2013年12月23日月曜日

Pebbleに専用アプリストア(のアプリ)ができるそうだよ

2014年はじめにPebble用のアプリストア、「Pebble appstore」がオープンするとアナウンスされた。アプリを探したり、インストールしたりといったことが、iOSかAndroidのアプリで可能になるんだそうだ。

アプリのカテゴリーは、
・Daily(日々のなんか:例えば天気、渋滞状況とかニュースヘッドラインなど)
・Remotes(リモート:他デバイスのコントロール系、音楽やカメラ機能、車のドアロックなど)
・Sports & Fitness(スポーツとフィットネス:カロリー表示やラップのカウント、ワークアウトのガイドとか)
・Notifications(通知:ソーシャルメディア、イベント、オークションなど)
・Tools & Utilities(ツールとユーティリティ:通貨コンバーター、計算機、ローカルサービスを探すとか)
・Games(ゲーム:クラシックゲーム、パズル、ターンベースゲーム、アクションなど)
の6カテゴリが用意されるそうだ。

また、Pebbleのデベロッパー向けポータル「Pebble Developer Portal」もアナウンスされており、こちらも来年初めにPebble SDK 2.0と共に公開されるそうだ。

2013年12月17日火曜日

日本から注文できないFairphone、公式ペーパークラフトで作っちゃえ!

フェアトレード、フェアにスマホをつくろうというプロジェクト、「Fairphone」。
もうすぐ実働品が完成し、予約購入者に送られてくるのだが、その一歩前になんと公式からペーパークラフト版のFairphoneが登場した。もちろん無料。

PDF形式で配布されており、2種類のペーパークラフトが作れるようになっている。

Fairphoneをウインターホリデイギフトとしてプレゼントしたかった人も居るだろうけどもうちょっと待たないといけないので、その代わりに折りたたみ可能なFairphoneを皆さんにプレゼント、ということだそう。

「あなただけに特別に!」という画面が表示されている方の裏には「Dear ________ 」と書いてあり、好きな言葉を書くことが可能になっている。

もう一つの方は「メリー・クリスマス! あなたに世界で一番最初の紙製電話をプレゼント!」と画面に表記されており、裏には「Dear _____ 」欄の下にこんなチェックリストが。

口 私は何ヶ月も前にあなたへのギフトを頼んでいる事を誓います
口 紙がこんなに高価だなんて知りませんでした
口 たぶんこれはあなたが期待したモノじゃないんでしょうね
口 あなたの辛抱強さ、いつも尊敬しています
でもあなたは実際にもうすぐFairphoneを手に入れます。制作チームも侘びてます。
口 愛を込めて、
口 敬具
口 許してください
______(自分の名前を書くスペース)

350グラムの紙を使えば最適なペーパークラフトFairphoneが作れるそうだ。

ダウンロードリンクはFairphoneのFacebookページからどうぞ。
FairphoneのFacebookページにはすでにペーパークラフトFairphoneを作った人から写真がアップされている。

2013年12月15日日曜日

ホリデーシーズンを前にPebble OSがアップデート、v1.14に。

PebbleにOSのバージョンアップデート、PebbleOS v1.14が登場した。

アップデートの方法は、スマホ側のPebbleアプリでスマホのメニューボタンを押し、「Check for FW update」
すると、

「Update Available:An update (v1.14.1) is available for your Pebble.」

と表示されるので、その画面で「Update Now」を選択すれば自動的になされる。成功すればPebbleがバイブし、「hello.」とのフキダシ表示と共に「You just updated your Pebble to version 1.14.1!」と表示される。


新たな機能は以下の通り

設定した期間内の通知をブロック:(Settings > Notifications > Do Not Disturb)
アラームのアップデート:複数のアラームを制作でき、それらのオン/オフを切り替えたり、すでに作られているアラームを編集したりできる。また、Pebble Alarmsアプリからカスタマイズ可能な「Snooze Alarm」(スヌーズアラーム)も追加された。
通知コントロールの改善:より詳細な通知表示設定が可能に(すべて通知、電話のみ、通知なし)。また、通知設定へ素早くアクセスできるように専用メニューを用意した(Settings > Notifications)。
iOSでのパフォーマンスの改善:iOSからPebbleへの通知がより早く送られるようになった。加えて、「Airplane Mode」(機内モード)をオフにした後に、Pebbleは接続可能なiOSデバイスを束探すようになった。これまでは1分待ってから探していた。

バグフィックスはこんな感じだ

・1.13ファームアップデート後にリカバリーモードに入ってしまう可能性があった問題の修正。
・一部のiOSユーザーにおいて接続後数秒でBluetooth接続が終わってしまう問題の修正。
・着信を取り逃した後に、Caller IDデータが表示されない問題を修正。
・Bluetoothによるデータ送信(特にファームアップデート中の)における信頼性の向上。
・電話がかかってきた際に、電話に応答もしくは拒否するとまれにPebbleがバイブレートする問題の修正。

2013年12月2日月曜日

Nexus 7 2012の画面にヒビ入っちゃった :.(

今年2月に購入したNexus 7 (2012年モデル)。昨日腰ほどの高さから石か何かで出来た硬い床に落としてしまった。その時は何も問題なく、今朝も問題なく使えたのだが、物のたくさん入ったバックパックに入れていたためもあってか、帰宅後見てみるとヒビが入っていた。





ヒビ左上部分から水平方向に右端まで線を引き、それより下の部分がタッチに反応しなくなってしまった。ホームボタンも押せない。「自動回転」をオンにすれば横に傾けた際にホームボタンを押すことができるのだが、意外に時間が掛かる。そして意外に自動回転にもたつく。





修理に出せば1万円ほど掛かるという内容の記事も複数見つけることができた。

だが、Nexus 7 2012年モデルの中古最安値も1万4000円ほどだし、新品でも2万円を切っている。






もし買い換えるなら同じものよりは少し違うもののほうがいいかなと思うのだが、あまり良い他の選択肢が見つからない。Nexus 7を作っている台湾のAsusはMeMO Pad HD7 ME173とかも出しているが、こちらは新品1万7000円程度。





ブログDream Seedの記事では、MeMO Pad ME172、その後続機のME173、そしてNexus 7 2012モデルを比較している。
また、Engadget JapaneseではNexsus 7 2012と2013モデルと、Asus MeMo Pad HD 7を比較している。


Nexus 7 2013年モデルは中古で2万3000円ほど。新品だと2万8000円近くする。




壊れたNexus 7もまだ10ヶ月ほどしか使っておらず、修理もありかと思うのだが。どうしたものかな。

2013年11月23日土曜日

朝起きたらキットカット化

今朝起きてNexus 7 (2012)を起動したら、Android OS 4.4、KitKatへのアップデートが来ていたので早速インストール。

設定>タブレット情報>「Androidバージョン」を連続タップ
で「K」文字が現れ、それをタップしているとお馴染みの「キットカット」のロゴの文字が「Android」に置き換わったものが現れる。



