2014年6月24日火曜日

Nexus 7 (2013)にシステムアップデート4.4.4が来てた。

パフォーマンス、セキュリティ、安定性が改善されている他、バグも修正されているんだそうだ。つい先日4.4.3がでたばかりな気もするが。何はともあれ頻繁なアップデートはうれしい。





(abcxyz)

2014年6月20日金曜日

NarrativeもPebbleもAppアップデート

Narrativeの方は、13日にアップデート1.1.4が出ていた。複数クラッシュ修正とのこと。

Pebble Android Appの方は、2.0.16となり、
・Pebbleとのコネクションマネージ画面のインターフェースが新しくなった
・接続されているPebbleとMy Pebbleの画面に表示されるPebbleの色がマッチするように(App内のPebbleの画像がBluetoothでつながってるPebbleの色と同じになる)
・スマホ側のタイムゾーンが変わった時の時間更新を修正
・安定性向上のための複数の修正

(abcxyz)

2014年6月17日火曜日

ライフログ・ウェアラブル・カメラ Narrativeに魚眼レンズ買ってみた。失敗したかも。分解した。




Narrativeの視野角は、Narrative公式ブログによれば、フクロウの目が物を立体的にとらえることのできる角度と同じ70度だそうだ。なお、人間の視覚的注意(Visual attention)は55度の錐体状だそう。(確かFPSゲーム『Half-Life 2』でも視界がそれくらいに設定されていて、一般的なFPSゲームよりも狭くなっており、そのせいで3D酔いを起こした人が多かったとかいう話を読んだ覚えがある)

だがこれが狭いと感じる人も多い。なぜなら、Narrativeが撮る写真の多くが、床だったり、天井だったり、うまい具合にその視界がいいところを向いてくれないからだ。まあ、それはCEOも認めている点ではあるが、それは「30秒に一枚」に写真を撮るという、ある意味「数撃ちゃ当たる」方式で補い「一日30~40枚はシェアするにもピッタリのいい写真が撮れる」わけなのだが。

でも、視野が狭いからいい写真が取れないなら、どうすればいいか?答えは簡単、視野を広げればいいのだ。

Facebook上のNarrativeコミュニティー「Narrative Clip lifelogging camera discussions」では、魚眼レンズを使っている人が多く見られる。スマホ用に販売されている魚眼レンズだ。

ならば自分でも試してみようと思い立ち、魚眼レンズを買ってみた。本当なら店頭で見てどんな形状のクリップなのか、自分の目で確かめたかったのだが、残念ながら近所の大型(?)家電販売店には置いていなかった。携帯電話コーナーに売ってあるとばかり思っていたのに。

なのでAmazonで安いのを探してみることにした。大抵のものはスマホ本体をクリップで挟みこむようになっているのだが、クリップ部の形状が、一体型のものや、洗濯バサミのように複数パーツで出来ているものがある。

結局買ったのはこれ。








(後ろに写っているのはcheero Energy Plus)

まずは試しに(本来の目的とは違うが)スマホ、Fairphoneにつけてみた。Fairphoneはカメラ部分が出っ張っていることもあり、付けづらい。そして、Fairphoneのレンズ部分の視野角が大きすぎるのか、写真の端が魚眼レンズからはみ出している。

Fairphoneで魚眼レンズ無しで撮った写真と、魚眼レンズで撮った写真を載せてみる:





Narrativeに引っ付けるとこうなる。Narrativeのクリップ部分と魚眼レンズのクリップ部分が干渉しあってうまく固定できない。定点カメラとして使うには問題ないが、これをつけたまま動くとすぐにずれ落ちてしまう。やっぱり現物を確認して買いたかったな。





Narrativeに魚眼レンズ付けずに取った写真と、無理やりつけて撮った写真はこちら。





クリップ部のせいでレンズを固定するのが難しいが、このレンズは分解も簡単にできるので、自分でクリップ部分を作った見るのも悪くないだろう。





Facebook上のNarrativeコミュニティー「Narrative Clip lifelogging camera discussions」では、NHKの朝の番組『おはよう日本』内の「まちかど情報室」というコーナーで紹介されていたというこの商品を買った(たぶん日本の)方がおられた。



使用感のレポートはされていなかったようだが。ほかには特にブランド名の無いようなものを「ebayで買った」という人もいたりするようだ。


(abcxyz)

2014年6月14日土曜日

ゆうちょダイレクトの「トークン(ワンタイムパスワード生成機)」≒Blizzard Authenticator?

郵便局から『「トークン(ワンタイムパスワード生成機)」ご利用のお願い』はがきが来た。

ゆうちょダイレクトから申しこめば、全員にこの「トークン(ワンタイムパスワード生成機)」を無料で配るんだとか。





この葉書に付いている画像を見て「オンライン上のパスワード生成プログラムかなぁ」と思ったが、どうやら「送付」とか「再発行時は別途手数料(1,080円)」と書いてあるのを見る限りは、実際にこういった形の物体を送ってくれるのだろう。

『StarCraft』や『Diablo』などで知られるBlizzardというゲーム会社が「Authenticator」というパスワード生成プログラムを何年も前に出していたが、そちらは「スマホ用アプリ」と「キーホルダーになっている物」両方出していた

私はBlizzardのAuthenticatorはアプリ版しか使ったことがないが、「1秒しか使えないパスワードを60秒毎に発行!」というところからして、ほぼ同じようなものと考えていいだろうか。ただBlizzardのそれにはボタンがひとつしかついていないのに対し、ゆうちょのこれには電源の他にも数字キー、バックスペース、エンター、などのボタンが有る。

しばらく前から、ゆうちょダイレクトでは、パソコンからログインする際に、他の会社の発行するソフトをパソコンにインストールしろとうるさく言っていたので、嫌気が差していた(モバイル版ページではそんなことなかった気がする)。別にこのトークンがあったからって結局一手間かかるし、メールでのワンタイムパスワードとかと違い、そのモノ自体を持ち運ばないといけなさそうで(無くてもログインできるのかどうかは知らんが)めんどくさそうではあるが、まあ無料というのだから申し込んでおこうか。

発送は「6月23日以降、順次」とのことだ。



ゆうちょ銀行の『「トークン(ワンタイムパスワード生成機)」について』のページから申し込みができる。お知らせハガキが来てない人は、6月23日から申し込み開始だそうだ。はがきは「2014年4月10日時点で、ゆうちょダイレクト(インターネットサービス)に登録済の方で、2011年4月9日以降に、1回以上ログインされている方に」送られているそうなので、はがきが着ていない人は6月23日から申し込もう。

『「トークン(ワンタイムパスワード生成機)」について』のページには、トークンの使い方も記されているのだが、電源ボタン以外のボタンの存在意義を無にする説明:
・(エンターボタン「ワンタイムパスワード表示時に押すと電源が切れます。」
・バックスペース「ワンタイムパスワード表示時に押すと電源が切れます。」
以外に数字キーの役割も書かれておらず、今ひとつわけがわからない。

申込み後、申込時に登録したメールアドレスに申込確認用リンクが届くので、それをクリックしたら登録が完了する。

2014年6月9日月曜日

音質に期待しないで多摩電子工業のBluetoothステレオレシーバー買ってゼンハイザーHD598につなげてみた






家では、プリン色でお馴染みのゼンハイザーのヘッドホン、HD598を使っている。音質も良いし、つけ心地も悪くない。そして、家の中にいるときには来客の音とかにも気づかないといけないので、オープンエアであることも重要。あとはコストパフォーマンスの問題で、長いこと悩んでこれにした覚えがある。多分数年前のことなのであまり覚えていないが。結局その選択は間違っていなかった。付属ケーブルが3メートルもあって、取り回し辛いことを除いては。

長いから絡まったりケーブルに人が(自分が)引っかかったりしないように、こんなふうに結んでいるが、結んだら結んだで邪魔だし、かと言って伸ばしたまま使えばやっぱり引っかかったり、ヘッドホンをつけていることを忘れて/ケーブルが長いのをいいことに動き回った挙句、ケーブル長よりも遠くに移動しようとしてヘッドホンが外れ落ちたり、ケーブルが抜け落ちたり負担がかかったりとかする。





でもフィンランドの首都ヘルシンキでは、昨年はトラムの中で使っている人を見かけたし、今年の春には町中でこれをして歩いている人がいたのだ!(同一人物かも知れないが。)

オープンエア式なので、遮音性はないし、音楽を聞いていたら他の人にも聞こえてしまう。フィンランドでは電車内で通話をするのは当然のことであるその一方で、音楽ダダ漏れとか、普通にスピーカーで音楽聞いている人とかもいるが、そちらは迷惑がられているようである(HD598の人は目の前にいたのだが、音はほとんど漏れていなかったように記憶している)。





