2015年11月25日水曜日

『スター・ウォーズ Battlefront』DLC第一弾「Battle of Jakku」ティザー公開

『フォースの覚醒』の29年前、惑星ジャクーで起きた戦いである「Battle of Jakku」(ジャクーの戦い)が『スター・ウォーズ Battlefront』のDLC第一弾として購入者全員に無料配信される。ローンチは12月8日を予定。マップは「巨人の墓場 」と「ゴアザン荒野」が追加され、新たなゲームモード「ターニング・ポイント」もプレイできるようになる。





YouTubeの動画詳細に書かれた内容によれば:

エンドアでの大戦で反乱軍が勝利を収めた直後に起きたできごとを描くこのBattle of Jakkuで、プレイヤーは公開が迫る映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」に登場­する惑星Jakkuを荒廃に導いた重要な瞬間に立ち会うこととなる。

映画『フォースの覚醒』の予告編でも印象的だった砂地に墜落したスターデストロイヤーも再現されているようだ。

ただ、今回公開されたティザーで我慢ならないのは、『スター・ウォーズ Battlefront』ゲーム内で、氷の惑星ホスから反乱軍が脱出するステージではイオン砲のスターデストロイヤーにぶちかますシーンがあるにもかかわらず、空に見えるスターデストロイヤーにティザー内で見られる「ビリビリ」と青い電光が走る様子が描かれないこと。旧三部作で有名なシーンはゲーム内で描かずに、ティザーでは描くのかよ。願わくば「Battle of Jakku」DLCでその姿がゲーム中にも再現されることを願おう。

ゲームはどうでもいいけど映画は気になるという方は、予告編や特報、関連記事、ファン動画などが簡潔にまとまったコタクジャパンの記事をどうぞ。


(abcxyz)

『スター・ウォーズ Battlefront』本気になるのはレベル15から(コンパニオンアプリでも)

見た目はいいがなんだかつまらない『スター・ウォーズ Battlefront』。レベルが15以上になると、7000クレジット(ゲーム内通貨で、プレイすると貯まる)でアンロックできるようになる「Traits」カードはゲームチェンジャーだ。




Traitカードはどれもゲーム中に連続でキルを達成すると3段階で能力がレベルアップする特性。

例えば「Bodyguard/ボディーガード」は:
レベル1:爆発ダメージを少し軽減
レベル2:爆発ダメージを中くらい軽減
レベル3:爆発ダメージを大きく軽減+ブラスターによるダメージを少し軽減

レベルを一つ上げるには一度も死なずに3キルする必要があるが、レベル1(スポーン時はレベル1)でも侮れない能力付加がある。

「Survivalist/サバイバリスト」は体力回復までの時間を削減、でレベル3ではキルごとに体力少し回復能力も付加

「Scout/スカウト」はスプリント(走り)中に敵のスキャナーに映らず、レベル2では走っている最中にプライマリ武器を発射しても映らず、レベル3では加えて敵を切るすると武器の熱をリセットする。

また、レベル26以上になるとこれらのTraitsに加え、以下のTraitカードもアンロック可能になる:

「Bounty Hunter/バウンティーハンター」キルごとにパワーアップアイテムがもらえる可能性がレベルが上がるにつれ増え、レベル3ではクールダウンタイムをキルごとにリセット。

「Sharpshooter/シャープシューター」ヘッドショットキルでクールダウン時間を減少。

技術の差がありすぎるプレイヤーが入り乱れ、ゲーム内のバランス調整が存在するのか怪しくなるほどバランスが悪いゲームに当たることも多い本作に、Traitsが加わればゲームの不公平感がさらに増すと思うのだが…強くなりたい人はひとまずレベル15になるまではあきらめずに頑張るといいかもしれない。




なお、コンパニオンアプリや公式サイトウェブページ上からプレイできる『ベースコマンド』も、メインゲームのアンロック類が連動しており、「Bodyguard」Traitのおかげでそれまで使い物にならなかった歩兵(反乱同盟軍兵士)が敵の初回の攻撃を無視できるようになり多少は役に立つユニットになった。


(abcxyz)

2015年11月24日火曜日

PC版『Star Wars バトルフロント』、アプデ中にはヒーローで無敵プレイできる?




実際にアップデートがあったのか、それともただ何か読み込みの不具合でこうなったのかわからないが、起動すると「Game Installation」状態に。





ロード中はベイダー卿となって反乱軍のゴミどもを好きなだけ捻りつぶせとのこと。

ヒーローモードでサバイバルする際のダース・ベイダーとしてのプレイとほぼ同じだが、違いはベイダーが無敵状態であること。そのため体力回復アイテムも出ない。キル数が画面上部に表示され、99人以上切るした場合は「+99」表示となりカウントストップする。

普通にプレイしてもさして楽しくないのに無敵モードだと全然楽しくなかった。





カンストしても「Game Installation 0%」状態のままだったので、バグだろうと思ってそのまま終了し、再度起動させたら普通に起動したのでたぶん何らかの不具合だったのだろう。

なお、私はEAのOriginストアで予約購入し、ローンチ前からプレロードしていたため、この無敵ヒーローモードがゲームをインストールする際にも出てくることなのかどうかは知らない。

解決:Windows 10 Mobile Insider Preview 現在のビルドで加熱問題が発生>アプリアップデートの問題かも?

以前のビルドでは何もしないでいても本体が熱を持つことがあったが、現在はそんなこともなく、半日もしないうちにバッテリー切れになることもなくなった。

だが一昨日急にNokia Lumia 930(ビルド10.0.10586.11)が急にかなりの熱を持ち始め、充電器につないでいても(充電器によっては)バッテリーの消費のほうが充電よりも早くて、「バッテリー切れ>ちょっと充電して再起動>バッテリー切れ」の繰り返しが発生した。

何が原因だろうかといろいろいじってみて、結局いじるうちに加熱問題が解決。原因と思われるものを挙げておく:

・Lumia Cameraをインストールしようとしていた
・複数の標準アプリをアップデートしようとしていた

これらのうち一つとしてダウンロードもインストールもなされておらず、ずっとアップデート進行中のままだったため、Lumia Cameraのインストールをキャンセルし、他のアプリのアップデートもすべてキャンセル。再起動させてからアプリのアップデートを再度試みるも状態が改善せず。またもアップデートをすべてキャンセルし、一つのアプリだけアップデートを行うとアップデートが正常に終了したため、ひとつづつアップデートを済ませていった。

その後は最初に述べたほどの熱を持つことも、充電中のバッテリー切れもなくなった。


(abcxyz)

2015年11月23日月曜日

The Stache Shield:飲んだり食べたりするときに素敵な髭を持ってる苦労するなら髭プロテクターを




スウェーデン発のプロジェクト。ヒップスターも大勢いる(というイメージ)のスウェーデンらしいと言えよう。プロジェクトメンバーのおじいさんが1950年代に蚤の市で買ったという19世紀の髭プロテクターを見せてくれたところからこれが作られることになったそうだ。昔の髭プロテクターの中はカップと一体化した(飲み口が最初から髭に当たらない形状になっている)ものまで存在する。プロジェクトページ内の動画でレトロなものも見ることができる。

使い方は、髭に装着するか、グラスやコップに装着するという方法。使わないときは首からぶら下げておく。髭に装着してしまうとなんだか1965年のアメリカ映画『キャット・バルー』(Cat Ballou)に出てくるスズ鼻の悪漢Strawn を彷彿とさせる風貌になってしまうが。(動画50秒のところ)






(abcxyz)

2015年11月22日日曜日

Kickstarter出資した:世界初のモジュール式シューズ「Shooz」

最近はスマホのパーツをモジュール式にするプロジェクトもよく見られるが、こちらは靴をモジュール式にするというアイデアのKickstarterプロジェクト「Shooz」。





靴の上部とソール部分が分割できるようになっており、それらをジッパーとスナップファスナーにより連結する仕組みだ。

ジッパーでの連結だと水がしみたりしないか心配だが、そこは日本の吉田工業株式会社もといYKKの防水ジッパー「アクアガード」を採用して水漏れを防ぐようになっている。

モジュール式であることで、ランニング用、おしゃれ用、フォーマル用などをトップ部分を変えるだけで簡単に変更できる。そのため、複数の靴をもって旅に出かけたい状況でもソール数を限定すればかさばることもないし軽く済ませることができるだろうし、それはプロジェクト名「Shooz: The World's First Modular-Tech TRAVEL SHOE」にも表れている。

また、靴の一部を取り換えることから、ソールがすり減った場合にはその部分だけ交換できるのもよい。完全にシューズトップを外せることから靴の中に湿気を残したくない場合などに分解した状態にするなどの使い方もできるだろう。


(abcxyz)

『Fallout 4』バグでPip-boyの腕に巻く部分が虹色モザイクになった




『Fallout 4』バグでPip-boyの腕に巻く部分が虹色モザイクになった。もしかしたらその下に着ているアーマーであるChampion Left Armの影響なのかもしれないが、なぜだかカラフルな虹色のテクスチャが現れるようになった。





なぜだかPip-boyを表示させた状態ではアーマーの下に着用しているResistant Vault 111 Jumpsuitが消えているようで、腕の毛らしきものも見える。





こうなった理由はわからないが、たまにゲームがクラッシュしてデスクトップに戻ってしまう(CTD)バグもこのキャラクターのセーブゲームでは生じているので(別のキャラクターのセーブゲームだとCTDは発生しない)それも関連しているのかもしれない。来週にはパッチが(ベータ版として?)出てくるということなのでそれで直るかな。









(abcxyz)

2015年11月21日土曜日

Windows 10のストアアプリで映画レンタルが10セント。日本からも購入不能ではないかも




Windows 10のストアアプリ内で、10日連続で毎日10本の映画レンタルが10セントになるセールをしている。日本から購入できるかどうかはわからないが、私の環境だと、パソコンの地域設定がアメリカになっていることもあってか購入できるようになっている。

アプリも10セントで売られているものがみられるが、映画は(準)新作大作映画なども含まれていることからすると映画のレンタルのほうがお買い得感がある。支払いはPayPalを通じて可能となっているが、アメリカの住所の入力も求められる。

なお、音楽ストアもセールやってないかと除いたところ、私の環境では音楽に関しては日本のストアしか覗けない状態となっていた。





ストアの設定はアメリカなのに、音楽ストアの設定は日本となっているからなんだと。





これは音楽ストアはなぜだかXbox Liveアカウントと紐づけされており、私のアカウントは日本となっているため。





なぜだか変更できず。



(abcxyz)

Tale of Talesの『Cathedral-in-the-Clouds』、無事に目標金額達成

自分も出資はしたものの、期限内に目標資金が集まるかどうか少し不安もあったTale of Talesの最新プロジェクト『Cathedral-in-the-Clouds』

期限まであと3日のところで打ち出した3人限定「Trinity」特典(6765ユーロで聖堂のネーミング権をもらえる)には誰も誰にも出資せず、やっぱりだめかと思われたが最終的には838人の支援者から3万5000ユーロ(約460万円)の目標に対し3万7019ユーロを集め、無事に資金を集めることができた。

出資者向けのアップデートでは、出資者への感謝のメッセージとともに、Tale of Talesのお二人はキャンペーン中長らく休みがなかったようで久々に休めるとホッとしているなどと記されている。また、来週は(コタク・ジャパンでもとりあげられている)『SUNSET』がスペインのビルバオで行われる国際的なインデペンデントゲームの祭典、AZPlayフェスティバルに以下の部門でノミネートされているためそちらに出席するようだ:
・最優秀オリジナルアイデア賞
・最優秀クリエイティブデザイン賞
・最優秀サウンドミュージック賞
・最優秀ゲームプレイ賞