2013年9月26日木曜日

ソーシャルメディアでなんでもかんでも「原発事故>放射能>XXの原因!」という方向にミスリードしてしまう人が多すぎて困る。

Facebookで知り合い達にシェアされていた「ママレボ」さまの『「ママレボ編集長通信No6」 ~三田医院の三田茂院長に聞く~ 子どもの血液検査結果から見えてきたこと 関東全域の子どもたちに血液検査を!』という記事を読んだ。

この記事自体は非常に良い記事だと思うが、私の知り合い達によるシェアのされ方がどうしても「原発事故>放射能>XXの原因!」と決めてかかっている風なものが多かったため、残念に感じた。原発事故による放射能の問題は、今の日本/東日本で起きている「都合の悪いこと」の原因である「可能性」はあるが、そればかりに目が行き過ぎているのではないか、と思ったのだ。

以下は私が上記記事をFacebookでシェアした際に記したものに手を加えたものである。


原発問題ばかりに目が向いてるけど、「オリンピック誘致によるストレスが原因」だったりしてね。「原発問題に気を揉む大人から受けるストレス」とかの可能性もあるだろうし、もしかしたらダブステップ曲馬鹿げたティーン・ポップを聞くと好中球が減るのかもしれない。

冗談はさておき(冗談で適当に挙げた原因例も可能性としては否定出来ないことは述べておくが)、この記事からわかることは「首都圏の子供にも好中球の現象が見られる」のではなく、「少なくとも首都圏の子供のうちこの医者の元を訪れる子供には」この現象が見られるのである。

そして忘れてはならないのは、それが原発事故に起因した放射能の問題と関連している可能性はあるが、それが原因とは限らない。もしかしたら現在の日本の子供、もしくは世界の子供たちの好中球の値が下がっている可能性は十二分にある。「原発事故前とは変わってきている」のか、それとも別の要因で変わってきているのかはわからない。「原発事故によるショック」や「日本政府への失望」、もしかしたら現在我々が気づいていない「水質汚染」(例えば、「今東日本は放射能問題に忙しいから、使用済み核燃料を水源近くに処分したって誰も気づかないだろう」なんてことが起きている可能性もあるわけだし)、「食生活の変化」のせいでこれまでとは違い「高齢者のぜんそくが、とにかく治りづらく」なってきているのかもしれない。

また、「甲状腺エコー検査の傾向については」、「当院で検査する限り、子どもたちの中に深刻な状態の子どもはいませんでした」とも述べられている。「Q チェルノブイリ原発事故の後も、地元の医者は患者の異変を察知していたようですね」の回答内には「好中球」に関して一切述べられていない。

あくまでも「原発事故」に関連した「放射能」は、「首都圏」の子供たちの好中球量現象の「ひとつの可能性」であり、それを「理由」としてなんでも結びつけては駄目だ。記事中で結び付けられてはいなくとも、意図的に結び目のできるようにミスリードする記事やシェアの仕方には注意しよう。

2013年9月24日火曜日

フィンランドから来た季節性情緒障害を改善する耳の中で光るイヤホンみたいのValkee、後続機発表。そもそも売れてたんだ。

TechCrunch Japanの記事「発光する耳栓Valkeeが3年で45000売れる, 新たな資金でバージョン2を開発」を読んだのだが、まさかちゃんと売れているとは思いもよらなかった。

これはフィンランドの会社の商品で、イヤホン状に耳の中に突っ込んだ耳栓先端のLEDが光り、耳の中にある光を感知する部位に光を当て、脳を活性化するものだ。フィンランドは夏は白夜で有名だが、冬はその逆に日照時間が少なくなり、季節性の鬱も問題となっているようだ(鳥取ですら季節性の鬱の話を聞くくらいだから、より日照時間が少ないフィンランドでは大変だろう)。夏のフィンランド人は明るいが、冬になると性格も暗くなるとまで言われている。

こちらでは、目覚まし時計に強烈なLEDがついたものなどが普通に売られている。これは、設定した起床時間の30分ほど前から徐々にLEDが明るさを増していき、目覚まし音が鳴る時点ではかなり眩しい光を出している。PHILIPSなどが販売しており、価格も5000円程度から販売されている。フィンランドで見つけたそのLED付き目覚ましを、数年前に(鳥取に住む)母親のために買おうとしたことがあるのだが、日本ではその存在すらあまり知られていないのか、1万円近くするもの数品しか見つけることができなかった。



つまるところ、こーいうの。

そんな中、フィンエアーの機内販売誌にずっと掲載されているこの耳の中で光るやつ。他に類似品も見ないし、キワモノ変ガジェットの一つとしてみていなかった。フィンランドの友達からは「耳の奥のところに光を感知する部位があって、そこに光を当てると、体が太陽の光を浴びていると感じるそうなの。日照時間は脳が出すセロトニン(気分/情緒のコントロールなどにも関連している、詳しくはWikipedia参照のこと)の量とも関係しているから、耳を髪で覆うのも考えものね。」なんて話を聞いてはいたのだが、まさか本当に売れているとは。



Amazon.co.jpでも初代が販売されているようが、来月発売だというValkee 2が買えるようになるの(と長い冬が明けるの)を待つのもありかもしれない。

2013年9月23日月曜日

「Fairphone OS」がチラ見できる動画が公開。 *追記あり

フェアトレード精神でスマホを作る「Fairphone」、そのAndroid OS 4.2ベースのカスタムROM、「Fairphone OS」がチラ見できる動画が公開された。


Fairphone OS: Teaser Film from Fairphone on Vimeo.



1)「Edge Swipe」ウィジェット:好みのアプリをスワイプ選択できる
;動画の中でホームスクリーン背景を長押しして扇状のメニューを出しているやつだろうか?ハードにClieのジョグダイヤルとかがあるならまだしも、画面がスッキリはするだろうが、普通にアイコンを置いておいたほうが選択までに手数も時間の無駄も少ないだろうに。

2)「Most Used」ウィジェット:「Last Used」(最後に使ったアプリ)と「Most Used」(一番良く使われるアプリ)が表示される
;平凡といえば平凡だ。

3)「Peace of Mind」ウィジェット:簡単に、通知やオンラインアクセスを決められた時間制限できるウィジェット
;時間を設定すると、スマホはサイレントモードになり、メールや電話の通知が来なくなり、オフラインでも使えるアプリしか使えなくなる。ただ、通信そのものをオフにしているのかどうかよくわからない。

Fairphone自体は、元々今年秋に完成予定だったものの、12月まで完成予定日が延期となっている。少なくとも、私が予約した今年5月時点では日本に発送してくれないことになっていたので(日本にも売るには技適マークとか取らないといけないからかな)、フィンランドの住所宛に送るようにしている。

*追記*
Fairphoneブログによると、この他にも、背景の色がバッテリー残量によって色を変える「Battery Mood Sensor」という機能もあるようだ。これはウォールペーパー/背景画の上のレイヤーとして機能し、オフにすることも可能だという。

2013年9月19日木曜日

MetaWatchがついにiOS7に対応!

