の声にソフトを慣らさせることが可能(長時間かかるが…)。そして結局そこまで制度は高くなく、使いづらい。

Googleドキュメントの「音声入力」機能はブラウザ版でしかもChrome限定だが、制度は非常に高い。Google Docsで新規文章をつくり、そのページで「ツール」>「音声入力」から可能。

姉妹ブログ「空耳フィンランド語」のこちらの記事の日本語部分はほとんどGoogleドキュメントの音声入力で行っている。
たまに「金庫」(に侵入)と言ったのに「*下品なので自己検閲*」(に侵入)なんて入力されたりといった文脈を読まない酷い認識箇所もあったが、あとで読み返し部分部分で修正すればいい話で、音声ディクテーション機能は実用に値するレベル。

他方Win 10標準搭載の「Windows音声認識」は酷い出来で、使い物にならない。Windows Mobile 10の音声文字入力はデスクトップ版よりもずっとマシなのに(そしてWin Mobile 10の日本語IMEも!日本語IMEに関してはどのスマホOSよりもWM10がいいと思う)…

とは言えGoogle Docsはオンラインじゃないと使えないので他の音声入力ソフトとかも試してみようかな。


(abcxyz)

0 件のコメント: