2014年1月19日日曜日

日本の折り畳み傘ブランドの一番軽いのを買ってみた。同社の他の2種と比較。




ウォーターフロント / Water Frontは、日本の傘ブランド(製造は他国でしてるが)。公式サイトによれば「日本一の傘のシェアを誇る」らしい。

これまで数年間愛用してきた「ぺん細」が錆びたりカビたり、傘開く時固定するとこがヘタってきたりしているので新しく、とても軽いヤツ「極軽カーボン」を注文。なぜかうちにあった「ポケットフラット(ポケットフラット50?)」も一緒にご紹介。トップ画像は上から「ポケットフラット」、「ぺん細」、「極軽カーボン」。





「ぺん細」はその名の通り、ペンのように細く折りたたむことができる。公式サイトによれば、(たたんだ時)「直径3.5cm」で「150gを切る軽さ」。軽く小さいので長年愛用してきた。





「ポケットフラット(ポケットフラット50?)」は、平べったく畳めるやつ。薄さは「最大2.5cm」。重さは162gぐらいらしい。





さて、今回購入したのは「極軽カーボン」。ぱっと見「ぺん細」と似ているが、カーボンファイバー製の骨組みで、重さはたったの「98g」。確かに軽い。骨も部分的に中が抜いてあったり、ストラップが短かったりと様々な工夫で軽くしているようだ。傘に使われている布も手触りが「ぺん細」のものと違う。







傘の関節写真。「極軽カーボン」、「ぺん細」、「ポケットフラット」の順。

「極軽カーボン」の骨は5本(他の2傘は共に6本)。普通に開くと傘の骨は完全に開かれず、開く前に手でポキポキと外周の三段目の傘の骨を伸ばさなければならない。面倒だが、小ささ重さとのトレードオフか。





ポキポキせずに開くとこうなってしまう。





「極軽カーボン」、「ぺん細」、「ポケットフラット」の開閉ボタン部。「ポケットフラット」だけ芯棒についた金属の部品を押しこむようになっている。他のふたつは芯棒をスライドするプラスチックの部材にスリットが入ってボタンになっている。





最近なぜだか店頭でもオンラインでもウォーターフロントの商品をあまり見かけなくなった。あったとしてもカラー(製品によっては和柄とかもある)に好みのものが見つからなかったりするが、インターネット上で色々なサイトを探してみれば意外にあったりするので、欲しい色がなかなか見当たらないという方も時間をかけて探してみるといいかもしれない。








なお、2012年には「モバイルフラットプラス」というのが出ている。こちらは中の棒が5段階に伸縮、「薄さ2.8cm」、「全長17cm」と薄く短い。



他にも収納時に「16cm」の「スーパーポケミニ」というのもある。

0 件のコメント: