2014年1月25日土曜日

iPhone 5cじゃないぜ、Lumia 620だぜ。充電できなくなったぜ。>直ったぜ?




iPhone5cが発表された瞬間から「Nokiaのスマホでこれとそっくりのあっただろ」と思って急に欲しくなったNokia Lumia 620。もとからWindows Phoneが欲しかったこともあったし、Lumia 620以降のLumiaシリーズはどれも角がカクカクしてて好きじゃなくて「買うなら620」と思っていたので去年購入した。Lumia 620に関しても前々から書こうと思っていたのだが書きそびれて(ちらっとFuelの記事に登場してるけど)今に至る。

Lumiaシリーズの中では廉価版の部類になるが、思ったよりも軽快な動きで、カメラの立ち上がりや使用感は(もう数年間メイン機として使い続けているXperia Aciveと比較すると)かなり早くて使いやすい。(これには防水仕様であるActiveの二重カバーからなる撮影ボタンの押しづらさやなんかも関わっているし、ファクトリーリセットせずに数年使っているから、カメラアプリの起動がLumia620比で遅いだけなのかもしれない)

冬は首都のヘルシンキでも-20度とかになるフィンランドの会社が作ったこともあってか、画面のタッチ感度が調整可能になっており、「High」にすれば手袋をはめていても操作可能となる。無論分厚い手袋じゃだめだが、私の普段使っている手袋では(細かい操作こそ難しい物の)音楽を選択して再生/停止したりといった操作は手袋を外すことなくできる。これは嬉しい。





購入したのは去年9月か10月ごろなのだが、何故いまさらこれを書いているのかというと、問題が発生したからだ。一昨日派手に道路で落下させたからか(バックカバーと本体が落下の衝撃で外れて派手に飛び散った。外的破損はない。)、充電しようとUSBケーブルを接続すると、右上に「コンセント接続アイコン」と「バッテリー残量アイコン」が交互に表示される。接続した旨を知らせるバイブがある。ここまでは問題ないのだが、どうやらその状態で充電がされていないようであった。昨晩もUSBケーブルを繋げっぱなしにしたものの、結局バッテリー切れとなってしまった。バッテリーが切れ、電源がオフになった状態でUSBケーブルをつなぐと、”画面にバッテリー残量が無い事を示す「バッテリー残量ちょっとしかなくって赤い画面」がしばらく表示された後に画面が切れる”がUSBケーブルをつないでる間延々と繰り返される状態に。

ケーブルが悪いのかと数種のケーブルを試し、給電元も変えたが結果は変わらず。バッテリーを抜き差ししても変わらない。Lumia 620側のMicro USBメス端子の掃除をしたりもしたが変わらず。マイクロソフトのコミュニティーでも似たような症状が報告されており、それらは本体交換することで解決している。

さて、どうしたものか。本体が悪いのか、バッテリーが悪いのか。まずはバッテリーを直接充電してみようと思いたち、デジカメバッテリーの充電用に買ったリンケージ / Linkageのデジカメバッテリー用充電器を取り出した。





じゃん。接触があまり良くないのか(端子をバッテリーに当てるのが難しいからかも)充電ランプが明るくなったり、触った拍子に暗くなったりはするが、この状態で数時間放置。

中に入れたエネループ2本で無事に70から80%ほど、Lumia 620右上のバッテリーアイコンで満タンに足りない感じの表示が出るほどには充電できた。それからLumia 620をもう一度USBにつなげて充電、期待せずに放っていると、今度は何故かバッテリーアイコンがフルになっていた。

しばらくしてバッテリーが61%になってから再度USBからしばらく充電。86%に。

さっきまでは何がいけなかったのだろうか。

色々と不安が残るが、ひとまずは良しとしよう。

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