2012年7月25日水曜日

『怪しい伝説』アダム・サヴェッジの装備

LifeHacker日本語版に、『怪しい伝説 / Myth Busters』のAdam Savageさんのインタビュー記事「人気TV番組『怪しい伝説』のアダム・サヴェッジに学ぶ「多芸多才のコツ」」が載っていた。

記事中ではSavageさんの使ってるツールも紹介されている。


Leatherman Charge TTi


Leatherman Wave


どちらもプロっぽい値段もそこそこの良いツールだし、やっぱりモノを作り上げたりする系の仕事人っぽいツールだ。

記事中では他にもSavageさんが使っているフラッシュライトも紹介されていた。

JetBeam Element E3S


他のJetBeam社製品が実用性やグリップ性能を重視した厳ついデザインな中で、このElement E3Sはスリックでカッコイイ、デザインに重きをおいたモデル。バッテリーは単三1本、首部分(?)を回転させることで、明るさレベルを2段階調整可能だそう(ハイが155ルーメンで1時間、ローが23ルーメンで15時間)。記事中でも「少し重い」と触れられている重さは75g。

2012年7月18日水曜日

やむを得ない事情でトップランドの単四電池4本使用のスマホ充電器を買ってみた。 追記:Galaxy S2を充電してみた

出先でスマホ充電用に持っていたUSB>microUSBケーブルをなくしたため、コンビニなどで探したのだがケーブルだけの販売はしておらず、取り外せるケーブル付きのスマートフォン充電用の乾電池式の充電器を買うこととなった。

購入したのはこれ。トップランドというところが作っている単四電池4本使用の充電器だ。




これまで愛用していた、同じく単四電池4本でUSB出力を備えるエレコムの「モバイルバッテリー」と役割がかぶっちゃうじゃないか!と、購入時に思っていたのだが、意外にもエレコムのやつの座を奪うことに。これがエレコムのそれ。





こちらが並べてみた写真なのだが、トップランドのヤツのほうが小さいのがお分かりいただけるだろうか。公開されているサイズによればこうなっている。

トップランドの:34x75x35mm
エレコムの:35x81x36mm

Amazonのレビュー
によれば、エレコムのやつは、スライド式の電池蓋の強度が問題視されているようだ。自分の使っているものは問題なく使用できているのだが。


トップランドのやつはコの字型の蓋とすることで(蓋だけの状態なら軽く踏み潰されることもあるだろうが)強度の問題も電池もうまく収めている。電池は本体左右から上下逆に2本づつ入れる仕組み。


また、エレコムのそれは、スライド式の給電オン/オフスイッチがついているのだが、カバンに入れている間にオンになってしまうことが多々あった。これも私のモバイル装備の中からエレコムのそれを置き換えた理由の一つだ。エレコムのやつはオンになると、結構明るいLED(薄手の生地のバックパックの中に入れてて外から見て光ってるのがわかったり)がUSBポートから輝きカッコイイのだが、電池がもったいない気もしていた。


トップランドのこれはスイッチが付いておらず、USBをこれとスマホ側につないで1秒足らずでLEDがつく。エレコムの光に慣れていた自分は、トップランドの控えめな光に最初は不安を覚えたが、ただ光が小さいというだけで、充電には問題ないだろう。

重さに関しては、秤がアレしか無いので測れず。また、公開されている重さはこのようになっている。

エレコムのやつ:42g(電池を含まず)*
トップランドのやつ:123g(電池込)

*でもエレコムのそれにも、パッケージに動作確認用電池はちゃんと入ってる。

となっており比較できない。また、電池1本の重さも種類やメーカーによって違うので単純に比較は出来ないが、トップランドのパッケージに入っていたアルカリ電池(Maxell ダイナミック アルカリ乾電池)をパナソニックのこのアルカリ電池と同じくらいの重さ「約23g」だろうと仮定すると、23gx4本で92g。これをエレコムのに入れるとすれば

