2012年6月13日水曜日

単四エネループ4本でソニー・エリクソンのXperia activeをどれだけ充電できるか試してみた。

毎日ヘヴィーに使っているせいか、夜まで電池が持たない感じになってきたXperia active。朝7時頃充電器を引っこ抜き、昼はテザリングしつつパソコンのUSBで給電(テザリング終了しケーブル引っこ抜いた時には充電100%になっている)、しかし夜も10時を回れば「バッテリー残り10%」と警告が出てしまう。私の方はまだactiveなのにも関わらず!

今日はあろうことかテザリング中に給電し忘れ、午後4時にはバッテリーが9%となってしまった。それに追い打ちをかけるように出かけ無くてはならない用事ができたため、「そうだ、エネループで充電しよう!」と思い立つ。

私はバックパックの中には常にElecom製の単三電池4本でUSB給電出来る「モバイルバッテリー」を入れている。



ちなみに持っているのは緑色のもの。給電時(給電スイッチをオンにした時)に点灯するLEDの色も緑だ。

だが、携帯とこのモバイルバッテリーをバックパックやカバンの中に放り込んでいくのなら何ら問題ないのだが、ちょっとこれを想像してみてほしい。

バックパックやカバンを持たない状態で、スマートフォンを充電する。(これは何も問題ない、ごく自然なアイデアだ。)

あなたはどこからか上記のモバイルバッテリーを取り出す。中には単三エネループが4本、サイコロの4の目の様に並んで入っている。あなたはスマートフォンとモバイルバッテリーをUSB―micro-B USBケーブルを使って接続する…。

そう、単三の電池がサイコロの4の目状に並んでいるのだ。スーツの上着のポケットに入れようか?それともズボンのポケット?いずれにせよそのモッコリはひと目でソコに何かが入っていることを、あなたを見る者に示すことだろう。(ちなみにこのモバイルバッテリーのサイズは幅36mm×奥行35mm×高さ81mm、太さ3センチ半もあるモノがあなたのポケットの中から存在感をアピールするのだ。)

つまりこの並びで電池が入った物体は、携帯するにはかさばるのである。これが例えば横一列に電池が並んでいれば、ポケットに入れても変に突起が出るわけではないだろうが、サイコロの4の目状だと少し苦しい。

そんなわけで、軽装で、なおかつスマフォを充電しつつ外出したかった私は、単四エネループが4本入ったUSB給電機能付きケースを持って家を飛び出した。このケースはダイソー「ではない」100円ショップで買ったもの。だから多分105円なのだろう。






その中に入れたのは落ち着いた色合い(「ショコラ」をイメージしたものだそうだ)で統一された2億個達成記念モデル。この限定モデルでしか手に入らないカラーだ。




当然ながら単三版もでており、そちらは前述のサイコロの4の目モバイルバッテリー内に入れている。こちらが単三版。



購入の際は単三か単四かお間違えの無きよう。

さて、だが単四エネループ4個でどれだけ充電できるのだろうか?電圧を測ったりとか面倒くさいことは(知識がないので)せずに、どれぐらいの時間でどこまで充電できるか試してみた。

 午後4時:9%
単四エネループ4個で給電開始。

 午後6時:50%
この時点で数通メールを受信。

 9時30分:19%
この間には色々ググったりメールを打ったりしている。まだ充電中マークは付いている。だが徐々にバッテリーレベルは下がってきている模様。ここで実験終了。ケーブルを引っこ抜く。

うーむ、2時間あればXperia activeを40%ほど充電できるということか。予備の単四エネループをあと4本用意すれば(そう、先程紹介した/私の持っている記念限定色パッケージは電池8個入りだ!)4時間で80%くらいは充電できるのかもしれないな。

などと素人考えを頭に浮かべながら、例のモッコリモバイルバッテリーの実力も試さねばならぬな、と考える今日でした。ちゃんちゃん。

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