2016年6月9日木曜日

どこで何をしていたら自分は幸せ?場所や行為による気分や元気度への影響がわかるPebble「Happiness App」で人生捗るかも




Pebble Healthはアクティビティートラッキングアルゴリズムを公開


また、Time以降のデバイスに対応した「Happiness App」も公開された。

・元気度(元気-普通-疲れてる)
・気分(ハッピー~不機嫌)
・現在地(家、職場、etc)
・アクティビティー(これには以下の項目にチェックをして、送信することができる:カフェイン摂取した、食べた、通勤した、エクササイズした、ミーティング、ソーシャライズした、働いた、ヨガ、瞑想、アルコール飲んだ、その他)

を1時間ごとにユーザーに記録させるアプリで、始めると1週間にわたって起きている間は1時間ごとに入力するようせっつかれる。これにより、週の/一日のどんな時にどんな元気度/気分なのか、そして、どんな場所にいるときに/何をしたときにそれらが上下しているのかがわかるということだ。




こういったアプリはPalm OSアプリでもあったが、常に身に着けているデバイスで、アプリ自体が通知してくれるというのはありがたい。自分で意識していなくても、こういった入力結果で見てみると「ああ、やっぱりこれをするとこういう状態になるんだ」と判断できるのは面白いし、ワークライフバランス、もとい、人生のバランスをとるのに役に立つだろう。



image: Pebble Research Blog

(abcxyz)

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