iOS用のMetaWatchマネージャー、MWMがバージョン1.3となり、iOS7に対応した。iOS6でも動くとのこと。
このアップデートで、どんなアプリのどんな通知もMetaWatchに表示可能になったそうだ。また、新たなMetaFilterにより、どのアプリからの通知を表示するかを選択できるという。

アップデート方法についてはMetaWatchサイトのこちらに詳しく書かれている。

2013年9月2日月曜日

ちょっとほしいかも:ブームボックスにもなるヘッドフォンBoomphones - Phantom

ヘッドフォンを長時間つけていると、ものによって耳や頭が締め付けられて不快感があることがある。そんな時にはスピーカーで曲を聞きたくなる。かといって今の今までヘッドフォンで曲を聴いていたわけだし、スピーカーまで足を運んで音源をつなげ替えるのも面倒だ。

結局そんな時にはヘッドフォンの音量を上げ、首にかけるのだが(とはいっても外でやったら迷惑なので、私の場合これをするのも家の中でではあるのだが…)、そういう考えを持っている人は少なくないようだ。

だが、ヘッドフォンの中には音量を上げると音が歪むもの(ソニーのMDR-NC200Dとか)もあるので、全てがこのような用途に向いているわけではない。

そんな中でてきたのが、アメリカのBoomphones社のPhantomというヘッドフォン。これはヘッドフォンであると同時に、イヤーカップ外側向きにもスピーカーがある。つまり、ヘッドフォンとしても、ポータブルスピーカー/ブームボックスとしても使用できるという代物だ。また、イヤーカップにLEDがついており、光らせることも可能なのも面白い(個人的にはイヤーカップのロゴに購入意欲を削がれるけど)。





この動画を見ればなんとなくどういうことか理解できるはず。

Amazonではまだ扱っておらず、Rakutenでの扱い店舗も現在売り切れ状態となっている。



だが、商品の詳細も細かく書かれたdmr!や、Music House Friendsでは今のところ販売されている。

2013年9月1日日曜日

MetaWatchのFacebook通知はPebbleと比べると…




先日待ちに待ったFacebook通知機能が追加されたMetaWatchだが、その機能はPebbleのFacebook通知と比べるとどう違うだろうか。

Pebbleの方はFacebookの通知にしろメッセージにしろ来たらその都度Pebbleに表示される。メッセージをよく使う人/すぐに確認したい人にはPebbleの方が便利だろう。

一方MetaWatchの方は通知がプッシュされるのではなく、最低30分間隔で通知をチェックすることしかできないようだ(少なくとも今のところは)。

だが、通知が来て暫くの間しか通知を確認することのできないPebbleと違い、MetaWatchでは右上のボタンを押すことにより、最後に来た通知をいつでも見かえすことができる(再起動とかしたら消えるが)。

Facebookの使い方にもよって好みが分かれそうだ。

2013年8月30日金曜日

MetaWatch ManagerがついにFacebook通知対応!

8月29日、MetaWatch Manager for Androidが1.2.0にアップデートされた。今回のアップデートで一番重要な変化はこれだ:

Facebook通知ウィジェットが追加され、フレンドリクエスト、メッセージ、などの通知が届くようになった。

Kickstarterで資金集め時に宣伝されていたことが(自分のもとにMetaWatch STRATAが届いたのは2012年12月初めだから)9ヶ月ほどたってようやく実現したわけだ。いまさら、といった気もしないではないが、これはPebbleではなくMetaWatchを選んだ人にとってはとても大きな第一歩である。

現在手元にMetaWatch STRATAを持っていないのでアップデート内容を確かめることはできないが、他にも今回のアップデートで新しくこんな機能も:

ツイッターのダイレクトメッセージの通知にも対応。
Gmailアカウントの新規メール数通知。
SMS/電話通知画面が新しくなった。
Aボタン(MetaWatch右上のボタン)でかかってきた電話をきることが可能に。
StockTwitsウィジェットで株のトレンドがわかる。

はやいとこ埃をかぶったSTRATAを取り出して使ってみたいな。

2013年8月29日木曜日

Kickstarterちょっと欲しいかも「Fos」ウェアラブル・ディスプレイシステム 追記

LEDのついたウェアラブル・ディスプレイシステム「Fos」。モバイルの情報に合わせて、例えばランニング中にモバイル側が得た情報から心拍数の表示などをFosに送ったりできる。LEDも陰影が付けれるのでただ「点灯/非点灯」というだけのものではない、複雑なデザインを表示、アニメーション表示可能だ。





149ドル(約1万5000円)+海外発送料35ドルで日本へも送ってくれるようだ。だが、それも目標金額20万ドル(約2000万円)に達成すればの話だが。まだあと27日あるので優に目標金額を達成するかもしれないが、どうなるでしょう。

*追記:おや、TechCrunch Japanも取り上げている!やっぱり期限内に20万ドルが集まるかどうかに関しては、前向きではない書き方がなされている。フェアトレードなスマホ「FairPhone」に関してもTechCrunchは前向きでは無い書き方だったが、こちらは無事に資金調達を完了している(私も出資している、早くできないかな)。

2013年8月4日日曜日

Pebble、iOSでもEメール通知ができるように。でもプッシュ式じゃない…

8月2日にPebbleのiOS用アプリが1.2へとアップデートされた。これでiOSユーザーもIMAPやGmailアカウントからのメールがPebbleに通知されるようになる。

ただ、iOSではメール通知はプッシュ式ではないため、iOS版アプリは15分おきにメールの着信を確認し、Pebble側に送るようになっている。

2013年8月2日金曜日

腕が蒸し暑かったのでPebbleのストラップ変えてみた!




MetaWatch STRATAに代わり愛用しているPebble。でもなんだか腕が蒸し暑い。蒸し暑くなって時計ストラップ/ベルトをゆるめたり(でも緩めたらPebbleのディスプレイ部が腕をグルグル回ってしまう)、結局暑くて外してしまったりも。これはゴム製のベルトのせいかもしれない。

ということで、代わりの腕時計ストラップを探してみた。

以前KickstarterでもPebble専用の替えストラップ「Wide Body」プロジェクトなんかもあった。このWide Bodyのストラップは、ストラップのPebble本体部分との接続部は細いものの、他の部分はPebble本体と同じサイズ(よくわからないという方は先のリンクを参照あれ)、より一体感を増したデザインともなっている。が、そんなの知らなかったので入手は諦めて、他のものを探すことにする。

Pebbleも結局は腕時計の子。普通に売られている腕時計用のベルトで交換できる(だがMetaWatch STRATAは文字盤部とベルト部が一体化しているのでできない。MetaWatch FRAMEは交換できるかもしれないけど。)。ベルト幅が22mmのものならOKとPebbleフォーラムに書いてあったのでそういうモノを探すことに。

最近レザーでできたものが好きになってきたので、レザーのベルトを探す。普通の腕時計用レザーベルトを探すと、安くてよさそうなのは3000円台からある。


だが、Pebble本体部分のほうがベルト部分よりも少し太いため、なんだかベルトが貧弱な感じになりそうかも?なんて思ってしまったので、もう少し変わったものを探すことに。

