2013年2月12日火曜日

これ、いいかも。「MetaWatch Mgr - Noah Edition」

MetaWatch Community Editionは昨年12月から、公式のMetaWatch Manager for Androidに至っては昨年11月からアップデートされない(公式はアップデートしているはずなんだけど今になってもGoogle Playストアには反映されてない)。そんななかでじゃんじゃんアップデートされているのが今回紹介する「MetaWatch Mgr - Noah Edition」。

ファームウェアアップデート当日にもアップデートがあり、今日付けでもまたバージョンがアップされている。「Noah Edition」と名がつく通り、Noah Seidmanさんが個人的に使おうと作ったけど公開しているモノで、Community Editionの派生系のようだ。

一応説明ではこんな利点が書かれている:

・コネクションプロセスが一瞬、まるでワープのように早い。
・オートリコネクトも極めて早く、とてもスマート。
・WakeLockマネージメントがかなり良く、携帯がディープスリープ状態でもウォッチにアップデートをプッシュすることが出来る。別の言い方をすれば、バッテリーライフがスンゲェ。
・メモリーマネージメントが素晴らしい、特にサービスをdisableした際とか。サービスをDisableしてからEnableすれば正にまっさらな状態に。

Community Editionとは違い、Noah'sだとPalm OS時代からの手の中の友、「Neko」もとい「MetaNeko」の動作が良く、残像を残さなくなった。今後にも期待。

2013年2月10日日曜日

Xperia Activeの裏蓋部品がとれたので別色のを着けてみた。 *追記:ゴリラガラスに傷はつかない。飛散防止フィルムと私のハートとは違ってね。



ちょっと容量とかスピードがきつくなってきたが、先日現役復活させてからはメイン機として使っているXperia Active。だがしばらく前から、裏蓋に透明な部品で繋がっているべき充電コネクタ部分のカバーが、裏蓋からとれるようになってしまった。ここ最近は充電時にこの部品を外した後、無くさないよう気をつけながら使っていたのだが、もしこれを無くしてしまったらせっかくの売りである防水性も形無しである。




だが、この部品の劣化は作ってる側も事前に認識していたのか、本体背面は別色の替えがついてくる。




あ、ストラップ部分のゴムも破れそうだ。まあこれは今のところは気にしないふりをしよう。




換装完了。これもなかなかかわいいかも。この白いバックは、これまで使っていた黒のやつと触感もちょっと違う。黒のは見た目もちょっとマット地っぽく、触った感じも指が滑りはしない感じ。だが白のはパールっぽい感じ(?)の見た目で、触った感じはツルッとする。




スクリーンはゴリラガラス製だった気がするが、傷が付いている。これは最強のフランス製メモパッド、ロディアのホッチキス部分がバッグ内で擦れた結果できたもの。*どうやら画面の傷ではなく飛散防止フィルムについた傷だったよう、詳しくは後述。





こんなことしても大丈夫なのに、まさかこれに負けるとは…





オレンジ色が印象的なRhodiaのメモパッドと、オレンジのストライプが印象的なXperia Active、バッグの中で互いに嫉妬してたんだな、きっと。




傷が付いているのはスクリーンではなく飛散防止フィルムだとTwitterで@jaazijpさんが教えてくださった。普通購入時に携帯のスクリーンには液晶に傷がついたり汚れたりしないように付いているフイルムとは違い、その名の通りガラスが割れた際に破片が飛び散るのを防ぐためのもののようだ。はがしてしまうと保証がなくなるらしいのだが、傷があっても画面が見づらいのではがしてしまうことに。

画面側のマイクとかスピーカー用の開口部周辺に段差があったのは飛散防止フィルムが貼ってあるためだったのか。びっちりきっちり貼ってあるので剥がすのも難しいかも。




一番鋭角になっているマイク側の角っこからハサミで引剥がした。




結構力がいるかも。




ガーン、やっぱり画面にも傷が…しかし布で擦ってみると…




ワオ!綺麗サッパリ、裏のパネルも変えたからまるで新品みたいになった。@jaazijpさん、教えてくださりどうもありがとうございました。

でも飛散防止フィルムをひっぺがす方はくれぐれも自己責任でお願いします。

2013年2月8日金曜日

MetaWatchファームウェア1.3リリース!