Tale of Talesのお二人にはしっかり休んで、素敵で幻想的な作品を作ってもらいたい。


(abcxyz)

独自OSのスマホやタブレットを手掛けるフィンランドJollaが財務再編申請

フィンランドMTV(フィンランドのテレビ局、ミュージックテレビジョンのMTVとは関係ない)の報道によると、Jollaが財務再構築を申請したようだ。

Jollaはノキア出身のメンバーなどで構成され、独自OSのスマホやタブレットを制作していた。

今年クラウドファンディングサイトIndieGoGoで行われていたJollaタブレットの制作プロジェクトは目標金額の480%を集めており、もともとの予定では今月タブレットが完成し発送される予定となっている。

債務の再編により今後もJollaは存続して行くようだが、現在100人ほどいうスタッフの少なくない人数がレイオフされるそうだ。



[via MTV.fi]


(abcxyz)

Narrative Clip 2が当たる「 #CaptureJoy 」コンテスト

Narrativeが、喜びに満ちた瞬間をとらえた写真をシェアすることでNarrative Clip 2が当たるコンテストを開催している。


コンテストサイトの「Enter here」から自分のメールアドレスを登録したのち:

1.写真を撮って(これは別にNarrative Clipではなくてよく、どのカメラで撮ったものでもいい)、Facebook、Twitter、Instagramのどれかにシェア

2.シェアするときに「 #CaptuerJoy 」のタグをつけて…

3.CaptureJoyキャンペーン用サイトへのリンク「 http://bit.ly/CaptureJoy 」もつけて投稿する

とすれば参加となるよう。何点投稿してもいいようだ。投稿に知り合いをタグ付けすることでその友達にもNarrative Clip 2がもらえるチャンスが生じる。当選者は毎週選ばれるとのこと。


(abcxyz)

2015年11月20日金曜日

『Fallout 4』には『バック・トゥー・ザ・フューチャー』の小ネタも

『バック・トゥー・ザ・フューチャー』の主人公はマーティー・マクフライ(Marty McFly)だが、『フォールアウト4』で彼の名がついた装備を見つけた。





その名も「Marty's Leather Left Arm」。装備すると、戦闘中体力が20%から下になると、一時的に時間の流れが遅くなるんだそうな。


(abcxyz)

PC版『Star Wars バトルフロント』プレイしてみた。『スター・ウォーズ』としては最高、ゲームとしては平凡(バグ動画あり)

確かに音やビジュアル面で非常に上手く『スター・ウォーズ』の世界を再現しているけれども、ゲームとして楽しいかと言われれば旧『スターウォーズ バトルフロント』シリーズと同じ程度。

細部まで『スター・ウォーズ』への愛を感じることのできる作品となっているが、ゲームとしては以前のシリーズからそう変わらず。PCゲーマー視点だからかもしれないが、似たような類の作品、例えば『バトルフィールド』シリーズのほうがおもしろい。ゲームプレイでクレジットを貯めて武器やら見た目やらをアンロックしたり、よくわからないジオラマなどもあるが、正直それらをアンロックするためにプレイする気にはならない。

ただ、人の見た目は人種、性別、年齢はさまざまなことは評価できる。帝国軍のトルーパーも顔出しプレイできるのはいまいち納得できないが(アニメ『クローンウォーズ』とかではクローントルーパーがノーヘルで戦ってたかな)。

ビークルには乗れるが、『バトルフィールド』(や、昔の『SWバトルフロント』シリーズもそうだったと思うが)のように「歩兵が乗り込む」のではなく、「マップになぜか落ちているアイテムを取るとビークルの支援要請ができる>ビークルに乗った状態でスポーン」というしくみになっている。なによりも『スター・ウォーズ』としてのリアルさを意識した作品なだけあり、この仕組みがリアリティーをぶち壊しているともいえる。

