2015年11月16日月曜日

解決:Surface 3、Windows 10 アップデート後に言語パックがダウンロードできなくて四苦八苦

Windows 10のアップデートを行った。そしたら標準言語を「英語」にしていたのがなぜか英語がダウンロードされていない状態になっており、そのためか標準言語「日本語」に戻っており(地域は「アメリカ」の設定のままだったが)、Cortanaもオフになっていた。英語パックをダウンロードしようとするがエラーが何度も出てダウンロード失敗してしまう。

英語だとポップアップ表示されるエラーは"something happebed"。エラーの名称すらわからない。このエラー名称は「System」>「Apps & features」から「Manage optional features」を選択することで、最近何をインストールし(ようとして)、失敗しているのか、そしてエラー名も見ることができる。私の場合、エラーコードは「0x800F0908」であった。

しばらくいろいろ探してみて「パワーセービングモードになってたからダウンロード失敗したようだ、電源つないだらできた」なんてケースも見かけたが、私の環境では電源をつないでも変わらず。

結局、マイクロソフトの公式フォーラムのコメントを参考に、インターネットの設定から以下のようにした:

「Network & Internet」>「Wi-Fi」から「Advanced Options」内の「Metered connection」が「On」になっているのを「Off」に。

すると無事にアメリカ英語の言語パックがダウンロードされた。

ただし、この状態のままだとCortanaの設定はオフのままなのでCortanaをオンにして、なおかつ「Time & Language」のなかの「Speech language」を「English (United States)」に。このままだと一応Cortanaとして機能するが、Cortanaの喋りが日本語訛りの英語になっているので、「Text-to-speech」の「Voice」も「Microsoft Ayumi Mobile」から「Microsoft Zira Mobile」に直しておこう。

(abcxyz)

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