2012年3月28日水曜日

SSDがブルースクリーン・オブ・デス。起動すらできなくなり>新しいのに変えたら…

昨年10月、Eee PC に最初から入っていたHDDをSSDに交換した。最初のうちこそプチフリが起きていたが、いつの頃からかそれもなくなり、1月のファームウェアアップデートを経て2ヶ月が経った3月…。


いきなりOpera がフリーズ(YouTube動画を見つつ「ヨーロッパの主にダンス系音楽ブログ」用に記事を書いてた)、プチフリかかと思いきや、ブルースクリーン。過去に何度かそんなことも起こったので、今回も問題ないだろう(数時間かけて書いていた記事は永遠に消えたが)、と思っていたのだが、SSDすら認識しなくなってしまった。

しょうがないので元々パソコンについていたHDD につけ戻す。

いちいち何かする度にこんなに時間がかかったっけ?というほどの遅さ。イライラ感に、HDD の回転音が拍車をかける。メモ帳での文字入力でも入力が追いつかないほど、ラグが10秒以上ある感じ。

エクスペリエンスインデックスではプライマリハードディスクの値が5.9 となっていた。SSD化前に同じHDDで計測したときは5.7だったが…バックグラウンドで起動されているソフトの使用状況などにもよりエクスペリエンスインデックスの値は結構変わるようだ。

SSDはまだ死んだわけじゃないだろう、という希望を胸に、取り外したSSD を外付けしてスキャンディスクをかけると、ある箇所のスキャンにさしかかると同時にデバイスがマイコンピュータ上から唐突に消えるという現象が発生。フォーマットしてからスキャンディスクをかけたら何事もなかったかのように正常にスキャンが完了した。もしかしたら普通に使えるかも。(フォーマット後今のところは未使用。忙しくなくなったら使ってみるかも。)

だが、また以前のSSDをブートディスクとして使用することで問題が起きても不安なので、上海問屋から新たに安いSSD を購入。ADATA の S510 というもので、60GB(前のSSDは64GBだった)、台湾製だった。青光りする 無駄に かっこいい3.5インチベイに入れるためのスペーサーもついてきた。


HDD からSSD への移行は、今回はADATA の製品にアクティベーションキーがついてきたもの(Acronis True image HD, disk migration utility)でやろうかとも思ったが、「なんかよくわからなかった、疲れてた」、などの理由により以前も使いすでにインストールされていたEASEUS Todo Backup Free 3.0を使うことに。
自分で以前書いた記事を参考に(するほどのものでもないのだが)無事終了。

今回は全くなにも問題が起こらず不気味なくらいだった。以前のHDD>SSD交換時は起動時に「スタートアップ修復」なんてのが出てたが、今回はそれもなし。何事も無くSSD化が完了。二日間使っているが、プチフリらしき現象も今のところなし。

ADATAのSSDに変えてからエクスペリエンスインデックスを見てみると、プライマリハードディスクは7.3となっていた。ちなみにCrucialのSSDの時は7.6だった。



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今回の問題とは別原因で、新たなSSDにしてから音が聞こえなくなるという問題が発生した。サウンドデバイスが見つからないとの表記で、「分解した時壊しちゃったかな」と悩む。何度もパソコンを分解しては組み直し、小一時間。分解中に、なにか違和感を感じよくよく思い返してみれば、ケーブルの向きが逆?


SSDを交換するときに、その上をまたぐ形でつながっているケーブルを取り外したのだが、下の細い方のケーブルを左右逆に取り付けていたのだった。元に戻し(写真が正しい状態)起動したら無事に音がなるようになった。めでたしめでたし。

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