MetaWatch FRAMEとSTRATA向けに、ファームウェア1.3がリリースされた。

同時に、これまでろくに使えないじゃないかと評判だったMetaWatch Manager Appsの方も、iOS用とAndroid用がアップデートされているようだ。(が、少なくとも現時点ではまだGoogle Playの方にはアップされていない模様。)

新たなMetaWatch Manager Appsは(公式からのメールによると少なくともAndroid向けの方には)天気ウィジェット、ミュージックコントロール、Android OS 2.3へのサポートの向上などがなされている模様。

ファームウェアアップデートの注意事項にあるファクトリーリセットの方法(この投稿で紹介したやつ)は、もしかしたら1.2を入れているためか出来ず、代わりにMetawatchフォーラムで紹介されている「Aボタンを押したままクリップを装着>Aボタン離す>リセットするまで繰り返し」でリセットできたようだった。

2013年2月5日火曜日

Facebook上の友達と「ヤル」ためのサービス「Bang With Friends」に関する真面目な記事。

*私は何もフリーセックス推進派とかではないし、このサービスを利用してあなたがどうなっても私は何も責任を負わない。それに私自身もこのサービスを使用しないであろう。

**この記事がGoogleによって「ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ」と判断されれば消さずを得ないだろうが、それらを意図して記すものではない。アダルト/成人向けのコンテンツではなく、万人に読んでもらうことを意図し、性に対する許容性と、ウェブサービスについて記すものである。だからGoogleさんが「Don't be evil」の指針に従い理解してくれることを願う!


フィンランドで「スルタン」(Sultan)といえば、コンドームのブランド名。スルタン/スルターンはwikipediaによればイスラム世界における君主の称号のひとつ、そんなスルタンが存在した国の一つにトルコがある。

フィンランドでそんな「スルタン」の国トルコ出身のプレイボーイと友達になったのだが、彼が「素晴らしいアイデアとデザインだ。日本でもこれ広めてよ!」と言うので記事を書く次第。

とは言え、彼に奨められているというのが唯一の理由ではない。

日本は性行為をする回数が他国と比べて非常に低いと言われている。これは出生率低下の要因にもなっているであろう。そして、少なくとも私が日本にいて受ける印象は、性行為は恥ずべきものとか、隠すものといった風である。新聞広告やテレビ欄を見ても、なんだか暗く陰湿な性行為を描いたモノが多く見受けられる。これは性教育にも悪影響を与えるし、子供に性に関する教育をする際にもその話題について話しづらい要因となっているであろう。もしかしたら盗撮や痴漢を含む性犯罪やセクハラ(セクハラを助長するつもりは一切ないが、そこには何を持ってセクハラであるのかの判断基準も含まれるだろう)の要因にも、抑制された性に対する関心があるのかもしれない。また後でも述べるが、性産業の闇の部分を形作る要因の一つにも、抑圧された性があるのではないかと思うのだ。

だが昔の日本が多分そうであったように、性行為は元来、暗くも陰湿でもなく、子供の目から完全に隠しこむものでも無いものではないかと思うのだ。人間の三大欲求にも数えられるように、それは「自らと、自らの遺伝子を次の世代へと残すための行為」の中でも重要なものであり、それに伴う感覚は人が自然とその行為を続けられるように備わっているもの。なんら恥ずべきものではなく、そう感じる感性はたぶん、性に対してどこか捩れた見方をする宗教、またその宗教により洗礼されていった国々が文化的なローモデルとなってしまったことにあるのかもしれない。無計画に人口が増えるのも困りものだけど。

まあ長い前置きもこれぐらいに、そのサービスを紹介しよう。

----------

トルコのプレイボーイが教えてくれたそれは、「Bang With Friends」というサービスだ。

「Bang」は「バン」という擬声語だが、「性行為」と言う意味で使われることもあり、つまり「Bang With Friends」で「友達とセックス」といった意味のネーミングのサービスなのだ。

利用者は、このサービスをFacebookアカウントと連携させ、友達リストの中から気になる友達を「Down to Bang」ボタンを押してピックする(この時点では相手には知られない)。もし相手も「Bang With Friends」を利用していて、相手も自分をピックした場合にのみ、お互いに「Bang With Friends」からメッセージが届くので、後は勝手にやってくれ、ということだ。

このサービスの面白いことは、性的関係を目当てにした出会い系サービスではないこと。自分の友達の中で、性的関心のある人を選び合うサービスなのだ。

(利用説明がコンドームの開封から装着までになぞらえて示されているのも面白い。)

BuzzFeedでは開発者へのインタビューが行われており、一部面白いところをピックアップしてみると:

・開発者は3人の大卒男。
・同性間のマッチングが出来ないのは、このサービスを2時間で作ったから。現在全ての性に対応できるように制作中。
・アップデートにより、兄弟とか直近の家族は表示されないようになった。
・サービス開始から4時間で1000以上の「カップル」成立*
*ただこれは互いをピックしてできた「カップル」の数のようで、実際に性交渉を持ったかどうかはサービス運営側の関知する所ではないよう。

(日本語でいえば「セックスフレンド」が相当するであろう)「friend-with-benefits」、つまり「友達だがお互いの益となる関係」を築けるかもしれない相手を見つけることができるが、その後ユーザーがどうするかはユーザーに任せる、とのことだ。

セックスは隠すものでも不名誉なことでもない。僕たちはタブーになっていると感じているとともに、人々はもっと自分に正直になって一歩踏み出すべきだと思っている。それをみんなが簡単かつ、拒否されるリスクなくできるようなモノを提供しているんだ。ゴールはカップルになる可能性のある人達をハッピーにすること、親密にするためにバリアを壊してね。

とも語られている。


----------


改めて書くが、この記事はこのサービスを紹介するためのものであり、勧めるものではないし、自分も使わないだろう。だが、このようなサービスなどが架け橋となり、性に対するオープンさが増していくことで、性産業のもつ非合法な部分や、人身売買などの闇の部分も(無くすことは難しいだろうが)減っていく可能性があることは予想できよう。

つまり、金銭をつぎ込むことなしに互いを性的に満たすことができれば、少なくとも売春関連の性産業においては価格を下げる必要が出てくるだろうし(これはさらに貧しい国からの人身売買に繋がる恐れがあるが)、それによる利益低下に伴い「非合法」というリスクを負ってまで性産業に加担する人間の数も減るのではないかと思うのだ。

また、現状でこそこの「Bang With Friends」は「セックス」に重きを置いたサービスとなっているが、友達ではあるが「気のある」シャイな者同士が互いに純粋な好意/恋愛対象としての関心を伝え合うサービスとしても使えそうな気がすると言う意味でも注目したい。

あと、セックスの際にはくれぐれもコンドームを忘れずに


Creators Of “Bang With Friends” Say They Just Want To Spread The Love [via BuzzFeed]

2013年2月3日日曜日

何を思ったか ASUS Eee PC 1025C のSSDを取り替えてみた。

旅の前になるとパソコンやら周辺機器やらを弄りだす癖は相変わらずで、今回は愛機ASUS Eee PC 1025CのSSDを交換してしまった。



なんだか最近(多分SSDとは関係ない要因で…例えば空き容量不足とか)多少不安定なことがあったこと、そして以前使っていたSSDが5ヶ月で使えなくなってしまったこと(パソコンを使う機会が多かったこともあるんだろうが)もあり、旅に出てから壊れちゃっても怖いので新しいのにすることに。

今まで使っていたのは、ADATA の S510。


これをIntelの SSD 330 Series Maple Crest 60GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller Box SSDSC2CT060A3K5 というのに変えた。



容量は変わらぬ60GB。以前ギズモード・ジャパンで紹介されていたと紹介した330 Seriesのやつ(の容量の少ないやつ)だ。

IntelのSSDの方をセンチュリーの「USB2.0接続2.5インチSATA-HDDケース ブラック CSS25U2BK」に入れ込む。このセンチュリーのケース、実は結構気に入っている。天板がアルミか何かだがその他の面はプラスチックで、これまでに所有してきた2.5インチ用外付けケースと比べてもかなり軽量な部類だし、長さはさほど無いもののケーブル内蔵、しかも中に入れるHDDなりSSDなりを入れ替えるのにネジを使っていないのだ(でも裏蓋が何かの拍子にスライドしないようにと、ちゃんとスライド式のロック機能も付いている)。



さて、それをUSBでEee PC 1025Cに繋いで、以前からお世話になっているEaseUS ToDo Backupで今使ってるADATAのSSDのクローンディスクを作成。

それが済んだらパソコンを終了させ、バッテリー裏のネジ4つと、本体裏面中央付近のゴムで隠されたネジ1つを取り外し、キーボード面をバキバキッ!と開いてSSDを交換。

「インテルまだ入ってない」の図。プロセッサはインテルだけどね。

IntelのSSDを入れてネジ締めて。起動確認。普通に使えます。今のところ不安定な兆しは無し。


「なんとかインデックス」 エクスペリエンスインデックスの値は7.3と前回の値と変化なし。(だがなぜかメモリのスコアが前回5.1だったのが5.3へと向上。メモリは変えてないんだけど…)

これまで使ってきたADATAのSSDは、しばらくはもしもの時のバックアップとしてセンチュリーのケースに入れて旅のお供にする予定。その後は他のパソコンのHDDと交換したりするかも。

おや、なんだこのプラスチック片は…


もしかしてEee PC 1025Cのツメがどこか折れちゃったかな。まあ、多分問題ないし別いいかな。いいよね。いいんだ、これで。