2013年8月2日金曜日

腕が蒸し暑かったのでPebbleのストラップ変えてみた!




MetaWatch STRATAに代わり愛用しているPebble。でもなんだか腕が蒸し暑い。蒸し暑くなって時計ストラップ/ベルトをゆるめたり(でも緩めたらPebbleのディスプレイ部が腕をグルグル回ってしまう)、結局暑くて外してしまったりも。これはゴム製のベルトのせいかもしれない。

ということで、代わりの腕時計ストラップを探してみた。

以前KickstarterでもPebble専用の替えストラップ「Wide Body」プロジェクトなんかもあった。このWide Bodyのストラップは、ストラップのPebble本体部分との接続部は細いものの、他の部分はPebble本体と同じサイズ(よくわからないという方は先のリンクを参照あれ)、より一体感を増したデザインともなっている。が、そんなの知らなかったので入手は諦めて、他のものを探すことにする。

Pebbleも結局は腕時計の子。普通に売られている腕時計用のベルトで交換できる(だがMetaWatch STRATAは文字盤部とベルト部が一体化しているのでできない。MetaWatch FRAMEは交換できるかもしれないけど。)。ベルト幅が22mmのものならOKとPebbleフォーラムに書いてあったのでそういうモノを探すことに。

最近レザーでできたものが好きになってきたので、レザーのベルトを探す。普通の腕時計用レザーベルトを探すと、安くてよさそうなのは3000円台からある。


だが、Pebble本体部分のほうがベルト部分よりも少し太いため、なんだかベルトが貧弱な感じになりそうかも?なんて思ってしまったので、もう少し変わったものを探すことに。

そこで見つけたのがNATOストラップ。時計文字盤部/Pebble本体部の下をベルト部分がくぐるようになっているもので、元々はNATO軍の時計がこんなだったからこういう仕様なのはそう呼ばれているようだ。ナイロン製のものが一般的のようだが、レザーのほうが好きなのでレザー物を探すとこんなのを発見。「NATOバッファロー・レザー ストラップ 」。




こちらの22mm幅、ダークブラウンの物を頼んだ。この商品は3000円台前半だが、再入荷の予定がないとのことで、気に入った色のものが売り切れな場合は、3000円台後半だがこっちの防水レザーを使った商品などもいいかもしれない。




兎にも角にも先ほどの物を注文し、無事届いたのでつけてみた。この楽天ショップ、クロノワールドでは、初回購入者限定でバネ棒外しと交換マニュアルなどがついた「かんたん初めてキット」を無料でつけてくれる。





バネ棒外しは、時計文字盤部分とバネの入った棒=バネ棒により繋がっているベルト部分を取り替えるのに、バネ棒のバネを縮めて棒を外すのに使用する。別にバネ棒外しはなくてもカッターナイフなどで代用することができるので、要らないっちゃ要らないが。





バネ棒を外して元あったストラップを外し、バネ棒を付け戻したところ。

レザーのストラップを取りつけたらこんな風になった。







哀れなオリジナルのストラップはしまわれることとなった。





なんだか今日は涼しいので、このレザーストラップのほうが元々のものよりも蒸さないかどうかはなんとも言えないが、少々ストラップをゆるめたくらいでは文字盤部分が腕をぐるり一回転とかはしなくなったので満足。





また、文字盤からストラップにかけての部分に空間が空いているので密着感が少なく、元のものよりかはだいぶ快適。





かっこいいベルトをつけたPebbleの写真も掲載されている(リンク先下の方)Pebbleフォーラムでは、NATO式だと文字盤下にストラップが来るからバイブが感じづらくならないか、なんていう質問もあったが、そんなこともない。満足満足。

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