2015年7月31日金曜日

続報:Windows 10版OneDriveが駄々をこねてアップロードしなくなった問題 *追記あり

OneDriveがそのクラウド上に存在しないファイルを「そのファイルがもうそこに存在するのでアップしません」と言ってアップロードしてくれない問題。ありがたいことに日本のマイクロソフトサポートのTwitterアカウント @MSHelpsJP から素早いお返事をいただけた。





しかし残念なことにこの「アカウントの関連付けを解除」(=ローカルアカウントへの切り替えをした後に元に戻す)は実は米MSコミュニティーの「OneDrive on Windows 10 not syncing properly 」を参考にもうすでに行っており、これによって解決はしていない。

また、一度OneDriveのファイル(Windows 8.1から引き継いだ時に、未アップロードのもののみOneDriveフォルダに残った)を全てOneDriveフォルダ外に移動した状態だと、OneDriveアプリは「最新の状態」と表示するが、再度一部ファイルをOneDriveフォルダに移動すると同様エラーが出る。


*追記:すでに存在してエラーが発生しているフォルダ以下に新たなファイルを入れても、上位フォルダのエラーのせいでファイルがアップロードされないようだ。


(abcxyz)

Windows 10へのアップデートはOneDriveヘビーユーザーにはお勧めしない。

Windows 8.1からこまごまとしたところで効率化が図られたように思えるWindows 10。

Windows 8.1では右側から出せるほとんど役立たずな「チャーム」機能が存在したが、Windows 10では、まるでスマホの通知バーを下ろしたら出てくるような感じの設定アイコンがずらりと並び、ましになった。ウインドウの枠が(たぶん髪の毛数本分くらいだが)薄くなって、画面をより効率的に使えるようになった。

だが私にとってはそれ以外には、いまだCortanaちゃんも使えないし、特にWindows 10にしたからといってそこまで利点がなかったかもしれない。

逆に、OneDriveをよく使うものとしてはこれは、新OSが出て早々にするべきアップデートではなかったかもしれない。

私の環境(Surface 3)で起きた問題を記す:

この部分はユーザーの落ち度といえるかもしれないが、Windows 10アップデートをする際に私はOneDriveで写真をアップロード中だった。一応アップデート前にOneDriveアプリは終了させた。





Windows 10がインストールされて、OneDriveが起動されると500以上のファイルがエラーとなっている。表示を見ると、「この名前のファイルまたはフォルダーが、同じ場所にあります。」と書かれている。解決方法は「両方のバージョンを残すには、このPCまたはOneDrive.comでこのアイテムの名前を変更してください。両方のアイテムが同一の場合は、このPCにあるバージョンを削除するとOneDrive.comにあるバージョンをダウンロードできます。」だそうだ。





試しにブラウザからOneDriveを覗いて、このエラーとなったファイルを検索してみたがどうもOneDrive上にそのファイルは存在しないようだ。

一度設定から「OneDriveのリンク解除」を行ったが何も変わらず。今度は別の場所にOneDriveフォルダを作って試してみようかと考えている。

アップロードされていないファイルをされているものと勘違いしてエラーを出すという根本的にダメなこの問題以外にも、Windows 10版のOneDriveには問題がある。

Windows 8.1版のOneDriveでは、クラウド上に置いていてローカルにダウンロードしていないファイルであってもファイルの「殻」が見えた(*「スマートファイル」というのか)。たとえば、画像ファイルならそのファイルそのものはローカルになくとも、そのサムネイルを見ることができた。しかしWindows 10版ではどうやらそれができないようなのだ。

なのでOneDriveのハードコアユーザー(そんなのいるかどうか知らないが)にはWindows 10アップデートは今のところお勧めしない。お



(abcxyz)

なんだかんだでCortana設定できなかった。*訂正*できた




あれから結局しばらく寝ずに、TechJourneyや他の多くのサイトの書いている通りに試してみたが、うまくいかなかった。言語、地域、システムローケルを「United States」とか「English (United States)」にすればCortanaが使えるようになるとされている。

なぜだか中途半端にCortanaの使い方説明が出てくるようになったのだが…





それだけであり、設定画面では「Cortana isn't supported in the region and language you've selected」と表示されてしまう。*けど実はできてました!*もしかしたらローケル、言語などの設定を変える順序とかも関係しているのか、それとも別の要因か。





なお、ローケルを英語にした状態でCliborを起動すると、文字化けしつつ「einOutError」がどうたら「0008f840」なんとか、といったエラーが生じたが、再起動したら直った。


(abcxyz)

Surface 3にWindows 10を入れた。Cortanaはどこだ。

明日まで待とうと思ったが待てなかった。インストールは確かに1時間ちょっとで終わった。


Cortanaを探す。検索してみるが、Cortanaは「地域:日本」、「言語:日本語」では「サポートされていません」となる。





Nokia Lumia 930では、この設定を「地域:アメリカ」、「言語:英語」にすることで使用可能だから変えようと試みているところだが眠いからもう寝るかも。





一応設定を見る限りは日本語用のCortana設定も入っているようだ。

もう寝る。

2015年7月30日木曜日

自分用メモ:オンライン銀行から郵便振替をする

とある活動に募金を使用としたときに、「郵便振替」の宛先が書いてあった。でもオンライン銀行である楽天銀行(イーバンクという名称の時に口座作ったけど)から郵便振替をしようと思ったときに、やり方がわからなかったので調べた。自分用にここにメモを書き残す。

郵便振替の番号としてはこういう形:XXXXX-X-XXXXX(5・1・5文字)

Yahoo!知恵袋の「郵便振替を楽天銀行からできませんか?」という質問に対する回答に、ゆうちょ銀行の「振込み用の店名・預金種目・口座番号のご案内」のページへのリンクがあった。





郵便振替の番号を入力すると、「銀行名・金融機関コード、店番、預金種目、店名、口座番号」に変えてくれる。





これにより銀行名や店名が判明し、これを元に送金することができた。

おわり。


(abcxyz)

Alienware m11x r2でもWindows 10にできるぽい。




最近めっきり使っていなかったWindows7機、(そして結局SSD化していない)Alienware m11x r2。Windows 10への対応はできるかなと思いネットでさらっと調べてみたのだが、Windows 10のプレビュー版をインストールできたという投稿や、できなかったという投稿、両方が見られた。

さっきm11x r2を起動したらスタートメニューの通知バーに「Windows 10を入手する」アイコンが表示されており「準備ができたら通知する」というボタンも表示されていた。なのでどうやら不可能では内容だ。実際にまだアップデートできる状態ではないので実際どうかは今ここではなんとも言えないが。


(abcxyz)

2015年7月26日日曜日

Surface 3を自分用に使いやすくする設定とか。




Surface 3は(ASCII曰く)Surface pro 3と同じく本体材質が「重さがアルミニウムの約 1/3 の超軽量マグネシウム合金「VaporMg(ベイパーマグ)」を採用」しているとのこと。このNokia Lumia 930の側面フレーム部分と材質の雰囲気とは通づるところがあって美しい。

なにはともあれ、Surface 3の設定だ。Windows 8.1自体には慣れているのだが、最初の設定は以前書いた「Windows 8.1 覚書 ~結局Asus t100ta買った」を参考にした。「スタートアップにプログラムを登録」の部分とか。

それ以外に行った設定を記す。



・アプリが滲んでしまう・

最初から入っているソフトなどでは問題ないが、Amuns氏による「Clibor」などの私がこれまでASUS t100taで使っていたアプリでは文字がにじんだ。ASCIIを参考に、「画面の解像度」>「すべての項目のサイズを変更する」>「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックを入れたら改善された…かな?

