2014年5月28日水曜日

別に誰も望んでないだろうけど、Asus t100ta開封写真とか、コーヒーこぼしてキーを引っぺがしてみたりとか





シンプルな付属品。説明書にはタッチパネルのジェスチャーの使い方が書いてあるんだけど、これはWindows 8.1初心者にはありがたい。




充電用のアダプタはMicro USB。コンセントに突っ込む側はスライド式に各国のアダプタを付け替える用になってるやつ。無論日本用のものしか付属はしていないが。



なぜかPalm Centroについていた(付属のACアダプタにはコンセンプラグのアダプタを差し替える機構はついていなかったのに)B型アダプタ(写真右上)を取り出してきたが、はめられなかった。規格って統一されてないんだろうか?

早速コーヒーをキーボード部分にこぼしてしまったのでパンタグラフ式のキーを引っぺがした時の写真もどうぞ。

2014年5月27日火曜日

Windows 8.1 覚書 ~結局Asus t100ta買った 最終更新:7月16日

先日どれに買い換えようか悩んでたノートパソコン。結局高価なMS Officeは無くても、無料のOpenOfficeやLibreOfficeとのファイルの互換性はある程度あるという結論に達したので。台湾の会社のアレにした。

結局前回悩んでた時に出てたAsusのt100taの64GB SSD+500GB HDD版にした。





タッチパッドが使いづらい。現在メインで使ってるEeePC 1025Cだと、タッチパッド部と別パーツになっている「右左クリック用のボタン」に指を置いたままタッチパッドを触ってポインタを動かすことが出来る。だがt100taではクリック部分もタッチパッドと一体化しており、クリック=「タッチパッド下部を押し下げる状態」にしない限りは、「タッチパネル上に二本指が置かれた状態」と認識されてしまう。

でもそれ以外には特に不満もなく、逆に画面がタッチスクリーンとなっている分便利なこともあり、(やっぱりまだ作業時にはメインで使っている)1025C使用時にも思わず画面をタッチしたくなる衝動に見舞われることも。

OSはWindows 8.1。まだWindows 8系のパソコンをつついた経験が浅いので、参考になったサイトなどをここに記す。


・どういう具合に動いてるのか理解するのに役に立った記事:PC Watch「32GBのタブレットで使いこなすWindows 8.1 第1回 ~Windows 8.1のUIとストレージ構造を理解する

・Googleカレンダーをライブタイルに表示いいなもっと.com「複数のGoogleカレンダーをWindows8のカレンダーに表示させる」

・隠れたタスクバーを出す:デスクトップ表示時に画面を目いっぱい使いたいので、いつもタスクバーは自動的に隠す設定にしているのだが、キーボードの「Windows」キーを押して表示されないのでどうしたものかとググってみるもそれらしいショートカットが見つからず。適当に「Windows」キーとほかのキーを同時押ししていたら
「Windows」キー+「T」
でタスクバーを出せることが分かった。マウスパッドが使いずらいこのパソコンでは重要かも。タスクバーを出した後は画面を触って操作したりするほうが、マウスパッドを使用してポインタを操作するより楽だ。

・LINEのModern UI版アプリは使い勝手悪い:「既読」かどうかの表示が存在しないほか、バックグラウンドで機能させると接続が切れていることがあって当てにならない。また、Modern UI版アプリだと音声通話/ビデオチャットはできないようだ。なので、LINE公式サイトで「Windows 8」用のものではなく、「Windows」用のLINEをダウンロードして使用している。

・SkypeのModern UI版アプリの通知が遅い:勝手に終了してたりするし、通知が来るのが遅かったりもして役に立たないので、Skype公式サイトから「デスクトップ版」をダウンロードして使用。

・スタートアップにプログラムを登録イメージソリューションズ「【Windows 8.1】スタートアップにプログラムを登録する方法」
なお、スタートアップフォルダにプログラムのショートカットを置きたい場合は、「ローカルユーザーのスタートメニュー」のところに入れないといけない。「オールユーザーのスタートメニュー」に入れようとしたら「ここにショートカットは作れません、デスクトップにショートカットを作りますか?」と聞かれる。

