2012年7月18日水曜日

やむを得ない事情でトップランドの単四電池4本使用のスマホ充電器を買ってみた。 追記:Galaxy S2を充電してみた

出先でスマホ充電用に持っていたUSB>microUSBケーブルをなくしたため、コンビニなどで探したのだがケーブルだけの販売はしておらず、取り外せるケーブル付きのスマートフォン充電用の乾電池式の充電器を買うこととなった。

購入したのはこれ。トップランドというところが作っている単四電池4本使用の充電器だ。




これまで愛用していた、同じく単四電池4本でUSB出力を備えるエレコムの「モバイルバッテリー」と役割がかぶっちゃうじゃないか!と、購入時に思っていたのだが、意外にもエレコムのやつの座を奪うことに。これがエレコムのそれ。





こちらが並べてみた写真なのだが、トップランドのヤツのほうが小さいのがお分かりいただけるだろうか。公開されているサイズによればこうなっている。

トップランドの:34x75x35mm
エレコムの:35x81x36mm

Amazonのレビュー
によれば、エレコムのやつは、スライド式の電池蓋の強度が問題視されているようだ。自分の使っているものは問題なく使用できているのだが。


トップランドのやつはコの字型の蓋とすることで(蓋だけの状態なら軽く踏み潰されることもあるだろうが)強度の問題も電池もうまく収めている。電池は本体左右から上下逆に2本づつ入れる仕組み。


また、エレコムのそれは、スライド式の給電オン/オフスイッチがついているのだが、カバンに入れている間にオンになってしまうことが多々あった。これも私のモバイル装備の中からエレコムのそれを置き換えた理由の一つだ。エレコムのやつはオンになると、結構明るいLED(薄手の生地のバックパックの中に入れてて外から見て光ってるのがわかったり)がUSBポートから輝きカッコイイのだが、電池がもったいない気もしていた。


トップランドのこれはスイッチが付いておらず、USBをこれとスマホ側につないで1秒足らずでLEDがつく。エレコムの光に慣れていた自分は、トップランドの控えめな光に最初は不安を覚えたが、ただ光が小さいというだけで、充電には問題ないだろう。

重さに関しては、秤がアレしか無いので測れず。また、公開されている重さはこのようになっている。

エレコムのやつ:42g(電池を含まず)*
トップランドのやつ:123g(電池込)

*でもエレコムのそれにも、パッケージに動作確認用電池はちゃんと入ってる。

となっており比較できない。また、電池1本の重さも種類やメーカーによって違うので単純に比較は出来ないが、トップランドのパッケージに入っていたアルカリ電池(Maxell ダイナミック アルカリ乾電池)をパナソニックのこのアルカリ電池と同じくらいの重さ「約23g」だろうと仮定すると、23gx4本で92g。これをエレコムのに入れるとすれば

エレコムの:134g
トップランドの:123g

となり、微量にモバイル装備の軽量化も図れるであろうことがわかる。

トップランドのものについてくるケーブルは、USB側コネクタの出っ張る部分が一般のものよりも小さめのようだ。エレコムのそれにはケーブルはついてこないが、どうせモバイラーならケーブルなんて数えきれないほど持ってるだろうしエレコムのやつの方が無駄が少ないとも言えるが、トップランドのはこんな感じで、本体からはみ出る部分が少なくなる。


ちなみに長さは1mで、比較対象としてトップランドのにぶっさしているピンクのアレは、失くしたはずのリックス製USB>microUSBケーブル。今更見つかるなんて、罪なケーブルだ。悪いのはもちろん自分なんだが。


「それでも単四電池4本は持ち運ぶのにモッコリしてデカすぎるな」、という方は、無駄を省いた100円ショップで販売されていた単三電池4本のやつ(ダイソウではない、ということしか覚えていないが)のレビュー記事「単四エネループ4本でソニー・エリクソンのXperia activeをどれだけ充電できるか試してみた。」もご覧あれ。

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追記:
知り合いのSamsung Galaxy S2が電池切れだったので、単四エネループ4本を入れたトップランドのこれを使ってもらった。正確な時間は測定していないが、バッテリー切れ電源OFF状態から40分ほどで40数%まで回復、電源投入されてから数十分後(昼飯パスタを食べにいった後)も40%台を保っていた。入れてたエネループはこのバージョン:

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