私は別に外に出て使おうとは思っていないのだが、メインの(iTunes)音楽ライブラリーがAsus t100taのHDD内にあり、なおかつiCloudなんて便利そうなサービスにもお金を使いたくない私にとっては、パソコンについてるBluetoothを利用して、そこからヘッドホンにひっつけたBluetoothレシーバーに音楽を飛ばして聞くのは悪くないアイデアに思えた。

本来ならBluetoothのついたヘッドホンを買うのが、自分が求める環境を作るのに最適な選択肢なのだが(例えばJabra Revo Wirelessとか)、すでにヘッドホンは幾つもあるし…なんて思うと、Bluetoothオーディオレシーバーだけ買うのが一番安く済むし、すでにある"私財"を活用できるしということで、オーディオレシーバーひとつください。

とはいってもまだそんなもの一度も使ったことないのでいきなり高いものに飛びつく気はなかった。NFC機能とかもあったらあったで使うかもしれないが、t100taの方が対応していないから別になくてもいい。(Jabra Revo Wirelessには付いているけどね)

また、Bluetoothオーディオレシーバーの安いものは音質が悪いとかそういう問題もよく聞くが、初めて買うものだし、お金もそんなあるわけじゃない。無理して音質のいいのを買わずに、手頃な価格の物を選ぼう。小さくて、簡単に充電できるのがいい。あと、音量調整とか、次の曲/前の曲の選曲機能くらいは欲しいかな。日本の会社が作ってると尚いい。別に通話用途に使うわけじゃないからマイクは別に無くてもいいよ(あってもいいけど)。

そうして見つけたのがこれ。





多摩電子工業のTB308Kだ。この製品の良い所は、その大きさと、MicroUSBで充電できるというところ(これ重要)だ。ただし、充電中の使用はできない。





購入前に色々調べてみた限り、Bluetoothオーディオレシーバー製品の中には専用のケーブルを使用しないと充電できないというものが多いようだった。これはつまり、持ち運ぶケーブル(家の中でしか使わないと思うので正しくは「収納するケーブル」か)が1本増えるということ、それはいただけない。

(面白いところでは、同じく多摩電子工業が、単4電池1本で使えるS4101というのも作っている。エネループをたくさん持っているのでこれにしようかとも考えたが、価格と大きさ、そしてもし持ち運ぶしても、どのみちMicroUSBケーブルはスマホ充電用に常に携帯しているから、という理由でTB308Kにした。)




さて、安いからと期待はしていないTB308Kの音質の方はどうだろうか。別に私も音に詳しい方じゃないので眉に唾をつけて読んで頂きたくはあるし、FairphoneとAsus t100ta、Nexus 7 (2013)で試したのだが、以下の要素のせいで、t100taでは比較が難しかった。

・Fairphone(Android OS 4.2.2)とNexus 7 (2013 一応書いておくとAndroid OSは4.4.3)では、TB308Kの方から音を出す設定にしても、スマホ本体のヘッドホンジャックにプラグを差し込んだらそちらから音が聞こえるようになる。TB308Kに挿し戻したらそちらから音が聞こえるように。(同時に挿しても先に挿した方からしか音はしなかったように記憶している)

・Asus t100taでは、TB308Kの方から音を出す設定にしていたら、タブレットのヘッドホンジャックにプラグを差し込んでも、そちらからは音が聞こえない。

音質は、少なくともFairphoneにおいて、最初にKossのPorta Proで試し聞いた時には、本体に挿した方がだいぶよく、TB308Kからだとすこしくぐもった感じに聞こえた。

(Kossはアメリカの会社だが、なぜかPorta Proはフィンランドでの使用率がとても高い。一番多いのはやっぱりこの黒に青が映えるこいつ。さすがに猫も杓子も同じPortaProを使っていると個性的なのが使いたくなるのか、真っ黒ななんとか周年記念版とか、赤いのとか、白いのとかを使っている人もいるけど、そういうのはちょっと値段が高い。)



たとえば、Tranzpotter - Journey(多分前買ったスマホに入ってた曲だろうな)の1:30秒あたりに聞こえる音(以下の動画内だと1:32あたり)が、本体直挿しだと「びしやぁーー」と聞こえるのがTB308Kに挿すと「びししししー」と、ちょっと詰まった感じに聞こえる。これに関してはHD598で後に聞いた時にも再現された。





一方、この動画をAsus t100taで見た場合と、Asus Nexus 7(2013)で見た場合に置いては、直挿しでも「びしやぁーー」、TB308Kでも「びしやぁーー」という感じに聞こえた。

t100taでiTunesを通して再生。iTunesの設定では「Direct Sound」、ビットレート「192 kHz」、B/SMPL「24」としているが、Windowsのサウンド設定のスピーカーなりヘッドホンなりのプロパティ>「詳細」内のサンプルレートやビットの深さの設定は「2チャンネル、16ビット、441000 Hz(CDの音質)」から変更できない(グレーアウトしている)。t100ta直挿し>TB308Kをオンにしてそっちに挿し込む>TB308Kをオフにしてt100taに挿し直す…などしながら色々と聴き比べてみたが、少なくとも私の耳で聴き分けれる程の大きな違いはなかった。

最初にFairphoneで聴き比べた時には「ああ、音質を求めるなら直挿しで、利便性を求めるならTB308Kか。まあそれならそれでいいか」なんて思っていたのだが、もしかしたらこれはデバイスによって音質に違いが出るのかもしれない。Nexus 7 (2013)での聴き比べでもさほど音質に違いはなさそうだ。ちなみにBluetoothのバージョンはFairphoneもt100taもNexus 7 (2013)も4.0。

ただ、繰り返すが、私は音質の判断には自身がないので、私の言葉を鵜呑みにして購入して「音質が悪いじゃないか!」とかなっても私は責任を取らないよ。

音を何も流さない時には微かなホワイトノイズが聞こえるし、まれに音がプツプツなったりするが、これは周囲の電波環境などにもよるのだろう。少なくとも私の環境(家の中)ではプツプツ音は本当にまれにしか生じないので、気にならない。いい買い物だった。

あと、Fairphoneとt100taとNexus 7の3台を同時にTB308Kとペアリングさせて使っていたのだが、「ひとつのデバイスからTB308Kに音楽を飛ばして聞いている時に、別デバイスに通知が来た」状況だと、音楽が消えて通知音が聞こえてからまた音楽が聞こえ出すようになった(t100taで音楽聴いていて、Fairphoneに通知が来たんだったかな?)。ただ、「Nexus 7で音楽を聴いていて、音楽を停止、その後t100taで音楽を再生」した場合、t100taは内臓スピーカーから音楽を鳴らしだした。また、パソコンで音楽を聴いていて、その後スマホのLINEで電話を受け、TB308Kの電源を切ろうと電源ボタンを長押ししたら、なぜかスマホ側から電話を発信してしまうことになった。どうしたものか、Bluetoothの送受信をうまく分けれないか、デバイス別に簡単にオン/オフできないものか、とググってみたら、DENONの公式ブログが『「Bluetoothを使いこなす5つの方法」 第4回 複数のデバイスで使える「マルチペアリング」を使いこなそう』なんていう記事を公開していた。

だが書いてあることは、「音を飛ばしたい機器のBluetoothをオンにして、使わない機器のBluetoothをオフに」というようなこと。期待していた内容とはちょっと違った。というのも、常時FairphoneとペアリングしてPebbleを使っているので、オフにしたらPebbleもオフになってしまうので少々めんどくさいし、オーディオレシーバーとかPebbleとかだからまだ良いとはいえ、例えばBluetoothキーボードやマウスなどの入力機器とオーディオレシーバーを同時に使っている状況でオフにしないといけないとかだったら面倒くさくてしょうがない。だからもっとスマートで、洗練された方法があるに違いない。

と思って、色々調べてみたものの、結局はBluetoothのオン/オフか、ペアリングをし直すしかなさそうだ。まあ、シンプルと言ったらシンプルだが、もっと「Bluetoothのオーディオ部分だけオフ」とか「今はこのBluetoothデバイスちょっと使えなくしたい」とかもできればいいのに。メインの使い方は「パソコンから音楽を飛ばす」なので、今はスマホの方はペアリングの方は解除して使っている。

もし「パソコンで音楽を聞いて音楽を飛ばす」という私と似たような使い方を想定して、購入を考えているのであれば、以下の点も知っておいて損はないかもしれない。

・パソコンのiTunesで音楽を聴いていて、別ウインドウを表示させている状態でTB308Kのボタン操作(停止/再生、次/前の曲)をしても、iTunesに反映されない。(アクティブなウインドウがiTunesになっていないと、それらの操作ができない)

・パソコンでは、TB308Kの電源を入れる前にすでに立ち上がっているソフトはパソコンのスピーカーから音が出力されるが、TB308Kの電源を入れた後に立ち上げたソフトはTB308K側から出力される。(面倒くさくもあるが、これを利用して逆に音の振り分けをすることも可能)

・マイクも付いているのでハンズフリーで音声チャットとかもできるようだ(試してないが。Skypeの設定でTB308Kのマイクが認識されることは確認)

・TB308Kがオンになっている間は、トップ画像のような青色LEDが5秒に1回の間隔で点滅する。家で使う場合には気にならないが、外で使いたい人は気になるかもしれない。気になるようならテープやシールでその前面を覆うのも手だ。オーディオテクニカのATH-ANC7の青色LEDの明るさが気になった私はシールでLED発光面を覆っい、光を抑えた。

Amazonの方では品薄のようだが、多摩電子工業の公式楽天ショップではまだ売っているので、こちらから買うのもありか。




(abcxyz)

2014年6月6日金曜日

ライフログ・ウェアラブルカメラNarrativeのAndroidアプリがアップデートされ使いやすく。例の写真サイズが自動クロップされる問題が修正されたぽい

撮った写真を見る際に、これまで画面にあった無駄なスペースがなくなり、フルサイズで写真が見れるようになった。「you can now fully enjoy all your captured photos in the correct ratio within the Narrative App」とあるので、これまではNarrative App内で一部画像がクロップされていたのが、今回のアップデートにより、アプリ内でも正しい比率で見れるようになったと解釈していいだろうか。「These changes have been made to all of your existing photos」とも書いてあるので、多分以前からコミュニティーで指摘されていた「画像が勝手にクロップされている、クロップ基準もよくわからん。Narrativeクラウドにアップすると同時にローカルHDDに写真を保存したら、HDDに保存したのは問題ないが、クラウドにアップされたもの(=現状ではNarrativeのモバイル版アプリからしか見ること/ダウンロードすることはできない)ではクロップされている」とかいう問題が直ったということか。

・ランドスケープモードに対応
・写真ロード時間短縮

されている。写真のロードにはこれまで時間がかかり結構悩まされていたのだが、今回のアップデートでだいぶロード時間は改善された感があり嬉しい。

比較写真もとってみた。前のバージョンはこんな感じ。





これが、アップデートでこうなった。





これまで無駄に場所を取っていた部分がなくなり、「Trim Moment」のオン/オフオプションはサムネイルを下から上へスワイプすることで出てくるようになった。





ランドスケープモードは全画面表示。画面上に小さく赤色のバーが表示され、写真の時系列が進むにつれて左から右へ動いていく。(この写真の左上に見える赤いのがそれ。)





ただ、写真の選択が「写真長押し」でも「右上のSelectボタンをタップ」でも可能なのは相変わらず(まあどうでもいいかもしれないが)だし、何ヶ月も前の写真を見るためにはメイン画面で延々と下にスワイプしていかなければならないのは前と変わらず。ブラウザからも早く見れるようにしてくれないかな。

(abcxyz)

2014年6月4日水曜日

カード届いたけど、日本のアメリカン・エキスプレスのサイトに新規登録できない>電話で解決

Amexの緑のカードを解約し、Amexのスカイトラベラーカードを契約した。」としばらく前に書いたが、今回そのスカイトラベラーカードが届いたので日本のAmexのサイトに新規で登録し直そうとしたところ、新規ユーザーのIDとパスワード入力画面の次の画面には行けるものの、そこから先へ進もうとすると、突然英語のAmexページになり「Our System Is Not Responding」とでるようになった。
そのページには、「もう一度試すか、またしばらくしてから試すか、1-800で始まる電話番号(アメリカのフリーダイアルらしい)に電話を」なんて書いてある。

どうしたものか。Amexのツイッターアカウントに連絡してみよう。





と、@AskAmex (多分アメリカのAmexサポート)にツイッターで連絡したら、「カード裏の電話番号に電話してみて。良い一日を」みたいなツイートがかえってきた

カード裏にはサポートの電話番号が書いてある。だが実は、届いたカードの表面には白地に赤い字で「カード利用についての大切な説明がございます。下記電話番号までご連絡ください。下記ウェブサイトでも説明内容をご確認いただけます。www.americanexpress.co.jp/start」とも書いてある。

私は電話で話すのが得意じゃない/好きじゃないから、サイトに行って説明内容を見るだけで済まそうと思っていた。そのカードに記してあるアドレスを訪れるにはサイトの登録は必要じゃないが、明細確認なんかはサイトに登録しなければできないので、登録しようとするができない。

結局3日ほど粘ったものの、「Our System Is Not Responding」の表示が出てくるだけ。「新規登録でIDとパスワードが認証される」ところまでは行くので、そのIDとパスを入れても出てくるし、新たに別IDをつくろうと試してもそれが出てくる。なので諦めてカード表に書いてある電話番号に電話をかけることにした。

まずは電話掛けるのに使う電話機/スマホ(正確にはその番号なんだと思うけど)をコールサービスに登録し、numパッドで数字を入れて本人確認やらコールサービス用のパスワード設定やら。それが住めばコールセンターの人間と話すことになる。

結論から言えば、新規登録で入力したIDは登録されているけれども、なぜだかその次の画面が表示されなくなっている状況で、IDとカード情報が紐付けされていない状態になっており、コールセンターの人がそれを紐付けしてくれた。そうしたらちゃんとログインできるようになった。

うん。それはまあいいんだけどサイト直してほしいわ。フィンエアーもだけど。



旅券買えないぜ。



あと、コールセンターの人に「日本のAmexはICチップの入ったカードはないんですか?」と聞いたら、よく聞かれる質問だけれども、残念ながら無い、との回答でした。フィンランドの友達のAmexにはICチップついてたのに。

フィンランドでICチップ付きカードで支払うときは、カード読み取り機の中にカードを入れて、暗証番号を入れるようになっている。ICチップが無く、磁気読み取り部分しかないカード(例えば日本のAmexカード類)だと、カード読み取り機の横でカードをスライドさせてから紙にサインしないといけないのでめんどくさい。また、電車の券売機はICチップ付きしか使えなかったりする。

フィンランドは大型店舗はもとより、小さな店も出店だって、ほとんどのところでカードが使えて便利だが、ICカードでなければそれも意味が無い。

そ・れ・と・アメリカン・エキスプレスが使える店もフィンランドではあまり見かけないので、どうせ持つならAmexじゃなくてVISAカードがおすすめだ。

Pebbleの画面がおかしかったので連絡したらもう一台Pebbleが来た!Kickstarter Editionと製品版301BLはちょっと違う?




私の最初のPebbleはKickstarterで支援して得ることのできた「Kickstarter Edition」だが、昨年末頃からスクリーンリフレッシュ時にノイズが入ったり入らなかったりするようになった。





ノイズが入るときも数本横向きに線が入ってるような感じの時もあれば、スクリーン情報が全く読み取れない様な時、表示内容がずれているような時などがあった。なのでPebbleサポートに連絡したら、問題発生時の写真数枚やらシリアルナンバーの提供などの後に代用品を送ってもらえることになった。送料も含めて向こう持ちだ。





Kickstarter Editionは平たく細長い箱に入って届いたのだが、今回来たのはこんな形の箱に入っている、一般販売版のようだ。





開封しよう。





上手い具合にパッケージが小さくまとまっている。





裏面、「Kickstarter Edition」の刻印はもちろんKickstarter版にしか無く、今回来たものには「Model: 301BL」とある。





Kickstarter Editionの方のストラップは、オリジナルのものからNATOストラップに変えている。





ぱっと見判る違いとしては、充電コネクターをぺたっとひっつけるための本体の磁石の色が、Kickstarter Editionでは銀色だったのに対して、301BLでは(本体色に合わせてか)黒いものとなっている。他には大きな違いは見られないが、(もしかしたら経年劣化等の理由もあるかもしれないが)Kickstarter版Pebbleの側面部分とボタンのプラスチック部品に比べ、301BLは若干テクスチャが滑らかに見える。





(上がKickstarter Edition、下が301BL)写真では判別しがたいが、バックライトの色はKickstarter版は少し紫っぽさが強い感じである。





付属の専用チャージャーはぱっと見何も変わらないようだ。





アップデートや何やらも済み、快調に動いている。





新旧ストラップ比較。あまり変わらないか。Kickstarter Editionの物は暫く使用していたので表面が擦れてテクスチャが違って見えるのかもしれないが、そうでないかもしれない。ストラップホールの数や形状は同じようだ。この元々ついてくるストラップは手首が蒸れるので、勿論ストラップ部分は革製のNATO式のものに付け替えたのだが、これからの季節は流石に革製でもかなり蒸れそう。


でも、Kickstarter Editionこれからどうしような。スクリーンノイズが入るけれども、完全に使えないわけじゃないし。でもせっかく「Kickstarter Edition」の刻印が入ってるから人にあげるのもなんだし…