2014年3月21日金曜日

Narrativeがついに届いた!開封の儀式>接続。

日本に送ってくれないからFairPhoneとごっちゃにしてた。すみません。Narrativeは日本にも送ってくれるはず。)フィンランドで受け取ることになった元Memotoこと元Narrative。しばらく前にフィンランドの送り先(友達の家)に届いていたのだが、ようやく手に入れることができた。





パッケージの箱は磁石で閉まるようになってる。

パッケージ裏には「フォトグラフィックメモリー*(を持つという)の夢が現実に」
*Eidetic memoryとも。日本語だと「映像記憶






使い方の説明はインスパイアリング。写真を取るという行為に意識を逸らさせれることなく、時を楽しむ、友達との時を愉しむ、旅を楽しむ、ということが可能になるとともに、視覚的な記録を常に取り続けることができる。それってとても画期的なことだと思う。あとは、放置して風景や気候の移り変わりなどを写したりとかも出来るよ、と書いてある。



裏には「Designed in Sweden」、「Made in Taiwan」の表記。LEDが4つついており、バッテリーやNarrative本体のストレージがいっぱいになったなどを表す。30秒に1度自動で撮影されるが、本体をダブルタップすることで任意の時に撮影するとともに、その写真をマークすることができ、また、バッテリー残量表示も行う。本体カメラ面を下にするもしくは、真っ暗なところに本体を入れること(ポケットやバッグの中とか)でオフになる。




ノートパソコンのUSB端子につないで10分ちょっとで半分まで充電された。大抵のUSBデバイスは、パソコンに接続した時に「USBのマーク」が上に来るが、この付属ケーブルは、USBマークが下にきて、Narrativeのロゴが上に来る。平たい、所謂「きしめんケーブル」。

本体正面はマット地だが、側面(同じ素材)はスリック。本体裏面の黒い部分はマット地で少しゴムっぽいテクスチャ。クリップが滑らないようにするためだろう。


パソコンに接続して登録しなければ使えない。今日パソコンを開いたらパソコン側のアプリも、Narrativeファームウェアもアップデートされてた。パソコンがネットに接続されていないと、パソコン側アプリに「Offline mode」と表示される。パソコン側アプリの設定では、写真をクラウドにアップロードするスピードの選択の他、パソコンのハードドライブにNarrativeで撮影した写真を保存するか(クラウド上にだけでなく、ローカルにも写真を保存するか)の設定ができるが「たくさん空き容量を食いますよ」なんて書いてある。


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