2008年5月20日火曜日

CentroにNote Pad

CentroにはノートパッドNote Padが存在しない。
m505からコピーしようと試みたがいざコピーして実行すると
palm missing localization information
とのエラー。
結局Googleで
"Note Pad.prc" download
と検索。韓国語の書いてあるサイトから
Note_Pad.zip
をダウンロードすることが出来、ちょっと怪しみながらも(だって標準ソフトであるはずのノートパッドがダウンロード可能な状態で置いてあるなんて不思議だし、韓国語読めないし)インストール。

zipの中身は
Note Pad.prc
Note Pad_enUS.prc
韓国語ではなくて英語のものでした。普通に動いたのでめでたしめでたし。
(動くけどTCに入れていたファイルを読み込ませるとリセットがかかる。そうでない場合は特に問題なさそうだが。)

2008年5月9日金曜日

DBcash! Crash!

PocketGearからのメールで知ったSafe Guard。
$19.95で、クラッシュの原因解明、リセットループ(Reset Loop of Death、笑)から守る、Crash Knowledge Management Engineが自動的にクラッシュの原因アプリの優先順位を上げる(とクラッシュしないのかなぁ?)
初回起動時にPalm Events、Phone Events、Alarm Eventsそれぞれのクラッシュをモニターするか聞いてくる。日本でPalmを使っている人はまずPhoneのモニターは不要であろうし、特にアラーム系のソフトを使用していない私にはAlarmモニターも不必要だ。ここで設定しても後でオプション内で設定できる。


バックグラウンドで動いている/動いていた/ちゃんとメモリーをlockしていないかもしれない("may" not be properly locking its memory)ソフトが分かり、それぞれの現在使用している/使用したが現在はアクティブではないNotificationsも分かる。
クラッシュ/リセット/アプリ使用ログも採れる。
またソフトを隔離する機能も付いている。

現在のところクラッシュは防げては無いが、その原因を突き止めるのには一躍買っている。
クラッシュログによるとどうも百科辞典ソフトColumbiaと、特にMSDict(Columbiaの英英辞書用ソフト)によってクラッシュが起きたようだ。ただ時々クラッシュがクラッシュログに載らずにリセットログに載る場合があり、その場合クラッシュの原因が分からない。これはちょっと困り者だが明らかなDBcash不足の場合にこれが発生したことがあるのでそれも原因かもしれない。


インストール後DBcashをわざと少なくしてクラッシュさせてみようとしたが一度だけDBcashがリセットも何もなしで開放されたことがあった。(7ケタ台から8ケタ台に戻った。)

バックグラウンドで動いているソフトの中にはMooseやUserNameも含まれている。Mooseは設定でコマンドバーから呼び出すことを可能に出来るのだがその機能はオフにしているし、UserNameもアクティブでない状態であるにも関わらずだ。
もしかするとこれらをアンインストールすることで多少はDBcashが増えるかもしれない。

お試し版も利用できるので皆様も是非試されたし。

2008年5月8日木曜日

私の使い方

これまで掲載してきたPalmwareから察しがつく方もおられると思うが私は主に辞書としてPalmを使っている。

さっと使える。
確かに辞書の内容は選択枝が多いとはいえないかもしれないが、それでも普通の電子辞書より断然速い。
そして何をするにしてもその速さが困ることはない。

予定表もメインで使う機能の一つ。
物事を忘れるのが得意で困ってしまう事柄多い私には無くてはならない。
予定が入ったら記入すればよく、思い出せるようにアラームを入れれば思い出さずとも怖いものなしだ。

メモ帳には現在1198のメモが入っている。
思いついた考えや文章、洋楽の歌詞(600以上)、などこれも無くてはならない機能だ。

この3つの機能だけでも十二分に使える。しかもそのうち2つ(予定表とメモ帳)は標準でついている。

*辞書だって日本版Palmには使い易い英和和英辞書(内容はそこまで優れたものではないが)がついている。

昔からタッチスクリーンだし、安定しているし、ソフトウェアもそれこそごまんとある。
そして機能やグラフィックに然程こだわらないならば大抵無料のソフトですんでしまう。
これを越えるデバイスがこれまで存在したであろうか?

2008年5月3日土曜日

DBCache!

DBCache!