エレコムの:134g
トップランドの:123g

となり、微量にモバイル装備の軽量化も図れるであろうことがわかる。

トップランドのものについてくるケーブルは、USB側コネクタの出っ張る部分が一般のものよりも小さめのようだ。エレコムのそれにはケーブルはついてこないが、どうせモバイラーならケーブルなんて数えきれないほど持ってるだろうしエレコムのやつの方が無駄が少ないとも言えるが、トップランドのはこんな感じで、本体からはみ出る部分が少なくなる。


ちなみに長さは1mで、比較対象としてトップランドのにぶっさしているピンクのアレは、失くしたはずのリックス製USB>microUSBケーブル。今更見つかるなんて、罪なケーブルだ。悪いのはもちろん自分なんだが。


「それでも単四電池4本は持ち運ぶのにモッコリしてデカすぎるな」、という方は、無駄を省いた100円ショップで販売されていた単三電池4本のやつ(ダイソウではない、ということしか覚えていないが)のレビュー記事「単四エネループ4本でソニー・エリクソンのXperia activeをどれだけ充電できるか試してみた。」もご覧あれ。

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追記:
知り合いのSamsung Galaxy S2が電池切れだったので、単四エネループ4本を入れたトップランドのこれを使ってもらった。正確な時間は測定していないが、バッテリー切れ電源OFF状態から40分ほどで40数%まで回復、電源投入されてから数十分後(昼飯パスタを食べにいった後)も40%台を保っていた。入れてたエネループはこのバージョン:

2012年7月11日水曜日

愛機Logicool MX518を分解清掃

LogicoolのMX518。2008年に発売されたモデルで、何年も愛用しているが、いい加減汚くなってきた。

何度か分解してみようと思っていたが、ついに思い切って分解して洗ってみた。裏面のマウス前、後ろに両面テープで接着されているヤツをひっぺがし(はがしやすいようにか、ソレがはまっている枠に爪を引っ掛けることの出来る隙間がある。もう元に戻しちゃったのであまり覚えてはないが、前面部に2つ、後ろに1つ黒いネジがあり、それらを外せば分解可能だ。内部は主に銀色のネジ。


そのままの状態だと、手の腹からマウスクリック部まで一体となったパーツと、マウス底面から親指の腹まで一体となっているパーツとの境目に溜まったゴミが取りづらかったのだが、分解したことで水洗いもでき、また購入当時の美しさを取り戻した(手との摩擦ですり減った箇所も多々あるけどね)。



中の部品、オムロンのロゴが輝いていた。



マウスホイール前のボタンは「コピー」(Ctr+C)、マウスホイール後ろに「コピー」(Ctrl+V)、その手前には「エンター」キーを割り当て、親指側の2つのボタンは「次」、「戻る」を当てている。




もう古いモデルなのでAmazonでももう扱っていないようだ。

「思考だだ漏れノート」さんの投稿「[パソコン環境]ロジクールのマウス『G400』(MX518の後継機)が発売されている」によると、後継機は「G400」。形状も、ボタン数も変わらず。壊れたらこれを買うかもしれないけれども、もう少し小ぶりなマウスもいいかもな、なんて考えている。




でもいまのところは愛機MX518を使い潰す予定です。

2012年7月9日月曜日

核のゴミ、みんなどうしてる?

テレビ東京:『未来世紀ジパング』「"核のゴミ"の行方」


『未来世紀ブラジル』みたいな番組だな。池上彰さんによる、使用済み核燃料などの「核のゴミ」に関する話。

以前当ブログの「市民が原発に頼らない電力会社を立ち上げたドイツ、原発の電力を使う者としての責任を果たすフィンランド」の記事/NHK番組「君たちの未来、僕達の選択。時任三郎 エネルギーの旅」ででてきたフィンランドの核最終処分施設「オンカロ」を取材している他、フランスの核関連会社や、今の日本の現状などの話。

