2013年7月26日金曜日

Pebbleアンドロイドアプリ1.9.4に 再接続の改善

Pebbleアンドロイド版アプリが1.9.4にアップデートされた。内容は:

・特にAndroid 4.2における再接続の改善

だそうだ。それだけっちゃそれだけなのだが、それでも続けてどんどんアップデートを出してくれるのは偉い。ダウンロードはGoogle PlayからMetaWatchも頑張れ。

2013年7月25日木曜日

NVIDIAグラフィックカード(Alienware M11x R2)でWindows Live Movie Makerの画面が真っ暗に>解決 あと音声トラック取り出しの話

ちょっとわけあってAlienware M11x R2でWindows Live Movie Makerで動画編集中。
Windows Live Movie Makerはシンプルで無料の動画編集ソフトなのでいつも便利に使わせてもらっていたのだが、今回編集を始めるにあたって問題が生じた。動画編集をしようとしても、動画編集画面に出てくる動画再生画面が真っ黒になって何も見えないのだ。

ネットで調べてみると、どうやらNVIDIAのグラフィックドライバをアップデートすれば治るという動画を発見。

・ドライバアップデートしたら直ぐに解決。めでたし。

あと、動画内の音声トラックだけを取り出して、使用したいと思っていた(例:動画がブレブレだが音声はきちんと録れている部分の、音声トラックだけを、別のシーンの動画に被せたい)のだが、音声トラックと動画トラックを分離できなさそうで、どうも自分では方法を探せずにいたら、「Windows Movie Maker Forum」のこの投稿「Thread: Extracting audio from video in LIVE Movie Makerに解決策が示されていた。

1.音声トラックを取り出したい部分だけ残し、他の部分を削除し、別名ファイルでプロジェクト保存

2.wmv形式で動画出力。

3.出力されたファイルの拡張子をwmvからwmaにリネーム。

4.音声トラックを入れ込みたい動画プロジェクトファイルを開き、「ホーム」、「音楽の追加/現在の位置に音楽を追加」から先のwmaファイルを選択。

でできた。めでたしめでたし。

2013年7月22日月曜日

MetaWatch マネージャーアプリが1.1.1、ファームウェアも1.4.0に更新されWatchfaceが選択可能に

MetaWatchマネージャーのAndroid版が更新されていたので久々にMetaWatch STRATAを取り出し、充電。MetaWatchマネージャーをアップデートしたはいいが、同じく更新されたMetaWatch側のファームウェアも更新しないと正常に作動しないようだ。

というわけでMetaWatchのファームウェアを1.35から1.4.0に。アップデート手順は当ブログこちらを参考のこと。アップロードに必要なファイル/アップローダーはMetaWatchのサポートサイトからどうぞ。

今回のマネージャーアップデートにより、ようやくWatchface/全画面時計のデザインの選択が可能になった。





一番最初の涼し気な鯉が泳いでる奴や、1.3.5のダサいやつの他、中国語っぽいやつなど、全部で4つのWatchfaceの中から選ぶことができる。その他マネージャーのアップデート内容には、カレンダーのバグフィックスや改良などが含まれる。Android2.3.XでのBluetoothペアリングも直したとか。

やっぱりローレゾの可愛らしさや、日本語表記が可能な点はPebbleに勝るが、公式対応が遅いのが辛いな。

2013年7月20日土曜日

Alienware M11x R2をSSD化しようと企み中。100GB台のどのSSDを買おうか?

Alienware M11x R2 の218GBのHDDをSSDに変えようと思う。でもどれがいいなかな。メインで使っているネットブックは、SSD内臓の初代Eee PC 4G(中国語キーボード、4GB)、Inspiron Mini 9(8GB)とSSDばかり。その後HDDのネットブックが主流になってからも、Eee PC 1015PXの内蔵HDDはSSDに取り替えたし、それの調子が悪くなりHDDに付け直すものの、その遅さに我慢できず再度SSD化。現在も使用しているEee PC 1025Cも購入後即SSD化、今年初めにも特に意味もなくSSDを交換してしまっている。

主な作業はEee PC 1025Cで行なっているのだが、音楽を聞いたりだとか、ゲームをしたりだとか言った場合には少々心許ないので、実家ではAlienware X51の一番いいの、ノマド中はAlienware M11x R2(11インチ、後でもちらっと書くが、このモデルはもう販売終了となっている)を使用している。どちらもHDD入りの機種を買って使って暫く経つのだが、メインでSSD機を使っていることもあってか、いちいちファイルにアクセスしたりするときにもたつくのが我慢ならない(特にHDDの入った他人のパソコンを使わなければならない時とか、実際にそのパソコンで作業する時間よりも、データ読み込みやら何やらで待っている時間の方が長いんじゃないかと変な錯覚すら起こさせる)。

というわけで、真剣にSSD化を検討中。どのSSDにしようか。

そこまで容量はいらないけど、さすがにメイン使用のASUS Eee PC 1025Cに入れている60GBでは物足りない。今のところ218GB使えるHDDの内、100GBほど使っているから、120GBくらいで考えよう。IntelのSSDエントリークラス330シリーズが目に留まり、価格を調べると1万3000円台。ところが、ミドルクラスの520シリーズもAmazonでは1万3000円台だ。



