2012年12月26日水曜日

クリスマス。異性とのデートは無いけどMetaWatch Strataのファームアップ「デート」した。

クリスマス?そんなの知らないね。年末にやることと言ったらガジェット弄りのほかないだろう。MetaWatch Strataのファームウェアを更新だ!



Android版MetaWatch Community Editionと、MetaWatch Strataが同期できるという事を小耳に挟んだのでやってみた。どうもMetaWatch Strataに、公式にはリリースされていないファームウェア1.2を入れないといけないという。サポートに連絡すれば新ファームウェアを送ってくれる。(ネット上には新ファームへのリンクも載っているが、ダウンロードの仕方を間違え、HTML形式のファイルになった状態でファーム上書きしてStrataが置物になった報告もあるよう。やりたいひとはちゃんと公式サポートに連絡してやってみよう。もちろん自己責任でね。)

手順は前回の1.0から1.1へのアップデートと同じ。でも今回は何も問題なくさらりとアップ完了。最近アップデートの回数も増えているComunity Editionとも無事に同期完了。Palm OS時代の懐かしいNekoが、「MetaNeko」としてComunity Edition用アプリとして復活を遂げており、Google Playストアから無料でダウンロードできるようになっている。With Palmによると元の作者はHoshi Takanoriさん。





懐かしさに目頭が熱くなるぜ。

Community Editionでできること、欠点についてはNick Curryさんのこの動画がわかりやすい。(主な欠点は、メイン画面がひとつしか置けないということ。それだけ)




というわけで現在のホームスクリーンはこんな感じ。




久々に弄っていて楽しいデバイスだ。

2012年12月11日火曜日

Alienware X51の起動問題用に変換アダプタ買った。

先日起きて無事解決した問題。これと同じ状況がまた発生したのでHDMI>DVI変換アダプタを購入した。変換アダプタはちゃんと使えてる。起動画面もちゃんと見えるようになってめでたしめでたし。


2012年12月10日月曜日

Xperia Tipo Dual > Xperia Active

Meta Watch STRATAのとこでちらっと言及した以外にはまともに紹介していないXperia Tipo Dualだが、用途は主に海外での使用時に、日本のSIMと海外のSIMを両方入れるためにつかっている。

Dualと名のついている通り、SIMカードが2枚刺さるが、その2枚を同じ通信方式にして同時待受にすることは出来ない。それをもちろんわかった上で購入し、海外ではあまりかかってくることのない日本からの通話用SIMをGSM方式に、フィンランド国内で買ったプリペイドネットSIMをWCDMA方式で入れていた。

Xperia Tipo Dualに関しての詳細は『ガジェット通信』様の「Sony MobileのデュアルSIM対応スマートフォン『Xperia tipo dual ST21i2』開封の儀」がわかりやすい。

オートフォーカスのついていないカメラとか、いろいろ割り切られていて清く、使い心地も悪くない。ただ、もしかしたら私の所有する個体の問題なのか、ソフトが悪いのか、この機種の問題なのかは分からないが、たまにTipo Dualの画面アンロックするときに「アンロック>画面真っ暗>その後電源入れても画面はつかないが、アンロック動作だけは認識してブルッと震える」という挙動不審行為をたまにする。もしかしたら時々勝手に画面が付くことと関連しているのだろうか。しばらく放置したら治ることもあるし、そうでないときは蓋を開けバッテリ引っこ抜きリセット。

さすがに人前でおもむろに携帯の裏ぶたを開けるのも気が引けてきたので、埃を被っていたXperia Activeを復活させることに。

なんだかアップデートが出ているようなので、『SE奮闘記』様の「Xperia Active(ST17i)をAndroid 4.0にUpdate(ICS化)」を参考にアップデート。

何の問題もなくアップデート完了。めでたしめでたし。

*あとXperia Tipo Dualの私の確認している問題として、標準のメーラーアプリ(Gmailじゃない方)で、「メール着信通知>メール確認>通知が来た分のメールが表示されていない>ホーム画面に戻ってもう一度メールアプリ開く>さっき来た分が表示される」というのがある。複数通の着信があった場合は最新の1通以外が表示される。

2012年12月4日火曜日

MetaWatch STRATA、v1.0/1.1ファクトリーリセットの仕方と、ファームウェアアップデート。

早速v1.0から1.1へとアップデートしてみた。一応1.1は「プレ・リリース」という事になっており、ファイナルバージョンはもう少し後で出るとのこと。発送が遅かった個体に関しては最初から1.1で送られてくるものもあるようだ。バージョン確認はホーム画面で左下ボタン。また、現在のところユーザーの手でアップデート可能なのはWindows OSの母艦から(ホットシンクするわけでもないし、ファームウェアのアップの時くらいしか繋がないから母艦とも言わないのか)のみで、Macバージョンの登場は「カミングスーン」となっている。また、ネイティブのWindowsじゃないとダメでヴァーチャルOSとかはダメだそうだ。

こちらのサポートページと睨めっこしながら自己責任でやって頂ければ問題なくアップできると思うが、私は手順「H」から先に進まなくなった(同じ問題が起きれば厳密に言うと「F」の時点で判明する)。

手順「H」で「Watch Info」をクリックすると「No response from target PING」のポップアップが表示され、MetaWatchの方もキョトンと表示を変えずにいるという有様。本来ならば「F」の時点でMetaWatchの画面には「ファームウェアアップの準備できてまーす」みたいな表示がなされるはずだ。ということで、数時間の格闘の末サポートへ連絡した。

