2015年8月30日日曜日

ギズモードで書いた:iPod Touchもスマホ化できちゃうSIMスロット増設デバイス「PIECE」




iPod Touchもスマホ化できちゃうSIMスロット増設デバイス「PIECE」

カードサイズのデバイスで、スマホの増設SIMスロットとして機能する「PIECE」。

現在のところ資金調達は目標金額に対し933%となっており、ひっそり期待していたストレッチゴールである「Windows Phone用アプリ」目標も達成された。Nokia Lumia 930でも使えるようになるといいな。

まあこれがあったからといって持ち運ぶスマホの台数が減るわけじゃないんだけど。


(abcxyz)

2015年8月27日木曜日

Pebble Timeアプリアップデート、過去の通知からも返信が可能に。アラームが機能しない問題も解決

8月20日にPebble TimeのAndroidアプリが3.3.0にアップデートされた。

このアップデートでは、ウォッチフェイス画面から右中央ボタンを押すと真っ先に表示される「Notifications」で表示可能な過去の通知内容画面からもメッセージに対する返信や「Open on phone」(スマホで開く)などのアクションが可能となった。これまでは通知があったときにしかその通知内容に対するアクションができなかったのだが、これで通知が来た時には手が離せなかった場合でも、スマホを開くことなくPebble Time側から過去の通知を見て返信したりすることが可能になった。最初からあるべき機能だと当初から思っていたが、アップデートのたびに利便性が向上するのは評価できる。

このほか、スマホ側で見たり、通知を削除したりした通知に関しては自動的にPebble Time側からも削除されるようになった。

バグフィックスと安定性の向上も含まれており、先日公式サポートがバグとして認めていたアラームが機能しなくなる問題も解決されたようで、現在は私のPebble Timeではアラームが機能するようになった。


(abcxyz)

2015年8月24日月曜日

太陽光発電を後押しするただの電源アダプタ以上の何か「SunPort」

SunPortのプロジェクトを最初に見たときには何の詐欺かと思ったが、温室効果ガスの「炭素クレジット」みたいな架空のクレジットが太陽光発電にも存在するのか。





このコンセントアダプタを通して電気を使えば、SREC(Solar Renewable Energy Certificate)というグリーン電力証書制度を使った電力使用だとみなされます。このデバイスに限らず、「この商品は100%太陽光発電の電力で作られました」などとして販売されているものこの制度を使用してグリーン証明を購入しているものです。そうしてSREC制度を使い使用された電力は、太陽光発電された電力が使用されたと認定され、それが多ければ多いほど太陽光発電エネルギーに対して助成がなされます。

しかしこのSREC制度で使われる単位は個人の電力使用には大きすぎ、「1 SREC」は「1 Mwh」となっています。そこでSunPortではこのSRECを小さくマイクロクレジット化した「SunJoule」という単位を使っています。例えばラップトップを充電すれば、1時間に200 SunJouleが使われたと換算されます。こうしてSunPortを使って電気を使えば使うほど、SunJouleが累積していき、最初の一年間はユーザーにより使用されたSunJouleを全て無料で提供するとしています。その後はユーザーがどれだけ使用するかを把握して、どれだけのSunJoulesを使用するのか決めるよう。

なのでこの「SunPort」電源アダプタを通じて電力を使用すると、それがSunJouleとしてカウントされ(つもりつもってSRECとなり)、太陽光発電をする電力会社に助成金が回ります。つまりこれでを介して電気を使えば再生可能エネルギーによる発電が後押しされるというわけです。

SunPortそのものはスマートコンセント的な機能を持ち、iOSとAndroidに対応し、SunPortを使用してどれだけの電気が使用されたかをアプリから見ることができます。

でも残念ながらSRECはアメリカのみを対象にしたグリーン電力証書なのでパス。



[via Kickstarter]

(abcxyz)

2015年8月21日金曜日

来週FairphoneにStagefrightバグ用セキュリティーフィックスが提供される




Fairphoneからのメールによると、来週初めKola Nut 1.8.7アップデートが提供される。

これはAndroid端末で最近問題となっている「Stagefright」バグ(テキストメッセージを通じてスマホが乗っ取られるというAndroidの脆弱性バグ)を含むセキュリティーフィックスが提供されるという。


(abcxyz)

ギズモードで書いた:世界最小? ミニマルな充電用ガジェット「Nipper」




世界最小? ミニマルな充電用ガジェット「Nipper」

この小ささと、削りに削った機能性に感動し、思わず出資してしまった。

もうかれこれ4年ほど前は「サンコ- USBなんでもチャージャーmini DX」を使用したこともあったが、あちらは挟める単三電池は1本だけ。電池を挟む機構はかっこよかったが、可動部が多かったためかすぐに壊れてしまった(保証期間内だったのだがフィンランドにいたため交換などができずに残念であった)。


(abcxyz)

Pebble Timeのアラームが機能しなくなる問題に公式サポートから返事

前回Pebble Timeをアップデートしたのちに、スマホとの接続がうまくいかなくなり、ファクトリーリセットされた。それ以降Pebble Timeで設定していたアラーム(最初から入ってるアプリ)が機能しなくなった。

一応デバイスログを添付した上でこういう風に報告してある:

After I updated my Pebble Time software to the latest one, I have experienced connection problems.
The Pebble Time said it was connected to the phone, but the (Android) phone's app said the Pebble Time was disconnected. And when I tap "connect" on the phone's app, the Pebble Time rebooted itself.

Ten tries later, it seemed like my Pebble Time had somehow factory-reseted itself. And now my Pebble Time seem to be functioning, connected to my phone. But then Alarm function stopped working. The Pebble Time's Alarm app seem to be working, but it doesn't vibrate or show anything but the screen's backlight lit for a second and shows menu screen for a moment ane then returns to the watchface screen.


それに対しサポートから返事があったのはその19日後。今回は返事が来るまでに長く待った。それだけPebble Timeが人気になってきた(もしくは問題が多い)証か。とにもかくにもそのサポートからの返事によれば:

我々はアラームアプリがクラッシュするソフトウェアバグを確認しており、できる限り早く修正を適応できるよう作業中。
We've confirmed a software bug which can cause the alarm app to crash, and are working on a fix to implement as soon as possible.

とのこと。だった。アラームアプリは、露骨にアラーム音を出すこともなく、腕に常時着用するデバイスがバイブするという非常に便利な昨日なだけに、早く修正してもらいたい。

(abcxyz)

2015年8月15日土曜日

「伝統サポーターズ」に思うクラウドファンディングサイトの今

Facebookの広告に 伝統サポーターズ というものがあったのでクリックしてみた。簡単に言うと、「日本の伝統的な手仕事をクラウドファンドでサポート」するというもの。

KickstarterやIndieGoGoなどのクラウドファンディングはもうほとんど「まだ手元にない商品を売るためのサイト=予約販売的なサイト」になっている気がする。それは「アーリーバード*だと一般販売予定価格の50%オフで手に入ります」なんていうサポート方法が用意されていることからも読み取れるし、大抵の商品化プロジェクトでは、出資すれば一般販売予定価格よりも安く手に入るような出資価格が設定されていることからも、そういう風潮があるという事がわかるだろう。
*(先着XX名限定のサポート枠で、ほかの人よりも安く商品をゲットできるなどの特典が用意されている)

本来クラウドファンディングサイトはもっとこの「伝統サポーターズ」のように「サポートしたい」ところから入るものだったのだと思う。自分にどんなリターンがあるかじゃなくて、自分の価値観と合ったものをどうサポートできるか。それを今のクラウドファンディングサイト利用者は、プロジェクトを持っている側も、出資する側も、忘れていってるんじゃないか。

そう感じたのは「伝統サポーターズ」の支援金(1年契約で月々500/1000/1500円=出資金額は6000/1万2000/1万8000円)で得られる「お礼・報酬」が割に合わないと感じたから、感じてしまったからである。本来はそのプロジェクト、この場合はその「伝統工芸」なり「職人」なりをサポートするためのものなのに。

私自身はそこまで気になっている伝統工芸プロジェクトが見当たらないので(地元鳥取のプロジェクトもないし)今のところ出資予定はないが、今後も注目していきたい。

逆に見返りが全くない、例えばKiva.org(日本語で書かれていないと嫌だという方は、Kiva Japanをどうぞ)のような、より募金的な支援形態の方が自分には支援しやすいのかもしれないが。


(abcxyz)

2015年8月7日金曜日

今更だがNokia Lumia 820にスマホ版Windows 10 TP版を入れてみた

メインで使っているNokia Lumia 930に入れる勇気はないのだが、手元に余っている(SIMスロット破損のため格安でしばらく前に手に入れた)Nokia Lumia 820にスマートフォン版のWindows 10のテクニカルプレビュー(TP)版を入れてみた。

