2012年4月19日木曜日

ギズでおてごろ価格のSSDが紹介されてる

ギズモード・ジャパンにSSDに関する記事が出ていたのでメモ。

ギガあたりの価格が120円程度のIntelのSSD 330 Seriesを紹介している>「デスクトップPC派の人も、そろそろSSDデビューしてみませんこと?

当ブログでも、ノートパソコンの内蔵HDDをSSDに換装する記事をいくつか書いているので参考までにどうぞ:
ASUS Eee PC 1015PX にSSD入れてみた。
CrucialとCFDのSSD、ファームウェア更新しないと!>無事USBで更新終了
SSDがブルースクリーン・オブ・デス。起動すらできなくなり>新しいのに変えたら…

2012年4月15日日曜日

GetNavi(ゲットナビ)5月号、付録のマルチツール欲しさに買ってしまった

頼まれた用事があり、書店に行ったらめに留まった「Get Navi」ゲットナビ 2012年 05月号。
付録のマルチツールに物欲を刺激されてしまったのだ。だって、雑誌の価格690円で、雑誌とマルチツールがゲットできるのだ。無論その質には期待していなかったのだが、いい買い物をした気分。




全長75ミリのマルチツールに詰め込まれたツールは以下のとおり:

ペーパーナイフ(切れ味の良いナイフではなく、ペーパーナイフと割り切ってるのがいいよな)
ハサミ(紙はサクサク、ダンボールもイケる)
缶切り
栓抜き
マイナスドライバー
キーリング
コルク栓抜き
爪やすり
プラスドライバー




ひと通り使えそうなツールが揃っていて、雑誌も読めることを考えるとコストパフォーマンスはかなり高いのではないだろうか。ペーパーナイフなんかまず(私には)使う機会がないであろうが、ハサミは時々急に(それも手元にないときに限って)必要になることがある。そしてハサミが実際に使ってみてなかなか使えそうなので、それだけで満足だ。シルバーに黒のカラーリングも安上がりとも言えるが、そのシンプルさがかっこいい。この黒部分はゴム状の素材でできていて、滑り止めになっているというのもプラスだ。




参考までに、手に入れたい方はお近くの書店もしくはAmazonからも購入できる:



とは言うものの、やっぱり常日頃携帯するのは愛用のVictorinoxなんだけどね:

2012年4月7日土曜日

「鳴り石の浜」場所がわからない>塔を建てるプロジェクト>制作費は寄付で

鳥取県の琴浦町には、「鳴り石の浜」がある。

波を受けると、丸い石がぶつかり合い音を出す「鳴り石」がある浜。その場所がわかりやすいようにと国道沿いに「鳴り石の塔」を設置した。高さ3メートルで、県の許可を得て「鳴り石の浜」の石を積み上げ約35万円ほどかけて作られたそうだ。

場所がわかりにくいために作ったとの事だが、その制作費のほとんどが寄付で賄われているという。

赤碕ダイハツ専務のポレポレブログ」さまによれば、この「鳴り石の塔」を建てるというプロジェクトは2人で始められており、わずか10ヶ月ほどの期間を経て実現したものだそうだ。

浜の石をそのままモルタル漬けにしたかのような塔で、実際に浜の石が使われているという。デザインはもう少し考えるところがあったのではと思うが、寄付で制作費のほとんどが賄われているというのはすごいな。地元民が地元の活性化や、それに向けて努力する人を応援しようと寄付したようだ。こういう寄附行為がもっと一般化してくれれば嬉しい。

地図も示してある県のサイトによれば、浜は大変歩きにくいとのことで、スニーカーなどを履くことが勧められている。


via 鳴り石の浜をPR 塔の除幕式 [NHK 午後8時50分ごろの中国地方のニュース]

2012年4月5日木曜日

犯罪にインスパイアされた地域活性化運動『キャッシュモブ』

「フラッシュモブ」という犯罪にインスパイアされた地域活性化活動。「フラッシュモブ」は不特定多数で店を訪れ盗みを働く犯罪。

『キャッシュモブ』では、不特定多数の人がネットで「襲撃する」店を決めて集まり、一人最低20ドルの買い物をする。それまで人気のなかった店が一瞬で人まみれになる。

先月24日は「全米キャッシュモブデー」だったそうだ。オンラインでなく地元で買い物することで地域活性化につながるのでは、とのことだ。「襲撃」された店主は「クリスマスみたいな賑わいだ」「次は襲撃者として他の店に回るよ」などと語っていた。

番組で『キャッシュモブ』されていたのは本屋とアイスクリーム屋。アイスクリーム屋など、ナマモノを扱う店などは特にこういうことを単発で予告なしに行われたら困るだけではないだろうか。また、そうなればその効果はあくまでも一時的な売り上げのブーストでしかない。

だが、これを機会に地元の店の良さをわかってくれる参加者が、「襲撃」後も定期的に店を訪れるならそれは成功といえよう。加えて、「お金を使う」という目的を持って店に入店することで、普段から気になってはいても必要性がなく購入してこなかったものなどを思い切って買うことができて面白いかもしれない。

via TBSニュースバード 2012/04/05