あと、ヒーローキャラたちはボバ・フェットやダース・ベイダー以外はみんなあまり似ていないのも残念。ルーク、ハン、レイア、パルパティーン、みんなこれじゃない系の顔。ホットトイズのフィギュアをスキャンしてゲーム中に出したほうがよっぽど似てそうだ。あと、声優もみんなあまり声が本人に似ていない。

ベータでは自分は経験しなかったのだが、製品版として出てからはバグもちらほら目立つ。ソロプレイでもX-ウィングのエンジンの赤い光が機体前方に表示されてたり、タトゥイーンのソロサバイバルでサンドトルーパーが肩から下を地面にうずめたまま登場したり。CTFではフラグに相当する箱がキャラクターとともに足場から落ちてとれなくなったり(箱は目視できるし距離的に落ちても死ななさそうなのだが、キャラクターが落ちると即死する設定の場所に落ちた)。あとこれ、マルチプレイでせっかくルークになれて敵をばっさばっさ切り倒せるかと思いきや…





ルークがこけるモーションのままで、移動したりジャンプしたりできるけど敵を攻撃できない…

ほかにもマルチプレイ中に接続に問題があると、他人がプレイしている様子は眺められるのに自分ではゲームに参加できない状態が5分ほど続いたりした。この状態は、「Play」やのボタンが押せなくなったり、時々押せるようになったりするのだが、押してもゲームに参加できないし、ペアとなっているプレイヤーの活躍は普通に見れるけど参加できない理不尽な状態だ。

ベータ時にマルチプレイ時のチームバランスもさして良くなっているようには思えない。

まあまだ出たばかりだし、もうしばらくすればパッチとかも出て改善されるかな。





(abcxyz)

2015年11月19日木曜日

Pebble Time Androidアプリアップデート:同期の効率化や音声認識の問題修正など

Pebble Time Andoridアプリが3.7.0-908-1748b67にアップデートされている。変更点は

・タイムラインとカレンダーの同期の効率化
・タイムライン天気ピン位置のアップデート改善(Improved updating of timeline weather pin location)
・Bluetooth接続の改善
・音声の文字起こし関連の問題修正(Fixed issues with capturing successful voice transcription)
・バグ修正と安定性の向上

音声認識にはこれまでちょくちょく失敗していたから、それが改善されているのであればうれしい。


(abcxyz)

フィンランドでテスラモーターズの車を見かけた




リアル「トニー・スターク」ともいわれるイーロン・マスク氏がCEOのテスラモーターズ(Tesla Motors)。そのモデルSと思しき車がヘルシンキのSvenska Teatern(スウェーデン劇場)付近に留まってた。





TESLAってロゴもあるから宣伝カーなのかもしれないけど、日本で買う900万円は下らないようと。フィンランドでは自動車関連の税金が高いためもあってか10万ユーロ(1300万円以上)するようだ


(abcxyz)

2015年11月16日月曜日

解決:Surface 3、Windows 10 アップデート後に言語パックがダウンロードできなくて四苦八苦

Windows 10のアップデートを行った。そしたら標準言語を「英語」にしていたのがなぜか英語がダウンロードされていない状態になっており、そのためか標準言語「日本語」に戻っており(地域は「アメリカ」の設定のままだったが)、Cortanaもオフになっていた。英語パックをダウンロードしようとするがエラーが何度も出てダウンロード失敗してしまう。

英語だとポップアップ表示されるエラーは"something happebed"。エラーの名称すらわからない。このエラー名称は「System」>「Apps & features」から「Manage optional features」を選択することで、最近何をインストールし(ようとして)、失敗しているのか、そしてエラー名も見ることができる。私の場合、エラーコードは「0x800F0908」であった。

しばらくいろいろ探してみて「パワーセービングモードになってたからダウンロード失敗したようだ、電源つないだらできた」なんてケースも見かけたが、私の環境では電源をつないでも変わらず。

結局、マイクロソフトの公式フォーラムのコメントを参考に、インターネットの設定から以下のようにした:

「Network & Internet」>「Wi-Fi」から「Advanced Options」内の「Metered connection」が「On」になっているのを「Off」に。

