2010年11月22日月曜日

今更ながら工人舎PMを購入。

今更ながら工人舎PMを購入。

この記事もPMで書いている。キー配置を覚えるには少しかかりそうだが、そう使いづらいとも感じられない。キーが小さいため現段階では打ち間違いがややあるが、それを補うためにもGoogleIMEを導入、予測変換のありがたさを感じている。

とりあえずパフォーマンス重視設定にしたり起動時の音を無しにしたり。Acrobat Readerを削除し、FoxItReaderを入れ、ブラウザにOperaをいれた。ウイルス対策ソフトなんていれてない。

タッチパネルはザウルスやPalmで使い慣れているのだが、画面端をタップしづらいのと、「タップした状態のままでしばらくすると右クリック」が使いづらかったので、PMの先人たちがすすめるKeyPointerを導入。キーボードでマウスポインタを操作するソフトである。キー設定は、矢印キーで移動、Zが左クリック、Xが右クリックにしている。

オフィスソフトは、OpenOfficeを入れようと思っていたが、せっかくなので最初から入っているEIOfficeを使ってみることに。PMでオフィスファイルを扱う機会があるかどうかは不明だが。


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ネットでPMのことを調べてみると、どうやら本体画面側に強力な磁石が入っていることがわかった。機械と磁石の組み合わせに不安を覚える体質(実際磁石が入ってるWilcomのスマフォに近づけていたPalmやiPod Touchはなんだかその時期だけ挙動不審になっていた、気のせいかもしれないが)の私は早速分解して磁石を取り外すことに。ちなみにPMはハードディスクではなくSSDなので本体に磁石を近づけても問題ないとは思うのだが。

買ったその日に分解して壊しても嫌だなと思いつつとりあえず画面側のフニフニの足(なんて言うんだろうか)4つをひっぺがし、Victorinoxのマルチツールのプラスドライバでネジを外す。側面の銀色の縁の画面背面側に爪を入れパキパキとツメを外していく。あったあった。大きな磁石が2つ。マルチツールのナイフを取り出しひっぺがす。

これでよし、とカバーをしめると…あれ、マルチツールが画面に吸い付けられてる…。まだ磁石があったのか。もう一度開け、先の2つより小ぶりなものを画面右側、インテルのシールが入っているところに発見。表面を接着剤で、側面をプラスチックで完全に覆われているためテコの原理でひっぺがす訳にもいかない。結局プラスチック部を破壊しえぐり出すことに。無事えぐり出し、カバーを再度はめ、ネジを閉めようとしたその時!左手の親指が触れたのは、ナイフの刃だった。マルチツールのナイフ部を出したことを忘れ、てっきりプラスドライバだと思い込みふれてしまい、サクーっと切れてしまった(と同時に力を入れていないのに切れ味のいいVictorinoxのナイフに感動を覚える)。

その後は無事にネジも閉め、フニフニも付け直し、無事PMは…と思いきや今度は起動しない。バッテリーを取り外してから付け直したら正常起動。

ひとまずは一件落着である。