他の方法として、nigauri.meの「Surface Pro 3 メモ」に書かれている、滲むアプリの「相互性」をそれぞれ変えることで対応する方法もある。



・キーの入れ替え・





キーボードに「アプリケーションキー」(写真上はt100taのそれ)が存在しない。なのでキーボードの配列をカスタマイズ。ASCIIに掲載されていた「KeySwap for XP」というソフトを使う方法。ソフト作者の娘の名がつけられたサイト「愛とゆりの部屋」よりダウンロード。


「無変換」キーの位置がASUS t100taの「Alt」キーの位置にあり、間違って押してしまうことと、「無変換」キーはまず押す機会がないし、押すときには必ず間違って押してしまう事しかないので、「Alt」キーに置き換え。

あと、「音量ミュート」と「再生/停止」ボタンが「F1」、「F2」の位置のキーに最初から当てられている*。しかし、「音量上下」は専用のキーが割り当てられておらず不便だと感じたので、まず使うことのない「右Shift」を「音量上」、「Caps 英数」を「音量下」に割り当てた。





*「F1」~「F12」のキーは「Fn」を押してからじゃないと「F*」キーとしては認識されない。なお「Fn」は一度押すことでロックされる(「Fn」を押しながら他キーを押すとロックにはならない)が、そうすると神々しい白色LEDが輝いて眩しくなる。何もキーボードから入力がないと20秒ほどでLEDは消灯するが、また入力を始めると光りだす。

「Home」、「End」、「PgUp」、「PgDn」キーは「F8」~「F11」の位置のキーに最初から割り当てられているが、「Fn」を押しながら各「矢印キー」を押すことでも使える。



・Surfaceペンの代用品・

Surface Forumsによれば、「HTC Scribe」(タブレットHTC Flyer用のタッチペン)と、同フォーラムの別スレッドでは「Sony VGP-STD2」も挙げられている。

「HTC Scribe」は同じ方式のペンらしいく、ボタンも二つ付いているのだが、Surfaceペンのようなペントップのボタンはない。その一方で、Surfaceペンの上部を回して外して、HTC Scribeの頭を挿げ替えることは可能だそうだ(最初のForumリンク先で写真も見れる)。残念ながら日本でオンラインで発売しているところは見つからなかった。(ASCIIのレビューは存在する

一方の「Sony VGP-STD2」はSurfaceペンのマイクロソフトストア価格の6458円よりも多少安い。こちらもSurfaceペンのペントップを移植することが可能だそう。





電池はソニーのものもマイクロソフトのSurfaceペンも共に単6電池で動く。なかなか日本では店頭で手に入らないようだが、Amazonなどで販売している。









ペン先は人によっては摩耗が早いようだが、Surfaceの日本公式ツイッターアカウントが「ペンのペン先は、ご購入後1年以内は無料で交換可能」と述べている他、替えペンチップはAmazonで購入可能。その性能はSurface 3 & Pro 3 ビジネス活用日記で詳しく書かれている。






(abcxyz)

2015年7月22日水曜日

Surface 3付属アダプタとケーブルで充電計測してみたりとか

先日AC-USBアダプタとかケーブルとか給電の話を書いたが、Surface 3に付属していたアダプタとケーブルでも試してみたので記す。

・Surface 3 付属アダプタに付属ケーブルでSurface 3を充電すると:2.5A
Surface 3に付属のアダプタ(出力5.2V、2.5A、口は一つ)に、付属のケーブル(MicroUSB側はL字になっており、充電中はLEDが点く)をつけてSurface 3を充電し計測したところ、これまで計測してきたものよりも大きな値が出た。



「給電側」、「ケーブル」、「受電側」、とひとつづつSurface 3の付属品(やSurface 3本体)に変えて確認してみた。


・給電側
ProtekアダプタにSurface 3ケーブルでSurface 3を充電すると:2.3A

・ケーブル
Surface 3アダプタに1mのAukeyケーブルでSurface 3を充電すると:2.4A

・充電される側
Surface 3アダプタにSurface 3ケーブルでASUS t100taを充電すると:2.3A

また:

Surface 3付属アダプタに1mのAukeyケーブルでASUS t100taを充電すると:2.1A

ProtekアダプタにAukeyケーブルを使いSurface 3を充電すると:2.3A

となった。



こちらがSurface 3付属アダプタ。






下の写真はSurface 3のケーブルでASUS t100taを充電しているところ。











なお、ASUS t100taに付属のACアダプタ(にmicroUSBケーブルが結合されたもの)は5V、3A。だから普通のUSB-ACアダプタで1.4Aで充電しててもUSBで外付けHDDをつなげて音楽流したりしてたらバッテリーが減っていって(しまいには電源が落ちて)たのか。


(abcxyz)

2015年7月21日火曜日

Pebble Time一般販売開始 / Androidアプリが3.2.0にアップデート。My Pebble内を検索可能に

Pebble Timeを「予約待ち」することはもうなくなった。ついにPebble Timeのオンラインストアでの販売が始まった。なおアメリカでは8月17日からBest BuyとTargetでの店舗(とそれらのオンラインサイト)販売も開始だそうだ。




それに伴って…かどうかはしらないが、Android版のPebble Timeアプリが3.2.0にアップデート」された。変更点は以下の通り:

NEW:My Pebbleメニューにアプリやウォッチフェイスを探しやすいようサーチバーがついた
NEW:Androidアプリを新たなバージョンにアップデートした際にも、通知設定が保存されるように
改善:通知に対し長く詰まった返信の設定をサポート(よくわからない:Support for setting up long canned replies to notifications)
バグフィックスと安定性の改善。

続々と新たなウォッチフェイスやアプリが登場する中で、My Pebbleメニューに検索用のバーがついたのは地味に便利かもしれない。


(abcxyz)

2015年7月19日日曜日

Surface 3 128GB(メモリ4GB)レビュー:結論は「とても満足」購入から買い足すと便利な小物まで




マイクロソフト Surface 3 128GB版(メモリ4GB)と、タイプカバー(キーボードとタッチパネルの付いた専用カバーにもなるもの)を購入した。

これまでモバイル用途のパソコンとしては~5万円のものしか持っていなかったこともあってか、品質の違いに驚かされた。また、タイプカバーと組み合わせた時のデザイン面での使い勝手も考えられており、私の使い方からすると非常に満足できるものだ。

以下、雑多に購入~購入後の雑記。



・購入時のあれこれ・

某家電量販店で値引きを迫ったが「ちょっとこのマイクロソフトさんの商品は無理なんですよ…」とのこと。製品の保証もその店の保証システム外であり、マイクロソフトによる保証が1年とのこと。Surfaceペンは買わなかった。

楽天市場で探せばこの128GB版も税込9万0800円足らずのものから見つかるが、マイクロソフトの公式ストアからだと128GB版は(現在在庫切れとなっているが)税込9万9144円で30日間返品可能。




1万円ほど安い64GB版にしなかったのは、64GB版のメモリが2Gで、128GBは4GBだから。これまでメモリが2GBのt100taを仕事で使っていて「メモリ不足」(SkypeとBoxを終了させてください)とのポップアップが表示されることが多々あったからだ。

OSはWindows 8.1が入っているが、Windows 10に無料でアップグレード可能。



・タイプカバーはキー配列以外は大満足・





タイプカバーはシアン色がいつ入荷になるのか不明とのことでブルーを選択。最初は水色のシアンが欲しいと思っていたが、ないものはしょうがない。それに明るい色は汚れも目立つし、ということで濃い青色のブルーにしたが、これはこれで美しく、満足している。

タイプの感覚も、キーの感覚も満足。だが、タイプカバーでのタイプの感触はぜひ店頭で試す機会があれば試してもらいたいところ。タッチパッドは反応速度も性能も大いに満足。タイプカバーはバックライトも付いていて、5段階に光量が調節可能。「アプリケーションキー」がないことはちょっと不満だったが、キー配列入れ替えはソフトで対応できるので問題ない。これに関しては後日その方法を記そう。




これまでt100taで生じていたタッチパッドの症状

タッチパッドが使いづらい。現在メインで使ってるEeePC 1025Cだと、タッチパッド部と別パーツになっている「右左クリック用のボタン」に指を置いたままタッチパッドを触ってポインタを動かすことが出来る。だがt100taではクリック部分もタッチパッドと一体化しており、クリック=「タッチパッド下部を押し下げる状態」にしない限りは、「タッチパネル上に二本指が置かれた状態」と認識されてしまう。

は今のところSurface 3のタイプカバーのタッチパッドでは再現しておらず、これは非常にありがたい。

なお、この1万円以上するタイプカバーはいらないという人は、他のBluetoothキーボードを使うことももちろん可能だ。

タイプカバーでディスプレイを覆えば自動でスリープ状態になる。(カバー時の動作は「電源オプション」から変更可能。

また、カバーを本体裏側に回して、タブレット上に本体を持って使用する際には、カバーのキーボードを押しても反応しないようになっており、「ちょっと手にもって情報閲覧」というときにもわざわざカバーを本体から外さずともよくて便利。



・Officeは無期限に使えるし、OneDriveが1年間1TBも使える・

Surface 3のうれしいところは、Microsoft Officeがはじめからはいっており(まあ無料のLibre Officeでも悪かないんだが)、これは無期限に使えるという事。以前使用していたASUS 1025Cには2年間のライセンス(=2年たったら期限切れとなる)の「Microsoft Office Personal 2010 2年間ライセンス版」が入っていたが、無期限に使えるものが入っているのはいいことだ。

また、それとは別に、1年間の期間限定ながらOffice 365 PersonalとOneDriveのクラウドストレージ1TB分が無料で使えるようになっている。

OneDriveをWindows 8.1で使用する際の利点としては、同期するフォルダやファイルを右クリックして「オンラインでのみ使用する」を選択すると、そのファイルもしくはそのフォルダより下層に位置するファイルはローカルに「殻」だけ見える(画像ファイルなら、サムネイルが見える)状態となり、オリジナルのファイルサイズが大きくても、ローカルに保存されない状態になる。ファイルを開きたい場合は、普通にダブルクリックしてそれを開くことによりOneDriveのクラウドからそれがダウンロードされる。

ストレージはこれまでがASUS t100taがSSD64GB(+HDD500GB)だったが、128GBもあれば十分事足りるし、足りない分はOneDriveに入れれば済む。以前ASUS t100ta(の500GB HDD版)を選び購入した理由は、自分の250GB超のiTunesライブラリを全部入れたいがためであったが、現在はその当時よりも音楽を聴く機会が減ったので、それは外付けHDDなどで実現することにした。



・外部端子とあれば便利な小物・

Surface 3にはフルサイズのUSBポートがひとつついているほか、主に充電用に使用するmicroUSBポート(microUSBポートで充電できるというのも重要!)も実はデータのやり取りにも対応しており、100円ショップなどでも購入可能なmicroUSB to A変換アダプター(メスーメス)が存在するので買っておくといいかもしれない。私はSeriaという100円ショップで見つけた。





100円ショップが近くにないとか、出かけるのが面倒だとか言う方は、108円というわけにはいかないが、バッファロー製のものがAmazonでも注文可能だ。





HDMIのポートはないもののミニディスプレイポートがついている。こちらもミニディスプレイ‐HDMI変換アダプターを使うことで普通のHDMIケーブルを挿して出力が可能だろう。私はこれをまだ購入していないのだが、Amazonベーシックの商品レビューには、「Surface Pro 3」で使えたとのレビューがある。





MicroSDのスロットも本体裏スタンドの内側に存在する。t100taではMicroSDは本体(タブレット側)右側面上部に存在したのだが、カードを入れた状態でもお尻が微妙にはみ出す格好になっており、「スロットはどこだったかな」と手を本体右側面に沿って滑らせ探す際に指がスッと切れそうな感じがするのだ(これは使用するMicroSDの品質にも問題があったかもしれない。側面が荒いMicroSDなどは、まるでノコギリのようだ)。

nanoSIMスロットは、タイプカバーを接続すると半分そのスロットが隠れるような位置にある。何かの拍子にスロットのnanoSIMケースが落下するのを防止する意味合いもあるのかもしれない。なお、SIMロックフリーとなっているため、海外でプリペイドnanoSIMカードを購入して使用することもできる。



まだ購入から間もないが、非常に満足している。後日より使いやすくする設定などを掲載する予定。


(abcxyz)

2015年7月18日土曜日

USBで充電できない?給電、ケーブル、充電ひとつづつ見直してみよう!microUSB充電ケーブルの比較も

ASUS t100taをUSB-ACアダプタで充電しようというときに、パソコン側で「充電中」アイコンが表示されるのに徐々にバッテリー残量が減る現象が起きていた。その状況では、残量11%あたりでしばらく使っていると、何の前触れもなく電源がプツンと切れる現象が起きた。



・問題がある場合一つ一つ確認してみよう・

もしも充電ができなくてお困りの場合:

‐給電側 (コンセント、AC-USBアダプタ、モバイルバッテリー、など)

‐ケーブル

‐受電側 (スマホ、タブレット、パソコン、など)

を一段階づつ確認してみるといいだろう。例えば「給電側」が怪しければ違うコンセントからとか、違うアダプタを使って確認してみる。「ケーブル」が怪しければ新たにケーブルを買うなりして確認する。「受電側」が疑わしい場合、他の機器を繋いでみるということ。



・アダプタの問題・

それまで使っていたのは以下のUSB-ACアダプタ。








大抵の場合、ふたつUSB口のついた2.4A対応USB-ACアダプタは出力が「合計2.4A(最大)」という表記となっている。





例えばこの写真で「2.4A」と書いてある側のみから充電しようとすると2.4A出るのだが、「1.0A」側に何かほかの機器をつなげておくと、「合計」2.4Aしか出ないので、「2.4A」ポートからもそれ以下の出力となるのだ。



USB-ACアダプタが力不足かと思い購入したのは代わりに購入したのがこちら。ProtekのPAC3600。合計で3600mA=3.6A出る。先のものと比較すると体積2倍ちょっとあるが。








ポートはふたつ、2100mA(2.1A)と1500mA(1.5A)と書いてあり、それぞれに機器を繋いでいてもそこに書いてある通りの出力が出る。





これに適当なケーブルをつなげて充電しだして以降、t100taの電源が急に落ちることはなくなった。めでたしめでたし。私の場合はアダプタに問題があったのでこれで解決したわけだが、アダプタ側に十分な供給能力があっても、解決しないという方もおられるはずだ。他の部分も見ていこう。



・ケーブルの問題・


スマホくらいしか充電しないという場合には気にすることもほとんどないだろうが、ケーブルによっても充電能力が変わる

アダプタとケーブルの間に挟んで、どれだけの出力が出ているのか測定することのできるPLX Devicesの「LeGioN meter」(IndieGoGoでゲットしたんだったっけな)を使用して測定した。





ルートアールも電圧/電流チェッカーを出している。こちらはLeGioN meterと違いVとAが同時に表示できて便利そうなやつ:





こちらはVとAを同時に表示することはできないが、ルートアールのケーブルがついていて、値段的にもお得なやつ:





ProtekのUSB-ACアダプタでASUS t100taを充電するところを、間にLeGioN meterをつなぎ、いろいろなケーブルをとっかえひっかえ測定してみた。

・Anker 1.4A

1.8m版。充電もデータのやり取りも早いと豪語するケーブル。ケーブルそのものが美しく丈夫そうだが、microUSB側を差し引きする際に固め。





・Aukey 1.8A と 2.2A

これまで使ってきたUSB-microUSBケーブルのコネクタが次々と壊れてしまった(無理な方向に引っ張ってしまうアクシデントなどのため)ために新たに買ったのがこれ。Aukeyの、長さ1mのものが3本、30cmのものが2本入ったパック。5本すべてで試してみたが、長さによって値が違うようだ。1mのは1.8Aくらい、短いのは2.2Aくらい出る。一般的にスマホやタブレットに付属しているケーブルよりも太目のケーブル。データのやり取りも早いそうだ。





・Seriaの短いやつ 1.3A

100円ショップSeriaで購入したとても短く弱々しくもあるきし麺ケーブル。





・Asusの 0.8A

たぶんAsus Nexus 7についてきたケーブル(Asusのロゴが刻印されてる)。


・Narrativeの 1.2A

Narrative Clipに付属されていた短いきし麺ケーブル。大抵のUSBケーブルは、接続端子がある側に「USBロゴ」が刻印されているが、このケーブルはそちら側にNarrativeのロゴがあり、裏面にUSBロゴが描いてあり、混乱する。





・Logicoolの 1.3A
どこから出てきたのかよくわからないLogicoolのロゴがある短めのケーブル。





なお、USB-microUSB充電ケーブルの中には、充電のみが可能で、データ転送には対応していないものもあるので購入するときには注意されたし。



・充電される側に問題がある可能性も・

上に記したものと同じアダプタ、ケーブルを使用して電流チェッカーで計測して充電しても充電できないとか、「思ったより流れてない」というような状況も起こり得る。それは充電される側の機器も関係ある。例えば上記のProtekのアダプタからAnkerのケーブルを使用した場合:

‐ASUS t100taをつなげると   1.4A
‐Nokia Lumia 930につなげると 1.1A
‐Fairphoneにつなげると    0.8A

となる。大きな値で充電できるアダプタやケーブルがあっても、機器によっては「そんなに沢山一度に飲めません」ということか。

また、一つのデバイスであっても時と場合により「飲める量」が違う場合もある。たとえばマイクロソフトのSurface 3。IT Mediaが報じるところによれば、Surface 3の電源が入っているときなら1.7~2.1Aで充電できるものの、完全にシャットダウンしている状態にケーブルを指して充電すると0.44アンペアしか出ないそうだ。



・まとめ・

「給電側」、「ケーブル」、「受電側」、とひとつづつ確認していけば、必ず充電問題は解決できるだろう。



(abcxyz)

2015年7月17日金曜日

待ちに待った環境と人にやさしいフェアトレードスマホの新機種Fairphone 2が予約開始!それでも私が買わない理由。




日本時間7月17日0時ごろにFairphoneの公式Facebookアカウントが「Fairphone 2」の予約受付の開始をアナウンスした。


公式サイトでは今のところ1万5000台分の予約を受け付けることを目標としており、今のところ(同日0:50分)既に719台分の注文があるようだ。予約はFairphoneの公式ショップから可能となっている。

当ブログではFairphone 2が正式に発表されたときにもスペックなどを紹介しているので、そちらを参考にどうぞ。

価格は正式発表時とほぼ変わらず(というか微妙に増えたというか)、529.38ユーロ、今のレートで日本円にすると約7万1400円だ。なお、発送は今年の11月を予定している。

私はと言えば、もし現役で使っている初代Fairphoneを持っていなかったら今すぐにでも注文したいところだが、使えるものがあるのに新しいものを注文することの非エコさと、Fairphoneの理念とが激しく正面からぶつかり合った結果、予約しないことを決意した次第である。このブログをよく訪れる方なら、私がいろいろな(機能の被っていたりもする)モノをしょっちゅう購入していることはご存じだろうが、さすがにその存在意義と購入意義が明確に矛盾していて流石に手を出せなかった





初代Fairphoneを使い倒して、いつの日か現われるであろうFairphone 3を買う日を待とう。


(abcxyz)

どんな災害時を想定した非常食が宅配されるのかよくわからない「非常時の定期宅配サービスyamory」

災害時のために長期保存可能な食べ物を保管しよう。でもやっぱり長期保存可能と言っても賞味期限がある。じゃあどうするか?賞味期限が来るころに自動的に配送してくれるサービスがあればいい。

というコンセプトではじめられたであろう「非常時の定期宅配サービスyamory」。そのサイトには常に非常食が届き、しかも非常食が美味しいとも書いてある。

暫く実家を離れるので親のために頼もうかと思ったのだが、yamoryのサイトを見ているとその気が失せてきた。それはなぜか。



・どうやって食べる非常食なのか、そもそもどんな非常食なのか書いてない・

「商品一覧」ページを見れば「栄養の専門家からのコメント」などが読める。だが肝心の商品一覧の方はおろそかにされている。たとえば写真中にはっきりと商品名の確認できる「パパッとライス」を見てみよう。これは、はごろもフーズのサイトによれば、電子レンジで加熱して食べる商品だ。他の製品も製品の写真こそ書かれているのyamoryのサイト側に記されている商品名はただ「レトルト」としか書かれていない。そして「レトルト」と書かれているからには、本来ならば加熱なりの何らかの加工を加えて食すものなのだろう。

ここはきちんとどんな食べ方をするべき、どんな商品がパッケージに含まれているのかが書いてないと非常食、災害食として意味をなさないだろう(ボトル入りの水以外は)。

なお、2日分の非常食が含まれる「ベーシック2000」の中には、「おかゆ」も2食含まれる。商品写真から判断するにこれらは味の素KKの「梅がゆ」、「卵がゆ」だ。これらは、味の素のサイトを見ると冷たいまま食べられる。だがそんなことはそもそもyamoryのサイトに書いてあるべきことだ!



・火や電気を使わないと美味しく食べれない非常食はyamoryで出す意味がない・

yamoryの商品に含まれている「パパッとライス」とは少し違う「パパッとライス やんわかこしひかり」(名称からすると少し柔らかいんじゃないかな)のAmazonのレビューには、温めずそのままでも食べられたとの記述もあるので、非常食として無理な商品ではないんだろうな。





だが、yamoryのウェブサイト内「yamoryとは」のページによると、これまでの「味気ない」非常食とは違いyamoryの非常食は「美味しい」とのこと。まあ、非常時でない状況=電子レンジや火が普通に使える状況で、普通にレトルト食品をその商品が想定した食べ方で食べれるならば美味しいだろう。当然だ。

ただこれでは、ただ普通にレトルト食品を買っているのとなにも変わらない。

yamoryのウェブサイトでは、「非常食アレンジレシピ」として、古い非常食を美味しく食べるレシピを掲載している。これはもちろんのこと火や電気(電子レンジ)が使える状況での調理を念頭に置いたもので、現在5レシピ紹介されているアレンジレシピのうち4レシピはそれら文明の利器を利用するものとなっている。

最初から加工を加えることなく美味しく食べることのできる商品を顧客に送り、それらを電力やら火やらが使えない状況下で美味しく食べることのできるレシピを掲載しなければ意味がないだろう。




どうせならモーリアンヒートパックも一緒に送って、「災害訓練」と称して実際に加熱剤を使って食材を温めて食べてもらったり:





水で炊けるご飯とか:





そういうものにすべきだと思う。そもそも自らが販売する商品の詳細を書かないなんてサービス私は使おうとは思わない。だが、美味しい非常食を定期的に届けるというコンセプトや、日常時に美味しく非常食を食べる方法を提示するというアイデアは面白い。


(abcxyz)

2015年7月16日木曜日

Narrative アプリが大幅アップデート。再デザインされコミュニティーとの交流が容易に。

ごくシンプルだった当初から、表示画面が広くなったり人のタグ付け機能など、徐々に進化していったNarrativeアプリだが、今回のアップデートでこれまでのものとはインターフェースがだいぶ変わった。






新たにNarrativeアプリの開始画面には上部に以下のメニューが出るようになった:

・My Moments:自分のプライベートMoments
・Explore:ほかのユーザーがコミュニティーにシェアしたMoments
・Favorites:Narrative Clipをダブルタップしたり、アプリから星マークを付けたお気に入り写真
・Notifications:自分がタグ付けされた写真とMomentsや、自分がシェアしたMomentsに「いいね」やコメントが通知される





この画面の上のバーがそれらにあたる …はずだが、なぜだか自分の環境では「My Moments」が何も表示されず、カレンダーマークを押しても何も起きない。アプリを再起動したらちゃんと表示された。





My Moments画面で下にスクロールしていくと上のメニューバーが消えるモダンなデザイン。





なお、右上の縦向きに「…」とあるボタンからを押すと、自分のユーザー名と設定画面へのリンクが表示される。自分のユーザー名をタップすると、自分がこれまでにシェアしてきたMomentsが表示される。

(abcxyz)

2015年7月15日水曜日

Pebble Timeアプリ、3.1.2アップデート

Android版Pebble Timeアプリが3.1.2にアップデートされた。





・「MyPebble」画面でのスクロール速度の改善
・ロケーションベースの天気情報通知の正確性向上
・バグフィックスと安定性の改善


(abcxyz)

上海問屋で「火と水で発電するUSB充電器」が販売中。「The PowerPot X」や「BioLite」よりいいかも?

「Amazon最大のセール」とは言うもののなんだかパッとしないAmazonプライムのセールを尻目に、上海問屋の「大決算セール」のメールが来た。





上海問屋は時々非常に優れた製品を売っていることがあるが、たいていの場合そのメールマガジンのメールは読まないでいる。だが今日はメールタイトルに「火と水で発電するUSB充電器」とあり目を引いた。実際にメール中のリンクをクリックして商品を見てみたら意外と面白いので紹介しよう。


USB充電器

USB充電器
価格:11,999円(税込、送料込)



商品のネーミングは何とも言い難い、商品の特徴が全く現れていない、売る気も感じられない、『USB充電器』というもの。

平たく言えば、ペルチェ素子とかそういうのが中に入っていて、火の熱と、沸騰しても100度以上には温度が上がらない水との温度差で発電するもの。このアイデアは珍しいものではないし、このブログでも紹介しているものが複数ある:

・「The PowerPot X」。鍋。鍋で湯を沸かしたりしながら発電するもの。当ブログでレビューしている

・「BioLite」キャンプストーブ。内部で火を起こし、たぶん外気との温度差で発電。ブログでは結局ほとんど取り上げていないが。





これらの(私が所有する)製品と比べて、この上海問屋の『USB充電器』の優れている点としては、「単機能性」とそこからくる「携帯性」がある。

・単機能性
「The PowerPot X」と「BioLite」に共通することは、電気を起こすことはそれ自体のみを目的としてはいない。「The PowerPot X」は湯を沸かすと同時に電気を生み、「BioLite」は火をおこすと同時に電気を生む。一方の『USB充電器』は「火と水」を使って電気を生む。同時に火を起こすことや、水を沸かすことを機能に含めていない、電気を生むことに特化した単機能の製品だ。

・携帯性
「The PowerPot X」と「BioLite」は、電気を生む以外の機能を備えているがために製品そのものが大きくなっている。また、どちらも「電気を生む」という機能を除いて製品を見てみれば、それは鍋としても、キャンプストーブとしてもそれらの単機能商品と比べて、機能、質、携帯性などの面で優れているとは言い難くなっている。『USB充電器』はそういった部分はしょい込まずに、発電に特化させたために携帯性が高い。水を入れる部分もシリコンの折り畳み式カップとなっている他、折りたたんだ時の形状もなかなか工夫されているようである。

出力の理論値は5V/0.5Aと、「The PowerPot X」の5V/2Aと比べると出力は低いが、携帯性がそれを補うだろう。

『USB充電器』は単機能製品ではあるが、「The PowerPot X」のように水を沸かしたい、「BioLite」のように火を起こしたい、などという場合なら、鍋やキャンプストーブと共に使用すればいいわけだ。災害時などの非常用に携帯したい場合にも、単体では場所を取らないし、
誰かが火を起こしているところにお邪魔して発電するといった使い方もできる。一方「The PowerPot X」や「BioLite」ならば、発電する必要が無くたって、発電する機能を付加しているために大きくなっている本体を持ち出さねばならない。

なお、上海問屋の『USB充電器』ページで使用されているのはColemanのフェザーストーブシリーズのようだ。





この『USB充電器』は面白いと思ったからこうして紹介しているが、自分はこれを持っていないので実際どれだけ実用に耐えうるものなのかは保証できない。だが、上海問屋では面白くていい商品は結構品切れになる傾向があることも書き添えておこう。


(abcxyz)

2015年7月13日月曜日

****のようなe-taxに悪戦苦闘する自分のための覚書part2 (罵倒表現正誤表付き)

**のような(適当な罵倒する言葉を入れられよ*)e-taxには毎度あきれるほど何時間も何度も無駄にすることになっている。今回は***のような前回のICカードリーダーの前準備に引き続き、実際にそれを使って「住民基本台帳カード」使用するまでの、長く****のような道のりだ。

問題:「このウェブサイトのアドオンは実行できませんでした」というエラーでICカード認識までいけない。

解決法:IEのアイコンを右クリックして「管理者として実行」
・IEは私の環境(ASUS t100ta、Windows 8.1)の場合「C>Program Files>Internet Explorer>iexplore.exe」にあった。IEのバージョンは11.0.9600....

問題:「ICカードを認識できませんでした」というエラーが表示されて先に進めず。

解決法:JPKI利用者ソフトで「動作確認」>「自分の証明書」したらできた。
・「動作確認」を済ませずに「自分の証明書」を押したら認識されなかったので、先に「動作確認」をしないといけないかも。


***のようなe-taxサイトのトップページは、今年に入って見かけこそわかりやすくなった風(実際にはボタンが大きくなっただけでごちゃごちゃのままな気もするが)ではあるが、実際に触る部分はやはり利用者が使用環境により無駄に****のように右往左往する、使い勝手の悪いものであることは変わらない。ヘルプデスクも用意されているそうだが、そもそも利用者にとってわかりやすいシステムであれば長時間開いていなくてもいいはずだ。ちゃんとしたデザイナー(デザイナーとは「パッと見」を適当に作る職業ではないという事も理解してほしい)を雇って一から作り直す程度のことはしてほしい。

知人のフィンランド人もe-taxは分かりにくいとコメントしている。


*想像力の欠如した皆様へ:
**には「やま」を、***は「うどん」、****には「いのしし」を入れて読むと読みやすいかもしれない。このような罵倒表現を乱用してしまったことをここに詫びる。申し訳ない。


(abcxyz)

2015年7月9日木曜日

Pebble Timeが出たからって初代Pebbleが見捨てられたわけじゃない。Pebbleアプリ2.4.0アップデート




初代Pebble用のAndroidアプリが2.4.0にアップデートされた。

・Bluetooth接続と、切断された時の再ペアリングの信頼性の向上
・アプリ内の「Contact Support」機能を向上
・バグフィックスと安定性の向上
・デベロッパー向け:レガシーアプリからPebble TimeアプリにPebblekitをリダイレクトするののサポート
・デベロッパー向け:PebbleKit JSフィックス


(abcxyz)

2015年7月8日水曜日

どこの馬の骨のプロジェクトなのか見えない、ソニーの中途半端なクラウドファンディングサイト「First Flight」

猫も杓子も鳥取(で)もクラウドファンディングな昨今、ソニーもクラウドファンディングサイトを始めたようだ。First Flightがそれ。美しく情景的に写す感じのプロジェクト動画などでこぎれいにまとまっており、「Ready For?」とか「Camp Fire」などの日本のクラウドファンディングサイトのプロジェクトよりは少なくとも見た目はよい。

その一方で、各プロジェクトページの「Team」(プロジェクトを作ってる連中)のページからは、いったいどんな馬の骨が作ってるのか全くもって伝わって来ない。「First Flight」がある程度の信頼性をすでに確立してからでなければ、作ってる側にどれだけ信頼がおけるのかわからず、そんな輩が動画に出てきて挨拶をしたり泥臭く頑張っている様を映すこともないままに、ただ彼らが文章で約束するプロダクトコンセプトにお金が出せるだろうか?

朝日新聞デジタルの報道を読む限りではFirst Flightはソニーの「若手社員らの自由な発想」をヒット商品につなげるためのサイトだそうだが、First Flightのサイトを見る限りは「ソニーの社員の」などとは書かれておらず、First Flightの何たるかはこう説明されている:

First Flightとは、まだ世の中にない感動価値を提供したいという計り知れない熱い想いを胸に、無限の可能性に向け果敢に挑むチャレンジャーとそれに共感するサポーターたちが集い、夢の実現に向けて共創するためのプラットフォームです。

ソニー社員ならそうで「Team」ページに「これまでこんなもの作ってきたソニー太郎です、こんなチームで頑張ってます!」とか素性を明かして書いたり、動画に出てきて喋ったりすべきだ。それにソニーがプロジェクトをサポートしているのであれば(例:製品のプロトタイプにお金や設備が出ていたり。プロジェクト動画制作なりにソニーの広報/動画制作用チームが使われてたり、ソニーのお金が出ていたり。社員が勤務時間内にプロジェクトを行っていたり)、それはそれで悪いことではないと思うが、First Flightで社外の人が関わるプロジェクトは載せないのであればそう書くべきだし、社外のプロジェクトも入れるのであればそれは明確に優越的な状況にある社内プロジェクトとは区別すべきだ。

まだたった3つしかプロジェクトが存在しない中、7月2日12時に「25時間で」500万円以上を集めてプロジェクトを成功させた「HUIS」プロジェクトもそうなるとパブリシティースタントにしか見えない。

なので複数のクラウドファンディングサイトで多数のプロジェクトに出資してきた私にはFirst Flightは、怪しい、顔の見えない(比喩。「Team」ページに顔写真は出ている)人たちがお金をせびって商品を作りたがっているようにしかみえない。これがすでに商品として存在しているものを売っているのであれば、これはお店やウェブショップに出向き、どんな人間が製品を作っているのか知らぬまま購買することと同じだが、違いは「捕らぬ狸」まだ無いものを売っているところだ。商品の紹介動画は綺麗だが、先にお金を出す以上は信用性が必要であり、その信用性を現存する全プロジェクトが欠いている中途半端なクラウドファンディングサイトに見える。

現在のところプロジェクトとして挙がっているのは3つ。これらはある程度の面白さはあるが、とびぬけた面白さや奇抜さには欠けている。そういうアイデアを出さずに企業がクラウドファンドに手を出す意味はあるだろうか?



「MESH」





ドミノの駒(?)みたいな形でかわいらしい「タグ」。各色に別の機能があり、「ボタン」(押されることを認識)、「LED」(光る)、「振動/ジャイロセンサー」(動かして認識)、「GPIO(General Purpose Input/Output)」、専用アプリを使ってそれらを関連付けていろいろなことができるもの。なんだか似たようなものをKickstarterとかで見かけそうなプロジェクトだ。どうせならKickstarterで世界に向けてプロジェクトを打ち出せばいいのに。



「FES Watch」





文字盤のみならずベルト部分も電子ペーパーになっており、柄を丸ごと変えることができる。あえてデザインウォッチが好きな層を狙って、「スマートウォッチ」的要素を廃したのであろうが、それでも価格は2万9700円。時刻は常に表示されるわけではなく、「時計を見る動作」をするときのみ時刻が表示される。クラウドファンディングにお金を出す層と、この金額(それだけあればPebble Timeを買っておつりがくる)で成功するだろうか?