すると無事にアメリカ英語の言語パックがダウンロードされた。

ただし、この状態のままだとCortanaの設定はオフのままなのでCortanaをオンにして、なおかつ「Time & Language」のなかの「Speech language」を「English (United States)」に。このままだと一応Cortanaとして機能するが、Cortanaの喋りが日本語訛りの英語になっているので、「Text-to-speech」の「Voice」も「Microsoft Ayumi Mobile」から「Microsoft Zira Mobile」に直しておこう。

(abcxyz)

2015年11月15日日曜日

Attack on France Causes SNS Hypocrisy フランスでのテロが招いたSNSでの偽善

the struggle is real.

Posted by ‎SICK- 病気の - مريض‎ on Saturday, November 14, 2015



In this picture, Homer Simpson is not representing my attitude toward recent terrorism attacks in France. But rather showing what I see when I open Facebook.

Did they apply the French flag filter on their profile picture, if the number of death was small, for example, only one person have killed by the terrorism? Yes? A TGV train got derailed and 10 people have died in France as well. It was an accident. Would they consider changing your profile pic because of this accident? Because the number of deaths isn't the important thing but the fact that someone have died?

Oh no it's not like that, it's because those people have killed by terrorism attacks. Ok then have they ever considered changing their profile because people have killed in Syria or Iraq? They only pray for, care for, show sorrow for people who lives in a "developed" country? Or is it because they have been in France? Or they have friends in France? Do they know that there were many terrorism attacks in oh so many different countries this year, and I am pretty sure they have a friend or at least an acquaintance from some of those countries ( https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_terrorist_incidents,_2015 ). And yet I have never seen them changing profile picture for those other countries?

They just want to show their SNS (social network service) friends that they care for what's popular in their SNSes, don't they? If this is not hypocrisy, what is?



この「ザ・シンプソンズ」の画像の中のホーマー・シンプソンは、フランスでのテロに対する私の姿勢を表すものではない。私がFacebookを開いて目にするのはホーマーから見た景色だ。

もしこのテロで死亡した人数が少なかったら、彼らはプロファイル画像にフランス国旗のフィルターをかけただろうか?例えば死者が一人だったら?時を同じくしてフランスのTGV電車がアクシデントにより脱線して10人が死亡した。彼らはこの事故のためにプロファイル画像を変えただろうか?死者の数ではなく、誰かが「死亡した」ことが理由ならばきっと彼らはそうしただろう。

それとも、そういうことではなくて、テロ攻撃により死者が出たからということだろうか?だったら、シリアやイラクでテロ攻撃により死亡した人のために彼らは画像を変えたか?それともあなたはただ「先進国」の人の命を尊み、そのためには祈り、悲しみを見せるのだろうか?それとも彼らはフランスに行ったことがあるとか、友達がフランスに居るからそうするのか。だが今年だけでも世界中のいろいろな国々でテロ攻撃により人が死亡しており ( https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_terrorist_incidents,_2015 )、彼らの友だちにそれらの国々出身の人が居ないとも限らないが、そもそもそれらの国々のことを気にかけていただろうか?私は彼らが他の国の国旗のフィルターをプロファイル画像にかけたのを見た覚えはないが。

私の日本の友達や知り合いに限れば、日本からイラクまでの距離のほうが日本からフランスまでよりも近いし、もっと日本に近い(フィンランドからフランスへの距離とそう変わらない)フィリピンではテロで67人以上死亡しているが、そのことなど彼らは気にかけただろうか?

