2015年3月12日木曜日

2度目の交換となった初代Pebbleのスクリーンノイズ問題の理由をサポートから教えてもらった。Pebble Timeに関するコメントも




現在使用しているPebbleは2台目のもの。最初に手に入れたのはKickstarterでサポートした証が刻印されたKickstarter Editionで、手に入れたのは2013年4月。

愛用して8ヶ月ほど経った2014年1月にはディスプレイにノイズが入るようになり、サポートに連絡した。

そうして(自分で交換手続きを渋っていたため交換品が届くのが遅くなったが)2014年6月には交換用の新たなPebbleが送られてきた。Kickstarter Editionとは違い、届いた交換品は市販されているバージョン。

なのだがまた今月(2015年3月)に入ってこの交換されたPebbleにディスプレイノイズが入り出した。症状は初代で出たのと同じく、たまにスクリーンにノイズが発生し、スクリーンをリフレッシュさせると直ったり直らなかったりするというもの。早速サポートに連絡すると、また交換品を新たに送ってくれるという。

今回は最初交換した時のようなチェック項目に関しては確認されず、今回は以下の情報だけで交換してくれるよう:

・住所
・どの色のどんなPebble(オリジナルorスティール)か
・シリアルナンバー
・紙にサポートのケース番号を記し、その上にPebbleの盤面裏のシリアルナンバーが見えるようにした状態で写された写真

サポートの対応は早かったが、もうすでに1度同じ理由で交換を経験しているのでなぜまた8~9ヶ月でこのような問題が起きるのか疑問に思ったので、原因に関して質問したところ、以下の回答が得られた。

このスクリーン問題は「artifacting」と呼ばれています。これはスクリーンとボードを接続するZebraコネクターに欠陥があるためです。ごく一部のPebbleにこの問題が発生していますが、新たなPebble Timeではこの問題は完全に解決されています。

Pebble Timeのことに言及されているのは「KickstarterでPebble Timeもバックしたよ」とサポートに伝えているからだろう。

Zebraコネクターはもしかしたらこの、ZEBRAコネクターとの商標を持つエラストマーコネクター(elastomeric connector、ゴム状の伝導性コネクターで、液晶ディスプレイとサーキットボードをつなぐのによく使われる、とある)のことか。

つまるところは接触関連の不良的なものということだろうか。とりあえず替えの品は、交換手続きに5日ほどかかり、輸送に3~7日かかるとのことだ。果たして送られてくる交換品はどれだけ長い間正常に作動できるだろうか?


(abcxyz)

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