2014年6月4日水曜日

Pebbleの画面がおかしかったので連絡したらもう一台Pebbleが来た!Kickstarter Editionと製品版301BLはちょっと違う?




私の最初のPebbleはKickstarterで支援して得ることのできた「Kickstarter Edition」だが、昨年末頃からスクリーンリフレッシュ時にノイズが入ったり入らなかったりするようになった。





ノイズが入るときも数本横向きに線が入ってるような感じの時もあれば、スクリーン情報が全く読み取れない様な時、表示内容がずれているような時などがあった。なのでPebbleサポートに連絡したら、問題発生時の写真数枚やらシリアルナンバーの提供などの後に代用品を送ってもらえることになった。送料も含めて向こう持ちだ。





Kickstarter Editionは平たく細長い箱に入って届いたのだが、今回来たのはこんな形の箱に入っている、一般販売版のようだ。





開封しよう。





上手い具合にパッケージが小さくまとまっている。





裏面、「Kickstarter Edition」の刻印はもちろんKickstarter版にしか無く、今回来たものには「Model: 301BL」とある。





Kickstarter Editionの方のストラップは、オリジナルのものからNATOストラップに変えている。





ぱっと見判る違いとしては、充電コネクターをぺたっとひっつけるための本体の磁石の色が、Kickstarter Editionでは銀色だったのに対して、301BLでは(本体色に合わせてか)黒いものとなっている。他には大きな違いは見られないが、(もしかしたら経年劣化等の理由もあるかもしれないが)Kickstarter版Pebbleの側面部分とボタンのプラスチック部品に比べ、301BLは若干テクスチャが滑らかに見える。





(上がKickstarter Edition、下が301BL)写真では判別しがたいが、バックライトの色はKickstarter版は少し紫っぽさが強い感じである。





付属の専用チャージャーはぱっと見何も変わらないようだ。





アップデートや何やらも済み、快調に動いている。





新旧ストラップ比較。あまり変わらないか。Kickstarter Editionの物は暫く使用していたので表面が擦れてテクスチャが違って見えるのかもしれないが、そうでないかもしれない。ストラップホールの数や形状は同じようだ。この元々ついてくるストラップは手首が蒸れるので、勿論ストラップ部分は革製のNATO式のものに付け替えたのだが、これからの季節は流石に革製でもかなり蒸れそう。


でも、Kickstarter Editionこれからどうしような。スクリーンノイズが入るけれども、完全に使えないわけじゃないし。でもせっかく「Kickstarter Edition」の刻印が入ってるから人にあげるのもなんだし…

1 件のコメント:

木村ユウタロウ さんのコメント...

僕もpebbleの様子がおかしく、ネットを漁っているときに貴方のサイトにたどり着きました。僕のpebbleは画面が一切つかなくなり、充電のLEDすら光らなくなったのですが、これは公式に言えば交換してもらえるものなのでしょうか。ご意見を賜りたくコメントした次第です。なんでもいいのでアドバイスなどいただけると嬉しいです。
敬具
p.s
koumeiXPS12@ジーメールドットコム
へのメールも頂けると幸いです