自分のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の友達に対して、自分がSNS中で話題となっていることに対して気にしていることを示したいだけではないのか?これが偽善でないならいったいなにが偽善なのか。

2015年11月12日木曜日

Surface 3 + Type CoverでDropboxのスクリーンショット機能が使えなくなった

これまでWindows 10で、DropBoxを使用することで、「PrtScn」キーを押すだけで(音が流れて)DropBox内の「スクリーンショット」フォルダ内にスクリーンショットが自動生成されていたのだが、先日のSurface 3のファームウェアアップデート後に機能しなくなった。

Surface 3とType Coverの環境での通常の「PrtScn」キーの動作は普通の「PrtScn」と同じくクリップボードにスクリーンをコピーするだけ。このままだとスクリーンショットを画像ファイルにするにはペイント系のソフトに張り付けする作業が必要となり、手間がかかる。これまではDropBoxの機能がそれを置き換えていたのだが、それができなくなり困惑していた。


Windows 10では標準で、「Windows」キーと「PrtScn」キーを押すことにより「This PC > Pictures > Screenshots」フォルダーにスクリーンショットを生成する機能が存在するので(こちらはスクリーンショットを撮るときに音は流れない)そちらを代わりに使用しようと思う。

ただ「PrtScn」キーのみを押すほうがやっぱり楽だし、Dropbox内に自動で保存されるためバックアップもとれるからこの機能がまた使えるようになってほしい。現在この件に関してDropBoxのフォーラムで問い合わせているところだ。


(abcxyz)

2015年11月6日金曜日

【スロモ動画あり】Windows Mobile 10用「Camera」アプリアップデート、一部機種でスロモ撮影が可能に





昨日ぐらいに出たWindows Mobile 10の「Camera」アプリアップデート。どうやらLumia 930、Icon、1520ではこのアップデートでスローモーション撮影に対応したようだ。Windows Centralによれば120fpsで720pの解像度の動画が撮影できる。





スロモ撮影は動画撮影モードでカメのアイコンをタップすることでオン・オフ切り替えが可能だ。早速スロモ撮影してみたのでどんなもんだか見てみよう。通常撮影との比較もしている。





撮影した動画は「Photos」アプリでは「Edit slow motion」というオプションがあるが、タップすると一瞬「Lumia Moments」アプリのアイコンが表示されるものの元のギャラリー画面に戻ってしまった。ただし、「Lumia Moments」アプリそのものを開けばそこで通常の動画と同じようにスロモ動画から写真を切り出したり「Action Shot」を作成したりすることが可能。この記事のトップ画像は「Lumia Moments」でスロモ動画から切り出したもの。


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『The Path』のTale of Talesがヴァーチャル聖堂作品『Cathedral-in-the-Clouds』の資金募集中

あのTale of Talesが、彼らのキャリアの集大成ともいえる作品『Cathedral-in-the-Clouds』を作るための製作費をKickstarterで募集している。

Tale of Talesは独特のアートゲームを作ることで知られるベルギーのゲームスタジオ。コタク・ジャパンでも『The Path』『SUNSET』が取り上げられているし、『Fatale』では『サイレントヒル』のCGデザイナー佐藤隆善さんがキャラクターデザインを担当していたりもする。

新作となる『Cathedral-in-the-Clouds』はTale of Talesの住まうベルギーのゲントにある聖堂(Cathedral)に存在する宗教画、彫刻、建築などの作品にインスパイアされたものとなる。彼らは信仰はないとのことだが、信仰から生まれたintensityを作品でも表現したいとのこと。





非営利の作品として無料で公開したいという。箱の中に実物大のヴァーチャル彫刻が収まっており、それを眺めることでドラマティックなイベントがおこるんだそう。Windows、OS Xのほか、iOS、Androidにも対応させ、VRヘッドセットでも体験できるようにしたいようだ。

リワードとしてはこれまでのTale of Tales作品が提供(34ユーロ~)されていたり、ヴァーチャル聖堂の壁に名前が刻まれるもの(144ユーロ)などがある。もうすでに定員に達しているものでは、出資者をヴァーチャル彫刻化するもの(610ユーロ)や、聖堂内にその出資者にささげたヴァーチャルチャペル(987ユーロ)を作るというものも。資金調達期限はあと12日でいまだ37%しか資金が集まっていないが、個人的にはTale of Talesの作品は大好きなのでいくらか出資するつもりだ。





(abcxyz)