先週。
Moose君、ちゃんとCJKOSオフで馬鹿なことをしゃべらそうとしたらダンマリ、気まずい数秒間の後リセット。

今週はじめ。
“辞書”をささっと開きちゃちゃっと英単語を調べるはずがいきなりのリセット。

数日前。
Virtual Pianoで華麗に演奏(うそ)している最中に突然リセット。


速さと安定性ではWindows Mobileの追随を許さないはずのPalmOS、ここまできて安定性に疑問が!?こんなにわけも分からずリセットが多発したのは普通にWindowsを使っているときか一番最初のW-zero3を使ったときくらい。


かなり焦りましたが、原因は解明。DBCache。

DBCache、自分でもよく分かってはいないのだが、これによりどう困るのか。日本ではPalm系の機器ユーザーよりも多いであろうWindows Mobile、特にW-zero3系ユーザー向けに分かりやすく説明すると、

“ソフトウェアをたくさん起動して、ソフトを終了させたつもりが実は裏で動いていてメモリが無くなって困ってしまう”

と言ったところか。
Palm Centroの前に使っていた機種はTungsten C(TC)。その為今回初めてDBCacheに悩まされることとなり知らないことだらけでしたがひとまずは以下の設定で様子見。


“恍惚のほし ★blogだ!”のこのポストを参考に
DBCache ToolSoft Resetを導入。

残念ながらDBCache Toolの設定でClear typeをsyncに設定してもほとんどCache容量は増えない。一方でDBにするとエラーが出てリセットがかかる。
ということでDBCache Toolの方はClear typeはsyncのまま、気休め+DBCacheDAでキャッシュ容量確認に。

しかしDBCacheがいっぱいになって突然リセットがかかってしまうのはCentroにとって辛い。ただのPDAではなくスマートフォン(日本だと電話機能が使えないからただのスマートさんだが)であるためなのか、CentroはTCと比べリセットにかなり時間がかかってしまう。かっこ悪いACCESSのロゴも出て来るし。

結局ちゃんとキャッシュを開放するにはリセットしかないようなのでSoft Resetを導入。DBCacheDAで時々キャッシュを確認して危なそうだったら事前にリセットすることに。

念には念をということでそれとかさねて
はりー日記 -Palmディズ のこのポスト
を参考に辞書をカードに置いたり、PoworRUN導入を検討したり中。

ちなみに私の環境では再起動直後(CJKOSオン)FREE=12688968、MAX=12684808。これが4000000あたりになると危なくなってくる感じ。

Centro日本語表示ソフト

*日本語表示ソフト

注意:日本語化した状態においてCentroにプリインストールされているDocument To Goは使用できない。


Yomeru5
無料の日本語化
XANO-MinchoやFS-Minchoなどのフォントを使用した場合英語のフォントが見難い。FS Goth はまあ可というレベル。(あくまでも英語フォントの話であり日本語フォントは見易い。)
英語を使用した作業が多いためこの英語フォントの見にくさは非常に厄介で(とはいってもこれまでTCで1年ちょっと使用し続けてきたわけだが)使用を断念。
ソフト別にYomeruオン・オフが設定できる点は非常に便利。


Japon
英語フォントはまったく変わらず日本語のフォントも美しいJaponが最高なのだが、もちろんDocument(To Go)は使えない。
私はTCの頃からこのDocumentToGoを英語入力専用の文章入力ソフトとして使用している。
Japonをオフにすれば無論使えるのだがオン・オフにはリセットが必要で、電話機能のためかこれまでの機種と比べリセット時間が非常に長いこのCentroではリセットさせて使用するのは非現実的。
プリインストール音声認識ソフトVoiceDial起動時にもリセットがかかるため使用断念。


CJKOS
PsMemoではメモ選択画面でのみTinyフォントが使用できる。メモ画面では選択できないのが非常に残念。
CJKがオン状態だとMoose君動かないのも残念だが他のソフトでも結局動かない。(こういったときにYomeruだと個別にオフできて非常に便利。)
それ以外はオン・オフも早く、追加のフォントを使用すれば(CJKOS Japanese Fonts)英語フォントもオリジナルとほとんど変わらず見易い。ただメニュー画面で物欲君
・"君
と表示されるところが難点か。辞書ソフトでもエラーなし。Japonと比べ気持ち速い印象である。