・スタートアップされるプログラムの負荷を知ったり、スタートアップから消したりDellテックセンターブログ「Windows 8.1で必要のないプログラムをスタートアップから外して起動時間を短縮する方法」

・タッチスクリーンで右クリックあまろぐ!「ASUS TransBook H100TA(T100TA)のタッチパッドジェスチャーはかなり便利!ASUS Smart Gestureで設定します」
タッチパッドが使いにくいからタッチスクリーンで操作することが多い。一応指一本でスクリーンをタップしたまましばらくすると右クリックメニューが出てくるのだが、指二本を置くだけで一瞬で右クリックメニューが出てくる。便利だ。

・仮想タッチパッドという手もある(私はやっていないが)バニろぐ (仮)「【レポート】「ASUS TransBook T100TA」購入レポ~その2(設定編)~」

・キーボードドック繋げてるのにソフトウェアキーボード出てくるな!うざい!Microsoftコミュニティ 質問「タッチキーボードの無効化」
キーボードドックをつないでいる状態で、タッチパネルを操作する際に、文字入力フィールドを触ると、キーボードをつなげているにも関わらずソフトウェアキーボードが出現する。無視してハードウェアキーボードを叩くとすぐ消えはするのだが、ブラウザ上でFacebookのメッセージ(画面下の方に出てくる)を確認しようとそこをタッチすると、下からせり出してくるソフトウェアキーボードのせいでメッセージ画面が上方に移動し、その後ハードキーを叩くとまた下がってくるのがうざくてしょうがない。上記リンクの質問でも、コミュニティモデレーターもフォーラムモデレーターも解決策を示せていない(質問の書き方が悪いのもあるが)。その中で、A Masudaさんの回答が役に立った。
「Windowキー+W」で右側に検索バーを出して「サービス」を検索>「ローカルサービスの表示」>「Touch Keyboard and Handwritingなんとか」>状態を「停止」、スタートアップの種類を「無効」に。
多分ソフトウェアキーボードを出したいときはまたここから「有効」にしなおさなければならない(私はキーボードをつけてない状態でもこの設定を変更できるよう、この「サービス」へのショートカットをデスクトップに作った)。「いちいちそんなめんどくさいことできない。なんかこれをやりやすくするソフト作った人はないのか!」という方は『Windows8Room』の記事「いちいちうざい!タッチキーボードのポップアップを切り替える(ツール提供)」をどうぞ。

Windows 8.1(とRT8.1)にはDVD視聴用ソフトは初期状態では入っていない のでVLCメディアプレイヤーを入れた。

Windows 8に関しては、以前より「スタート」ボタンがないからとかそういう事でブーブー言う記事が沢山あった記憶があり、心配していたが、使い勝手が悪いわけではない。どうもそういう記事はOSやUIが(きっと初めて取っ付く人にはより使いやすい方向に)進化していっているのに、長年使ってきたカビの生えたユーザーがついていけていないというだけではないかと思う。それとともにWindows 8から8.1になった時に「スタートメニューが復活」したとか言うのは、マイクロソフト側も変に古いユーザーに諂い過ぎての妥協行動で、こういった行為は逆に、OSを新しいユーザーにも古いユーザーにも理解の難しい物にしてしまうのではないかと思うけど。まあ別に私がぼやいてどうなる話でもないわけだけど。


(abcxyz)

2014年5月22日木曜日

アップデート頻繁だな。Pebble Androidアプリが2.0.15.4に

今月7日に2.0.15.1になって、その後も記事にはしなかったもののアップデートがあり、そして昨日は2.0.15.4アップデートがリリース。頻繁なアップデートは嬉しい事だ。

全体的な安定性の向上、Appロード時間や反応速度などといった7日のアップデートとそう変わらない内容もあるが、今回のアップデートには「特にスポーツやフィットネスアプリでのBluetooth接続の信頼性向上」という内容も含まれている。


(abcxyz)

2014年5月21日水曜日

Amex解約/別Amexカード申し込みに関するメモ書き。

解約時はカード裏に書いてあるメンバーシップ・サービス・センターの番号に電話。

登録済みの携帯から掛ける場合、自動でその確認が行われ、電話用暗証番号を設定していれば、それの番号を携帯から入力することになる。するとそれが確認されて、自動音声で請求金額が告げられる。もうちょっと辛抱強く待っていれば、別サービスの案内が流れるのでここは暫く我慢。

解約サービスを選択すると、「サービス向上のため録音されてるからね」といった音声が流れた後、人のオペレーターが出てくる。ここで解約したいとか、別カードにしたいとか言いだそう。

複数のAmexカードを持つことはできないので「電話で手持ちカード解約>次の申し込み」という流れになるが、申し込みはネットから行うのが一番便利で審査なども早いそうだ。

解約は電話で可能なのだが、解約してからその処理が終わるまでに時間が掛かるため、当日ネットで申し込みしたら却下されたり何か書類を記入しないといけないことになるかもしれないので、「1日か2日待って」との事だった。


先に使っていたAmexカードにポイントが残っている場合でも、新たな別のAmexカードに「移行」することはできない。(Amexよくあるご質問参照)これはカードを「移行」するのではなく「解約>新規発行」となるため。私は1800ポイントぐらい余っていて、ポイント交換だかなんだかには3000ポイントからじゃないと出来なかったはず(うろ覚え)なのでポイントは捨てる気でいたのだが、電話口でオペレーターさんに「どうしましょうね~」とぼそっと言ったところ、「ファミマの500円クーポンにすることができますが」と言われ、そうすることにした。

そうすると、電話口で10桁のアルファベットと数字の混じったコードを伝えられるので、これをメモしてファミマに置いてあるATMみたいな機械に(確か)60日以内に入力すると、500円のクーポンが手に入るそうだ。


これま2年近く緑のカード「アメリカン・エキスプレス・カード」を使っていたのだが、商品券とかにポイント変えたりとか、劇のチケットなんていった得点は使わない。よく旅をするので、対象の航空会社で旅券を買うとポイント3倍で年会費も1000円安い「スカイ・トラベラー・カード」にした。どちらのカードも海外旅行時には手荷物無料宅配サービスが付いている。 間違い。「アメリカン・エキスプレス・カード」は海外旅行時に行きも帰りも自宅から飛行場までの手荷物無料宅配サービスが付いているが、「スカイ・トラベラー・カード」は海外旅行をする際、空港から自宅へと帰るときにしか無料手荷物宅配サービスがついていない。だが、アメックスに電話することで行きも有料で手荷物宅配サービスを頼むことはできる。鳥取から成田へは2390円。

Amexは解約時に引き止める、ということでも知られているようだが、私はあまりいい顧客じゃないからか、それとも「解約>新規発行」すると宣言しているからか、特に引き止められたりとか交換条件とかもだされなかった。(強いて言えば「年会費払ったのが昨年8月だから、急ぎでないならもう数ヶ月待ったら」という親切なリマインダーがあったが。)

あと、一応オペレーターは親切で丁寧な感じで好感が持てたということも記しておこう。

2014年5月20日火曜日

ああ、ノートパソコン買い換えようか…どれにしよう

現状では、メインで使っているのはASUSのEeePC 1025CのHDDをSSDに入れ替えたもの。購入したのは2012年の5月。中に入れているのは60GB

サブ機として、あんまり使っていないAlienware M11x R2(結局SSD化はしていない)。

またiTunes内の音楽を2.5inch、500GBの内蔵HDDを外付けケースに入れて、サブ機につなげて使ってる。

ただ、Alienware M11x R2はでかくて重いので

・より小さく軽目の
・なおかつ音楽を全部入れる事のできる
・もしかしたらMS Officeもついてくる(Open OfficeとかLibreOfficeという無料の選択位があるというのも知っているけど)

ノートパソコンを買おうと。迷っているのは「IdeaPad Flex 10」、「HP Pavilion TouchSmart 10」、「ASUS T100TA」

Lenovo「IdeaPad Flex 10」はOfficeありでHDD500GBが4万3000円。

「HP Pavilion TouchSmart 10」はOffice無しの300GBのHDDだと3万6000円ほど。でもこれじゃHDD容量足りないので、例えば2.5inchで1TBのHDDに入れ替えようとするとプラス6500円ほど掛かるから4万3000円。
500GBのHDDとOfficeが入ったモデルもあって、そちらは4万9000円ほど。

「ASUS T100TA」は、タブレット部分とキーボード部分が分離できるシロモノ。タブレット部分はSSDなのは大きなプラス(32GBのものと64GBのものがある)。キーボード部分にはHDDがないものと500GB内蔵のものがある。こちらは、Office無しSSD32GB、HDD500GBが5万円ほど、それがOfficeありだと5万2000円ほど、Office無しSSD64GB、HDD500GBだとやっぱり5万円ほどだ。


「IdeaPad Flex 10 59404246」
商品重量 1.9 kg




「HP Pavilion TouchSmart 10 [Office付き] G0A16PA-AAAA」
商品重量 2.5 kg




「ASUS T100TA」
商品重量 1.8 kg (この3つの中では一番軽いし、タブレット部分だけだと520g位らしい。でも今使ってる1.2kgの1025Cと比べると、店頭で持った感覚は「重いな」)




現物も電気屋さんで見てしまったため、ASUS T100TAのオフィスあり、32GB、500GBのもの(店頭では5万7000円台だった、Amazon.co.jpでは現在Joshin webからの販売分が5万5000円台、Amazon.co.jp販売分は5万2000円台)に食指が動きつつあるが…耐えろ、自分。耐えれるか、自分。


(abcxyz)

2014年5月14日水曜日

フェアトレードスマホ「Fairphone」に、Fairphone OS 1.3アップデート来た *追記:アップデート後にApp Storeを再インストールすべし

部品をフェアトレードして作った「Fairphone」に、Fairphone OS 1.3(Android 4.2.2ベース)アップデートが来た。1.0の「Almond」(アーモンド)、1.1の「Caju」(カシュー)と来て、今回のアップデートは1.2をすっ飛ばし1.3の「Chestnut」(栗)アップデートが来た。

1.1では、何かの拍子に急に再起動しちゃったり、音量設定や、カメラアプリに問題があったりしたが、そこら辺も改善されたそうだ。SIMカードも2枚入るし、手に入れてからはずっとFairphoneをメイン機として使用しているが、入力言語切り替え時などに急に再起動しちゃったりしてたり、音量設定がおかしくなったり、カメラが使えないこととかがこれまでにあったのでそれらが改善されているといいな。


アプリ一覧画面から、Fairphone Updaterアプリを起動して「Install new version」をタップすることでアップデートできる。押しても何も起こらなかったら一旦再起動してからお試しあれ。





・カメラアプリ修正と最適化
・クラッシュと再起動の修正(音量ボタンの問題や、ロックスクリーンのムード背景、ウィジェット、Peopleアプリなどの問題も含む)
・OS言語にヨーロッパの言語をもっと追加(フィンランド語、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語)
・近接センサーのタイミング改善(電話時に顔から電話を離した時のスクリーンオンのタイミングが短くなった)
・メッセージングアプリでオランダ語でクラッシュする問題修正
・Bluetoothプロファイル設定の最適化(HID)
・オーディオ設定の改善

その他もろもろとなっている。詳しくはFairphoneサポートページをご覧あれ。

*追記
アップデート後には、App Storeを再インストールしなければ使えない。するためには「Google Apps Installer」という名前のウィジェットをホーム画面に置いて、それをタップしてインストール、Superuserアクセスを与えて再起動(これには少し時間がかかる)する必要がある。再起動したらGoogleのロケーションサービスの再設定をしなければならないようだ。

(abcxyz)

2014年5月11日日曜日

Kickstarter欲しいかも:バッグにコンセントを刺して(ノート)パソコンとかを充電できちゃうヤツ。「GoPlug - Powered Bags」

コンセントを刺して充電する為のポータブルなモノには、Goal Zeroの「Sherpa 50 Recharger V2 50Wh」
なんてものもある。




しかし今回紹介するKickstarterプロジェクト「GoPlug - Powered Bags」はバッグと一体化したものとなっている。バッグの外側からはウォータープルーフとなった仕切りを開け、中のソレをクルリと回転させると、ユニバーサルコンセントが出てくる。バッテリーが内蔵されており、スマホなら6~8回充電でき、タブレットなら4回、平均的なノートパソコンも1回程度充電できるようだ。





ショルダーバッグ、バックパックや、キャリーバック、カメラバッグ(タイプの仕切りが中についたバックパックとキャリーバッグ)など色々な形のものが用意されている。

物欲が疼くが、私はバックパックにはこだわりがあるので今回はパスかな…ただ値段的に考えれば(バッテリー容量はどうか知らないけど)Goal Zeroのものよりも手頃ではあるのだけれども。注文してばらして使うのもどうかと思うし。

ただ、プロジェクト自体あと3日しか残っていないにもかかわらず、現在のところ54%しか資金を集められていないので、成功しないかもしれないが。でもプロジェクト動画内では「様々な大手企業が興味を示している」とか、「このKickstarterプロジェクトでは、スタートアップをファンドするわけではなく、ディスカウントプライスで確実に出資者に提供する」ためのもの、としているので、この会社の製品が将来的に出ることには期待できるだろう。





(abcxyz)

2014年5月7日水曜日

Pebble Androidアプリが2.0.15.1に

Pebble Androidアプリが2.0.15.1に更新されている。内容は以下の様な感じ:

安定性や、Appロード時間や反応速度などパフォーマンスの改善。
複数Pebbleをペアリングしている状況でPebbleを選択できるように。
インターネット接続がない状況でもPebbleに接続できるように。
(Android)Appが(バックグラウンドで起動している時じゃなくて)フォアグラウンドの時に、ファームウェアアップデートの通知が出るように。

2014年5月4日日曜日

Kickstarterにポータブル風力発電プロジェクトが2つ同時に。どう違う?

Kickstarter上にポータブルな風力発電プロジェクトが2つ出ている。どんなものなのか簡単に見てみよう。


-----


「WindPax」

これには、小さい方と大きい方の2種類ある。

小さい方は収納時「Length 14”, Diameter of 3”」とあるので、長さ35.56cm、直径7.62cmか。重さは1.8kg以下。25Wで「通常の風量で6台の携帯を同時に充電できる」、バッテリーは「完全に充電された状態では3台のiPhoneを充電できる」そう。

大きいモデル「Breeze」は収納時「 Length 22”, Diameter of 5”」、長さ55.88cm、直径12.7cmかな。重さ4kg以下。100Wで「通常の風量でMac Book Pro1台と、iPhone1台を充電」でき、「完全に充電された状態でiPad3台充電」できるバッテリーを持つそう。

耐久性も売りにしている。強すぎる風を受けたら、フィンが平らになり、本体が飛んで行ったりするのを防げるよう。バッテリースティックにはLEDもついていて、懐中電灯にもできるし、回るフィンを照らしだしてランタンっぽくも出来る。




自然っぽさ、こういう環境で使うんだろうな、という感じ(Trinityには欠如している)と、プレゼンテーション的にはあまり上手くない(プロダクトページもだけど)動画だ。

120ドル+送料10ドルで小さい方(緑か青か選べ、ステッカーもついてくる)に、245ドル+20ドルの送料で大きい方Breezeに(緑か青か選べ、Tシャツとステッカーもついてくる)出資できるようになっている。





出資者の手に届くのは今年9月の予定。


執筆時、残り34日を残し23%を集めている。


-----

「Trinity」

格納時は30.48cm(長さが…なんだろうか)で、重さは1.8kg、15W、15,000mAhのバッテリー。
本体の中からアルミ製の3本足がニョキッと出てくる。足を収納すれば、風を受けるフィンもロックされるとのこと。





プロジェクトページやプロダクトデザイン(のぱっと見)はこちらのほうがよく出来ている。が動画は編集もライティングも微妙で不思議な不気味さを醸し出していると言う意味ではすごい気もする。

アーリーバード価格のものにもまだ投資できるが、Trinity1台のKickstarter通常価格は299ドル+送料40ドル。





27日を残し89%達成済みだが、プロジェクトのファンディング期間が始まったのもWindPaxに比べ17日早い。
出資者の手に届くのは来年1月の予定。


-----

風速やモデルによってW数も変わるのだが、WindPaxは風速が「m/s」表記、Trinityでは「mph」表記なので比較時に注意。




(abcxyz)

2014年5月3日土曜日

Palm Centroに保存してたメモ帳ファイルが破損してしまったのをどうにかする話

いろんなサイトのパスワードを、Palm Centroのメモ帳に収納して管理してた

ファイルが壊れたのか、ファイルを開こうとするとPalmが再起動するように(一応バックアップはNVBackupでとってある)

NVBackupでとってあるバックアップされたメモ帳ファイル「MemosDB%2DPMem_86C00000」を開いてもグチャグチャで読みにくい


どうしよう…ということで色々ググってみたら、Tada Tadashiさんの『ただのにっき』の投稿「Palmのメモを吸い出そうとして(おおむね)失敗した話」のコメント欄が目についた。

他のサイトでは「Palm Desktopからメモをエクスポートすれば」とかいった事が書かれていたのだが、Palm Centroは母艦無しで使ってきているので手持ちのパソコンにはPalm Desktopはインストールすらしていない。『ただのにっき』の投稿では、メモをコピペする方法が書かれているのだが、メモを開こうとすると再起動してしまう(PsMemoで開こうとしても再起動してしまう)。なのでコメント欄にyooseeさんという方が書かれておられる「CardTxt」というアプリを使って試してみた。

CardTxtをダウンロード、MicroSDに入れる

Palm Centroに入れる

FileZで「External Card」(外部ストレージ)内のCardTxtを選択し、「Internal」(内部ストレージ)に移動する

CardTXTがアプリとしてインストールされるので開く

メニュー Files > Import でメモ帳のメモの一覧とプレビューが表示される

エクスポートしたいメモをダブルタップで選択し「Import」ボタンを押す

Files > Save As で.txt形式でエクスポートできるようになる

なぜだかCardTxtアプリ内ではメモ帳を開け、エクスポートもできたのだが、エクスポートしてできたtxtファイルをパソコンで開いても途中から文字化けみたいに。

NVBackupで昨日の明け方に作成されたバックアップを使いリストアしてみた。

そしたら何事もなかったかのように元のメモ帳ファイルも開けるようになった…
もうPalm Centroも歳なのでまたなにかあってはいけないので、今のうちにCardTxtで重要なテキストは全部エクスポートしておこう。


ちなみに、CardTxtでメモ帳ファイルをインポートする際に「0 records」と表示されている部分をタップし「Select All」を選択すれば、全テキストファイル(もしくは選択されたカテゴリの全テキストファイル)を選択することが可能になる。この状態でImportしてSave Asでtxt変換すると、全てのテキストファイルが一つの.txtにぶち込まれる。いちいち選択する手間が省けて便利かもしれない。