2015年1月16日金曜日

3Dペン、実績あるヤツの後続機「3D Doodler 2.0」か、それともUV硬化インクの「CreoPop」か、どっちにしよう…

2年前に「3D Doodler」という3Dペンがあって、それの次世代機が出たら買おうかなと思っていた。でもそうしている間にも「CreoPop」という3Dペンプロジェクトが出てきた(製品として出てくるのは今年4月を予定)。

CreoPopは、UV硬化インクを使う3Dペン。だから3D Doodlerとは違って熱を使ってプラスチックを溶かす(≒グルーガンと同じようなもん)。

CreoPopの方が初代3D Doodlerよりも本体も美しいし、UV硬化インクを使うというのもいい。熱くならないのも素晴らしい。バッテリーだって本体に内蔵しているのも3D Doodlerにはない大きな利点だ。

それに、普通のインク以外にも、畜光インクや温度により色が変えられたり、もっと弾力性のあるもの、電気を通すもの、磁性を持つもの、香りがするものや、ボディーペイント用のインクまである。





気になる人は、IndieGoGoページCreoPop公式サイトでプレオーダーできる。

これを注文しようと思っていたの・だ・が、3D Doodlerの方には後続機、「3D Doodler 2.0」が登場するようで、どちらにしようか迷ってしまった。こちらKickstarterで今出資者を募っており、なおかつ製品ができるのも4月の予定となっている。





こちらは前の太いペンがだいぶ細くなり、もしかしたらCreoPopよりも小さいかもしれない。一方で、やっぱりコードを繋いでないと行けないという取り扱いの不便さ。外に出ても3D落書きができるようにと用意されているバッテリーパックだって、結局本体にケーブルで繋げないといけなくなっており、不便さの解消にはつながらない。


だが先代機である初代3D Doodlerの成功は大きな安心材料とはなっている。3D Doodler 2.0の上手いところは、すでにコミュニティーが育ってきているおかげで、ユーザーが先代機で実際に制作した魅力的な作品を見せることができることだ。これがCreoPopにはできないことであり、Creo Popが今までの宣伝で上手くその(きっと3D Doodlerとは同等であろう)実力をアピールできていない点だ。


そしてそのせいで私の心も今揺らいでいる所。実績のある3D Doodlerの改良版か、それとも(もしちゃんとしたモノになれば)素晴らしい物になり得るCreoPopか。うーん、それでもCreoPopに賭けてみようかな。

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