330シリーズ、リテール版は1万3000円台。



520シリーズのバルクボックス版も1万3000円台。

でも、どうせ同じ価格なら、ミドルクラスの520シリーズを買ったほうがいいかな。と思ったものの、買う前にもう少し調べることにした。すると見つかったのが「公安9課」さまのこの記事「【240GB & 180GB & 80GB】Intel SSD 335 Seriesと330, 520 Seriesの違いについて 」。

まずこの時点で私は335シリーズの存在自体知らなかったのだが、この記事を読んでいくと、335シリーズは330の改良版であり、消費電力が低いということがわかった。330と520では消費電力がアイドル時600mW、アクティブ時は850mWなのに対し、335シリーズではアイドル時275mW、アクティブ時ですら350mWなのだという。

だが残念ながら335シリーズには120GBの製品は無いようで、買うとすれば80GBのものか、180GBのもの。




80GBだと1万円以下で買える。





180GBは1万6000円台。


今月に入って市民県民税と国民健康保険料を払ったので、現在はお金がないのだが、買うとしたらこの180GBかな。




*蛇足*

11インチのM11xはもう販売終了でも、14インチのM14xはまだ販売中のようだ。



現在主流のAlienwareゲーミングノートは"M"とか"x"のつかないシリーズのよう。そして、このシリーズの中で一番画面サイズの小さいのは14インチ。



ネットブックがSSDを採用しなくなったり、画面サイズが9インチとかのネットブックが出なくなったり、小さいサイズのゲーミングノートも消え、(そしてPalmも世の中の話題からは消え去った、)なんだか自分に一番あった商品がどんどん消えていくのがなんだか残念だ。

2013年7月19日金曜日

Pebble アプリ1.9.3アップデート 再接続の問題が解消された?

7月17日にPebbleアンドロイドアプリが1.9.3にアップデートされていた。内容は:

・より信頼性の高いPebble再接続:通知バーに表示されるPebbleのステータス表示がより堅実なものに
・すでにペアリングされているPebbleの検出がより良くなった

しかし、Google Play上のアプリレビューを見る限り、1.9.X台のアップデート以降、Pebbleとの接続/再接続が上手く行かなくなったというレビューがいくらか。1.9.3になっても解消されない、というレビューもあった。私の環境(Xperia Active + Pebble)では特にそのような問題はないが。

2013年7月10日水曜日

小さく可愛いガソリンタンク型チャージャー「Fuel」に「いいニュースと悪いニュース、それと別のニュース」

Kickstarterで資金を募っていた、小さく可愛いガソリンタンク型充電デバイス「Fuel」。以前TechCrunch Japanにも取り上げられていたこのプロジェクトは、最終的に2万ドル(約200万円)の目標金額の4倍以上の8.1万ドル(約814万円)を集め、現在製品化に向けての取り組みが進んでいるこのプロジェクトだが、先ほど近況報告メールが来た。

いいニュース悪いニュースと、別のニュースがある」なんて書かれている報告メール。どんなニュースなのかといえば…


いいニュース
・元々220mAhの予定だったバッテリー容量が230mAhにアップ。

エネループの単4のヤツが一本800mAh、単3は1900mAh、Eneloop ProとかIMPULSEは2400mAhだから、チャージャーとして考えるとエネループの単4一本分にも満たない貧弱なモノとも言えるが、小ささ(先のTechCrunchJapanの記事によれば「高さ3.3㎝, 幅2.3㎝, 厚さ1.3㎝」)が売りなのだから仕方がない。何はともあれ少しでも容量がアップしたことは嬉しいことだ。


悪いニュース
・マイクロUSB版Fuelは当初予定よりも発送が遅れます

メインの組立工場から、メールや電話への応答が無くなった。別の、より大きな製造/組み立てと提携。発送開始は、7月末であった元々の計画よりも4~6週間くらい遅れ、8月末か9月上旬に。なるべく早く届けるために発送はプライオリティ便でやります。

でも、これはiPhone版の発送には影響なく、こちらは元の予定通り10月に発送予定。


別のニュース
・Fuelチームのメンバー、オリバーに第一子誕生

おめでとう!ということで、近況報告メールには、6月2日に生まれたばかりだというイーサン君がFuelと共に写った写真が添付されていた。


今回の報告の詳しい話やイーサン君の写真はFuelのKickstarterプロジェクトのアップデートページでも見ることができる。

2013年7月9日火曜日

Pebbleアプリ1.9.1に、バグ対処法他

七夕にアップデートされ1.9.0となったPebbleのスマホアプリ(少なくともAndroid版)が1.9.1にアップデートされた。

すでにペアリングされたデバイスに対しては「onboarding」がスキップされる(最初の設定?多分もうペアリングされているデバイスでは、昨日の投稿で私が経た行程がスキップされる)

また、バグとして「スマホによってはすでにペアリングされたPebbleが見つからないことがある」というものを認知しているとのこと。これがきっと昨日経験したことなのだろう。ただ、このバグへの対処法としてこのように記されている。

もしこのバグが発生したら、「戻る」ボタン/キーを押してonboardingをスキップしてください。

戻るボタン/キーを押し、onboardingをスキップする場合、onboardingを今後もスキップするかどうかのダイアログが表示されます。

とのこと。また、他にもクラッシュの修正もなされているとのこと。

2013年7月8日月曜日

Pebbleスマホアプリアップデート、1.9.0になり初期設定が簡単に

5月30に1.11、6月17日には1.8.1、と着実にバージョンアップが繰り返されているPebbleのスマホ用アプリ/マネージャー(のAndroid版。iOS版はどうか知らないけど)。七夕である7月7日には1.9.0が出た。

今回のアップデートでは、Pebbleを最初にスマホと接続する際に、わざわざAndroidの設定内のBluetooth設定画面を開かずとも、Pebbleアプリ内で設定できるようになるというもの。(MetaWatchとかと違って)何も知識を持たない人にも、そうでない人にも、可能な限りシンプルに使ってもらう事を目指しているであろうPebbleには、小さくはあるが意味のあるアップデートだ。

アップデートしてPebbleアプリを開くとこんな画面が出る。「Get Started!」でPebbleを検索開始:




検索中:




見つからないとこんな画面。何故か数回検索するもPebbleを見つけることが出来ずこの画面を見るはめに。Pebble側の設定でBluetoothがONになっているかどうか確認しよう。「Search Again」で再検索:




私の場合はBluetoothはすでにONになっていたのだけれども…なぜかPebble側のBluetooth設定画面を開き検索したら見つかった。見つかったらこんな画面。「Pebble XXXX」(XXXX部分はPebble裏面に記してあるシリアルナンバーの下4桁)とか書いてある方をタップする:




なんか出る。基本的に「Enable」(有効にする)という表示を押していけば使えるようになる。Gmailとの連携に関する何やらも表示されるがそれも「Enable」で:




全部うまくいったら、テスト用のメールやSMS、受信の表示をPebble側に送ることのできる画面が出る。誰もメールや電話くれないから、日頃Pebbleがブルブルってならなくて寂しい方はここで発散されたし:




その次にこの画面が表示される。「I'm done!」でこれまでどおり使えるように:




そしたらちゃんとおなじみの画面も見ることができるように:

2013年7月4日木曜日

日本の金属工芸がインスパイアする3Dプリンティング

3DプリンティングサイトShapeWaysで偶然カニのポーザブルフィギュアを見つけて、面白そうなので詳細を見てみた。

すると、「日本の自在置物にインスパイアされた」なんて書いてあるではないか。恥ずかしながらこれまで自在置物について、少なくともその名称に関しては知らなかった。だがグーグル先生にお伺いを立ててみると、なんとも美しい、可動式の生物のフィギュアたちが。Wikipedia先生曰く

日本の金属工芸の一分野。鉄や銅、銀、赤銅(金と銅の合金)、四分一(銀と銅の合金)などの金属板を素材として、龍、蛇、鳥、伊勢海老、海老、蟹、蝶といった動物の模型を写実的に作るのみならず、それらの体節・関節の部分を本物通りに動かすことをも追求し、そのための複雑な仕組みを内部に施すのが大きな特徴である。

技術や品質に違いはあれど、現代のフィギアとか、関節が動く虫の食玩とかに反応しちゃう自分、そしてそういった商品が販売されるに至っちゃう日本はやっぱ凄いな。なんて思ったり。





もう売られていないけど、このシリーズのスズメバチのを持ってるんだけど、自然の造形の美しさを愉しむという意味では自在置物と変わらないんだろうな。その意味では町中で見かける彫刻作品とか、キャラクターもののスタチュー類にも通ずるところはあるんだろうな。



2013年7月3日水曜日

Pebble OS ファームウェアが1.12に ちゃんとチャージし始めたのかわかりやすく

そういえば先日気づかない内にファームウェア1.11.1が出てたと思ったら、今度は1.12のリリースがあるとメールが来た。

・新たに、電源接続時にバックライトが付くように(これまではわざわざメニューを表示させない限りは、チャージャーを接続しても何も反応がなかった)

・新バージョンのPebbleKitがリリースされたら、WatchApp開発者に喜んでもらえるような何か

の他にもバグフィックスなどがなされているよう。あと、Pebbleは今では米Best Buyでも買えるようになったんだとか。

アップデートするには、Pebbleのアプリ(今まで気づかなかったが、6月24日にはAndroid側のPebbleアプリも1.8.2に更新されている)を開く。アップデートの通知が表示されていないのであれば一旦「Connected」(接続済み)をタップしてPebbleとスマホの接続を切断し、今度は「Click to Connect」(クリックして接続)となった表記をタップすれば「新しいバージョンに更新しますか」みたいなのが出るはず。



アップデート中はこんな表示になる。


そういえば昨晩は風が強く、強風注意報も出ていたようだ。現在の天気を表示させるWatchFaceをみてみると、「強風」っぽいアイコンが出ていて、なんだか可愛かったので写真とってみた。