そこで見つけたのがNATOストラップ。時計文字盤部/Pebble本体部の下をベルト部分がくぐるようになっているもので、元々はNATO軍の時計がこんなだったからこういう仕様なのはそう呼ばれているようだ。ナイロン製のものが一般的のようだが、レザーのほうが好きなのでレザー物を探すとこんなのを発見。「NATOバッファロー・レザー ストラップ 」。




こちらの22mm幅、ダークブラウンの物を頼んだ。この商品は3000円台前半だが、再入荷の予定がないとのことで、気に入った色のものが売り切れな場合は、3000円台後半だがこっちの防水レザーを使った商品などもいいかもしれない。




兎にも角にも先ほどの物を注文し、無事届いたのでつけてみた。この楽天ショップ、クロノワールドでは、初回購入者限定でバネ棒外しと交換マニュアルなどがついた「かんたん初めてキット」を無料でつけてくれる。





バネ棒外しは、時計文字盤部分とバネの入った棒=バネ棒により繋がっているベルト部分を取り替えるのに、バネ棒のバネを縮めて棒を外すのに使用する。別にバネ棒外しはなくてもカッターナイフなどで代用することができるので、要らないっちゃ要らないが。





バネ棒を外して元あったストラップを外し、バネ棒を付け戻したところ。

レザーのストラップを取りつけたらこんな風になった。







哀れなオリジナルのストラップはしまわれることとなった。





なんだか今日は涼しいので、このレザーストラップのほうが元々のものよりも蒸さないかどうかはなんとも言えないが、少々ストラップをゆるめたくらいでは文字盤部分が腕をぐるり一回転とかはしなくなったので満足。





また、文字盤からストラップにかけての部分に空間が空いているので密着感が少なく、元のものよりかはだいぶ快適。





かっこいいベルトをつけたPebbleの写真も掲載されている(リンク先下の方)Pebbleフォーラムでは、NATO式だと文字盤下にストラップが来るからバイブが感じづらくならないか、なんていう質問もあったが、そんなこともない。満足満足。

2013年8月1日木曜日

まだまだCentroを使いたい!でも充電ケーブルが壊れちゃったぞ。

Centroの充電ケーブルが接触不良になった。今手元にないが、Centro用のケーブル中央にまきとり部分があるやつ、ポケットシンクとかそんなのだったと思う。5年間よくもってくれた。

でも充電できないと困るし、充電ケーブルも携帯できる大きさじゃなきゃ嫌だ。

だ~いぶ以前に多分PDA秘宝館で購入したUSB充電クレードル「Palm Centroクレードル(予備電池充電可能)」があり、これはCentro本体の充電とともにバッテリーの充電も可能になっているものなのだが、わざわざ中におもりも内蔵されているクレードルを携帯する訳にはいかない。

なのでネットで色々探していたのだが、以前持っていたものはもう発売されていないのか見つからなかった。

AliXpressというサイトではシンプルな充電(と多分ホットシンクもできる)ケーブルを怪しげな日本語に機械翻訳された商品名「Usbデータ充電ケーブル・ヤシcentroの/トレオ/タングステンモデル」で販売している。これを買おうかと思ったのだがだが、よくよく商品説明を見ると、1ロット10個入りで購入は最低1ロットからのよう。(最初に見たときは日本への販売も可能だと書いてあったように思うのだが今見たらCan not deliver to Japanとの表記)

Centro自体も100ドル以下で販売しているようだし、検索してみるとPalm Pixi PlusもCentro以下の価格で販売していたりする。

食指がワサワサ動くのだが、いくら100ドル以下といっても50ドルは下らないし、お金も弄ってる時間もないので却下。

EIAJ#2 - USBのポケットシンクならPDA秘宝館でも210円で販売している。

が、今回私が購入に至ったのは「EIAJ#2 - USB」ケーブルと「Palm MultiConnector - EIAJ#2」アダプタの2点。これらを合体させてCentroを使い続ける予定だ。


コアウェーブが販売する「充電ケーブル PSP用 ホワイト CW-116PS」(PSP用充電端子はEIAJ#2)








ケーブルが昔の電話の受話器と本体をつなぐケーブルみたいにくるくるしている。

それと、ピーワークが販売していた「チャージアダプタ Palm マルチコネクタ」の最後のひとつ。








この「マルチコネクタ」系の商品は「Palm MultiConnector」に対応した機種なら充電でき、対応機種表記にはCentroが含まれていないものの充電可能。同じ価格でモバイルプラザが販売しているので購入したい方はこちらから購入可能だ。


チャージアダプタ for Palm マルチコネクタ

チャージアダプタ for Palm マルチコネクタ
価格:1,029円(税込、送料別)



これらを連結させれば…






充電できた!





(Palm MultiConnectorには差込口に小さな出っ張りがあり、差す向きが決まっているので注意)

これでまだしばらくはCentroを使っていけそうだ。

2013年7月26日金曜日

Pebbleアンドロイドアプリ1.9.4に 再接続の改善

Pebbleアンドロイド版アプリが1.9.4にアップデートされた。内容は:

・特にAndroid 4.2における再接続の改善

だそうだ。それだけっちゃそれだけなのだが、それでも続けてどんどんアップデートを出してくれるのは偉い。ダウンロードはGoogle PlayからMetaWatchも頑張れ。

2013年7月25日木曜日

NVIDIAグラフィックカード(Alienware M11x R2)でWindows Live Movie Makerの画面が真っ暗に>解決 あと音声トラック取り出しの話

ちょっとわけあってAlienware M11x R2でWindows Live Movie Makerで動画編集中。
Windows Live Movie Makerはシンプルで無料の動画編集ソフトなのでいつも便利に使わせてもらっていたのだが、今回編集を始めるにあたって問題が生じた。動画編集をしようとしても、動画編集画面に出てくる動画再生画面が真っ黒になって何も見えないのだ。

ネットで調べてみると、どうやらNVIDIAのグラフィックドライバをアップデートすれば治るという動画を発見。

・ドライバアップデートしたら直ぐに解決。めでたし。

あと、動画内の音声トラックだけを取り出して、使用したいと思っていた(例:動画がブレブレだが音声はきちんと録れている部分の、音声トラックだけを、別のシーンの動画に被せたい)のだが、音声トラックと動画トラックを分離できなさそうで、どうも自分では方法を探せずにいたら、「Windows Movie Maker Forum」のこの投稿「Thread: Extracting audio from video in LIVE Movie Makerに解決策が示されていた。

1.音声トラックを取り出したい部分だけ残し、他の部分を削除し、別名ファイルでプロジェクト保存

2.wmv形式で動画出力。

3.出力されたファイルの拡張子をwmvからwmaにリネーム。

4.音声トラックを入れ込みたい動画プロジェクトファイルを開き、「ホーム」、「音楽の追加/現在の位置に音楽を追加」から先のwmaファイルを選択。

でできた。めでたしめでたし。

2013年7月22日月曜日

MetaWatch マネージャーアプリが1.1.1、ファームウェアも1.4.0に更新されWatchfaceが選択可能に

MetaWatchマネージャーのAndroid版が更新されていたので久々にMetaWatch STRATAを取り出し、充電。MetaWatchマネージャーをアップデートしたはいいが、同じく更新されたMetaWatch側のファームウェアも更新しないと正常に作動しないようだ。