現在日本にある「一時保管場所」、六ケ所村では、すでに2919トンの核のゴミがあるが、最大容量は3000トンだそうだ。日本では1963年から原子力発電所が、使用済み核燃料の処分法がない状態で稼働開始。「トイレなきマンション」とは上手い例えだ。

番組によれば、核のゴミは日本だけで1.7万トン、世界33.5万トンがすでに存在するという。核のゴミが、人体に影響なくなるまでには10万年かかるそう。かつてはそういった核のゴミは海にすてていたとのことだが、1993年国際条約で海へ捨てるのは禁止に。宇宙に捨てるアイデアは、スペースシャトルが打ち上げ失敗などで爆発したら拡散してしまうためボツに。

じゃあみんなどうしてるのか、これからどうするのか、という話だ。内容はこういったものだった…


フィンランドではどう処理するか


電力の1/4が原発で賄われているというフィンランド。オルキルオトという場所にフィンランド最大の原発がある。オンカロ(原発の運営はポシヴァ社)もそこに。

19億年から変わらぬ強固な岩盤を深さ400mまで掘ったオンカロだが、岩に亀裂、地下水が滴る場所もある。当然ながらそのようなところでは水とともに流れだしちゃったらまずいため避ける。

保管方法は、「核廃棄物>分厚い鉄容器内に>腐食しにくい動の容器内>地下420mのオンカロ内に埋める」。4400m深さ420mでは、保管にふさわしいかを見極める岩盤調査をしている。

10万年間、100万年間、長い年月で漏れだす可能性は否定出来ないものの、鉄、銅、岩盤によって地上まで漏れ出るのは防げるように。それをオンカロでは実現させようとしている。

オンカロから10キロの場所にあるユーラヨキという町。住民の多くはオンカロ関連の仕事。そこの住民はどう考えているか:
中年女性:安全に作ってもらえれば問題なんじゃね。
女の子づれの男性:心配はしていない。何かあるとしても娘よりもだいぶ先の時代だろうし。


町の施設には核燃料棒をイメージしたオブジェまである。

町長:「オンカロ受け入れでの経済効果はほとんどない。だが、発電所によるものはある。フィンランド的考え方かもしれない。原発から街は利益を。利益を得たものは責任をとらなければ。誰かがひきうけなければならないのだ。」

ポシヴァ社のヨルカ氏:「人を近づけないためどうするか。遠い未来の予測は難しい。氷河期>人間住めない世界になるかもしれないが、未来はその程度までしかわからん。」

そんな遠い未来の人とかに、「ここに入っちゃまずい」と知らせるための言葉を様々な言語で書くとともに、ピクトグラム(絵とか)で危険を知らせようと考えており、ムンクの「叫び」の絵もその案には入っているとか?


一方フランスでは


フランスには米に次いで多い58基の原発があり、8割の電力を原発でまかなっているという。そんなフランスにある世界最大の原発関連企業AREVA社。

ラ・アーグ再処理施設では、使用済み核燃料をカプセルに(高さ1.3m、重さ500キロ、外側はステンレス製)している。
核燃料棒を粉々にし、ガラスの原料を混ぜ合わせ、高温で溶かし圧縮。この圧縮したものはガラス固化体/キャニスター、と呼ばれている。ガラスは何千年前のものが発掘されるため、長期の保管が可能ではということらしい。また、加工の過程でウランやプルトニウムなど、再利用可能な部分を取り出すことが可能だ。

もし露出した場合は、1mの距離に近づけば20秒ぐらいで致死量の放射線を浴びることになるそうだが、地下500メートルに埋めれば半永久的に安全が確保できるんだそうだ。フランスでは2025年に最終処分場の建設を開始するという。


そして日本


青森県六ケ所村。使用済み核燃料再処理工場。運営するのは日本原燃。2兆2000億円かかっているが、安全性トラブルで18回も操業延期しており、現在も試験運転中。1400本のカプセル(フランス・イギリスで再処理されたもの)が保管されている。

日本は、この夏を目処に原子力政策の考えなおしをするという。今のところ出ている案は:
2030年までに原発を;0 or 15% or 20-25%
再処理工場の;凍結 or 縮小 or 継続案
最終処分:再処理せず直接処分(オンカロでやってるようなの) or 再処理(フランスの会社がやってるの) or 両方併用案

現在のところ日本には、最終処分場決定までの「スケジュールは」ある。現在場所は公募中、2013年候補地選び、2028年建設地決定予定だそうだ。


番組最後の池上さんの未来予測:「裏庭にもっと光を」
これまで軽視していた部分にもっと光を当てよとのこと。日本には1988年から核の処理計画「オメガ計画」があるという。これは原子力委員会により制定された、放射性物質の寿命短縮の計画だそうだ。

「高レベル放射性廃棄物>寿命長い核物質を分離>ガンマ線・中性子あて、違う放射性物質に変え、寿命を短くする」というものなんだと。だが現在数人しか研究者が居ない。そういうとこにもっと光を。



という番組でした。興味深かった。が、それにしてもどこの国も今までよくここまで核のゴミをほったらかしにしてきたな、と感じた。

2012年7月6日金曜日

本当のエコを考える:2「よりエコ」な音楽鑑賞

生でバイオリンやらピアノやらの演奏を聞くことが一番電気を食わないかもしれない(ただ、大きなホールでは電力消費が激しいんだろうな)。だが、そんな恵まれた才能を持ち、音楽を奏でてくれる人材を、自転車で聴きにいけるような範囲に持っている人はそう多くないかもしれない。

じゃあ音楽を楽しむにはどうするか。パソコンや音楽プレイヤー、携帯電話などを用いて音楽を聴くのが一般的ではないだろうか?

だが、そうやって音楽を聴くにも、もちろん電気が使われる。

パソコンを音楽を聴くだけに用いるのは無駄に電力を使うことになるだろうし、外部アンプや、外部電源を要するスピーカーを使うのも(複数人で楽しめはするが)電気を食う。じゃあどうしようか。

ヘッドホンとかイヤホンを使えばいいかもしれない。

ぱっと見、大きなスピーカー部を持っているオーバーヘッドヘッドホンの方が、小さなスピーカー部を持つイヤホンよりも電気を食いそうだが、どんなもんだろう。知識が無いなりに調べてみた。

参考にさせていただいたのはHeadphonesNAVIのFAQ内「感度とインピーダンスの関係」。

とりあえず、「db」で表される「音圧感度」は、ある一定量の電力で、ヘッドホンがどれだけデカイ音が鳴るか、ということのようだ。ということは、これだけ見ればある一定の音量で聞くためにどれだけ音楽プレイヤーの音量を上げなくてはいけないのか、つまりどれだけ音楽プレイヤーの電気を食うか、が分かる。

これに対し、「Ω」で表される「インピーダンス」は、おぼろげに記憶にある中学の理科の授業では、「Ω」は「抵抗」とも呼ばれていたものに違いない。きっと電気を邪魔して、もらった電気が使われる量を減らすようなもので、多分抵抗が少ないほうが効率的にもらった電気を音に変えれるとかなんだろうと思う。


というわけで、手持ちのヘッドホンの音圧感度を調べてみた。


コストパフォーマンスが高い(2000円以下なのに音質はそこそこ)ことで知られるフィリップスのSHE9701。カナル式で、耳の穴に突っ込まないといけないというところと、コードに触れると耳にまで触れる音が伝わるところだけがネックで、数年前からあんまり使っていない。音圧感度は105db。

(自分はこのアウトレット版を購入したから1900円でお釣りが来た。結局あまり使っておらずもったいないけど)


先日買ったヘッドホンTDKのTH-HB700BBKの場合、音圧感度は114dbだ。




ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンNC200D MDR-NC200Dはどうか。ノイズキャンセリング機能を使う際には単4電池一本を使用、電池なしでも音は聞けるこの機種。電池無し/電源オフ時は35Ω、102db、電源オンだと、68Ω、103dbだそうだ。




オーディオテクニカのノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7も同様に、ノイズキャンセリングには単4電池一本を使うが、電池なしでも音を聞くことが出来る。電源オフ時のデータは公式サイトに出ておらず、電源オン時は109db、260Ω。




外の音も聞こえるから歩行時の音楽視聴で愛用しているKOSSのPorta Proは101db。




意外にもカナル式のSHE9701の音圧感度がTH-HB700BBKよりも低いことがわかる。ただ、カナル式の場合は耳の穴を塞ぐ形でイヤホンを突っ込むので遮音性が高い分、音量を上げずに聞くことが出来るかもしれない。また、物理的にヘッドホンよりも小さく、音質のコストパフォーマンスでいうと価格もヘッドホンより安い傾向のあるカナル式の方が、ヘッドホンでどう程度の音量/音質のものを求めるよりも環境への影響が少ない可能性もある。配送にかかるエネルギーに関しては、ヘッドホンより小さく軽い分少なくて済むだろう。

ノイズキャンセリングヘッドホンNC 200D MDR-NC200Dの場合は、ノイズキャンセリング機能を使うと抵抗が増えているが音圧感度は少し上がっている。抵抗の増加は、もちろんノイズをキャンセルするために単4電池から電気を使っているからだ。オーディオテクニカのATH-ANC7ではノイズキャンセリング機能を音にした値しか出ていないが、抵抗が260Ωと、NC 200D MDR-NC200Dの電源オン時の68Ωと比較してもだいぶ高いのが分かる。

今度は、(値段が理由で)所有したことのないヘッドホンやイヤホンを見てみよう。

欲しいけれど価格が高く持っていないBeats by Dr.Dre Studio。一応ノイズキャンセリング機能付きで単4電池を2本も使うそうだ。こちらは電源を入れないと音が聞こえないようでもあり、電力消費の視点からはあまりよい商品とは言えないかもしれない。価格ドットコムに掲載されているスペックを見てみると(公式製品サイトにはスペックが載ってなかった)、40Ω、110dbだそうだ。




こちらも持ってない、AKGのK242HD。音圧感度91db、インピーダンスは55Ω。




価格の高いカナル式だと、20万もするFinal Audio DesignのFI-DC1601SCではどうかな。108db、16Ω。




30万超、超高くて手の届かないSTAXの静電型ヘッドホンであり「イヤースピーカー」とも呼ばれるSR-009はどうかな。101db、145kΩ。キロオーム?てことは145000オームかな。とても高い抵抗だが、Porta Proと同じ音圧感度だ。静電型は抵抗が高くても音量は出るわけか。ケーブルが5ピンバイアスというやつで、専用のドライバー(アンプ)が必要のようだ。だから携帯音楽プレイヤーに直刺しはムリなためこの比較は無意味かもしれないし、別にアンプを使うとなれば電力消費の面でも今回の記事内容には入れるべきでは無いのかもしれないが参考までに。





というわけで、上記の機種を音圧感度の高い順に並べるとこうなる。

TDK TH-HB700BBK: 114db
Final Audio Design FI-DC1601SC: 108db
フィリップス SHE9701: 105db
ソニー NC200D MDR-NC200D: 102db
KOSS Porta Pro: 101 db
AKG K242HD: 91db

上記と単純比較出来ない数値も置いておこう。

単4電池x1で
オーディオテクニカ ATH-ANC7: 109db
ソニー NC200D MDR-NC200D: 103db

単4電池x2で
Beats by Dr.Dre Studio: 110db

専用アンプで
STAX SR-009: 101db

TH-HB700BBK、なかなかやるじゃないか。コイツでなるべく携帯音楽プレーヤーの電力消費をも抑えつつ、音楽を楽しめればと思う。




以下、何を思ったか無駄に電圧を計算したもの: