2014年12月7日日曜日

「cheero Power Plus 3」を従来機ではなく「cheero Energy Plus 12000mAh」と比較する。ASUS t100ta充電できた。




以前cheero Energy Plus 12000mAhが販売された初日に買ってたんだけど、今回Engadget日本版の記事を見て欲しくなっちゃったので、今回も発売日の午前10時数分過ぎから購入。





違いを挙げれば

cheero Energy Plus 12000mAh
・2つのUSB出力のうち、大きい方の出力は:2.1A
・サイズ:152x70x16mm (=170240)
・重さ:275g
・入力:DC5V/1.6A
・充電時間:約10時間(付属充電アダプタで)
・充電アダプタ付属
・試しに付けてみたことが一度あったっきり使うことのないLEDライトライト付き
・電池残量を示すLEDは青
・使ったことのないポーチ付き(ソニーMDR-S40も似たような価格だったが、あちらの付属ポーチほどの豪華さはない)
・本体のどの面を下にしておいても自立できる

cheero Power Plus 3 13400mAh
・2つのUSB出力のうち、大きい方の出力は:2.4A
・サイズ:92x80x23mm (=169280)
・重さ:245g
・入力:DC5V/2A
・充電時間:約8時間(2A USBアダプタ利用時)*充電アダプタは付属していない
・無駄なLEDライトライトは無し
・電池残量を示すLEDは白色
・本体を横にして置いた時には自立できない(どうでもいいが)

共に2つ付いた出力ポートの低い方は1A。



新しいPower Plus 3はEngadget日本版にも書かれている通り「パナソニック(傘下の三洋製)の「一番いいリチウムイオン電池」」が採用されているとのことだが、利用可能回数はEnergy Plusと変わらず共に約500回。

リチウムイオン電池とニッケル水素電池を比較しても意味がないのかもしれないが、三洋によるデザインを含めて不朽の(もしくは1800回は大丈夫な)名作eneloopや、ロゴがPanasonicになってダサくなってなお小さくeneloopと記すダサっぷりの第4世代eneloopは2100回充電可能だ。加えて、現行のeneloopは1年後の残存容量90%くらい、5年後でも70%ほど保てる。

Power Plus 3はその取説に

長期間使用しないとバッテリーが自然放電して劣化しますので、3ヶ月に一度は本製品の充電を行ってください。

と書かれている。うろ覚えで申し訳ないが、Energy Plusにも「3ヶ月に一度は」と記してあったように思う。うーん、これが三洋の一番いいリチウムイオン電池なのか。サイズに対する容量的には一番いいということなのかな。









(上がPower Plus 3付属ケーブル。下がEnergy Plusの付属ケーブルと付属ACアダプタ。)

Power Plus 3付属ケーブルは、Energy Plusのケーブルよりも長い。また、ケーブルのオス端子(両端)は、ケーブル付け根の形状が多少違う。付属のケーブルはチャージ専用のケーブルではなく、データのやりとりもできるケーブルのようだ。(Nokia Lumia 930を繋いでみた)





Power Plus 3はパッケージも簡素。中に入っているのは本体とケーブルと取説のみ。余計なものがなく、シンプルで良いと思う。が…





それにしてもAmazonの箱が不必要にでかいな。






Asus t100taにPower Plus 3を接続してこの投稿の途中まで書いていたのだが、最初59%だったt100taのバッテリー残量が70%になったのが(どれくらいこの間時間経過があったのかは覚えていないが)確認できた。

その後Asus t100taにEnergy Plusに繋ぎ直して充電しはじめたのだが、それからはバッテリー残量が70%のまま1時間ほど経過した…などと書いていたらバッテリーが急に59%になった。

これが出力2.1Aと2.4Aの差なのだろうか。



海外使用(海外電圧に対応)や、飛行機に持ち込めるかどうか、などもちゃんと書いてある。






まとめ

Energy Plusは

・多少出力は低い:だがiPadだって充電できる
付属品が豊富で
・ポーチ
・2A USB ACアダプタ(USBから給電する装置を今まで持っていない人はこちらを買ったほうがいいだろう)
などがついている他にも特徴として
・内蔵LEDライト(震災時などの保管用にはアリかも。3ヶ月に一度は充電しないといけないが)
・薄い
などがある。





Power Plus 3は

パッケージ中内側にも書かれているとおり付属品(や不要な要素)を削っており
・安さ(記事執筆現在は売り切れているし、今後価格がどう収まるかわからないが)
・軽さ(といっても30グラムしか変わらないが)
・小ささ(容積がちょっと少ない)
などを目指したものであり、なおかつ
・出力が多少高く、入力も多少高い
・ASUS t100taが充電できる





(abcxyz)

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