2012年9月20日木曜日

Sony Tablet S の後継機 Xperia Tablet S

私がSony Tablet Sを購入した理由はこうだ。

もともと、写真を相手に見せてプレゼンできるようにするためにタブレット機が欲しかった。だが、猫も杓子もただの平べったいタブレットをデザインしている中で、パッと見て「おや、これはちょっと違うぞ」と相手に思わせるものが欲しかった。そうして出会ったのがSony Tablet Sである。もちろん海外へ行くことも考えると日本の会社が生んだもの、ということもこれを選んだ理由にあった。

結局最近は写真を使用して相手にプレゼンする機会は減ってきたのだが、ウェブブラウジングや、ちょっとしたメールのやり取り、スカイプなどで毎日活躍している。また、テレビなどのリモコンとして使えるのも地味に便利だ。

欠点としてはUSBからの給電が出来ないことがあり、専用の充電コネクターを運ばないといけないということは、モバイラーとしては残念なところだ。また、ディスプレイ面が傷に弱いようで、表面に傷がいくらかついてしまったのは残念だ。

そんなこんなでまだまだ使っているSony Tablet Sだが、新たにXperia Tablet Sという後継機が出るようだ。

ASCII.jpの記事『Xperia Tablet Sは「ソニーらしい」タブレットになったか?』によれば、このXperia Tablet Sでは表面はより傷に強くなっている他、IPX4相当の防滴機能もついているという。たまに調理の際にSony Tablet Sでレシピなんかを見たりすることを実際にするのでこれはうれしい。

Xperia Tablet Sは9月15日から発売のようで、価格は一番安いやつで4万円ほどのようだ。買いたい気もするが、まだまだSony Tablet Sが現役だし、特にこれといった不満もないので今回はスルーするだろう。値段も店によってはだいぶ安くなってきているようなので、ブラウザやメール中心の使用を考えており、タブレットにデザイン性も求める人は、今買うのも悪くないかもしれない。


「プリウスPHV」と「お馬さん」の比較だって?



「声高にエコと宣伝されてるが、実際のとこどうなの?」という素朴な疑問から、「プリウスPHV」と「お馬さん」(!)を比較するというギズモード・ジャパンの記事。目の付け所は面白いのだが、本当にエコかどうかを考えた時には、欠けていることがたくさんある。

根本的なところでは、車の生産に関わる環境負担(材料を生み出す過程から、部品の製造、組立工場の稼働、etc)はハナから無視しているし、電気を生み出す際にかかる環境負担も同じく。また、馬のほうだってメタンガスの排出をしていることだって考慮に入れていいはずだ。

といちゃもんをつけてみたが、面白い記事なので是非お読みあれ:[自然vs人工物。古よりのモビリティ「馬」と最新エコカー「プリウスPHV」をあえての徹底比較]ギズモード・ジャパン