2008年5月3日土曜日

DBCache!

DBCache!

先週。
Moose君、ちゃんとCJKOSオフで馬鹿なことをしゃべらそうとしたらダンマリ、気まずい数秒間の後リセット。

今週はじめ。
“辞書”をささっと開きちゃちゃっと英単語を調べるはずがいきなりのリセット。

数日前。
Virtual Pianoで華麗に演奏(うそ)している最中に突然リセット。


速さと安定性ではWindows Mobileの追随を許さないはずのPalmOS、ここまできて安定性に疑問が!?こんなにわけも分からずリセットが多発したのは普通にWindowsを使っているときか一番最初のW-zero3を使ったときくらい。


かなり焦りましたが、原因は解明。DBCache。

DBCache、自分でもよく分かってはいないのだが、これによりどう困るのか。日本ではPalm系の機器ユーザーよりも多いであろうWindows Mobile、特にW-zero3系ユーザー向けに分かりやすく説明すると、

“ソフトウェアをたくさん起動して、ソフトを終了させたつもりが実は裏で動いていてメモリが無くなって困ってしまう”

と言ったところか。
Palm Centroの前に使っていた機種はTungsten C(TC)。その為今回初めてDBCacheに悩まされることとなり知らないことだらけでしたがひとまずは以下の設定で様子見。


“恍惚のほし ★blogだ!”のこのポストを参考に
DBCache ToolSoft Resetを導入。

残念ながらDBCache Toolの設定でClear typeをsyncに設定してもほとんどCache容量は増えない。一方でDBにするとエラーが出てリセットがかかる。
ということでDBCache Toolの方はClear typeはsyncのまま、気休め+DBCacheDAでキャッシュ容量確認に。

しかしDBCacheがいっぱいになって突然リセットがかかってしまうのはCentroにとって辛い。ただのPDAではなくスマートフォン(日本だと電話機能が使えないからただのスマートさんだが)であるためなのか、CentroはTCと比べリセットにかなり時間がかかってしまう。かっこ悪いACCESSのロゴも出て来るし。

結局ちゃんとキャッシュを開放するにはリセットしかないようなのでSoft Resetを導入。DBCacheDAで時々キャッシュを確認して危なそうだったら事前にリセットすることに。

念には念をということでそれとかさねて
はりー日記 -Palmディズ のこのポスト
を参考に辞書をカードに置いたり、PoworRUN導入を検討したり中。

ちなみに私の環境では再起動直後(CJKOSオン)FREE=12688968、MAX=12684808。これが4000000あたりになると危なくなってくる感じ。

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