というわけでMetaWatchのファームウェアを1.35から1.4.0に。アップデート手順は当ブログこちらを参考のこと。アップロードに必要なファイル/アップローダーはMetaWatchのサポートサイトからどうぞ。

今回のマネージャーアップデートにより、ようやくWatchface/全画面時計のデザインの選択が可能になった。





一番最初の涼し気な鯉が泳いでる奴や、1.3.5のダサいやつの他、中国語っぽいやつなど、全部で4つのWatchfaceの中から選ぶことができる。その他マネージャーのアップデート内容には、カレンダーのバグフィックスや改良などが含まれる。Android2.3.XでのBluetoothペアリングも直したとか。

やっぱりローレゾの可愛らしさや、日本語表記が可能な点はPebbleに勝るが、公式対応が遅いのが辛いな。

2013年7月20日土曜日

Alienware M11x R2をSSD化しようと企み中。100GB台のどのSSDを買おうか?

Alienware M11x R2 の218GBのHDDをSSDに変えようと思う。でもどれがいいなかな。メインで使っているネットブックは、SSD内臓の初代Eee PC 4G(中国語キーボード、4GB)、Inspiron Mini 9(8GB)とSSDばかり。その後HDDのネットブックが主流になってからも、Eee PC 1015PXの内蔵HDDはSSDに取り替えたし、それの調子が悪くなりHDDに付け直すものの、その遅さに我慢できず再度SSD化。現在も使用しているEee PC 1025Cも購入後即SSD化、今年初めにも特に意味もなくSSDを交換してしまっている。

主な作業はEee PC 1025Cで行なっているのだが、音楽を聞いたりだとか、ゲームをしたりだとか言った場合には少々心許ないので、実家ではAlienware X51の一番いいの、ノマド中はAlienware M11x R2(11インチ、後でもちらっと書くが、このモデルはもう販売終了となっている)を使用している。どちらもHDD入りの機種を買って使って暫く経つのだが、メインでSSD機を使っていることもあってか、いちいちファイルにアクセスしたりするときにもたつくのが我慢ならない(特にHDDの入った他人のパソコンを使わなければならない時とか、実際にそのパソコンで作業する時間よりも、データ読み込みやら何やらで待っている時間の方が長いんじゃないかと変な錯覚すら起こさせる)。

というわけで、真剣にSSD化を検討中。どのSSDにしようか。

そこまで容量はいらないけど、さすがにメイン使用のASUS Eee PC 1025Cに入れている60GBでは物足りない。今のところ218GB使えるHDDの内、100GBほど使っているから、120GBくらいで考えよう。IntelのSSDエントリークラス330シリーズが目に留まり、価格を調べると1万3000円台。ところが、ミドルクラスの520シリーズもAmazonでは1万3000円台だ。



330シリーズ、リテール版は1万3000円台。



520シリーズのバルクボックス版も1万3000円台。

でも、どうせ同じ価格なら、ミドルクラスの520シリーズを買ったほうがいいかな。と思ったものの、買う前にもう少し調べることにした。すると見つかったのが「公安9課」さまのこの記事「【240GB & 180GB & 80GB】Intel SSD 335 Seriesと330, 520 Seriesの違いについて 」。

まずこの時点で私は335シリーズの存在自体知らなかったのだが、この記事を読んでいくと、335シリーズは330の改良版であり、消費電力が低いということがわかった。330と520では消費電力がアイドル時600mW、アクティブ時は850mWなのに対し、335シリーズではアイドル時275mW、アクティブ時ですら350mWなのだという。

だが残念ながら335シリーズには120GBの製品は無いようで、買うとすれば80GBのものか、180GBのもの。




80GBだと1万円以下で買える。





180GBは1万6000円台。


今月に入って市民県民税と国民健康保険料を払ったので、現在はお金がないのだが、買うとしたらこの180GBかな。




*蛇足*

11インチのM11xはもう販売終了でも、14インチのM14xはまだ販売中のようだ。



現在主流のAlienwareゲーミングノートは"M"とか"x"のつかないシリーズのよう。そして、このシリーズの中で一番画面サイズの小さいのは14インチ。



ネットブックがSSDを採用しなくなったり、画面サイズが9インチとかのネットブックが出なくなったり、小さいサイズのゲーミングノートも消え、(そしてPalmも世の中の話題からは消え去った、)なんだか自分に一番あった商品がどんどん消えていくのがなんだか残念だ。

2013年7月19日金曜日

Pebble アプリ1.9.3アップデート 再接続の問題が解消された?

7月17日にPebbleアンドロイドアプリが1.9.3にアップデートされていた。内容は:

・より信頼性の高いPebble再接続:通知バーに表示されるPebbleのステータス表示がより堅実なものに
・すでにペアリングされているPebbleの検出がより良くなった

しかし、Google Play上のアプリレビューを見る限り、1.9.X台のアップデート以降、Pebbleとの接続/再接続が上手く行かなくなったというレビューがいくらか。1.9.3になっても解消されない、というレビューもあった。私の環境(Xperia Active + Pebble)では特にそのような問題はないが。

2013年7月10日水曜日

小さく可愛いガソリンタンク型チャージャー「Fuel」に「いいニュースと悪いニュース、それと別のニュース」

Kickstarterで資金を募っていた、小さく可愛いガソリンタンク型充電デバイス「Fuel」。以前TechCrunch Japanにも取り上げられていたこのプロジェクトは、最終的に2万ドル(約200万円)の目標金額の4倍以上の8.1万ドル(約814万円)を集め、現在製品化に向けての取り組みが進んでいるこのプロジェクトだが、先ほど近況報告メールが来た。

いいニュース悪いニュースと、別のニュースがある」なんて書かれている報告メール。どんなニュースなのかといえば…


いいニュース
・元々220mAhの予定だったバッテリー容量が230mAhにアップ。

エネループの単4のヤツが一本800mAh、単3は1900mAh、Eneloop ProとかIMPULSEは2400mAhだから、チャージャーとして考えるとエネループの単4一本分にも満たない貧弱なモノとも言えるが、小ささ(先のTechCrunchJapanの記事によれば「高さ3.3㎝, 幅2.3㎝, 厚さ1.3㎝」)が売りなのだから仕方がない。何はともあれ少しでも容量がアップしたことは嬉しいことだ。


悪いニュース
・マイクロUSB版Fuelは当初予定よりも発送が遅れます

メインの組立工場から、メールや電話への応答が無くなった。別の、より大きな製造/組み立てと提携。発送開始は、7月末であった元々の計画よりも4~6週間くらい遅れ、8月末か9月上旬に。なるべく早く届けるために発送はプライオリティ便でやります。

でも、これはiPhone版の発送には影響なく、こちらは元の予定通り10月に発送予定。


別のニュース
・Fuelチームのメンバー、オリバーに第一子誕生

おめでとう!ということで、近況報告メールには、6月2日に生まれたばかりだというイーサン君がFuelと共に写った写真が添付されていた。


今回の報告の詳しい話やイーサン君の写真はFuelのKickstarterプロジェクトのアップデートページでも見ることができる。

2013年7月9日火曜日

Pebbleアプリ1.9.1に、バグ対処法他

七夕にアップデートされ1.9.0となったPebbleのスマホアプリ(少なくともAndroid版)が1.9.1にアップデートされた。

すでにペアリングされたデバイスに対しては「onboarding」がスキップされる(最初の設定?多分もうペアリングされているデバイスでは、昨日の投稿で私が経た行程がスキップされる)

また、バグとして「スマホによってはすでにペアリングされたPebbleが見つからないことがある」というものを認知しているとのこと。これがきっと昨日経験したことなのだろう。ただ、このバグへの対処法としてこのように記されている。

もしこのバグが発生したら、「戻る」ボタン/キーを押してonboardingをスキップしてください。

戻るボタン/キーを押し、onboardingをスキップする場合、onboardingを今後もスキップするかどうかのダイアログが表示されます。

とのこと。また、他にもクラッシュの修正もなされているとのこと。

2013年7月8日月曜日

Pebbleスマホアプリアップデート、1.9.0になり初期設定が簡単に

5月30に1.11、6月17日には1.8.1、と着実にバージョンアップが繰り返されているPebbleのスマホ用アプリ/マネージャー(のAndroid版。iOS版はどうか知らないけど)。七夕である7月7日には1.9.0が出た。

今回のアップデートでは、Pebbleを最初にスマホと接続する際に、わざわざAndroidの設定内のBluetooth設定画面を開かずとも、Pebbleアプリ内で設定できるようになるというもの。(MetaWatchとかと違って)何も知識を持たない人にも、そうでない人にも、可能な限りシンプルに使ってもらう事を目指しているであろうPebbleには、小さくはあるが意味のあるアップデートだ。

アップデートしてPebbleアプリを開くとこんな画面が出る。「Get Started!」でPebbleを検索開始:




検索中:




見つからないとこんな画面。何故か数回検索するもPebbleを見つけることが出来ずこの画面を見るはめに。Pebble側の設定でBluetoothがONになっているかどうか確認しよう。「Search Again」で再検索:




私の場合はBluetoothはすでにONになっていたのだけれども…なぜかPebble側のBluetooth設定画面を開き検索したら見つかった。見つかったらこんな画面。「Pebble XXXX」(XXXX部分はPebble裏面に記してあるシリアルナンバーの下4桁)とか書いてある方をタップする:




なんか出る。基本的に「Enable」(有効にする)という表示を押していけば使えるようになる。Gmailとの連携に関する何やらも表示されるがそれも「Enable」で:




全部うまくいったら、テスト用のメールやSMS、受信の表示をPebble側に送ることのできる画面が出る。誰もメールや電話くれないから、日頃Pebbleがブルブルってならなくて寂しい方はここで発散されたし:




その次にこの画面が表示される。「I'm done!」でこれまでどおり使えるように:




そしたらちゃんとおなじみの画面も見ることができるように:

2013年7月4日木曜日

日本の金属工芸がインスパイアする3Dプリンティング

3DプリンティングサイトShapeWaysで偶然カニのポーザブルフィギュアを見つけて、面白そうなので詳細を見てみた。

すると、「日本の自在置物にインスパイアされた」なんて書いてあるではないか。恥ずかしながらこれまで自在置物について、少なくともその名称に関しては知らなかった。だがグーグル先生にお伺いを立ててみると、なんとも美しい、可動式の生物のフィギュアたちが。Wikipedia先生曰く

日本の金属工芸の一分野。鉄や銅、銀、赤銅(金と銅の合金)、四分一(銀と銅の合金)などの金属板を素材として、龍、蛇、鳥、伊勢海老、海老、蟹、蝶といった動物の模型を写実的に作るのみならず、それらの体節・関節の部分を本物通りに動かすことをも追求し、そのための複雑な仕組みを内部に施すのが大きな特徴である。

技術や品質に違いはあれど、現代のフィギアとか、関節が動く虫の食玩とかに反応しちゃう自分、そしてそういった商品が販売されるに至っちゃう日本はやっぱ凄いな。なんて思ったり。





もう売られていないけど、このシリーズのスズメバチのを持ってるんだけど、自然の造形の美しさを愉しむという意味では自在置物と変わらないんだろうな。その意味では町中で見かける彫刻作品とか、キャラクターもののスタチュー類にも通ずるところはあるんだろうな。



2013年7月3日水曜日

Pebble OS ファームウェアが1.12に ちゃんとチャージし始めたのかわかりやすく

そういえば先日気づかない内にファームウェア1.11.1が出てたと思ったら、今度は1.12のリリースがあるとメールが来た。

・新たに、電源接続時にバックライトが付くように(これまではわざわざメニューを表示させない限りは、チャージャーを接続しても何も反応がなかった)

・新バージョンのPebbleKitがリリースされたら、WatchApp開発者に喜んでもらえるような何か

の他にもバグフィックスなどがなされているよう。あと、Pebbleは今では米Best Buyでも買えるようになったんだとか。

アップデートするには、Pebbleのアプリ(今まで気づかなかったが、6月24日にはAndroid側のPebbleアプリも1.8.2に更新されている)を開く。アップデートの通知が表示されていないのであれば一旦「Connected」(接続済み)をタップしてPebbleとスマホの接続を切断し、今度は「Click to Connect」(クリックして接続)となった表記をタップすれば「新しいバージョンに更新しますか」みたいなのが出るはず。



アップデート中はこんな表示になる。


そういえば昨晩は風が強く、強風注意報も出ていたようだ。現在の天気を表示させるWatchFaceをみてみると、「強風」っぽいアイコンが出ていて、なんだか可愛かったので写真とってみた。

2013年6月27日木曜日

TechCrunchがスマートウォッチ、PebbleとMetaWatch STRATAをソニーのSmartWatch 2と比較

Kickstarterで資金を募り完成に至ったPebbleとMetaWatch STRATA、一体ソニーのSmartWatch 2と、なにがどれくらい違うのだろう。TechCrunch Japan(以下TCJ)が「SonyのSmartWatch 2はなかなか有望―PebbleやMetaWatch Strataと比較してみた」と題したわかりやすい比較記事を出していた。

SmartWatch 2にはNFCが搭載されていたり、ディスプレイがカラーだったり。NFC搭載によって、スマホの設定画面なんかを見ずにペアリングができるのだろう(Jabra Revo Wirelessみたいに)。Bluetoothのペアリング設定といってもそんな難しいことはないのだが、それでも簡単な方がいいに変わりないか。

PebbleとMetaWatch STRATAはiOSフォンにもAndroidフォンにもアプリが出ているが、SmartWatch 2は(今のところ?)Androidのみ。最初のSmartWatchではXperia携帯しかサポートしていなかったとか、「ほらこれ便利だろ、ソニーのスマホじゃないと使えないんだぜ」と囲い込もうとしてたのかな。

防水性はPebbleとMetaWatch STRATAの方が上、ソニーのものは「防滴」な一方、他の2製品は5気圧防水(5 ATM)だ。

SmartWatch 2はソニー純正なだけあって、ちゃんとこのスマートウォッチ向けのアプリは最初から充実しているらしいのは当然と言えば当然だが、嬉しいことだろう。これはMetaWatch STRATAにとってはとても大きな弱点というか欠点というか、さっさとKickstarterプロジェクトページで宣伝していたディフォルトなはずのアプリを出せよ、という思いが未だに消えない。

TCJは結論として、SmartWatch 2を購入するのはアーリーアダプターたちだろうが、製品としては納得行くものだ、としている。私はPebbleとMetaWatch STRATAしか触ったことはないが、すでにきちっとアプリが用意されているということはとても大きなことであろう。一方で、少なくとも私の目からすると、最初のSmartWatchも、このSmartWatch 2も、美しくなく、外観的に物欲を刺激されることはないんだよな。ガジェット好きのアーリーアダプターである私ですらこんなことを言うくらいだから、もっと幅広い層の人々にはきっとウケないだろう。


SonyのSmartWatch 2はなかなか有望―PebbleやMetaWatch Strataと比較してみた [via TechCrunch Japan]

2013年6月26日水曜日

ミニマル便利。スマホのカレンダーをPebbleに「Pebble Calendar」

Pebbleにカレンダーを表示させるアプリ「Pebble Calendar」をご紹介。「カレンダーアプリ」とは言っても、Pebbleに表示できるのはカレンダーそのものと、「予定のある日」に下線をつけて表示するくらいだ。

このアプリをAndroidスマホ*にインストールし、アプリを開く。開いてできることは、カレンダーWatchfaceとカレンダーアプリをPebbleにインストールすること、そしてそれらに関する設定だ。
*ちらっとググった限りでは、このアプリのiOS版は存在しないようだ。

「カレンダーWatchface」では、Watchfaceに当月のカレンダーが表示されるだけだが、「カレンダーアプリ」ではPebbleのアプリ(右中央ボタンを押すと表示される画面の下の方に「Calendar」として出てくる)として、Pebble右側ボタンを使用し当月以外の月のカレンダーを見ることもできる(上:前月、中央:当月、下:次月)。

「Pebble Calendar App」(これが書かれている部分をタップすると、プルダウンメニューが表示され、「Pebble Calendar Watchface」画面にも移動できるようになっている)の設定とインストールの画面が表示される。設定では、カレンダーの背景の色を白にするか黒にするか、週の初めを日曜にするか月曜にするか、そして、カレンダーの設定ができる。
カレンダーの設定では、どのカレンダーに記されている予定を元にするか、「一日中」としてカレンダーに入力されているイベントも含めるか、などの設定もできる。

MetaWatchのように、予定の詳細や時間は表示されないが、「それはスマホで実際に確認すればいいか」と割り切り、おおまかに「予定のある日、ない日」を確認するツールとしてはとても便利だ。

「Pebble Calendar」はGoogle Playから無料ダウンロード可能だ。

2013年6月21日金曜日

Pebble に現在の天気を表示させてみた

「Pebble Connect with httpebble」というAndroid用/iOS用アプリを使うと、Pebbleがスマホ経由でインターネットに接続したり、ロケーションデータを利用したりできるようになる。とはいってももちろん4つしかボタンがないPebbleを使ってウェブブラウジングをしたりとかいった使い方ができるわけではなく、現在の天候表示とかに使ったりがメインだ。





それと共に、MyPebbleFaces.comからniknamさん作の「Futura Weather」をインストール。現在の陰鬱な雨の様子がPebbleにも表示されることとなった。





ちなみに「Pebble Connect with httpebble」側が接続されてないとこうなる。なお、「Futura Weather」には2バージョンあり(同じ作者で似たウォッチフェイス、だが機能が別なのもいくらかあるがそれは別として)、接続がされなかった時にバイブが作動する版と、そうでない版が存在する。これはスマホとスマウォッチの距離が離れてBluetooth接続が切れた場合にもバイブが作動することを意味する。そしてそれと同じ昨日はMetaWatch STRATAに標準搭載されている、スマホ置き忘れ防止でもあるのだ

2013年6月17日月曜日

おや、PebbleのAndroid Managerの方もアップデートされて1.8.1になってる

5月30日にリリースされた1.11で、間を置かずに通知が複数来た時に、(これまでは最新のものしか表示されなかったのが)複数の通知を確認できるようになって便利になった。

昨日はMetaWatch Managerのアップデートが来て、今朝起きてみたらばSony Ericsson Activeに「Pebble」のアップデートがあるとの通知が。

バージョンは1.8.1に。アップデート内容は:

・Gmail通知の信頼性の向上(More reliable Gmail notification)

としか書かれていないが、こうして(どこかの公式Managerとは違い)ちょくちょくアップデートが来るのは嬉しいし、今後も継続してサポートしてくれるものだと期待も(どこかの…以下略)できる。

2013年6月16日日曜日

MetaWatch Manager for Android v1.0。まだまだ先が長そうだ(完成と感じられるまでに)。

もうアップデートが出ていたようなので、久々にMetaWatch STRATAを充電しつつManger(MWM)の古いバージョンをSony Ericsson Activeからアンインストール、GooglePlayから新しいMWM v1.0をダウンロードした。

久々に使うからか、これまではNoahを使っていたからかわからないが、なかなか反応は早く感じる。
だが全体的に見れば、まだなんだかなといった感じ。Noahではカレンダーを全画面表示できたりするのだが、この公式ではそれは出来ないし、PebbleのようにFacebookからの通知は出来ない(MetaWatch Manager内「Alerts」オプションに「Facebook」オプションはあるものの「Not available」)。全画面のウォッチフェイスも一番初期の鯉が泳いでる奴のほうがすきだな。

Stock(株?)とかそんなのはいらないからもっとKickstarterで資金集めの段階から使用されてきた、「Facebookの通知が表示されている画面」とかを表示できるようにしてくれよ。公式がアップデートを出すことは当然だが、やっぱりMetaWatchはコミュニティー製Managerの方が期待できるな。

おや、公式Android向けMetaWatch Managerが久々にアップデートするようだ

Pebbleと比較すれば、MetaWatch STRATAは実用性の面では、漢字が読めることと、素敵なローレゾなディスプレイ以外の面では劣る(デカイ、物理的にもソフト的にも重い、何より公式Mangerがまだ完成とは遠い感)。ローレゾディスプレイへの愛が無ければPebbleと同等に扱われることはないと言い切れるほどに(比較すればの話だが)残念感を感じざるを得ないMetaWatch STRATA。しばらく充電もせずに放置してはいるものの、アップデートが来るならまだ良くなるチャンスはあるのだろう。

アップデートはもうじきGoogle Playに登場とのこと。新たなウィジェット、音楽のリモートコントロール、全画面時のウォッチフェイスの再デザイン、安定性の向上、後方互換性、バッテリーの持ち向上、などが図られているという。

アップデート前に前バージョンのMetaWatch Managerをアンインストールせよとのことだ。

2013年6月12日水曜日

Jabra Revoに物欲が刺激される



デンマーク生まれのヘッドセットメーカー、Jabraのヘッドホン「Jabra Revo」が物欲を刺激してくる。




Jabra Revoにはワイヤレス版とそうでないものがあり、私が気になっているのはワイヤレス版の「Jabra Revo Wireless」。

Wireless版ではもちろんBluetoothを使ってワイヤレスを実現しているのだが、NFCを使って簡単にペアリングできるそうだ。つまり、NFC付きの携帯機器、例えばスマホなどで、機器を接するだけでペアリングができるということ、便利そう。もちろん3.5mmケーブルもついており、ケーブルを接続して使用することもできる。

また、乾電池式ではなく、充電池内蔵型で、USBケーブルを通じて充電する。通話は最大12時間、スタンバイは240時間、音楽ストリーミングは12時間可能だとのことで、バッテリー状態を表示するインディケーターもあるようだ。

ドライバーユニットには「ターンテーブル・タッチ・コントロール」なるリモコン機能も付いている(が、こちらはワイヤレス版でしか宣伝されていないよう。ワイヤード版にはない機能かも)。また、私の用途では使うことは無いだろうが、マイク付きで通話もできる。



そして何よりデザインの面で物欲が刺激される。

これまでメジャーだったBeats by Dr. Dre式のもの(も私の所有するTDKの「TH-HB700BBK」もそうだ)は、折りたたむ際のヒンジ部分に伸縮機構がついていた。Jabra Revoも、全体的なデザインは最近雨後の竹の子のように数多く出てきたBeats by Dr. Dreに影響を受けているヘッドホンとシルエットが類似している感は否めないが、伸縮機構に関しては他の似通ったヘッドホンよりも、Beatsそのものよりも一枚上手なデザインだ。

この形式のものだと、ヘッドホンを伸ばさない状態では全体的なデザインの統一感が出ているのだが、伸ばしてしまうと、そこに銀色の平べったい金属部分が現れ、統一感が壊れてしまう。

だがこのJabra Revoは違う。ヒンジ部分に伸縮機構はついておらず、「ハウジングの外側部分をカーブしながら側面から覆い、ヘッドバンドと繋げる」アルミニウム製の部品それ自体が伸縮する。まるで、ヘッドバンドから出た一本の部品がハウジング部分を囲み、ヘッドバンドへと戻っていくような形となっており、その間に挟まれる形で左右のドライバーユニットを繋げるケーブルが伸びている。

伸縮機構を伸ばした場合、このハウジングとヘッドバンドを繋げる部品自体が伸びるため、デザインの統一感を失うこともない。その美しい伸縮機構についてはワイヤード版の動画で垣間見ることができる。





また、JabraUKの公式ページによれば、2013年RedDot Design AwardでもWinnerとなっている(Jabraはこれまでにもヘッドセットで同デザイン賞に出品している)。

iPhone/Android用に専用の再生アプリ「Jabra Sound App」が無料で提供されており、Dolby Digital Plusがなんとか、イコライザーを簡単にいじれたりするようだ。

ただ、面白いことに、売り方としては音質を大々的に売りにすることはされておらず、主にその丈夫さを宣伝しているようだ。音質は、知り合いから伝え聞く所によればBeatsのように低音寄りなんだとか。





こちらはワイヤレス版「Jabra Revo Wireless」:




こちらはワイヤレス機能はないが価格が安い「Jabra Revo」:


2013年5月31日金曜日

Pebble OS 1.11アップデート登場

Pebble OS 1.11アップデートが登場した。

・複数のノーテイフィケーション/通知が続けてきた時にそれらが見れるように
・ヴァイブレーションが「オン」になりっぱなしになるのを修正
・日付時刻メニューのUI変更
・音楽アプリで次の曲/前の曲ボタンを入れ替えた
・一部Bluetooth接続時の電力消費の改善
・Fuzzy Timeウォッチフェイスがディフォルトではなくなった

その他もろもろがなされている。

アップデートはAndroidならAndroid側のPebbleアプリから「Check for FW Update」を選択、iPhoneならiPhoneを再起動もしくはPebbleアプリを一旦終了させてからもう一度Pebbleアプリを起動とのこと。

気がつけばAndroid 用のPebbleアプリもv1.8.0がリリースされていた。

・Gmailログインのストリームライン化
・バグフィックスと安定性の向上

などがなされている。

私の場合はAndroid側のアプリをアップデート後、なぜか「Check for FW Update」が表示されなかったが、「My Pebble」画面から「Connected」をタップして切断、「Click to Connct」をタップし再接続するときに「アップデートしますか?」という画面が表示され、無事にアップデートできた。

2013年4月24日水曜日

Pebble Gmail通知設定 「incorrect credentials」エラー解消法

Android側のPebbleアプリの設定>Notificationsから、「Email Notifications」のGmailアカウントの横にチェックを入れれば通知が入るようになる。

…はずなのだが、パスワードを入れるよう要求され、正しいはずのパスワードを入力しても(間違ったパスワードを入力しても)「incorrect credentials」と表示されてどうにもならない状況に。もしかしたら「アプリケーション固有のパスワード」を発行すればいいのかな?と思ってググってみたらそのとおりだった。参考までにPebble Forumもどうぞ。

Pebble Forumを見る限り、解決方法は問題別に複数あるようで:

・Gmail側でIMAPの設定がなされていない場合(ブラウザからGmailの設定でIMAPを有効にすれば解決)

・「アプリケーション固有のパスワード」を生成しなければならない場合(このページからできるかな?)

私は後者で解決できたが、Forumを見る限りはIMAPが有効になってないせいで出来なかったという人も居るようだ。

2013年4月23日火曜日

Pebble届いた!(フィンランドに)>ファームウェア更新

まだ未開封:








開封中:




開封したところ:




出してみたところ。時間がなく適当に写真を取ったので読み取れないが、裏面には「Kickstarter Edition」と書かれている:








やっぱりMetaWatchと比較するとディスプレイが美しい(MetaWatchにはまた別の、ローレゾの美しさがあるけどね):





ファームウェア更新も簡単だ。更新前に充電しろとかいった表示が一切なかったのには驚いた。バッテリー残量の確認の仕方すらわからないが、通常仕様で7日持つとのことなので、バッテリー残量が表示されるまではユーザーに気にさせないという仕様なのだろう:




充電ケーブルは専用のもので、磁石でPebbleにペタリとひっつく:






MetaWatchをAndroidスマホに例えれば、PebbleはiPhoneといったところか。スマホ側アプリもシンプルで使いやすくデザインされているし、Pebbleのボタンの押しやすさも、ファームウェアのアップデートのしやすさも優れている。完成度の高さはあるが、その反面、色々弄ったりするのが好きな人には物足りないかも。

Facebookのコメント通知も表示されるが、日本語は豆腐状に文字化けする。

同時に入れることの出来るWatchfaceは8個くらいまでのよう。