2008年5月9日金曜日

DBcash! Crash!

PocketGearからのメールで知ったSafe Guard。
$19.95で、クラッシュの原因解明、リセットループ(Reset Loop of Death、笑)から守る、Crash Knowledge Management Engineが自動的にクラッシュの原因アプリの優先順位を上げる(とクラッシュしないのかなぁ?)
初回起動時にPalm Events、Phone Events、Alarm Eventsそれぞれのクラッシュをモニターするか聞いてくる。日本でPalmを使っている人はまずPhoneのモニターは不要であろうし、特にアラーム系のソフトを使用していない私にはAlarmモニターも不必要だ。ここで設定しても後でオプション内で設定できる。


バックグラウンドで動いている/動いていた/ちゃんとメモリーをlockしていないかもしれない("may" not be properly locking its memory)ソフトが分かり、それぞれの現在使用している/使用したが現在はアクティブではないNotificationsも分かる。
クラッシュ/リセット/アプリ使用ログも採れる。
またソフトを隔離する機能も付いている。

現在のところクラッシュは防げては無いが、その原因を突き止めるのには一躍買っている。
クラッシュログによるとどうも百科辞典ソフトColumbiaと、特にMSDict(Columbiaの英英辞書用ソフト)によってクラッシュが起きたようだ。ただ時々クラッシュがクラッシュログに載らずにリセットログに載る場合があり、その場合クラッシュの原因が分からない。これはちょっと困り者だが明らかなDBcash不足の場合にこれが発生したことがあるのでそれも原因かもしれない。


インストール後DBcashをわざと少なくしてクラッシュさせてみようとしたが一度だけDBcashがリセットも何もなしで開放されたことがあった。(7ケタ台から8ケタ台に戻った。)

バックグラウンドで動いているソフトの中にはMooseやUserNameも含まれている。Mooseは設定でコマンドバーから呼び出すことを可能に出来るのだがその機能はオフにしているし、UserNameもアクティブでない状態であるにも関わらずだ。
もしかするとこれらをアンインストールすることで多少はDBcashが増えるかもしれない。

お試し版も利用できるので皆様も是非試されたし。

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