もしかしたら日本アカでも(WMスマホからなら)Groove MusicでOneDriveからストリーム可能かも!?この方法をお試しあれ




「OneDriveに保存されている楽曲は、「Groove Music」アプリを使用すれば、そのデバイスに楽曲が保存されていなくともストリーム再生できる」

なんて大々的に宣伝されているのに、何度試しても、いろいろ調べてみても、Surface 3のGroove Musicアプリからも
Windows
を入れたNokia Lumia 930の同アプリからもストリーミング再生はおろか、OneDriveの「Music」フォルダに入れているファイルすら表示されない状況だった。

もしかしたら日本のMSアカウントやXboxアカウントだからかもと思い、Xboxアカウントの地域設定の変更を試みもしたが(なぜだか変更できなかったんだが)、もしかしたらそういう問題ではなかったのかもしれない。

私の試した方法をここに記すが、私はこの条件で行ってのみ成功しているのでもしかしたら日本からは無理かもしれないが、もし似通った条件下にある方がおられたらお試しあれ:

・MSアカウントは日本のもの
・Xboxアカウントも多分日本(もしかしたらフィンランドかも)
・Nokia Lumia 930
・Windows 10 Mobile Insider Preview ビルド10.0.10581.0
・スマホ側の地域と言語は「US/英語」

方法は以下の通り:

ブラウザでOneDriveを開く

・OneDrive内の「Music」フォルダの中に入れている音楽をクリック(まだ入ってなかったら入れる)





ブラウザでGroove Musicが開くので「開始」をして音楽をそのまま再生する





・Windows 10 Mobile(スマホ)の「Groove Music」アプリを開く

・「ハンバーガーメニュー」(左上の「三」ボタン)から「Sign in」を行う
(「0xc00d1388」や「0xc1010036」などのエラーが出たらスマホの「戻るボタン」を長押しし、起動中のアプリ一覧画面でGroove Musicアプリをスワイプして終了させてからGroove Musicを再起動する)

・「ハンバーガーメニュー」からサインインしたアカウント名の横の歯車アイコンをタップし「Sync my music」を選択

こうすることで、先ほどブラウザのGroove Musicで再生した楽曲がスマホ版「Groove Music」アプリに表示されており、それをストリーム再生することが可能だった。



ただし、問題点もある。






・ブラウザ版Groove Musicでは一曲づつしか認識されない
一応一瞬だけ複数ファイルを閲覧するような表示画面が出るが(写真上)、再生中の楽曲以外は何も表示されず「これはあなたのコレクションです」という表示(写真下)に戻される





・なぜかデスクトップ版の「Groove Music」アプリを開いても表示されない
なのでデスクトップ版アプリでは再現できない





・一度ブラウザ版Groove Musicで音楽を流しださないとスマホ版アプリで認識されない
でも一度流したものは今のところストリーミング再生可能





・OneDrive内「Music」フォルダーの中に入れたフォルダ内のファイルを再生しようとするとこのエラーが出る


現在フィンランドにいるのでもしかしたら日本ではこの方法で可能ではないのかもしれないが、これまで私の環境でも通常のやり方ではストリーミング再生が不可能だったので、この方法が有効な可能性はあると思う。お試しあれ。


(abcxyz)

2015年11月5日木曜日

Narrative Clip 2 は製造遅れ。でも製造の過程をTumblrで追える

もともと11月16日に発送予定であったはずのNarrative Clip 2は、ようやく大量生産に入ったばかり。最初の製品が発送されるのは11月終わりで、予約者に届くのは早くても12月はじめとなるようだ。

現在の製造状況はTumblrで作られたページShiptheclip.comで写真入りで紹介されているので、心待ちにしている方はチェックして「この写真に写ってるたくさんのClipのうちのどれが自分のかな」なんて考えるのも楽しいかもしれない。


http://shiptheclip.com/post/132495574555/narrative-clip-2-being-built


http://shiptheclip.com/post/132551639995/november-4-2015-whats-happening-in-the-factory



(abcxyz)