2013年7月25日木曜日

NVIDIAグラフィックカード(Alienware M11x R2)でWindows Live Movie Makerの画面が真っ暗に>解決 あと音声トラック取り出しの話

ちょっとわけあってAlienware M11x R2でWindows Live Movie Makerで動画編集中。
Windows Live Movie Makerはシンプルで無料の動画編集ソフトなのでいつも便利に使わせてもらっていたのだが、今回編集を始めるにあたって問題が生じた。動画編集をしようとしても、動画編集画面に出てくる動画再生画面が真っ黒になって何も見えないのだ。

ネットで調べてみると、どうやらNVIDIAのグラフィックドライバをアップデートすれば治るという動画を発見。

・ドライバアップデートしたら直ぐに解決。めでたし。

あと、動画内の音声トラックだけを取り出して、使用したいと思っていた(例:動画がブレブレだが音声はきちんと録れている部分の、音声トラックだけを、別のシーンの動画に被せたい)のだが、音声トラックと動画トラックを分離できなさそうで、どうも自分では方法を探せずにいたら、「Windows Movie Maker Forum」のこの投稿「Thread: Extracting audio from video in LIVE Movie Makerに解決策が示されていた。

1.音声トラックを取り出したい部分だけ残し、他の部分を削除し、別名ファイルでプロジェクト保存

2.wmv形式で動画出力。

3.出力されたファイルの拡張子をwmvからwmaにリネーム。

4.音声トラックを入れ込みたい動画プロジェクトファイルを開き、「ホーム」、「音楽の追加/現在の位置に音楽を追加」から先のwmaファイルを選択。

でできた。めでたしめでたし。

0 件のコメント: