2015年3月27日金曜日

Pebble Timeプロジェクトアップデート:本体は30m耐水。バッカー限定刻印や充電の話も。

Pebble Timeプロジェクトアップデートの新しいもの「Update #11」が公開された。そこでは、新たな各色のPebble Time / Pebble Time Steelの参考画像が掲載されている他、資金提供者向けの特別な刻印、耐水性の話、充電方法に関しても記されている。

-新公開の画像-

画像はKickstarterプロジェクトページの「Update #11」から確認されたし。

各タイプ、各色の参考画像が公開されているほか、資金提供者の証として時計版裏面に刻印される刻印も明らかにされており、今回資金提供した人にはロケットの絵と「Kickstarter Backer」の刻印が、そして初代Pebbleとこの新しいもの両方に資金を提供した者には「2X」と書かれたチャンピオン杯の絵とともに「Champion Kickstarter Backer」との刻印がなされる。

時計版裏面の画像からは「30M Water Resist」(30m耐水)の文字も読み取れる。耐水性に関してはもっと詳しく記載されているので後述。

-「Timeline」開発者向けプレビュー-

別々のアプリに格納されている情報を一括して「過去・現在・未来」という"タイムライン"で見ることのできる新たに導入される機能「Timeline」(これは初代Pebbleにも対応するという話だ)のSDKデベロッパープレビューも公開された。詳細はPebbleデベロッパーブログで確認できる。

-耐水性-

さて、耐水性に関してだが、残念なスマートストラップの非耐水性の話とは違い、こちらはそのテスト関連の話まで詳しく書かれている。以下めんどくさいのでPebble Timeとだけ記しているが、耐水性に関してはPebble TimeもPebble Time Steelも同じである。

ほとんどのスマートウォッチはIEC 60529 IPXXスケールもしくはそれ以下の耐水性だが、Pebble TimeはそれよりもしっかりとしたISO 22810スタンダードのテストを行う。通常の静圧テスト以外にも、すべてのPebble Timeウォッチは製造過程で高圧空気を用いた漏れテストを行う。このテストリグの名前までわざわざ記してあり、スイス製の「Witschi Proofmaster」というそうだ。

以上は日常生活を送る上での耐水テストだが、Pebble Timeではそれだけでなく、より「ダイナミック」な、水泳などの状況を想定したテストも行っている。これは水車のような装置で、Pebble Timeを水車のスポークにつけて、何度もジャポジャポと水中に入れ込むテストだそう。

「Pebble Timeはダイビング用のものではない」と断ったうえであるが、「ほとんどの」機械的な部品は水深50mに耐えれるとしている。マイクが付いているにも関わらずこれが可能になっているのは、Pebble Time内部には薄い膜(メンブレン)が入っており、これが水からマイク部分を隔てている。そしてどうもこの薄膜が静圧への耐性がそこまで無いようで、そのために文字盤裏画像に表記されている「水深30m」まで対応とのレーティングになったようだ。

いずれにせよこれは、初代Pebbleの「5ATM」(50m耐水)よりはレベルが下がるものの、日常的に30mであれ50mであれ潜る人が全Pebbleユーザーに占める割合はそう多くないだろうから問題ないだろう。Pebbleユーザーのダイバー割合に関しては当てずっぽうだが、もし割合が多ければ製作側はそれを考慮してこの点について妥協しないであろうからあながち間違いでもなかろう。

-充電方法-

今回のQ&Aでは、Pebble TimeとSteel版の充電方法について訊かれている。それに関しては、「共に初代Pebbleについていたのと似た磁性USBチャージケーブル」がついており、Pebble TimeとPebble Time Steelでは同じものが用いられるとしている。ただ、充電用の接続部は(スマートストラップのためのデザインもあってか)従来の本体左面ではなく、時計盤面の裏となっている。


初代Pebbleの充電ポートの写真を見ていただければお分かりになると思うが、従来は(無理をすれば)Pebbleを腕に装着したまま充電可能だったのに、新たなPebble Timeシリーズではいちいち外さないといけないようだ。しかも、私が標準ストラップから交換して使用しているNATOストラップは、時計盤面裏側もストラップが覆い隠す形になっているので、これを使い続けるとすればいちいち本体からストラップ自体を外さなくてはいけないようだ。めんどくさいな。


(abcxyz)

2015年3月26日木曜日

あれから半年以上…ようやく発電鍋「The PowerPot X」に10Wレギュレーターが来た




Kickstarterで資金を集め、製品化した温度差発電できる鍋「The PowerPot X」。昨年7月頃に届いていたのを10月にレビューした時にも書いていたのだが、このプロジェクトの製品である鍋The PowerPot Xが届いた時点では、資金募集時に約束していた鍋用のレギュレーターが用意できていなかった。そのためその前作である「The PowerPot V」用のレギュレーターが一緒に送られてきていたのでちょっと試してみた。


鍋X用のレギュレーターもそのうち届くだろう、と思いながらも、そんなものが存在していたことも忘れ(鍋V用のレギュレーターでも使えるし)、もうすでに2015年の3月も終盤の一昨日、アメリカから箱が届いた。





そこに入っていたのはThe Power Pot X用のレギュレーター。





そしてトップ画像右上のステッカーと、この感謝状。

・KickstarterキャンペーンでThe PowerPot Xを支援してくれて
・発想が遅くなったことに対して「ランボー」にならないでいてくれて
・Awesomeでいてくれて
ありがとう




この新たに届いたレギュレーターは、LEDが一つしかついていない鍋V用のレギュレーターとは違い、複数のLEDがついており現在生み出している電力を詳細に見ることができる上、最大出力5Vの鍋V用のレギュレーターより出力も大きく10W(5V, 2A)まで出せる。





USBメスはふたつ。





だが、ちょっとこの間隔だとモノによってはふたつ同時に繋げられないのではなかろうか。(ふたつ目の画像の後ろに見えるのは鍋V用のレギュレーター)





鍋側に付いている接続部に差し込む部品にも多少変更がある。左が鍋V用、右が新たに来た鍋X用。X用では、両面の端子に「CO」(マイナス)、「IR」(プラス)と彫り込まれている。これはV用ではプラスチック部分の片面でしかなされていなかった。接続部分にはプラスとマイナスがあるので、(一応「CO」側が太くなっているため物理的に差し込むことができないものの、)挿し間違い防止のためだろう。

それでは実際に使ってみよう。





お湯を沸かそうとしているところ。1分もしないうちに赤色LEDのが点いた。これは「もうUSBケーブル挿してくれたら給電できるよ」というサイン。





これは別々に接続している光景だが、FairPhoneNexus 7(2013)も充電できている。青色LEDが5つ光っているので、5W(5V, 1A)の発電をしているようだ。





鍋から勢い良く蒸気が出ていることからも分かる通り、水が沸騰している(実際にはタピオカパールを煮戻している)。そのため、鍋内の温度と、調理コンロの間の温度差が小さくなり、鍋底に内蔵されている熱電モジュールによる発電量が小さくなっている。3つの青色LEDなので3W(5V, 0.60A)の発電。

結局今回軽く試して見た限りでは鍋X用レギュレーターの売りである「ハイパワーモード」10Wの発電はできなかった。これはこのスタイルの調理コンロの最高火力に起因するものかもしれないし、もしかしたら水道水ではなく氷水を沸かそうとしたほうがよかったのかもしれない(発電効率を上げるには氷水を使えと説明書にも書いてある)。


古い方、ことThe PowerPot VはAmazon.co.jpでも販売している:





が、もし購入されたい場合はPower Practicalの公式サイトから輸入したほうがいいだろう。The PowerPot X(もちろんX用のレギュレーター付きのもの)は、149ドル、日本までの送料25ドルと合わせれば174ドル、約2万円ほどで買える。





(abcxyz)

2015年3月25日水曜日

Pebble Time、新たなウリのスマートストラップとの接続部分は耐水性がないことが判明

Kickstarterで行われているPebble Timeプロジェクト、資金調達の最終週となり、プロジェクトアップデートのメールが来た。Kickstarterプロジェクトページでも確認できるそれによれば、今のところ161の国々から資金提供があるという。メールでは、キャンペーン後の予定、輸送オプションや関税などに関する説明、Q&Aが記されていた。

キャンペーン後には(もしPebble Timeそのものをプロジェクト報酬として選択している場合には):
・色の選択
・配送先入力
・配送スピード選択
を行なうことになる。

アメリカとヨーロッパ以外への発想の場合:
・スタンダード 追加料金はかからず4~6週間 関税などは届くときに支払う
・Expedited 追加コストがかかるが3~5日  追加コスト支払い時に関税計算も行い、事前に税金支払い

キャンペーンQ&A:
Q:どんな時計バンドでもPebble Timeで使えますか?
A:標準的な22mmの時計バンドならPebble TimeにもPebble Time Steelでもつかえます。
これは初代Pebbleと同じ。また、現在Pebble TimeとPebble Time Steelに新たなバンドを作っているとの記述もある。これは先日発表されたスマートストラップのことだろうか。

Q:スマートストラップは耐水性ですか?
A:いいえスマートストラップと時計間の接続に関しては耐水性がありません

Pebble Time本体が耐水性であっても、新たなウリとなりうる機能付加ストラップ「スマートストラップ」との接続に耐水性が無いというのはなんとも残念なことだ。


(abcxyz)

2015年3月19日木曜日

『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』の2.5インチフィギアシリーズを買ってしまった。なんだこりゃっっ




『アイアンマン3』が出たあたりから、フィギアの可動域が低くなっているように思える。

気づけば『スター・ウォーズ』関連のフィギアも、従来の6インチのアクションフィギアの腕や肘関節に可動域がなくなり、まるで80、90年台のフィギアに逆戻りしたような感じだ。

世界的な不況もあるし、そうすることで多少でも安く生産し、消費者も安く子供の求める人気フランチャイズを購入する事ができるかもしれない。もしくは、どうせ子供の遊び方なんて大雑把で、ポージングなんか関係無いだろうし、もしポージングが好きならばもっと高級な、例えばホットトイズのものでも買えばいいだろう。なんていう考えなのかもしれない。




何故か(物価が高いにもかかわらず)フィンランドに居るときにしかアイアンマンの6インチフィギアは購入していないのだが、『アイアンマン』、『アイアンマン2』の時には肘膝も関節があるフィギアが販売されていたのに、『アイアンマン3』のフィギアは肘膝が動かない(しかし腕を他のフィギアと付け替えることができるということが売りの)ものが販売されていた。

今回うっかり購入してしまったのは、新作『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』公開に先駆けての販売となる2.5インチフィギア。Amazonでは現在売り切れ中になっているものしか見つからないが、このシリーズだ:





こういうコレクタブルなアクションフィギアにありがちなのこととして「全部集めたら完成するデッカイキャラのパーツ付き!」というのがあるが:





こちらはそれぞれのキャラクターに異なる「サブウルトロン」が付いている。このサブウルトロンは複数のパーツから成る半透明の素材で出来ており、一つのパッケージでも完結するし、複数集めればそれらを適当に合体させて遊ぶこともできるというものだ。パッケージ裏にサブウルトロンを沢山合体させた写真があるが、別に魅力的でも、統一感があるわけでもない。だが「好きなキャラクターだけ買ったら中途半端にデッカイキャラの頭や腕が集まってしまった…」と子供(や大人)に感じさせるよりも道徳的に良い売り方だろう。





サブウルトロンの造形は、実際に映画に出てくる形かどうか疑わしい、結構適当っぽい造形。





造形がパッケージと違ってたりもするし。(赤いやつの先端部分)





だが対するメインキャラの方は造形はしっかりしている。メインキャラの可動は、頭がグリグリ回るのと、両腕、両足が前後に動くことのみ。アイアンマン マーク43に関しては、何故か胸部と腹部が少し捻れた感じの造形となっている。へんなの。





メインキャラの背中にも穴が空いている。





そのためサブウルトロンを合体させることもできる。





パッケージ裏の写真と比較すると、サブウルトロンの造形が違ったりする箇所も。





対象年齢は4歳以上だ。ちなみにアメリカのAmazonでは、ひとパッケージ5.99ドル(元値8.99ドル)で販売している。買わなかったが、ちっさいサミュエル・ジャクソンは結構似てた。





これらのほかにも、この2.5インチサイズにサイズ的に統一されているのか、大きめの「ハルクvsハルクバスター」セットもあった。(アイアンマンはついてこない)








こちらのハルクバスターには、別売りのアイアンマンが格納できるようになっているのだが、無理やり腕をねじ込む形でいれないと入らない。塗りも適当で、パッケージより手が抜かれている。





内部も一応造形が施されている部分もあるが、ねじ穴もばっちり見える。





ハルクは足の可動域が狭く、脚がもげちゃったりもするが、造形はいい感じ。ハルクバスターの可動に関しては、その形のためもあり、両腕しか動かない。乗り込ませる部分は別にかっちり止まるわけでもなく、カパカパしている。頭は回せそうで回せないかも。





なおフィンランドのメガストアでは見かけなかったが12インチの「インタラクティブ」版ハルクバスター単体も存在するようだ。





そちらはロケットパンチというか、Jackhammerパンチが繰り出せる他、胸が光ってしゃべるらしいが、それ以外の可動域は見た感じほぼ変わらないようである。これで44ドルは流石にアメリカでもふっかけ過ぎじゃないか。


他にもよくわからないけどこういうアクションフィギアシリーズに存在しがちな変な乗り物系のものも存在する。





おしまい。





(abcxyz)

Pebbleがついに公式に中国語対応(まだベータだけど)!これで漢字が見れるようになった

Pebble Time発表時にプロジェクトページで約束されていた中国語への対応が、まだベータ状態であるがついに実施された!昨日のPebbleからのメールで知り、昨日から何度も試していた中国語への設定変更。もしかしたらずっとサーバーがビジーだったのか、昨日も今日もずっと試していたのにつながらず、ようやくたった今自分の(ノイズ入り)Pebbleで可能となった。


中国語へ対応させるには、詳細はPebbleの公式ブログに詳しい方法が載っている。簡単にいえば、最新のPebbleOSとPebbleアプリからSettingsを開き、Languageで中国語(簡体字と繁体字の両方に対応!)を選べばよい。上手く行けば「Setting」とか書かれたボタンが現れ、設定可能になるだろう。

そうすると、本体設定が漢字で表記されるように





試しにメールに

日本語表示できるかな?
テスト、流石にひらがな片仮名は無理なんでしょうか?
と書き送ったところ、こうなった。





まあ、やはりひらがなとカタカナは無理なようだが、全て豆腐にならずに済むだけこの中国語設定を使う利点は十分ありだろう。できれば日本語も対応して欲しいところだが。

追記:最初からPebbleに入っている(Pebbleアプリ側から削除できない)ウォッチフェイスの文字情報も中国語化される。

2015年3月17日火曜日

ちょっとほしいかもIndieGoGo:micro USB直差し充電可能で500回使える充電式乾電池「LIGHTORS」

まずプロダクトページを見て「500回以上使える充電式乾電池」と書かれていて、そんなのどこが珍しいんだ、なんて思った。だがよく聞いてみると、この乾電池はMicro USBケーブルを電池そのものにつなげて充電できるのだという。そのアイデアもまた、以前からThinkGeekとかで売って有りそうなものなんだが。

500回という数字は、今では通常版でも2100回の充電が可能となり(Panasonicロゴでダサくなった)eneloopと比べると大したことはない。だが、eneloopを始めとする大半の充電池ではわざわざ充電器を別に用意しなくてはいけないことを考えると利便性と携帯性が理解できる。つまり、汎用性の高い充電式乾電池の便利さと、専用の充電器を必要としない充電式バッテリーの便利さを掛けあわせたものなのだ。





こちらのeneloopと比較すれば:





eneloopの1.2V 1900mAhに対し「LIGHTORS」は1.2V 1500mAhと少々mAhの値が小さい。

現在すでに目標金額5000ドル(約61万円)の倍の1万ドルを集めている。





(abcxyz)

2015年3月15日日曜日

なんと、マイクロソフトがWindows Phone用Pebbleアプリを密かに開発していたようだ

PebbleにはAndroidとiOS向けにスマホ側のアプリが存在するものの、今のところは公式のWindows Phoneアプリは存在しなかった。ユーザーが制作したアプリはいくらか存在したが、どれもちゃんとPebbleが他のOSで持つほどの通知機能を備えたものは無かったはずだ。私が使用したことのあるユーザー製作Pebleアプリでは、Windows Phone OS(のバージョンにもよるとかだったかな)ではバックグラウンドでアプリをオンにしておけないことがあり、その為に他のアプリを使用している時に、Pebbleアプリがオフになるために通知がちゃんとなされないということがその原因の一つとしてあった。

だがどうやら新たにKickstarterの歴史を塗り替えたPebble Timeの人気もあってかマイクロソフトも無視できない存在のよう。マイクロソフト側がPebble用のアプリ(のクローズドβ版)を出してPebble側に提供したようだ。

こちらがWindows Centralによるアプリのハンズオン動画:






一般にはこのアプリは公開されておらず、もちろんアプリストアからも見つからないが、期間限定でWindows Centralが公開している。もともとクローズドβ版なので、特定環境以外では使えないものを、Windows Centralが弄ってつかえるようにしたものがここからダウンロードできるようだ。私はめんどくさいのでしないが。

通知は機能しているようだが、電話の通知に関しては、何らかの通知はなされるようだが、Pebble側には「スマホ側アプリをアップデートしてください」などと表示されるそうだ。また、音楽コントロールなどはできないそうだ。

Windows Phone版の公式アプリが出てくれたら嬉しいが、出てくれなくてもマイクロソフトがちゃんとしたバージョンのモノを出してくれると嬉しいんだが。


[via Windows Central via Engadget]

(abcxyz)

2015年3月13日金曜日

Narrativeにまさかの動画投稿チャレンジ、後続機には動画録画機能が来るか?共有Momentは非Narrativeユーザーも閲覧可能に

次世代Narrative購入価格が割引されるポイントNarrative Karmaの新たなチャレンジは、Instagramにて、ハッシュタグ「#MyBestMoment」を使い、「@narrativeclip」宛に「Narrativeで撮れたらな」と思った瞬間の動画を投稿するというもの。なぜわざわざ動画を投稿させるのか…もしかしたらNarrative Clip 2では動画を記録する機能でもつくのだろうか?

昨年1月に書いた「meMINI」というウェアラブル・ライフログカメラは、動画を記録することに特化したものであった。だがそのかわりに3時間しか記録できないので、わざわざボタンを押して録画するという、Narrativeの「無意識に日常を記録する」というアイデアの対極にいちするものだった。もしかしたら似たような「X回本体タップで動画録画」なんていう機能がNarrative Clip 2につくのだろうか?

果たしてKarmaチャレンジで動画を投稿させる意図とは何なのだろうか?

これとは別にPublic MomentsをNarrativeを持っていない人も閲覧できる用になる更新もあった。こちらでNarrativeアカウントを作ることでができるようになっており、これでNarrativeは持っていないが興味は持っているという人も実際にユーザーが撮影共有しているものが閲覧できる用に。


(abcxyz)

2015年3月12日木曜日

2度目の交換となった初代Pebbleのスクリーンノイズ問題の理由をサポートから教えてもらった。Pebble Timeに関するコメントも




現在使用しているPebbleは2台目のもの。最初に手に入れたのはKickstarterでサポートした証が刻印されたKickstarter Editionで、手に入れたのは2013年4月。

愛用して8ヶ月ほど経った2014年1月にはディスプレイにノイズが入るようになり、サポートに連絡した。

そうして(自分で交換手続きを渋っていたため交換品が届くのが遅くなったが)2014年6月には交換用の新たなPebbleが送られてきた。Kickstarter Editionとは違い、届いた交換品は市販されているバージョン。

なのだがまた今月(2015年3月)に入ってこの交換されたPebbleにディスプレイノイズが入り出した。症状は初代で出たのと同じく、たまにスクリーンにノイズが発生し、スクリーンをリフレッシュさせると直ったり直らなかったりするというもの。早速サポートに連絡すると、また交換品を新たに送ってくれるという。

今回は最初交換した時のようなチェック項目に関しては確認されず、今回は以下の情報だけで交換してくれるよう:

・住所
・どの色のどんなPebble(オリジナルorスティール)か
・シリアルナンバー
・紙にサポートのケース番号を記し、その上にPebbleの盤面裏のシリアルナンバーが見えるようにした状態で写された写真

サポートの対応は早かったが、もうすでに1度同じ理由で交換を経験しているのでなぜまた8~9ヶ月でこのような問題が起きるのか疑問に思ったので、原因に関して質問したところ、以下の回答が得られた。

このスクリーン問題は「artifacting」と呼ばれています。これはスクリーンとボードを接続するZebraコネクターに欠陥があるためです。ごく一部のPebbleにこの問題が発生していますが、新たなPebble Timeではこの問題は完全に解決されています。

Pebble Timeのことに言及されているのは「KickstarterでPebble Timeもバックしたよ」とサポートに伝えているからだろう。

Zebraコネクターはもしかしたらこの、ZEBRAコネクターとの商標を持つエラストマーコネクター(elastomeric connector、ゴム状の伝導性コネクターで、液晶ディスプレイとサーキットボードをつなぐのによく使われる、とある)のことか。

つまるところは接触関連の不良的なものということだろうか。とりあえず替えの品は、交換手続きに5日ほどかかり、輸送に3~7日かかるとのことだ。果たして送られてくる交換品はどれだけ長い間正常に作動できるだろうか?


(abcxyz)

2015年3月4日水曜日

スマートウォッチPebbleに新たに「スマートストラップ」、時計バンドに機能やセンサを付加。あとSteel版もやっぱ出た。

Pebbleに「Smartstraps」が発表された。これは、時計バンド/ストラップ部分に機能を付加するもの。

例えばバッテリー、NFCチップ、カーリモコン、汚染度センサー、など、新機能をPebble Timeにぶっこもうという考えもあったのかもしれないが、そうする代わりに時計部分はシンプルにして、付け替えが容易なストラップ部分にこういった機能を付加できるようにしたようだ。

スマートストラップでは、Pebble Time裏面のコネクタ部に接続される(腕につけた時に自然にコネクタ部分が接触するような形のよう)ものの図が出ている。開発者向けブログでは接続部分の図が出ている他、自分でなにか作りたい人向けに3Dデータもダストのこと。サードパーティ製のものが作られることを期待しているようだ。ストラップの付け替えは5~10秒で済むとのこと。

新たに発表されたPebble Timeのスティール版、Pebble Time Steelも発表された。こちらは微妙に違いがあるは、目立った違いとしてはバッテリーの持ちがSteelじゃない方(7日間)より長く10日間だということ。「Steel版が出てたらPebble TimeじゃなくてSteelにしたのに」というPebble Timeにすでに投資してしまった人にはPebble Time Steelの方に今の順番(アーリーバードとかそういう順番)のまま移行できる救済処置もとられる。



(abcxyz)