2014年9月26日金曜日

MDR-ZX750BN-Bにケーブルを挿したらBluetoothがオフになると説明書に書いてなかったので気になってソニーサポートにメールしてみた

先月購入したMDR-ZX750BN-B。ノイズキャンセリング機能は、飛行機内で使うことを主な目的として購入した。だが、MDR-ZX750BN-Bではノイズキャンセリング機能を使うためには本体の電源をオンにしなければならない。そして本体の電源をオンにすることは、説明書の説明から理解できる範囲では、それはBluetooth機能もまたオンにすることのように思われる。

だが機内で通信電波を発するものの使用は制限されている(それも変わりつつあるようなニュースも見たので航空会社や便によるかも知れないが)。ということはもしかしてMDR-ZX750BN-Bのノイズキャンセリング機能を機内で使用することはできないのか!?

と旅に出る直前に気付いたのでソニーのサポートにメールしてみた。最初のメールではこちらの質問の仕方が悪かったのか、こちらの言わんとすることを理解してくれなかったのか、こんな回答:

「MDR-ZX750BN」につきましては、付属の接続コードをつないだ状態でノイズキャンセリング機能を利用することが可能です。
■「MDR-ZX750BN」ヘルプガイド 付属のコードをつないで使う
http://helpguide.sony.net/mdr/zx750bn/v1/j/contents/04/01/03/03.html

確かにヘルプガイドにはコードを繋ぐことで「BLUETOOTH機能は使えなくなります」とは記載されている。だがBluetooth機能がオフになるとは書いてないのだ。「使えない=オフ」ではない。なので再度ソニーカスタマーサポートにメール。

そのために、航空機内でノイズキャンセリング機能を有効にし、なおかつ「Bluetooth機能をオフ=電波を発生しない状態」にすることができるのかが知りたいのですが、そこのところはどうなっているのでしょうか?

などとメールしたところ、以下の回答が得られた:

「MDR-ZX750BN」は、有線接続時 Bluetooth 機能がご利用いただけなくなり 本体から、Bluetooth の電波が発されない状態になります。

ということだった。つまり、一旦飛行機が飛び立ち「これ以降電波を発していない電子機器はお使いいただけます」などのアナウンスが流れた後は、ケーブルをつなげば電源を入れてノイズキャンセリング機能を着陸時まで使用可能というわけだ。

早速12時間ほどのフライトで使用し、ずっと頭につけっぱなしで映画を見まくろうと思ったのだが、思いの外乱気流に巻き込まれることの多いフライトで、隣の人と「まるでジェットコースターみたい!」とか話をすることも多く、長時間使用でのヘッドホンの付け心地まではわからなかった。だが、機内で2時間程度の映画を見るぶんにはつけ心地は良く、その良さは以前の投稿「なんでNCとBluetooth入りのヘッドフォン少ないんだろ。MDR-ZX750BN-B購入。MDR-NC200Dと比較してみた。」で述べたとおり、MDR~と比較すると雲泥の差だった。ただ、やっぱり携帯性を考えるとMDR~に分がある。







(abcxyz)

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