サポートに連絡して待つことたったの15分で連絡がきた。それまで複数のパソコンを使って手順を確認しながら時間を費やしたのは間違いだったようだ。Twitterでも誰かがMetaWatchサポートの対応の丁寧さと迅速さを褒めて公式がリツイートしていたが、伊達じゃなかったようだ。

さて、サポートの方からは結局「このバグの報告はすでにあり、結構簡単な方法で直せる」とのことでファクトリーリセットの方法を教えてもらった。

だが事前に断っておくと、「この(ファクトリーリセットの)方法はもうすぐ使われなくなり、この"ロックアップ"自体も多分新たなファームウェアアップデートで取り除かれるだろう。」とのことで、つまるところはファームウェアバージョン1.0と1.1限定のファクトリーリセット方法ということなのでご注意あれ。

やり方はシンプル:MetaWatch STRATAの左右両方の中央ボタンをリセットがなされるまで長押し。

あとは普通にBluetoothでスマホとペアリングさせれば復活する。ペアリングの仕方がわからん、という人はこちらのGetting Startedページへどうぞ。(ファームウェアのアップをしたい場合でも一旦はペアリングさせてから解除しなおし、ファームウェアアップ手順を再開することとなる。)


ファームウェアアップに関しては、作業開始前の3段階のペアリング解除の最後のとこ、「*You should delete the pairing from your Phone's Settings->Bluetooth menu.」がよくわからなかったから、スマホ(ちなみに現在はSony Tipo Dualを使用中)のBluetooth設定からペアリングされている「MetaWatchなんとか」の設定を開き「Unpair」したが、特にそれで問題が置きたりはしていないようだ。


こちらが「ファームウェアアップの準備できてまーす」の画面。ここから無事に先に進むと、チカチカとバックライトのようなそれが点滅を繰り返し、ファームウェアがアップデートされてゆく。


やった、これでバージョン1.1。めでたしめでたし。バージョン1.1では、主にパフォーマンス関連のバグフィックスがなされているようで、別に新機能がついたりとかはしていない。

2012年12月3日月曜日

MetaWatch STRATA 触ったり、バックライト着けてみたりとか。


さて、充電し終わったMetaWatch STRATA。

開封時には完全に放電した状態で、付属の充電する奴(クリップ状になっていて、MetaWatchを挟む格好で充電する)でパソコンのUSBコネクタに刺して充電した。充電クリップ部はUSB-B(micro-B??)メス口になっている。クリップ部の写真はひとつ前の投稿に写真を載せている。

KickStarterで有名なもう一つのスマートウォッチ(という名称が妥当かはしらないが)、Pebbleとは別のローレゾさが堪らない。Fossilの「Wrist PDA with Palm OS」を思い起こす方も多いだろうが、実はKickStarterページに「MetaWatchの制作陣は2004年にはFossilの『Watch Technology Division』(時計技術部門)でBluetooth接続型の腕時計のデザインを始めていた」なんて(Palm腕時計の写真入りで)書かれているんだからそれもそのはず。

とはいってもPalm腕時計とは違い、MetaWatchはタッチパネル式ではない。本体側面にそれぞれ3つづつ、計6つのボタンが付いており、それを押して本体の操作をするようになっている。さらっとこの腕時計の特徴を無視して話を進めているが、これはBluetoothでAndroidもしくはiOSのスマホに繋いで色々出来るという時計である。ググったら色々わかることだろう。

ホーム画面ではボタンは以下のように機能する。
右上:着信/着SMS通知。スマホに通知があるとバイブで知らせ、発信元の名前を表示してくれる。日本語の名前もちゃんと表示された。(SMSは試していない)
右中央:ホーム画面切り替え。4つのホーム画面が用意されており、画面のウィジェット配置はスマホ側から設定する。

右下:オプション画面。オプション画面では6つのオプションが表示され、それぞれ対応する本体ボタンを押して設定の切り替えができる。右上からBluetoothのオン・オフ、秒表示のオン・オフ(オフにしたほうが電池が持つとのこと)、右下がオプション画面脱出ドア、左上に「このボタンはバックライト点灯用ボタンです」ということを示す表記(それだけかよ)、左中央が画面の白黒反転、左下がBluetoothの接続が切れたら≒時計装着車とスマホの距離が離れすぎた場合(つまり置き忘れ時)にバイブで通知するかどうかのオプション、となっている。

左上:バックライト点灯…バックライトというよりかは、画面の上少し後方あたりについていて、内部フレーム部に反射して画面を照らす感じか。雰囲気があって好きだ。下に写真あり。

左中央:スマホ側の音楽をコントロールする機能。この画面では、右中央ボタンがボリューム+、右下がボリューム-、左中央が再生(/停止?)、左下がスキップ、となっている。今のところは画面は表示されているが、本体ファームウェアv1.0ではこの機能はまだ実装されていないのかな。(現在最新版はv1.1あとで調べて試してみようと思う)

左下:本体情報表示画面。Bluetoothの状態、スマホとの接続状態、バッテリの残量、ファームウェアのバージョン、MACアドレスみたいなの(Bluetooth用のかな)とかが表示されている。


バックライト点灯の図。



裏面。5ATM(=5気圧防水??)とのことで、KickStarterのページとかプロモでは、プールでMetaWatchつけて泳いでたりする。




白黒反転。


なお、私はKickStarterで資金提供して手に入れたが、欲しい方は公式サイトから予約購入が出来るようになっているようだ。

MetaWatch 来た!

KickStarterで資金提供したプロジェクトMetaWatchが我が家に届いた。



Palmを思い出すローレゾな画面がワクワクする。


充電中!