2015年4月4日土曜日

Pebble公式「Pebbleを便利に使える7つの小技」他

Pebble公式ブログが、「Pebbleを便利に使える7つの小技」を公開した。Pebbleユーザーの方にはすでにご存知のものがほとんどかもしれないが、中には私も知らなかったものもあったので紹介。

1.クイックランチ
ウォッチフェイス表示画面から上もしくはしたボタンを長押しすることでアプリを起動する機能。設定方法は当ブログ記事にも載せている


2.音楽コントロール
最初から搭載されている機能だが。Android OSではディフォルトの音楽アプリでしか使えないが、iOSデバイスではディフォルトのプレイバックコントロールを利用している音楽/メディア系アプリでならどれでもPebble側からコントロールできるそうだ。

3.メニュー順番カスタマイズ
これは気が付かなかった。Pebble本体でメニューを表示して、好きなアプリが選択されている状態でセレクトボタン(右中央ボタン)を長押し、するとそのアプリの表示が左右に揺れ始めるので、上下ボタンでそのアプリの位置を変え、もう一度セレクトでその場所に移動することができる。





4.50m耐水
Pebble Timeでは30m耐水となってしまったが、初代PebbleとPebble Steelは50m。

5.通知のテキストサイズが変えられる
Settings>Notifications>Font Sizeで変更可能。

6.時計のカスタマイズ
時計盤面との接続部分が22mmの時計ストラップに付け替えることは容易。ただし、Pebble Timeでは充電コネクタの位置がこれまでの時計盤面左側から、時計盤面裏(手首側)に移動したため、私が現在Pebbleで使っているような、時計裏面にまでストラップが回りこむタイプのストラップだと使いにくいことだろう。

公式ブログではこの他にもPebble Timeでは「オープン・ハードウェア・アクセサリー・プラットフォーム」であるスマートストラップにも対応と書いてある(が、スマートストラップとPebble Timeの接合部分には耐水性がないということは今回は書かれていない)。

7.バッテリーはまるで魔法のように長持ち
一切充電することなしに通常の使用でで7日もつ。小技ですらないし。


時を同じくして来たPebble Timeのプロジェクトアップデート#13では、「Gadget Wraps」が紹介されている。これはPebbleコミュニティから生まれたPebble本体に貼り付けるステッカー/スクリーンプロテクターで、ディスプレイ回りに好きながらのものを張りカスタマイズできるというもの。





初代Pebble以外にも、Pebble Steel、iPhone 4/4S/5、Samsung Gear Live、LG G Watch用に出ている。アップデート#13では、Gadget WrapsがすでにPebble Time用にステッカーのプロトタイプを作って送ってきたということで、それをPebble Timeに貼り付けた画像が紹介されている。

(abcxyz)

0 件のコメント: