2014年3月23日日曜日

Narrative着けてヘルシンキ地下鉄に載ったり劇場に行ってみたり。



・17:32-18:59 115枚(Trim Momentすると53枚になる)
・19:51-20:45 73枚 (36枚に)
の、2時間足らずのMoment(s)をパソコンに取り込むのに15分位かかった。2つのMomentに分けられているが、この間は別にNarrativeを外していたわけではなく、演劇を見ていた。(もし写真が撮られていたら)失礼だとわかっていながらもNarrativeをつけっぱなしにしていたが、照度が非常に低かったためか、劇場内では一枚も写真が撮られておらず、その空白の時間を境に別々のMomentとして分けられたようだ。




私のNarrativeは白く、ジャケットは黒いので、ジャケットにNarrativeをつけると目立つためか、ジャケットに着けた状態だとすれ違いざまにNarrativeあたりをちら見する人も見られた。

本体ダブルタップで撮影すると、クラウドサービスに保存されるときに「お気に入り」を示す星マークが自動で点くのだが、意図しない時にダブルタップ撮影されていることもある。走っている時とか特に。当然といえば当然か。









地下鉄内では、向かいの席やら斜め前の席に座った人の写真がバッチリ撮られていて(このブログに知りもしない人の顔がでかでかと写った写真を載せるつもりはさらさら無いが)、Narrativeをつけていた自分が言うのも何だが、それらを目にして初めて「気持ち悪い」と感じた。Narrativeがどんなデバイスであるかを知る自分が、それを着けた人を目の前にしたらどうするだろうか?たぶん笑ってピースサインでもつくるだろう。でも、これが何かを知らない人が、撮られていることを知らずに撮影されていて、撮っている自分も何が撮られているのか知らない状況で居ることは、とても変な感じだ。





























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