自分もやってみたいという方は自己責任で。週刊アスキーの「『スマートフォン版 Windows 10』TP版をさっそく試してみた!」という記事も参考になるかもしれない。

まずWindows Insider Programに参加。






Windows Insiderアプリをスマホからダウンロード。





起動してSlowかFastを選択。Fastにした。







再起動。





再起動後には設定の「Phone Update」からアップデートファイルのダウンロードとインストール状況が確認できる。





放置して外に出かけて帰ってきたらアップデート完了していた。





なぜかバッテリーは0%に(だが動いている)。充電しようとするが、いろいろなモノに繋いでみたが、確認したところ0.08アンペア程度でしか充電しない様子。
>バッテリー残量表記がおかしかっただけのようで、再起動したら直った。




(abcxyz)

2015年8月5日水曜日

OneDriveアップロードがうまくいかない問題、結局別の方法で解決させた。

OneDrive上にもローカルにも存在してエラーが発生したフォルダの中に、新たにファイルを入れても、上位フォルダのエラーのせいでファイルがアップロードされないので(そもそもクラウド上にもローカルにも同一ファイルがあれば「同期された状態」であってエラーになるべきではないのに…)、結局新たに別のフォルダをOneDrive上に作りアップロードした。

例:既にOneDrive上にアップロードされているものが「OneDrive/写真/2015年/1月」だとするとローカルに同じフォルダが存在するとエラーになるし、その中に新たにファイルを入れてもエラーが起きる。なので新たに「OneDrive/1月」という形でアップロードしたところ成功した。

この場合エラーは生じなかった。だがすでに元々アップロードされているフォルダにそれを統合しようとすると;「OneDrive/1月」の『1月』フォルダを丸ごと、「OneDrive/写真/2015年/1月」の『2015年』内に放り込むと「同一のフォルダがあるから移動できません」と表示される。この場合「OneDrive/1月」の『1月』フォルダ内のファイルを全部選択してから「OneDrive/写真/2015年/1月」の『1月』フォルダの中に移動する形にしないとだめ。

日本のマイクロソフトサポートのTwitterアカウント @MSHelpsJP からは丁寧なサポートの連絡があったのだが、作業後元のOSに戻すことができなくなるのはいや(元のOSに戻すつもりもないけど)だからそうしなかった。






(abcxyz)

2015年8月1日土曜日

日本版もすでに準備されてる?Cortana「おかえりなさい!前回中断したところから続けましょう。」




結局言語と地域をともにUSにしないと使えないことに変わりはないのだが、最初から日本語の言語パックの中に「日本語用のCortana設定」がインストールされていることからも分かるように、Cortanaを日本語で使用する準備はなされている/されつつあるようだ。





試しに言語Eng(US)、地域USでCortanaが有効になった状態から、優先言語を日本語に戻すと、一瞬トップ画像の「おかえりなさい!前回中断したところから続けましょう。」と表示される。





残念ながらその直後には「現在の地域では使用できません。」と表示される。ちなみにこの時に「詳細情報」をクリックすると「お客様の地域や言語で cortana がない理由」がBing検索される。






(abcxyz)

お詫びと訂正:Windows 10でCortana使えた

夜中に試していて判断力が鈍っていたのか、実は昨日行った設定でCortanaが使えていたことがわかった。





早とちりして文章をよく読まずに「Not Interested」と書かれているボタンの意味をただネガティブに捉えてしまい押さなかったから使えなかったのだ。このボタンを押さないままだと、検索の設定画面に戻ればCortanaをオンにするスイッチがオフっぽい色合いのまま。そしてどのみち「Cortana isn't supported in the region and language you've selected」と表示されるままだから、騙されやすくはあるのだが、それにしてもこんな単純な見過ごしのせいで明け方近くまで悪戦苦闘していたとは我ながら面目ない…







「Not Interested」をクリックした後で出てくるやつで「I'm sure」をクリックすればCortanaちゃんの登場。





WindowsキーとCortanaちゃんの頭文字である「C」の同時押しがCortana音声検索のショートカット。

Cortanaをオンにする方法は前回のCortana関連投稿こちらの動画がわかりやすいかもしれない。






(abcxyz)