「HUS」





すでに成功しているプロジェクト。所謂学習リモコンに電子ペーパーがついていて画面も変えれるもの。Clieでよかったのに。




First Flight via 目指せ第2のウォークマン ソニー、若手の発想を製品化 [朝日新聞デジタル]

(abcxyz)

2015年7月4日土曜日

出資した:車社会「鳥取」に眠る放置自転車を直してコミュニティサイクルを作る学生プロジェクト『鳥取の駅前の放置自転車を地域の方々が乗れるよう修理します!』


(写真のキャプションをお願いします)

先日は鳥取市の「鳥取市国際観光民間サポーター」を批判したが(批判するのも私に鳥取を愛する心があるからではあるが)、今回は鳥取の学生によるやる気あるプロジェクトを紹介しよう。

日本のクラウドファンディングサイト「ReadyFor?」のプロジェクト、『鳥取の駅前の放置自転車を地域の方々が乗れるよう修理します!』がそれだ。これは(公立)鳥取環境大学の学生主導のプロジェクトで、放置自転車を修理してそれらを「地域をつなげるコミュニティサイクル」*にするというものだ。

*地元の人たちが自転車を共有し、貸出/返却できる場所を何か所か作るような感じのもの。観光地などで観光名所付近に設置されている貸出自転車を思い浮かべるといいかもしれない。



プロジェクトが解決しようとしている問題はこういうこと:

・年間30台以上の自転車が環境大学最寄り駅に放置される
>それらにより駐輪スペースが圧迫されている
>処分には費用も手間もかかる

それを解決するためにこのプロジェクトがしようとしているのはこういうこと:

・放置自転車の修理
・駅や大学に設置し地元の人が活用できる「コミュニティサイクル」を作る
・地元住民と共に修理の仕方を学ぶ「リペアカフェ」を開催する
>これらにより環境大学と地域住民とのつながりをつくる



このプロジェクトが成し遂げようとすることには、もっと大きな意味や可能性がある。

・まだ使えるものを直して使うということ

これは現代の消費型社会において、日本のような豊かな国の人々が忘れつつあることである。例えばスマートフォンやノートパソコンだって世界大手の会社がわざわざバッテリーをユーザーが簡単に(=安価に)交換できないような仕組みにして、「使えなくなったら買い替えなさい」と暗に薦めているくらいだ(そんなの嫌だ?じゃあFairphoneに乗り換えよう)。それに対して、まだ使えるものを直して使うということは、経済成長には買い替えよりは悪いだろうが、より大きな視点で私たちの暮らす環境や、持続可能な社会を考えた時にはより良い選択肢である。

また、使い捨てのものには愛着も生まれないが、何かを直して使う事はそのモノに対する愛着も生むし、それがまた長く使おうという気にさせてくれるはずであり、それは持続可能な社会に向けてプラスに働くだろう。

・脱、車社会

鳥取は近場でも車で出かける人が多い。これは公共の交通機関の不便さが一つの要因として考えられるし、鳥取に住む人からもその声がよく聞かれる。だが、だからと言って積極的に車を使えば、ますます公共交通機関が廃れるだろうことは目に見えている。(また、15年ほど前に学校で聞いた話によれば、鳥取は家庭当たりの自動車の所有数が多いとか、軽自動車の数が日本の中でもトップとかそういった統計もあるとかないとか。この情報の裏は取ってないが。)

私の知り合いも、歩いて10分とかからない、自転車ならものの3分で行ける場所にある食料品店に行くのに車を使う人が少なからずいる。社内に載るのはドライバーが一人と食料品だけという効率の悪さ。しかも駐車場でうろうろしたり、ハンドルを切り返しながら前進後退して駐車場に車を入れるのに時間がかかり、結局自転車で行った方が早かったりする。

これは環境への悪影響は当然のこと、海外から輸入している原油(なり、将来的にまた原発を動かそうとしている電力会社なり)に頼ることとなり、そのサステナビリティー/持続可能性の低さも問題だ。

このプロジェクトでは当初は「鳥取環境大学~最寄り駅」でのコミュニティサイクルを生み出すことが目標とされているが、もしうまくいけば「環境大学から鳥取駅」まで、また、もう一つの大学も巻き込んで「鳥取駅から鳥取大学まで」、延いては鳥取市内の主要箇所に設置していくようなことにも発展する可能性だってある。鳥取砂丘のあたりには自転車道が整備されているのだが、あれも学生のコミュニティサイクルの力でフルに活用される日が来るかもしれないのだ。鳥取市内を車で移動することが多い人にとっても、ひとたび自転車で移動しようと試みれば、それがどんなに簡単で、便利で、安上がりなことか分かるかもしれない。

もっと別の視点からこれを観察すれば、日々のちょっとしたお出かけの際に、自力で移動せずに車内に座ったまま車で移動することは、最終的に体力/筋力の低下を招くだろうことも予測できる。



私としては、そんな夢を、理想像を、夢や理想のままとせずに、一歩一歩実現に向けて行動する学生を支援したく、少額ではあるが出資させていただいた。

このプロジェクトが目標とする資金は35万円。現在のところ資金調達期限まで32日間を残し、すでに10万円近く集めている。プロジェクト開始直後にある程度の資金が集まりやすいのは事実だろうが、このプロジェクトは今後も残りの資金を集めて成功することは十分可能だと私は考えている。

というのも、現在のところ鳥取環境大学はこの「大学にポジティブな印象を与えることのできる」(はずの)プロジェクトを広報していない。大学側が興味を持たなくとも、「地元大学の若者のプロジェクト」というのは日々おもしろい出来事の起こらない地方のメディアにとっても、とてもいいネタであるはずであり、質が高いとは言い難いが地元への影響力は非常に大きな地方紙(某・XX海新聞とか)に取り上げられれば周知度はぐんと上がるのは明確だからだ。

また、プロジェクトが始まったばかりで推進力があるからかもしれないが、今までのところプロジェクトページの「新着情報」に頻繁にプロジェクトの進行状況が書き込まれているのは、出資者にも、これから出資しようか迷っている人に対してもプラスに働く。

今後もプロジェクトの進行状況を頻繁に更新していくとともに、メディアでの露出を増やせば成功するはずだ。もし万が一、資金を集めることができなくても、「テレビのオーディション番組で1位になれなかったが、他から声がかかってメジャーデビュー」するようなことと同じように、資金が集まらなくとも有志から助力を得て目標を達成することも可能だろう。



蛇足:私が鳥取環境大学の学生であったころには、鳥取大学の存在する湖山というエリアから鳥取環境大学まで毎朝自転車で40分ほどかけてやってくるツワモノも居た。なお環境大学は山の上に建っており、自転車で上るのはなかなか体力が要る。

蛇足2:もうかれこれ3、4年ほど前になるが、私が環境大学の英語村で働いていた当時、特に男子学生たちの間では「自転車が趣味」だと言う人も多かった。中には30万円ほどするけど超軽くてスピードが出て、段差をガクンと乗り越えたら壊れちゃうような自転車を買うことを目標にする学生もいたな。


(abcxyz)

2015年7月3日金曜日

Pebble Timeファームウェアアップデート。アニメーションの問題が改善?一般予約も受け付け開始。発送は7月20日から




6月30日付でPebble Timeにv3.1のファームウェアアップデートが出た。一応メインの変更点はアラームアプリ関連とされていて、高らかに宣伝はされていないのだが、体感ではこれまで大きな不満と感じておりビデオでも取り上げた「反応速度」が改善しているようである。

一応公式Pebbleブログに記載されているリリースノートを記すと:

・アラームアプリ:UI要素修正
・アラームアプリ:アラームが10分以上ついているとクラッシュする問題の修正
・通知アプリ:リスト表示する際に短いタイトルがカットオフさせるのの修正
・Settings > Notifications > 「Do Not Disturb」:「Do Not Disturb」の時間を設定する際のハイライトの問題を修正
・タイムライン:最後のピンがタイムラインから削除された後に「No Events」スクリーンが表示されるように
・タイムライン:一度限りの全日イベントは開始/終了時刻が表示されなくなった
・バグフィックスと安定性の向上

となっている。「バグフィックスと安定性の向上」が効いてるのかな。

アップデートをするにはAndroidもしくはiOSのPebble Timeアプリを開く。ポップアップでアップデートするかどうか聞いてくるはずだが、それが出ていない場合は「Menu > Support > Update Your Pebble」から可能だ。


あと、これまではKickstarterのバッカー向けにPebble Timeを発送されていたのだが、それは無事すべて発表されたそうで、一般全世界向けの予約注文が開始されたと公式ブログに描かれている。そこではKickstarter版とはやっぱり違うパッケージ版の写真も掲載されている。

Pebble Timeの一般予約はPebbleの公式サイトこちらから。価格はサイト右上でJAPANを選択してやると199.99ドル、約2万4600円くらい。送料はスタンダード発送だと数週間かかるが無料!DHLの3~5日で来る便だと25ドルかかる。予約注文分の発送は7月20日から。

(abcxyz)

2015年7月2日木曜日

「わけのわからないロボットを置いて帰るな!」DMMのロボット「Palmi」はロボット時代の姥捨て山か

私がこれに興味を持ったのは名前を「Palm」と読み間違えたからだ。で、実際にDMM.comのロボットのページを見てみたわけだが、宣伝が下手なのか、宣伝文句に実が伴っていないのか、(たぶん前者なんだろうし、前者だと願いたい)私にはこれで29万8000円(税別)では詐欺にしか見えない。





Palmiはまるで人と話しているような、積極的な会話のキャッチボールがおこなえます。

これまでにも数多くの「会話ができる」を売りにしたロボットは多く出てきたはずだが、どれも実際に会話ができるようなものは存在しなかった。これもまたそういった限定的で、見方によれば「適当な会話じみた返答」をする機能を売りにしたロボットにしか見えない。宣伝用の動画を見る限りでは。

この宣伝動画も、「心温まるロボットとの生活」というよりかは「自分で面倒を見れない老人を放っておくいい口実としてのロボット」という印象だ。

だがこの動画の中にも面白いと感じた点が何点かある。ロボットに「歩く練習がしたいです」なんて言われても、そんなの知るかよ!と思うのは私だけでは無いようで、動画でもそこは突っ込まれている。しかし、あえてよちよち歩き程度しかない歩行機能のロボットを、ユーザーが「助ける」という感覚に浸ることで、ロボットに対する親近感を増させることが狙いなのかもしれない。

ギズモード・ジャパンで、死にゆくソニーのロボット犬「AIBO」たちを取り上げたドキュメンタリーが紹介されていた:
「16年間ありがとう。いつか来る「AIBOの死」と、共に生きる人たち」
そこにでてくるAIBOを家族の一員として愛している彼らオーナーたち。彼らはきっとある意味で、相互的なコミュニケーションが成り立っていないにもかかわらずロボットたちに片思いのような愛情を注いでいる。

Palmi自らがユーザーに「助けを求める」ことは、この擬似的な双方向コミュニケーションをユーザーにコミュニケーションと捉えさせるものだろう。ユーザーがこの空虚な「助け」に応え、「自分の力が必要とされ、私はそれに応えることができた」という感情を持つことは、そういった状況が身近に生じない人(動画の例で言えば、子や孫に見捨てられた一人暮らしの老人)に対しては平凡な日常に咲くさわやかな花のような気分をもたらすだろう。(別の言い方をすれば、それは人間同士のコミュニケーションで言えば意図的に誤解を生むような条件が与えられて、それに基づいて勘違いをしたということであり、「アッシー、メッシー、ミツグ」などと呼ばれる人たちがそれかもしれない)

また、この部分についてもう一つ言えば、どれだけ意識されてやっているのかはわからないが、ユーザーがロボットの「歩く練習」を行うことが、歩行介護が必要な幼児、高齢者などの歩行を補助するときの参考になる可能性があるというようにも見える。









Palmiには「思考の連鎖(=Thought Chain)」というシステム機能が備わっています。
これは思考や経験を結び付けて、行動を連鎖させていく、というシステムです。
経験を積めば積むほど様々な思考が連鎖し、Palmiは行動の選択肢がどんどん増えていきます。
そうすると普段何気なくいつものように会話してる中で、突然今までみたことのない言動・行動をすることもあります。

とのことで、もしそうならば期待できるが、そもそもどんな会話が可能なのかが、どんな話が可能なのかが、どれくらいの数の単語を使ってどれだけの話がそもそもできて、ユーザーの喋ったどんな言葉に対して反応ができるもしくはできないのか。それが動画の中で明確に提示されていないのでこれでは期待したくてもできる状況にない。(「週刊 マイロボット」の「ニューラルネットワーク」に相当するようなものなのだろうか)

また、サイトに用意されている「ご購入者の声」が適当すぎる。「~になればいいな」、「とても楽しみ」、「~と思い購入」など、まるで効能が証明されていないサプリメントのCM並みの適当な「声」だ。

元々悪気があってこの投稿を書いているわけではないし、最初に書いたようにこれが宣伝が下手なだけで実はすごいロボットだと信じたい気持ちがある。また、最初に書いたようにこれがやり過ぎた宣伝文句に実が伴っていない(もしくは宣伝文句が大げさすぎる)ものであっても、これがある程度想定されているように使用されればAIBO並みの愛情をもってユーザーに受け入れられるだろうとも考えている。



だがこのサイトと一連の動画を見る限りは、もう生産していないからか価格が高騰している「会話の流れを読んでウンウンとうなずく世界一聞き上手で不思議な葉っぱ」こと「ペコッぱ」を買った方がずっと安くてより良い(擬似)コミュニケーション相手になってくれるかもしれない。





[via DMM]

(abcxyz)

ドイツ・フォルクスワーゲン工場でロボットが殺人を犯す?

今週月曜にドイツのバウナタール市のフォルクスワーゲン工場で、22歳のロボット設置業者の男性がロボットに殺された、とThe Guardianが報じています。

なんでもこの男性がロボット設置作業員チームと一緒にロボットを設置していたら、ロボットが急に男性を掴んで、鉄板に押し付けてつぶしたそうです。なおこのロボットは自動車の部品をつかんで作業するためのものだとのこと。

フォルクスワーゲンのスポークスマンの説明によれば、この事故/事件の最初の調査では、原因はロボットの問題ではなく、人的エラーだとの結論に達したそうですが、この件に関してはいまだ調査中です。

検察官は訴えるかどうかを考えているそうが、訴えられるのは「人的エラー」を犯した人間なのか、それともロボットが訴えられるのか、それはまだ明らかではありません。


source: The Guardian

(Petra & abcxyz)